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株式会社食料新聞社
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≪株式会社食料新聞社≫は、「伝統食を次の世代に受け継ぐこと」を目標に、食料新聞・メールニュースを併用した広報、宣伝サービスをおこなっております。

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紙面見本

紙面見本
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
5月29日号~7月24日号
3月13日号~5月22日号
1月1日号~3月6日号
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
     
 

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更新情報

更新情報
2017-08-07 < インタビュー>更新
  2017-08-03 <今週の記者のオススメ><漬物・佃煮女子/漬物MEN>更新
  2017-07-31 <リンクバナー>更新
  2017-07-31 <今週のオススメ><スーパー3団体 流通統計調査>ほか更新
  2017-07-15 <リンクバナー><紙面見本><今週のオススメ>更新
  2017-07-15 <インタビュー>更新
  2017-07-13 <紙面見本><スーパー3団体統計調査>更新
  2017-07-11 < 全調食 公認企画「私と調理食品」> <漬物・佃煮女子/漬物MEN>更新
  2017-07-04 <トップページ><データ・法令・資料>更新
  2017-07-02 <インタビュー>更新
  2017-07-02 <紙面見本><今週の記者のオススメ><スーパー販売統計調査>更新
  2017-06-27 <今週の記者のオススメ>更新
  2017-06-20 <工場長・店長必見!>更新
  2017-06-21 <紙面見本><今週の記者のオススメ>更新
  2017-06-05 <紙面見本><工場長必見!>更新
  2017-06-02 <トピックス><漬物グランプリ2017>更新
  2017-05-29 <イベント写真館><漬物グランプリ><紙面見本>
  2017-05-19 <今週の記者のオススメ>更新
  2017-05-18 <今週の記者のオススメ>更新
  2017-05-16 <漬物グランプリ><今週の記者のオススメ><紙面見本>を更新!
 

イベント・セミナー・その他情報

イベント・セミナー・その他情報
  2016-07-05 「JAPAN PACK 2017」
 

梅関連記事

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紀州梅の会
安倍首相と梅娘
梅娘が安倍首相に梅や梅干しを贈呈
6月6日「梅の日」PR
全国で記念式典、行事を開催
紀州梅の会(真砂充敏会長=田辺市長=)は「梅の日」に当たる2017(平成29)年6月6日、全国各地で「梅の日」の記念行事を開催。7日には首相官邸を訪問して安倍晋三首相に梅や梅干を贈呈するなど、「梅の日」をPRするとともに梅の魅力を発信した。
中田理事長は本紙の単独取材に応じて梅干産業の今後の方向性について自身の考えを語り、「昨年はダイエット効果があるとテレビで取り上げられ、売れ行きは良かった。そのため、原料事情は厳しくなっている。今年も1、2割程度の減収と見込まれており、このような時こそ紀州梅の価値を認めていただける商品作りをしていかなくてはならない」と現状を指摘した。
続けて「梅産業も時代の転換期を迎えている。お客様のニーズには確かに価格もあるが、それだけではなく、違う部分のところで価値を付けていくことが重要。具体的には食べるシーンの提案で、従来の梅干の形、食べ方に捉われず、スイーツやデザートなど、色々な形がある。今後はそのような方向付けが必要な時だと感じている」と新しい提案の必要性を強調した。
【2017(平成29)年6月12日第4894号1面】
 
みなべ町
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梅への感謝込め低頭する参加者
梅産業の発展願う
生産・消費拡大を強調
「梅の日」の2017(平成29)年6月6日、和歌山県みなべ町(小谷芳正町長)の須賀神社(前芝弘知禰宣、同町西本庄)で梅への感謝を捧げる神事が執り行われた。紀州みなべ梅干協同組合(泰地祥夫理事長)の組合員をはじめ生産者、来賓、行政、関連資材関係者ら約50名が参列した。
神事の後、挨拶に立った泰地理事長は「約460年前、下鴨神社に梅を奉納した故事が梅の日の由来であり、また『お中元』の始まりだと聞く。これにちなみ梅を贈ることは梅のPRとして効果的だと思う。ぜひ皆様にもご協力願いたい。また梅の日には梅干おにぎりを全国の学校給食に取り入れてもらえるよう企画を進めている」と梅の消費拡大への意志を言葉にした。また組合の課題として供給体制を挙げ「世界農業遺産という資格を頂いた一方で、生産者の高齢化が進んでいる。供給体制の確立は向き合わなければならない問題」と述べた。
次に、小谷町長が来賓挨拶し「梅振興議員連盟としてこれまでも機能性のアピールに始まり、学校給食で食べてもらう方法や海外に打ち出す方法、世界農業遺産認定を認知してもらう方法など色々と模索してきたが、成果は上がりつつあると実感している。また、6月15日からは各地の市場に伺う。前回は出荷量を増やして欲しいと市場の方から要望があった。出荷量を増やし、全国の皆様に知ってもらうことが何よりのPRであり、消費拡大にも繋がると思う」と、PRと出荷量拡大の重要性を強調した。
【2017(平成29)年6月12日第4894号3面】
 
