豊橋佃志会

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豊橋佃志会 活動トピックス

 

豊橋佃志会

豊橋佃志会
 
  西に三河湾・南に太平洋・東に浜名湖と、漁場に恵まれ、交通の要衝でもある豊橋には多くの佃煮メーカーがあります。
 豊橋佃志会はそんな豊橋の佃煮メーカーが、豊橋の佃煮の活性化の為に協力して活動する組合です。
 
 豊橋佃志会:http://www.mikawa-tukudani.com/
 

豊橋まつり報告会 来年3月にタイ研修

豊橋まつり報告会 来年3月にタイ研修
 
 豊橋佃志会(平松希代次会長)は2015(平成27)年11月7日、10月17~18日に佃煮販売を行った豊橋まつりの報告会を開催した。
 冒頭、平松会長の挨拶に続いて、髙坂悠太氏が豊橋まつりについて報告。「晴天にも恵まれ、佃煮販売・くじ引き共に好調で大盛況のうちに終えることができました。三河つくだ煮の良いPRになったと思います」と協力に感謝を示した。
 今年の豊橋まつりでは、会員の佃煮1560パックが完売。子供用くじ引きの売上も過去最高を記録するなど好評を得た。
 おせち動向について勉強会が行われた後、2016(平成28)年3月に実施予定の研修旅行について担当の松下和正氏が詳細を説明。3月10~14日の日程でタイ研修会を実施する方向性が示された。現地では、すり身工場の見学や流通視察を行う予定。
 その後、髙坂氏の乾杯発声で懇親会がスタート。豊橋まつりの反省点や来年に向けた課題などについて各自が意見を出しながら懇親を深めた。
【2015(平成27)年11月9日第4823号9面】
 
 

豊橋佃志会 豊橋まつりで即売会 計1600パックが完売

豊橋佃志会 豊橋まつりで即売会 計1600パックが完売
 
豊橋佃志会のメンバー
豊橋佃志会のメンバー
 
大盛況のブース
大盛況のブース
   
 
 豊橋佃志会(平松希代次会長)は、三河佃煮工業協同組合(髙坂彰一理事長)が例年、豊橋まつりに協力して出店するブースの運営を今年も実施。2015(平成27)年10月18~19日の2日間、会員メーカー13社が佃煮・煮豆・沢庵など各社130パックを出品し、約1600パックの即売を行った。
 小女子・あさり・昆布・ちりめん・いわし・さんま・ししゃもなど会員メーカーの豊富な三河つくだ煮が勢揃いした他、昆布豆・金時豆も60個用意され煮豆のPRも行われた。子供向けにはニンテンドーDSなど豪華景品が当たる宝さがしくじコーナーも設置され、家族揃って楽しめるブースとして両日ともに人気を博した。晴天が広がった19日には会場となった豊橋公園は大勢の来場者で賑わいをみせ、16時の終了時間を前に14時半で全てのアイテムを売り切る盛況ぶりだった。
 平松会長は「今年もたくさんのお客様に来ていただけて良かったです。この機会に三河つくだ煮をもっと知ってもらいたい」、今年度の豊橋まつり担当を務めた髙坂悠太氏は「連日好評いただき一生懸命準備してきた甲斐がありました。今後も佃煮の魅力を発信していきたい」と語った。

【2015(平成27)年10月19日第4821号1面】
 
 

豊橋まつり10月17、18日 子供向けにも三河佃煮PR

豊橋まつり10月17、18日 子供向けにも三河佃煮PR
 
 豊橋佃志会(平松希代次会長)は2015(平成27)年9月25日、愛知県豊橋市の「登月」で9月定例会を開催した。
 冒頭、平松会長が8月の家族会について企画及び参加への感謝が述べられ、開会した。
 はじめに髙坂悠太氏が10月に行われる「豊橋まつり」の概要について説明し、当日の段取りなど最終の打ち合わせがなされた。続いて、松下和正氏より来年3月に開催予定の研修旅行について提案がなされ、各会員を交えての意見交換が行われ、閉会となった。
 「豊橋まつり」は10月17日、18日に開催。同会では各社提供佃煮の試食販売やチラシ配布、子供向けの催事を交えて、三河の佃煮をPRする。
【2015(平成27)年9月28日第4818号2面】
 
