中村産業株式会社

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中村産業株式会社 [包装資材 総合商社]

   
幅広いニーズに対応しながら最先端のパッケージを提案
 

展示会 「ナカパックフェア2018」を開催

展示会 「ナカパックフェア2018」を開催
 
ナカパックの展示会場(2018年)
   
 中村産業株式会社(中村昌樹社長、本社=埼玉県羽生市、048―561―0032、熊谷店=埼玉県熊谷市、048―524―1308)は、2018(平成30)年10月14日と15日の2日間、包装資材関連の総合展示会「ナカパックフェア2018」を埼玉県熊谷市の熊谷流通センター展示館で開催した。
 今回は53の業者(中村産業含む)が出展し、各メーカーが新製品、一押し商品を紹介。HACCP手法の衛生管理や栄養成分表示が義務化されるなど、食品業界を取り巻く環境は厳しくなっている。そのような課題や問題を解消すべく、食品メーカーや小売店を中心に多くの関係者が来場。各ブースでは積極的な商品紹介や提案が行われた。
会場では同社の主力商品であるカップ容器や包材をはじめ、シール機、梱包機、X線検査機などの機械や関連機器が展示。また、昨今関心度が高まっているHACCP対応の商品や人手不足、コスト削減に貢献する製品も幅広く提案。会場には初日から大手漬物メーカーをはじめとする食品企業や流通・小売業者など幅広い分野の顧客が訪れ、植物由来の容器や関連機器に関心を寄せていた。来場者は2日間で400人に上った。
 中村社長は「2日間を通じてお客様のご要望が特に強かったのはコスト削減。レジ袋が有料化の方針となっていることにも関係してくるが、できるだけコストを抑えたいというニーズは強まっている」と来場者や昨今のニーズを強調。続けて「そのような中で海に漂流するプラスチックの問題も指摘され、環境対策はよりクローズアップされている。植物由来容器への関心は高まっているが、コストもアップしてしまう。全ての問題を解決することはできないが、弊社では展示化なども通して幅広い提案をさせていただいている」と豊富な知識と経験、品揃えで対応していく姿勢を示した。
【2018(平成30)年10月15日第4853号8面掲載】
 

<包装資材の総合商社>

<包装資材の総合商社>
 


 中村産業株式会社は、包装資材の総合商社として、包装用資材・機器販売を主業とし、幅広いニーズに対応しながら最先端のパッケージを提案している。また、次世代のエコロジー包装資材の販売にも積極的に取組み、バイオプラスティックの製造も行っている。自然素材を使用し有害物質を発生しないサスティナブルなパッケージ作りと提供に向けて常に前進している。

 
 《取扱い品目》
食品包装資材・機器、食品衛生資材、梱包資材・機器、物流機器、贈答品・ギフト・雑貨品、事務用品、各種名入れ商品など多岐に渡る。
 
【袋製品】ナイロンポリ、PE袋、PP袋、チャック付袋、レジ袋、紙袋、ロール袋、ゴミ袋、ラミネート袋(単層・多層)、手さげ袋
 
【食品容器・トレー・カップ】弁当容器、仕出し容器、紙容器、菓子容器、寿司容器、刺身容器、豆腐容器、折箱容器、トレー、カップ
 
【食品包装機】ハンドラッパー、自動包装機、シール機、ラベルプリンター、ハンドラベラー、ポリシーラー、シュリンク包装機、ピロー包装機
 
【フィルム】ストレッチ、シュリンク、ラミネート、家庭用ラップ、ポリフィルム。
 
◆取扱いアイテム数は全国約200社の10万点。また、同社では2年に一度、包装資材関連の総合展示会「ナカパックフェア」を開催。毎回、約50社が出展し、各企業が新製品、一押し商品を紹介する。同社の主力商品であるカップ容器や包材をはじめ、シール機、梱包機など機械や関連機器の他、衛生関連商品も幅広く揃っており、その時代に求められる最新の情報を発信する。来場者は漬物メーカーなどの食品企業や流通・小売業の関係者を中心に500人が来場し、好評を博している。
 
