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株式会社食料新聞社
〒111-0053
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TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
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・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
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≪株式会社食料新聞社≫は、「伝統食を次の世代に受け継ぐこと」を目標に、食料新聞・メールニュースを併用した広報、宣伝サービスをおこなっております。

ご質問・ご相談などは、電話 03-5835-4919(ショクイク) またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
 

<紙面見本>

<紙面見本>
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
1月1日号~2月6日号
11月7日号~12月26日号
8月8日号~10月31日号
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
     
 

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更新情報

更新情報
2017-02-14 <今週の記者のオススメ><工場長・店長必見!><紙面見本>ほか更新
  2017-02-02 <インタビュー><SM3団体 販売統計調査>更新
  2017-02-01 <インタビュー><今週の記者のオススメ>更新
  2017-01-30 <イベント情報><漬物☆MEN><紙面見本><食料新聞ニュース>更新
  2017-01-23 <今週のオススメ><インタビュー><私と調理食品><SM3団体 統計>更新
2017-01-06 <工場長・店長必見!>に新規企業を登録
  2017-01-21 <工場長・店長必見!><講演録><イベント写真館><紙面見本>ほか更新
  2017-01-16 <イベント写真館><キャンペーン情報>更新
  2017-01-10 <ニュース・ピックアップ><紙面見本><食料新聞ニュース>更新
  2017-01-05 <イベント写真館><今週の記者のオススメ><紙面見本 1面>更新
  2016-12-28 <今週の記者のオススメ>更新
  2016-12-11 <スーパー3団体 販売統計調査><講演録><工場長・店長必見!>更新
  2016-12-09 < 業界人事・機構・IR情報><食料新聞ニュース><紙面見本>更新
  2016-12-04 <キャンペーン><イベント写真館><今週の記者のオススメ>更新
  2016-12-02 <キャンペーン><データ・法令・資料><講演録><紙面見本 1面>更新
  2016-11-23 <今週の記者のオススメ><業界人事・機構・IR情報><私と調理食品>ほか更新
  2016-11-14 <九州うまかトピックス><食料新聞ニュース><紙面見本 1面>更新
  2016-11-10 <今週の記者のオススメ><工場長必見! 中村産業><紙面見本 1面>更新
  2016-11-04 <イベント写真館>更新!
  2016-10-31 <スーパー3団体流通統計調査><紙面見本 1面><食料新聞ニュース>を更新
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イベント・セミナー・その他情報

イベント・セミナー・その他情報
  2016-07-05 「JAPAN PACK 2017」
 

ニュース・ピックアップ 「甘酒ブームがさらに加速」

ニュース・ピックアップ 「甘酒ブームがさらに加速」
 
市場規模は6年前の6倍に
 甘酒の勢いが止まらない! 江戸時代は夏の栄養補給ドリンクとして庶民に親しまれ、俳句では夏の季語として用いられている。「夏の甘酒」もここ数年で売場に定着しているが、本格需要期はやはり冬。一年で一番忙しい時期に当たる2016(平成28)年12月5日~8日(5日=NHK「あさイチ」、6日=テレビ東京「L4YOU!」、8日=テレビ東京「カンブリア宮殿」)までの4日間で栄養や効能などが3回紹介されたことで、消費者の甘酒を買い求める動きが加速。すでに出荷遅延、品薄状態にあった中で〝炎上状態〟に陥った。
 甘酒は大きく2種類あり、米と米麹を発酵させて作るものと酒粕をお湯などで溶かして砂糖を加えて作るものがある。酒粕由来の甘酒には少量のアルコール分を含むものもある。米麹由来の甘酒は米の自然な甘さが特徴でノンアルコール。アミノ酸やブドウ糖、ビタミンなどが豊富に含まれており、それらの栄養成分は点滴と同じ成分であることから「飲む点滴」とも言われる他、美肌効果、整腸作用もあるとされ、女性が乳酸菌を摂取して腸内環境を改善する〝菌活アイテム〟としても利用されている。売場にはパックタイプ、巾着、スチールカン、カートカン、ビン、ストレートパックと豊富なアイテムが揃い、濃縮、ストレートタイプともに人気がある。
 もう一方の甘酒の主原料となる酒粕には、便通改善、がん抑制、成人病予防、アレルギー体質改善などの効果が期待できる健康面の情報が浸透しつつあり、売場のアイテム数は年々増加している。蔵元ブランドの製品が存在感を発揮しているが、地場の酒粕や自社ブランドの製品を出荷する酒粕問屋、加工元も多く、地域性のある売場を形成している。夏場は漬物用の需要が多くなるが、秋冬は板粕、バラ粕がラインナップされ、甘酒や粕汁の他、様々な料理に旨味を加える〝ちょい足し〟の調味料としても利用されている。また、美白効果も期待できることから、パックや化粧水として酒粕を利用する消費者が増えており、食用以外の需要も増えている。
 