 

豊橋佃志会・家族会 蒲郡オレンジパークで

豊橋佃志会・家族会 蒲郡オレンジパークで
 
 豊橋佃志会(平松希代次会長)は2015(平成27)年8月23日、愛知県蒲郡市の蒲郡オレンジパークにて家族会を開催した。
 会員9名とその家族12名の計21名が参加し、バーベキューやメロンの食べ放題を楽しんだ。
 家族会担当の落合秀仁氏、鈴木典宏氏が企画、子供たちにプレゼントを用意するなど、家族揃って楽しめるよう工夫が凝らされ、夏休み終盤のイベントとして各会員家族にとって貴重な場となった。
 平松会長の開会挨拶の後、同パークの名産品ミカンを使用した手作り大福づくり体験を行うなど盛りだくさんの内容。新鮮なお肉や野菜、フルーツを満喫しながら、会員家族が懇親を深め、会は関谷冴基副会長の閉会挨拶で幕を閉じた。
【2015(平成27)年8月24日第4814号6面】
 
 

豊橋佃志会 活動トピックス

豊橋佃志会 活動トピックス
 
塩野氏
 
7月定例会
   
豊橋佃志会7月 塩野氏が講師の勉強会 「気温別の売れ筋」テーマで

 豊橋佃志会(平松希代次会長)は7月23日、豊橋市の「登月」で7月定例会を開催した。
 冒頭、平松会長が今年度の佃煮の日キャンペーン事業の決算報告と10月に行われる豊橋まつりへの出店について説明。続いて落合秀仁氏が8月23日に蒲郡オレンジパークで行われる家族会について開催概要を報告した。
 その後、塩野剛三氏を講師として「気温別での売れ筋(ウェザーマーチャンダイジング)」というテーマで勉強会が行われた。
 塩野氏は、気象条件により商品の売行きが変化することを商品戦略に生かすための手法などについて具体例を交えながら説明。気温が上がると売れる商品として、梅おにぎり、鮭おにぎり、冷やし中華、ビール、アイスなど、気温が下がると売れる商品として、ツナおにぎり、天丼、カルボナーラ、ミートソースといった具体的な食品を資料をもとに挙げた。
 また、「コンビニ最大手では、冷やし中華の味を春はまろやかな味わい、夏は酸味を効かせ、秋冬には甘味をやや強めている。体感温度により消費者の嗜好が変化することを利用している」と解説。「佃煮もオールシーズン同一の味付けではなく、季節により味わいを変えるのも商品開発の1つの方向ではないか」と述べた。
 その後、会員同士で商品開発について様々な意見が出され、ナッツ類と魚介佃煮の新たな組合せなど素材ごとの相性について意見が交わされた。
【2015(平成27)年8月3日第4812号13面】

 
 