梅振興議員連盟
全漬連各氏と二階幹事長
世界農業遺産の認知度向上
海外に向け情報発信
全国の梅産業の振興を目的とし国会議員が超党派でつくる「梅振興議員連盟」(大島理森会長)の第21回総会が2017(平成29)年6月14日、東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて開催された。
鶴保庸介参議院議員の司会進行の下、挨拶に立った大島理森会長は「梅議連は立ち上げから二階幹事長のもと頑張って活動しているわけで、私も梅振興のため一兵卒として努力させていただき、今日の決議に沿って農水省、関係省庁とともにバックアップしていきたい」と挨拶。引き続き、二階俊博幹事長からは「果実ひとつで議員連盟が出来て何年も活動を続けているのは梅以外ない。どうか、自信を持って梅産業の振興に皆さんのご協力を重ねてお願い申し上げます」と力強く語った。
続いて行われた議事では、農林水産省水産振興課から、梅干しの長期保存・食料備蓄推進や梅が持つ機能性を科学的に証明するための成分研究の取り組み、そして、世界農業遺産認定を契機に「UME」を世界共通語として広め海外へ向けて情報発信、販路開拓に取り組むこと等の昨年度の決議文への対応状況が報告された。
また、生産局園芸作物課から「うめの消費拡大に向けた取組について」、研究統括官からは「うめ加工品の開発について」テーマとした報告と説明があった。そして、「産地におけるうめ振興の取組について」では、和歌山県みなべ町からは小谷芳正町長、埼玉県からは関東三大梅林のひとつである越生町、白加賀の青梅を特産品とする群馬県のJAはぐくみがそれぞれ取組みや要望、また梅の効能、パワー、魅力について報告を行った。
全日本漬物事業協同組合連合会からは野﨑伸一会長、泰地武監事、藤川研四郎専務理事らが参加した。
梅産地の業界関係者代表として、中田食品株式会社(和歌山県田辺市)の中田吉昭社長が「ダイエット報道もあり順調に売れておりますが、われわれ加工業者も産地を上げて梅振興に頑張ってまいります」と語り、また、ウメタグループ(東京都大田区)泰地武代表は「農家さんの高齢化により放置農地が出てきているようです。和歌山県では6次産業化の話もありますが、役所の方々もお見えになっておりますので、放置にならないように是非よろしくお願いいたします」と述べた。
続いて、世耕弘成経済産業大臣からは、6次産業関連の予算や制度について説明がなされ、小渕優子衆議院議員から6項目の決議案が読み上げられ、今回新たに「世界農業遺産の認知度向上に努めること」という一文を加え、採択された。
【2017(平成29)年6月26日第4896号1面】
 

JAPAN PACK 2017

JAPAN PACK 2017
 
 一般社団法人日本包装機械工業会(大森利夫会長)は「JAPAN PACK 2017」を2017(平成29)年10月3日~6日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館にて開催する。今回のテーマは『新しい包程式、ここに集まる。』JAPAN PACKは国内外の包装業界と関連産業の最新鋭の機械や技術およびシステムなどが一堂に集結する展示会で、2年に1度開催している。
 前回2015年の展示会には国内はもとよりアジア、ヨーロッパなどから関連企業・団体415社が2284小間(前回展比83社・346小間増)の規模で展示をし、11万9317人が来場した。近年では展示規模も拡大傾向にある。
 前回の出展社側へのアンケートでは会期中の商談の有無について88%で商談があり、商談内訳については成立・引き合いを合わせて8割超であったと回答。2017年の展示会でもビジネスに直接結びつくマッチングが期待される。
 ▼会期=2017年10月3日(火)~6日(金)
 ▼会場=東京ビッグサイト東展示棟1~6ホール
 ▼事務局
  〒104‐0033 東京都中央区新川2‐5‐6包装機械会館3階
  一般社団法人日本包装機械工業会内JAPAN PACK2017事務局
 ▼出展募集対象(14分野)=包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品関連機器、検査機・試験機、製造加工機器・包装関連機器、コンポーネント、包装用ロボット、流通関連機器・サービス、環境関連機器・サービス、プラントエンジニアリングシステム、団体PR、プレス
 ▼出展料=①正会員:22万円②賛助会員:26万円③一般:34万円④団体PR:10万円⑤プレス:20万円
 詳細はJAPAN PACK2017事務局(03‐6222‐2277)まで。
 【2016(平成28)年7月11日第4853号5面】
 

キャンペーン

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 食料新聞では一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)の協力のもと、「野菜ソムリエ」の資格取得制度を推奨しています。
 
 本紙を通して「野菜ソムリエコース」にお申し込みいただいた方を対象に入会金(1万800円)を割引致します。
 
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 また、各都道府県の講演会に講師として野菜ソムリエを迎えることも可能です。ご要望の際は本紙東京本社編集部(03-5835-4919)までご連絡ください。
 
 「野菜ソムリエ」は野菜・果物の基礎知識から種類・旬・保存方法・栄養価・素材を生かした調理方法や野菜・果物の魅力を一般の人にどう伝えるかといったコミュニケーションの分野まで幅広く学べる資格取得制度です。
 
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