ブームの火付け役は小泉武夫氏
 甘酒市場はここ数年で急激に拡大している。大きなきっかけとなったのは2011年に発生した塩麹ブームと全日本漬物協同組合連合会顧問で東京農業大学名誉教授の小泉武夫氏の存在だ。塩麹ブームは1年余りで収束したが、消費者が発酵食品を認知する転機となった。そして、ブームの翌年となる2012年夏、テレビで米麹由来の甘酒を紹介したのが小泉氏。同氏は甘酒の歴史や栄養面について語り、塩麹に続く発酵食品にアンテナを張っていた女性のハートをつかみ始めた。小泉氏は2013年夏にもテレビで栄養価が高いことから甘酒の摂取を推奨。その後は主婦に影響力のあるNHKをはじめ、民放の情報番組、教育番組等でも紹介され、メディアの露出とともに数字は右肩上がりに上昇した。
 麹、甘酒メーカー、流通、問屋の売上推移や話を総合すると、小売、業務用、店頭販売、飲食販売の2010年の市場規模は30億円。これをベース(100%)とすると、2011年は17%増の35億円、2012年は前年の塩麹ブームの影響もプラスして167%の50億円。今でこそ麹、甘酒、酒粕のアイテムは量販店で10アイテム以上を揃えるまでに成長したが、2011年は塩麹を含めて2、3品程度。いかに市場が広がっているかが伺える。ブームの変遷も様々だが、甘酒の場合は40代、50代以上の女性が需要の半分以上を占めると言われ、日常化していることが大きな強み。そこにメディアの露出効果もあって若い女性も加わり、勢いが加速している。
 夏の冷やし甘酒が定番化された2013年は233%の70億円と2010年の2倍以上の規模に。その勢いは留まるどころか強さを増していき、2014年は300%の90億円、2015年は11月のテレビ放送が大反響を呼んで450%の135億円と100億円を突破。今年は昨年以上の動きとなっており、12月5日以降の出荷数は昨年の2~3倍に増加、6年前の600%となる180億円に上ると見られている。昨年から新規でのOEM生産は難しくなってきている他、今年も夏以降は多数のメーカーが出荷調整を余儀なくされ、12月に入ると欠品も出ている。最需要期の年末は品薄状態に陥ることが予想されている。
 麹や甘酒については菌や技術的な問題で新規参入が難しく、大手食品企業も手が届かい市場となっている。最近では酒造メーカーがブランドを生かした商品を展開している他、お菓子、ゼリー、アイス、化粧品関係など、用途も広がっている。既存メーカーが第2工場を建設するなどキャパを増やしてフル生産で対応している形だが、それもすでに限界に達している。近年稀に見る事例だが、需要が多すぎるために供給とのバランスが崩れつつあり、市場の混乱が懸念されている。(千葉友寛)
(食料新聞 2016(平成28)年12月12日第4871号1面掲載・全文)
 

新進 「日本のおいしさプレゼントキャンペーン」

新進 「日本のおいしさプレゼントキャンペーン」
 

 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は、1月から「日本のおいしさプレゼントキャンペーン」を実施。同社の対象商品に印刷された応募券を切り取りハガキで応募することで、こだわりの干物詰合せや特別栽培米が抽選で総計1000名に当たる。
 日本の食卓で永年親しまれてきた「魚介」と「お米」は同社の漬物や大根おろし製品との結び付きが強く、一緒に楽しんでもらうことで、和食の振興に繋げていくことを同キャンペーンの目的としている。
 対象商品は福神漬やパリッコなど定番の漬物製品の他、「大根おろし」製品、9月に新発売し好評を集めている「ソフトな大学いも」など全14品。キャンペーン詳細は次の通り。