豊橋佃志会 活動トピックス

豊橋佃志会 活動トピックス
 
佃煮を贈呈する平松会長
 
新豊橋駅に設置された広告
   
佃煮の日キャンペーン 市内5小学校に佃煮配布

 豊橋佃志会(平松希代次会長)は6月29日の「佃煮の日」に合わせ、豊橋市内の小学校5校(多米小学校、岩田小学校、富士見小学校、高根小学校、豊南小学校)の全生徒、職員を対象に佃煮小袋製品と佃煮クリアファイルの配布を行った。
 配布内容はさんまあられ、まぐろ生姜炊き、あさりしぐれなど各社が製造する豊橋特産の佃煮で、配布数は同会佃煮製造メーカー11社の計2520個。
 25日に豊橋市立富士見小学校へ配布を行った平松会長は、「この機会に豊橋特産の佃煮を食べていただき、是非、食育に生かしてください」と三輪晴美教頭に手渡しで佃煮を贈呈。三輪教頭は「明日、大きな学校行事があるので、その後に配布させていただきます。地元で佃煮がつくられていることを生徒たちに知ってもらう良い機会です。『佃煮の日』についても説明します」と笑顔で受け取り、謝意を示した。
 豊橋佃志会では佃煮の日に合わせて、新豊橋駅の構内広告、渥美線・市内電車内の吊り広告を今年も実施。今年から広告デザインをさらにメリハリのあるものにマイナーチェンジ。新豊橋駅構内の広告は改札を抜けてすぐ脇の目立つ場所に設置され、通勤・通学中の会社員や学生など多くの人たちの目に留まっていた。
【2015(平成27)年6月29日第4808号9面】

 
 
 

豊橋佃志会総会 新会長に平松希代次氏

豊橋佃志会総会 新会長に平松希代次氏
 
平松新会長(右)と関谷副会長
 
豊橋佃志会総会
   
 豊橋佃志会(辻信之会長)は2015(平成27)年4月28日、総会を開催した。任期満了に伴う役員改選が行われ、新会長に平松希代次氏(平松食品)、副会長に関谷冴基氏(セキヤ食品工業)が選出された。
 平松新会長は「これまでは皆様についてきましたが今後は自分が責任を持って会を引っ張っていきます。2年間会長の職務をまっとうしていきますのでよろしくお願いします」と所信表明した。
 議事では、2015年度新役員、2014年度会計報告ならびに事業報告、2015年度豊橋佃志会会員名簿、2015年度事業計画、月別担当の分担などについて審議が行われ承認された。
 今期の活動は、6月29日の佃煮の日に合わせた小学校への佃煮配布などのイベント、10月17~18日の豊橋まつりにおける佃煮販売とPR活動を軸に、組合員が講師となり行われる講師例会、8月の家族会、3月の研修旅行という内容を予定している。
 【新役員】会長:平松希代次(平松食品)、副会長:関谷冴基(セキヤ食品工業)、書記:髙坂悠太(濱金商店)、会計:伊藤博明(伊藤商事)、事務局:鈴木典宏(かねぶん梅屋)以上敬称略
※2015(平成27)年5月11日第4802号3面
 
 

経産省 がんばる中小企業・小規模事業者300社 平松食品が受賞

経産省 がんばる中小企業・小規模事業者300社 平松食品が受賞
 
宮沢洋一経済産業大臣
 
平松食品 平松賢介社長
   
    全国から受賞者が一堂に集結
 平成27年度「がんばる中小企業・小規模事業者300社」及び「がんばる商店街30選」授賞式(主催‥経済産業省・中小企業庁)が2015(平成27)年3月27日、東京都千代田区の経済産業省講堂で開催された。弊紙関連では株式会社平松食品(平松賢介社長、愛知県豊橋市)、株式会社ヤマザキ(山崎寛治社長、静岡県静岡市)、株式会社伍魚福(山中勧社長、兵庫県神戸市)、有限会社深見梅店(深見晴彦社長、和歌山県西牟婁郡)が選出され、受賞した。
 同賞は革新的な製品開発や創造的なサービスの提供を通じて、地域経済の活性化や海外での積極的な販路展開に取り組む中小企業・小規模事業者と、地域の特性・ニーズを把握し、創意工夫を凝らした取り組みにより、地域コミュニティの担い手として地域の活性化・発展に貢献している商店街を選出。広く周知することで、選定された事業者の社会的認知度や労働者のモチベーションの向上を図ることに加え、後進の育成も目的としている。
 受賞に際し、㈱平松食品・平松社長は「まだまだスタートラインに立ったところだが、今までやってきたことが皆様の期待に応えられたということでは。海外進出に力を入れたのは、2005年の愛・地球博で佃煮はもっと世界で通用すると実感したのがきっかけ。その後、HACCP対応を進め、モンドセレクションへのトライアルも開始。愛知ブランド企業にも認定された。こういった10年の積み重ねが実ったのだと思う。私たちにとってはご褒美です」と喜びを語った。
※詳細は、2015(平成27)年3月30日第4797号8面で
 