 

《製品紹介》

《製品紹介》
 
国産品の環境重視手袋「マイジャストⓇ 二トポリグローブ」
 
コストも半分に削減
 世界中で進められている環境対策に対応したアイテムとして環境重視手袋「マイジャスト二トポリグローブ」を提案している。
 新製品の「マイジャスト二トポリグローブ」は、ポリエチレン製でありながら従来品のニトリルグローブの強度、粘り、伸びの三拍子揃った手袋。5本絞りでフィット感もアップし、細かな作業やハードな作業に最適だ。
 また、燃焼時に有毒なガスやダイオキシンの発生はない。燃焼ガスは二酸化炭素と水に分解される。原材料からフィルム生産、手袋加工まですべて安心の国産品だ。
 また、もう一つ大きな特徴として、コストを従来品の約半分に削減できる。
 
 中村社長は「日本は環境対策の部分で世界より遅れています。より安全な素材への要望が多くなっている中、企業の社会的責任を果たす意味でも『マイジャスト二トポリグローブ』などの商品を推奨しています。従来品よりコストも半分に削減することができるので、是非、お試ししていただきたいと思います」とPR。サイズは3S、SSサイズ、Sサイズ、MSサイズ、Mサイズ、MLサイズ、Lサイズ。カラーはブルー。1ケース2000枚入り(200枚入×10箱)。
 
 
 
 
「カラーウェアーシリーズ」 就業形態別を一目で管理
「カラーウェアーシリーズ」
 HACCPの基本理念である衛生管理に貢献できるアイテムとして、「使い捨てカラーウェアーシリーズ」を提案している。
 同シリーズは、赤・黄・青・緑・白の5色のバリエーションを用意。食品工場内でのエリア別、製造ライン別さらには就業形態別を一目で管理することができる。また、使い捨てなので衛生的で管理も容易。
 同シリーズはヨーロッパで発案され、ヨーロッパを中心に普及している。
 「アームカバー」は、ポリエチレン素材で410㎜×210㎜。サイズはフリー。入り数は2000枚(1ケース100枚×20)。
 「カラーエプロン」は、ポリエチレン素材でサイズは690㎜×1070㎜、760㎜×1220㎜。入り数は1000枚(1ケース5ロール:1ロール200枚)。
 「カラーキャップ」(ダブル縫い)は不折布素材でサイズはフリー。入り数は1000枚(1ケース100枚×10)。
 
 同社ではこの他にも包装資材を総合的に扱っており、幅広いニーズに対応している。衛生機材や包装資材に関連する問い合わせ、相談は下記連絡先まで。
 
 

《包装専士の資格を持つ中村社長の思い》

《包装専士の資格を持つ中村社長の思い》
 
 地球環境への配慮で今私達が重要視しなければならない問題の一つに地球温暖化防止への貢献があげられます。
 当社ではパッケージを通してこの問題に正面より取り組み、循環型再生商品をはじめ生態系に充分配慮した製品開発を積極的に進め、お客様に提案する事により次世代につなぐ美しく安全で豊かな環境を築き上げる為のお手伝いをさせていただく事を常に念頭に置いています。
 これからも一歩一歩着実に歩み続けることを誓います。
 

<企業情報>

<企業情報>
 
会社 中村産業株式会社
代表
代表取締役 中村 昌樹
創業 昭和37年4月
業務内容
食品包装資材及び梱包資材の販売
住所(本社) 埼玉県羽生市中央3―7―9
事業所
熊谷営業所・埼玉県熊谷市問屋町2―5―6
パッケージプラザナカムラ・埼玉県羽生市中央3―7―9
電話(本社代表) 048―561―0032
FAX 048―563―0394
HP  http://www.nakapack.co.jp/
メール
 
 

マップ

マップ
 
本社・パッケージプラザナカムラ 埼玉県羽生市中央3―7―9
 
熊谷営業所 埼玉県熊谷市問屋町2―5―6
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