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株式会社食料新聞社
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FAX.03-5835-4921
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紙面見本

紙面見本
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
2018年10月
2018年7月~9月
2018年4月~7月
2018年2月~4月
2017年11月~18年1月
2017年8月~10月
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
         
 

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更新情報

更新情報
2018-11-12 <トップページ>日本こんにゃく協会 セミナー開催 蒟蒻の健康機能性を伝える
  2018-11-06 <トップページ>全漬連青年部会第37回全国大会神奈川大会
  2018-10-30 <催事・直営店情報>「十二堂えとや」11月分を更新
  2018-10-31 <記者めし おいしい新聞 食料新聞社Ⓡ>ページ開設
  2018-10-30 <催事・直営店 情報>株式会社丸越(愛知県名古屋市)
  2018-10-22 <【バイヤー必見】イチ押し商品!>信濃食品 「国産野菜使用 野沢菜漬」
  2018-10-22 <【バイヤー必見】イチ押し商品!>山本食品工業 更新
  2018-10-18 <今週の記者のオススメ!>美山「イチオシプラス」
  2018-10-18 <今週の記者のオススメ!>水戸納豆製造「青神楽」
  2018-10-18 <今週の記者のオススメ!>宝来屋本店「ふわっと糀味噌」
  2018-10-16 <今週の記者のオススメ!>坂田信夫商店 「味付け極しょうが」
  2018-10-16 <今週の記者のオススメ!>猪貝 越後銘産「えご」
  2018-10-11 <【バイヤー必見!】イチオシ商品> 丸昌稲垣 「民芸あまざけ」
  2018-10-09 <トップページ>ピックルスコーポレーション 新ブランド「ピーネ」発表
  2018-10-09 <プロが売りたい!地域セレクション>特別会員 五味商店
  2018-10-05 <リンクバナー>「静岡県佃煮商工業協同組合」をリンクしました
  2018-10-04 <催事・直営店情報>「丸越」「十二堂えとや」10月分を更新
  2018-10-03 <【バイヤー必見!】イチオシ商品>谷口醸造 万里風味
  2018-09-27 <トップページ>全こん連関東甲信越協議会、コンニャク作況ほ
  2018-09-21 <トップページ>福島県中小企業団体中央会 展示商談会を更新
 

イベント・セミナー・その他情報

イベント・セミナー・その他情報
  2017-10-06 「TOKYO PACK 2018」
 

全漬連青年部会 第37回全国大会神奈川大会

全漬連青年部会 第37回全国大会神奈川大会
 
神奈川県と次回開催の滋賀県メンバー
 
 
大曽根大会会長
 
秋本実行委員長
 
甘利氏
 
望月氏
 
野﨑会長
 
秋本理事長
 
安田副実行委員長
 
神尾副会長
 
滋賀大会会長の上西氏
 
佐藤課長補佐
 
荘田氏
 
古塩綾瀬市長
 
山下社長
   
出会いと融合で未来を紡ぐ
〝青年の輪〟は次回滋賀県へ
 全日本漬物協同組合連合会青年部会の第37回全国大会神奈川大会(主管=神奈川県漬物工業協同組合青年部、大曽根史典大会会長、秋本善明実行委員長)が2018(平成30)年10月26日、新横浜プリンスホテルで開催された。
 衆議院議員の甘利明氏、衆議院議員で「自由民主党 漬物振興議員連盟」会長でもある望月義夫氏、農林水産省食料産業局食品製造課課長補佐の佐藤真次氏、神奈川県知事代理神奈川県産業労働局中小企業部部長の荘田俊夫氏、綾瀬市長の古塩政由氏、全漬連の野﨑伸一会長、河島歳明副会長、中園雅治副会長ら来賓をはじめ、全国の青年部会員、協賛企業など計216名が参加した。
 第7回大会以来、30年ぶりの神奈川開催となった今大会のテーマは「新たな出会いと融合」。また、「食べたい、と思わせるPOP」の訴求力を評価する商品紹介POPコンテストを初めて実施。出席者による投票が行われた結果、マルハチ(山形県)が優勝を果たし、赤城フーズ(群馬県)、新進(東京都)と続いた。
 第一部の大会式典では、冒頭に青年部会方針朗読、青年部会宣言文朗読(ともに安田琢磨副実行委員長)が行われ、来賓祝辞では自民党選挙対策委員長でもある甘利氏が漬物振興議員連盟の顧問就任を明言するなど、漬物業界にとって大きなプラスになる新人事が表明された。
 続いて各都府県代表者による原料事情発表では、それぞれの地域の状況を発表。全国の業界関係者と名刺交換を行い、情報交換を行うことで問題や課題を共有。新しいアイデアのヒントを掴む〝参加型〟の全国大会として価値を示した。青年の輪伝達式では、次回開催県の滋賀県漬物協同組合青年部の上西宗太大会会長に大曽根会長から青年の輪と想いが託された。
 第二部の講演会では株式会社ムロオの山下俊一郎社長が「物流による復興」のテーマで講演。第三部の交流会では、全てのテーブルで積極的な名刺交換が行われ、これまで交流がなかったエリアの人たちと出会うことができた。開国の地である横浜で大会のテーマである「新たな出会い」を提供できたことは大成功となった。もう一つのポイントである「融合」については、これからの取組みが重要となる。この機会を生かすかどうかは参加者にかかっている。
【2018(平成30)年10月29日第4954号1~3面掲載、一部抜粋】
 