経済産業省 HPはこちら
株式会社平松食品 http://www.bisyoku.com/
 
 

豊橋佃志会 活動トピックス

豊橋佃志会 活動トピックス
 
福岡で明太子工場視察 衛生管理手法に大きな関心
 豊橋佃志会(辻信行会長)は2015(平成27)年3月13~14日の日程で福岡研修を実施、明太子製造工場や産直市場を視察した。
 13日昼過ぎに博多に到着後、マルキュー食品株式会社(伊藤憲一社長、福岡県大野城市)へ。同社はアメリカベーリング海の厳選したスケソウダラ卵巣を仕入れ、製造から出荷まで全て自社国内工場で行う明太子メーカー。2002年に建設された工場内は、徹底的にドライな工場を目指し細部まで工夫され、清潔な空間が保たれている。
 一行は出迎えた伊藤社長の案内で明太子の計量作業などを見学後、原料についてのVTRを見ながら説明を受けた。特に関心の的となったのが、業界屈指と言われる同社の衛生管理体制。HACCP方式を導入しており、「取引先からモデルルームみたいと言われる」(伊藤社長)という程、工場内を始め本社全体で整理整頓が行き届いていた。
(…続きは、平成27年3月23日第4796号2面で)
 
 
伊藤社長(左)から説明を受ける一行
 
マルキュー食品で記念撮影
   
2月定例会 福岡研修の詳細発表 マルキュウ食品など見学
 豊橋佃志会(辻信行会長)は2015(平成27)年2月17日、豊橋市の「登月」で定例会を開催した。
 冒頭、今期の研修旅行の詳細について、担当の平松希代次副会長が説明。3月13日~14日の日程で福岡のマルキュウ食品の明太子製造工場を見学、翌日はJA糸島産直市場「伊都采彩」を視察するスケジュールが発表された。続いて、小林利生氏を講師として勉強会が行われた。今回のテーマは日活映画の変遷。多くのヒット作を世に送り出した1950年代後半から、次第に経営難に陥り映画製作が困難になった60年代までのエピソードや、その後80年代まで花開いた成人映画全盛の時代とその衰退の歴史などについて資料をもとに解説。時代と共に移り変わる価値観や消費者ニーズについて会員が意見を交わす場となった。
 
 
 
 
1月定例会と新年会を開催 年末商戦について報告
 豊橋佃志会(辻信行会長)は2015年1月20日、豊橋市の「登月」で定例会を開催した。
 年末商戦報告をテーマに各会員が情報交換(後述)を行った後、平松希代次副会長が研修旅行について日程などを説明。今期の研修旅行は3月13日~14日の日程で福岡の明太子製造工場などを見学する予定とした。
 その後、会場を移して行われた新年会は、関谷冴基氏の乾杯発声で開宴。会員が懇親を深めながら、三河つくだ煮の発展を誓った。
 【年末商戦報告】
 ▼低価格の3000円のおせちの動きが良かった。1万円代もまずまず。小分けパックでは、栗きんとん、黒豆、田作り、昆布巻きは好調だったが、それ以外は苦戦。食べやすさ・少量多品種・国産原料が注目された。生おせちは105%で推移▼年々年末らしさが無くなってきている▼12月全体では前年並だったが、おせちは前年より若干良かった。メヒカリ、フナ、本ハゼなど昔からのおせち商材は軒並みダウン。特にトレーの落ち込みが激しかった。三河産本ハゼなど地域性のあるものは有望で力を入れていきたい。イワシも節分に向け、生産量が上がっている▼年末は前年並、原料確保が難しかった。今年は早めに原料を確保して対応していきたい▼ある量販店の話では、日配関係でおせち全体では前年に届くか届かないか。日経POSでは黒豆、田作りなどでメーカー出荷量が増えた。自社では田作りのみ出荷量が増加した▼12月の選挙で昨年に比べギフトの発注が少なかった。今年は原料のイワシの状況が良くない▼原料のやりくりが難しくなっている。製品はメヒカリ・フナは減少気味でニシン・シシャモは若干増加。
 