 
キャンペーン対象商品
◆「日本のおいしさプレゼントキャンペーン」
【応募期間】2017年1月~2017年4月30日(当日消印有効)
【実施期間】商品出荷:2017年1月~2月※キャンペーン商品出荷は予定数終了まで
【応募方法】対象商品に印刷された応募券を切り取り、A賞は2枚1口、B賞は1枚1口をセロハンテープでハガキに貼り、郵便番号、住所、氏名、年齢、性別、電話番号を記載して応募
【応募先】〒371‐0857群馬県前橋市高井町1‐6新進プレゼント係
【抽選・発表】A賞:全国の逸品干物詰合せ500名、B賞:新潟産コシヒカリ(瓢湖)5㎏500名※厳正な抽選の上、期間中総計1000名に賞品をプレゼントする。
【A賞(応募券2枚1口)】全国の逸品干物詰合せ:山口県産ノドグロ開き2枚、長崎県産真アジ開き3枚、北海道産ホッケ開き1枚、島根県産連子鯛開き1枚、福井県産赤カレイ開き2枚、石川県産するめいか1枚
【B賞(応募券1枚1口)】新潟産コシヒカリ(瓢湖)5㎏:農薬や化学肥料の使用を最小限に抑え、有機質肥料を充分に使用した昔ながらの農法で作り上げた、特別栽培米。本物の米作りを目指す栽培農家が丹精込めた逸品。
【2016(平成28)年12月26日第4872号12面】
 
株式会社新進 http://www.shin-shin.co.jp/
 
 

山本食品工業株式会社 65周年謝恩キャンペーン

山本食品工業株式会社 65周年謝恩キャンペーン
 

 山本食品工業株式会社(山本賢司社長、埼玉県行田市)は創業65周年を記念して、らっきょう製品を増量する「65周年謝恩キャンペーン」を1月初旬から実施する。
 対象商品は「甘らっきょう80g」、「ピリ辛らっきょう80g」の2品で、それぞれ20gを増量する。キャンペーン中は商品パッケージ表面に増量キャンペーンのロゴを入れ売場でPRする。同社では、今年10月に創業65周年を迎えた。らっきょう・生姜・にんにくの主力3商品は健康性の周知などが追い風になり売上は好調に推移。らっきょうは近年、テレビ放送などを機に消費者の裾野が広がっており、同社ではキャンペーンを通じて日頃からの感謝を示す。
【2016(平成28)年12月26日第4872号12面】

 

山本食品工業株式会社 http://www.kanetamaru.co.jp/

 
 
甘らっきょう80g
甘らっきょう80g
 
ピリ辛らっきょう80g
ピリ辛らっきょう80g
 
20g増量キャンペーンロゴ
20g増量キャンペーンロゴ
 

東海漬物 こくうまセレクト! ブランド肉プレゼントキャンペーン

東海漬物 こくうまセレクト! ブランド肉プレゼントキャンペーン
 

 東海漬物株式会社(永井英朗社長、本社=愛知県豊橋市)は、12月から来年2月までに「こくうまセレクト!厳選ブランド肉プレゼントキャンペーン」を実施する。
 「日本で最もスタンダードなキムチはこくうま」として、こくうまブランドの品質価値向上を目指し、一年で一番白菜の美味しい時期のこくうまキムチを全国の消費者にそのおいしさと価値を実感してもらおうと、恒例の20g増量セールを実施する。また、抽選で国産の厳選されたブランド肉の当たる消費者プレミアムキャンペーンを同時に行う。さらに、女子スキージャンプで活躍中の髙梨沙羅選手のテレビCMと連動してキムチ売場を活性化し、多くの消費者との絆を深めていく。
 【キャンペーンの概要】
 ◆実施期間 2016年12月‐2017年2月
 ◆実施地域 全国
 ◆対象商品 こくうまキムチ320g+20g、こくうまキムチ200g+20g、におわなキムチ200g+20g
 ◆生産期間 2016年11月27日~2017年1月末の予定(対象品の販売計画数量を達成次第生産終了)
 ◆応募形式 対象商品についている応募シールを必要枚数集めてハガキ等で応募
 ◆抽選方法 期間中2回の抽選を実施
 ◆応募締切 第1回:2017年1月13日(当日消印有効)、第2回:2017年2月20日(当日消印有効)
 ◆応募先 〒530‐0041 大阪市北区天神橋2‐5‐25