全日本漬物協同組合連合会 http://www.tsukemono-japan.org
 
 
大曽根会長(左)から上西会長に伝達される青年の輪
 
神奈川大会の大会式典
 
 
 
滋賀大会に向けたPR
 
 
全国部長会議
 
各都府県の代表が原料事情を発表
 
POPコンテストの入賞企業。左から赤城フーズの遠山社長、マルハチの阿部社長、新進の小林氏
 
POPコンテスト入賞作品
 
山下氏の講演
 
講演後も山下氏との交流が進んだ
 
 
 
塩見氏によるライブトーク
 
盛大に行われた鏡開き
 

日本こんにゃく協会 セミナー開催 蒟蒻の健康機能性を伝える

日本こんにゃく協会 セミナー開催 蒟蒻の健康機能性を伝える
 
小林徹理事長
 
平野レミ氏
 
松橋周太氏
   
会場には多くの人が詰めかけた
一般財団法人日本こんにゃく協会(小林徹理事長)は2018(平成30)年10月13日、築地・浜離宮朝日ホールにおいて同協会主催セミナー「知って得するこんにゃくのチカラ~おいしく、キレイに、ヘルシーに!」を開催した。

この企画は1600名応募の抽選で400名が選出される形で人気を集めており首都圏を中心に多くの聴講者が訪れている。
3部制の講演で第1部は料理愛好家の平野レミさんが「楽しく、美味しく、こんにゃ食おう!」と題して楽しく蒟蒻を語り会場を盛り上げた。平野さんは講演の中で「蒟蒻は個性が無いけど誰とでも仲良くできる良い人」と指摘すると聴講者は熱心に紹介された蒟蒻料理の写真に見入り、蒟蒻麺の冷麺やツブ蒟蒻を使用した混ぜご飯、カレーに興味を示した。
また、平野さんは「夫が太ったので蒟蒻料理を中心に献立を立てたら頬がみるみるうちにすっきりしてきた。蒟蒻は健康なのよー」などと話す中で、参加者は蒟蒻が持つ健康的な役割をより強く意識するようになった。
 
ポスターで蒟蒻の情報を発信
 
第二部の講演担当をした「家事えもん」で知られているお笑い芸人の松橋周太呂さんは、様々な蒟蒻料理のレシピを紹介する中で「蒟蒻はどんな料理にもインすることができる。そこが素晴らしい。カサを増してダイエットもできます」と柔らかな口調で話した。料理紹介の他には味染みをより良くするためにフォークで切れ目を入れてギザギザを作りながら切ることができることも紹介し、料理スキルを工夫する楽しさも伝えた。

第3部は平野レミさん、松橋周太呂さんに、日本こんにゃく協会の小林徹理事長も加わりトークセッションが行われた。その中で小林理事長は「当協会で配布している『こんにゃくレシピ』という冊子の評判が良い。食生活改善指導員の方が参考テキストにしたいという要望もある。こんにゃくはカロリーがほとんどなく不足しがちな食物繊維を補う役割もあるので読んで頂きたい」と話した。「こんにゃくレシピ」は糖尿病対策の食事療法を行っている病院からも配布の要請が多く蒟蒻の健康機能性を普及する役割を担っている。

当日はセミナー以外にも会場の外で蒟蒻ができるまでの図解や蒟蒻の種類と効用、さらには美味しい食べ方のポスターが展示されるなど、蒟蒻の様々な魅力が発信された。
【2018(平成30)年10月15日第4953号7面】
 
日本こんにゃく協会 http://www.konnyaku.or.jp/
 

日本漬物産業同友会 原料対策委員会

日本漬物産業同友会 原料対策委員会
 
日本漬物産業同友会の原料対策委員会
原料対策委員会で情報交換 限られた原料を大事に売る
 
 日本漬物産業同友会(宮前有一郎会長)は2018(平成30)年9月4日、東京都中央区銀座のSun‐mi高松7丁目店にて原料対策委員会(梅澤綱祐委員長)を開催した。
 委員会は梅澤委員長が司会を務め、浅漬、梅、生姜、らっきょう、塩漬け野菜、沢庵と漬物原料別に近年の作付状況と今後の見通しを中心に情報交換を行った。梅澤委員長は「前身となる日本漬物輸入事業協同組合のこの時期の会合では酢漬を中心に情報交換を行っていたが、本日は全てのジャンルを網羅する形で実施したいと思っている。時間も均等にして業界の課題や問題を共有したい」と開会の言葉を述べた。
(詳細は紙面にて)
【2018(平成30)年9月10日第4948号1面】
 
 
宮前有一郎会長
 
遠藤栄一副会長
 
梅澤綱祐委員長
 

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