 
 
豊橋まつり打ち上げ 3月に福岡で研修会を
  豊橋佃志会(辻信之会長)は2014年11月8日、10月18~19日にブースでの佃煮販売を行った豊橋まつりの反省・打ち上げ会を開催した。
 今年のおせち動向について勉強会が行われた後、2015年3月に実施予定の研修旅行について担当の平松希代次副会長が詳細説明。目的地と日程についての話し合いが行われ、3月13・14日に福岡での研修会を実施する方向性が示された。
 その後、平松副会長の乾杯発声で懇親会がスタート。豊橋まつりの販売会について、反省点や来年に向けた改善策などを各自が出し合った。また、年末に向けた情報交換を行い懇親を深めた。最後に、来年の豊橋まつりを担当する髙坂悠太氏が一本締めで会を結んだ。
 
 
 
 
豊橋まつり会場でPR展開 三河佃煮1500袋を即売
  豊橋佃志会(辻信之会長=14社)は、三河佃煮工業協同組合(髙坂彰一理事長)が例年、豊橋まつりに協力して組合ブースで即売PRを実施している。今年も第60回「ええじゃないか豊橋まつり」の観光物産博覧会の会場で2014年10月18日、19日の2日間、三河佃煮のPRソングを流し、子供さんには宝探しのゲームコーナーを設けるなど、盛りだくさんのイベントを開催した。また『煮豆』PRも展開、昆布豆と金時豆の2品を80個用意しPRした。
 同イベントは、同会副会長・平松希代次氏が担当、準備から当日の役割分担を差配。「昨年は雨で苦労したが、今年は天候に恵まれ入場者も多かった。いつも会員の協力が得られるので助かっている」(平松副会長)と、組合員11社から、1社約140袋の商品を協賛してもらい、合計約1500袋をPR販売した。
 あさり、さんま、しじみ、いわしなど特産品始め、鮎や白魚、シシャモ、あご、ちりめん、昆布佃煮、くるみ製品など多種類の商品を消費者に試食提供、三河佃煮の美味しさをアピールした。1個250円で販売。中には毎年楽しみにしていると、10個、20個買い上げるお客さんもみられた。
 また子供連れも多く、3個買えば豪華景品が当たるゲームコーナーも盛況でメンバー2人が担当して子供たちに接客した。景品は1等(ニンテンドー3DLL2本、PSR1本)、その他2等、3等、全員に当たるオモチャなど、合計約1000本を用意し賑わった。
 
 
2014年9月定例会 B級グルメ勉強会も
  豊橋佃志会(辻信行会長)は9月19日、豊橋市の「登月」で定例会を開催した。10月18~19日に豊橋公園で開催される豊橋まつり『観光物産博覧会』への出店について打ち合わせが行われた。
 今年もブース内では佃煮販売や試食、子供向けゲームの他、佃煮の日のチラシ配布などのPR活動が行われる予定で、集合時間や集合場所、出品リストなどを各自が確認した。
 その後、会員の榎本直孝氏が担当として講師を務め、「郷土料理百選とB級グルメ」をテーマに勉強会が行われた。榎本氏は農林水産省が主催し全国で99品が選定されている郷土料理百選と、各地で町おこしの起爆剤として次々と誕生しているB級グルメの違いについて資料を用いて説明。「郷土料理百選の方が地域性がしっかりしている。B級グルメはラーメンや焼きそば・カレーが多く、関西は粉ものが多い。グランプリに出場するために作ったようなものなど、無理やりな感じが否めない。今現在、奈良県のみB級グルメが存在していない」と解説。豊橋のB級グルメ「豊橋カレーうどん」にも話が及び、「地域を活性化する一つの手段としては有効」という会員の声も多かった。最後に調理食品青年交流会への出席確認が行われ定例会は終了した。
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