 「こくうまセレクト!厳選ブランド肉プレゼントキャンペーン係」
 ◆当選者発表 当選通知の発送をもって発表にかえる
 ◆当選賞品 抽選で下記の賞品を合計2500名にプレゼント
 A(1枚コース):近江牛と鹿児島産黒豚のハンバーグ150g×3個 2000名。
 B(2枚コース):松坂牛すき焼き用モモ・バラ400g 400名。
 C(3枚コース):くまもとあか牛ロースステーキ200g×3枚 100名。

【2016(平成28)年11月7日第4867号3面】
 
東海漬物株式会社 http://www.kyuchan.co.jp/
 
 
キャンペーンのポスター
 
こくうま熟うま辛キムチ(320g+20g)
 
におわなキムチ200g(200g+20g)
 

JAPAN PACK 2017

JAPAN PACK 2017
 
出展募集締切は3月31日
 一般社団法人日本包装機械工業会(大森利夫会長)は「JAPAN PACK 2017」を2017(平成29)年10月3日~6日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館にて開催する。今回のテーマは『新しい包程式、ここに集まる。』JAPAN PACKは国内外の包装業界と関連産業の最新鋭の機械や技術およびシステムなどが一堂に集結する展示会で、2年に1度開催している。
 前回2015年の展示会には国内はもとよりアジア、ヨーロッパなどから関連企業・団体415社が2284小間(前回展比83社・346小間増)の規模で展示をし、11万9317人が来場した。近年では展示規模も拡大傾向にある。
 前回の出展社側へのアンケートでは会期中の商談の有無について88%で商談があり、商談内訳については成立・引き合いを合わせて8割超であったと回答。2017年の展示会でもビジネスに直接結びつくマッチングが期待される。出展申込みについては以下の通り。
 ▼会期=2017年10月3日(火)~6日(金)
 ▼会場=東京ビッグサイト東展示棟1~6ホール
 ▼募集期間=2017年3月31日まで。ただし満小間となった場合は期間中であっても申込を締め切る
 ▼申込方法=所定申込用紙に記入の上郵送
  〒104‐0033 東京都中央区新川2‐5‐6包装機械会館3階
  一般社団法人日本包装機械工業会内JAPAN PACK2017事務局
 ▼出展募集対象(14分野)=包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品関連機器、検査機・試験機、製造加工機器・包装関連機器、コンポーネント、包装用ロボット、流通関連機器・サービス、環境関連機器・サービス、プラントエンジニアリングシステム、団体PR、プレス
 ▼出展料=①正会員:22万円②賛助会員:26万円③一般:34万円④団体PR:10万円⑤プレス:20万円
 詳細はJAPAN PACK2017事務局(03‐6222‐2277)まで。
 【2016(平成28)年7月11日第4853号5面】
 

キャンペーン

キャンペーン
 
 
 「野菜ソムリエコース」入会費用割引実施中  
  
 食料新聞では一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)の協力のもと、「野菜ソムリエ」の資格取得制度を推奨しています。
 
 本紙を通して「野菜ソムリエコース」にお申し込みいただいた方を対象に入会金(1万800円)を割引致します。
 
 <資格名称が新しくなりました>
「野菜ソムリエコース」についての詳しい情報はこちら
 
 また、各都道府県の講演会に講師として野菜ソムリエを迎えることも可能です。ご要望の際は本紙東京本社編集部(03-5835-4919)までご連絡ください。
 
 「野菜ソムリエ」は野菜・果物の基礎知識から種類・旬・保存方法・栄養価・素材を生かした調理方法や野菜・果物の魅力を一般の人にどう伝えるかといったコミュニケーションの分野まで幅広く学べる資格取得制度です。
 
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