和食業界の人事を掲載

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業界人事・機構・IR情報 2015年

 

2015年12月14日号掲載

2015年12月14日号掲載
 
星野裕幸氏が新社長に 株式会社千趣会
星野新社長
 株式会社千趣会(大阪市北区)では、2015(平成27)年12月4日の取締役会において平成28年1月1日付で代表取締役及び役員の異動について、次のとおり決議したと発表した。(敬称略)
 ▼代表取締役社長=星野裕幸(現常務取締役執行役員・管理部門担当・経営企画本部長・販売企画本部長)▼取締役=田邉道夫(現代表取締役社長)▼同=澤本荘八(現取締役副社長)▼同=朝田郁(現専務取締役執行役員・事業開発担当・企画統括担当・東京本社代表・企画本部長)
 ※田邉、澤本、朝田の3名は、平成28年3月30日開催予定の第71期定時株主総会終結の時をもって任期満了により取締役を退任する予定。

【星野裕幸(ほしの・ひろゆき)氏の略歴】
 ●昭和34年12月10日神奈川県生まれ●昭和57年3月明治大学政治経済学部卒●同9月同社入社●平成17年9月経営戦略部長●18年3月執行役員(現任)●20年1月東京事業本部長●21年3月取締役●23年1月事業開発本部長●25年1月経営企画本部長(現任)●27年3月常務取締役(現任)●27年8月管理部門担当、販売企画本部長(現任)
【2015(平成27)年12月14日第4828号7面】
 
 
 
 
ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社
新社長に檜垣氏
 ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社(香川県小豆島町)は2016年2月開催予定の株主総会後、外食店を展開するアスラポート・ダイニング社長の檜垣周作氏が社長に就任すると発表した。小林武司社長は退任する。
【2015(平成27)年12月14日第4828号7面】
 
ジャパン・フード&リカー・アライアンス株式会社 https://www.j-fla.com/

 
 

2015年12月7日号掲載

2015年12月7日号掲載
 
東海漬物 永井英朗氏が新社長に 定時株主総会で新体制を決定
永井新社長(左)と大羽新会長
 東海漬物株式会社(本社=愛知県豊橋市)は、2015(平成27)年11月30日、愛知県豊橋市のホテルアソシア豊橋にて第75期組織変更に関する記者会見を開催。同月26日の第74回定時株主総会で新たに取締役を選任し、株主総会後の取締役会において代表取締役社長の大羽恭史氏が代表取締役会長、代表取締役副社長の永井英朗氏が代表取締役社長、新たに5人の取締役が就任する新体制を発表した。就任は12月1日から。
 永井新社長は、「会長と社長の役割分担を決めて会社の経営に当たります。東海グループの最高経営責任者は大羽会長、東海漬物は永井が最高執行責任者となり、関連会社はそれぞれの役職にのっとり経営に当たります。なお、業界組合関係は引き続き、大羽が当たらせていただきます。今回、5名の新任の取締役を加え、取締役12名とやや大所帯となりますが、厳しい経営環境下、意思決定のスピード化を図るとともに、必ず起こる世代交代を踏まえ、今回の体制を決定しました」と新人事の概要を説明した。
 続いて国内外の原料調達、円安、HACCPや栄養成分表示の義務化など、漬物業界を取り巻く課題を指摘した上で、「代表取締役社長就任に当たり、改めて経営理念、企業ビジョン、ブランドスローガンを念頭に置いて会社を経営していく所存です。『わが社のために消費者が必要なのではなく、消費者のためにわが社が必要なのである。わが社の必要性は食生活を豊かにするどこよりも優れた品質の製品を供給することにある』。経営理念の3大主義として、消費者主義、品質主義、共存共栄主義を上げています。企業ビジョンは、漬物を極める、日本の代表企業になりたい。ブランドスローガンは、純日本品質です。会長の大羽同様、引き続き皆様のご指導、ご鞭撻をよろしくお願いします」と抱負を語った。来年、還暦を迎える新社長は、好きな言葉である「置かれた場所で咲きなさい」を胸に自分の能力を企業のトップという立場で発揮していくことを誓い、第74期が増収増益となったことを報告した。
 65歳(12月7日で66歳)を節目と位置付け、今回の社長交代を決断した大羽新会長は、「社長を16年務めさせていただきましたが、今回、社長の座を永井に譲ることができました。私の社長のスタートにおきましては前任の長田米明からどのように社長職を引き継いだらいいのか、戸惑いもありましたが何とか無事に16年間務めることができました。これもお客様、社員、業界の皆様のお力添えのおかげと感謝を申し上げます。会長というのは出過ぎてもいけない、仕事をしなければいけない、と非常に難しい役職でございますが、会長道を求めて頑張っていきますので、叱咤激励のほど、よろしくお願いします」と感謝の意を示した。
 1999年11月に社長に就任した大羽会長は同社の看板商品でもある「こくうまキムチ」を2000年2月に発売。日本で一番売れる漬物に育て上げた。
 
 
 ◆永井英朗(ながい・ひであき)1956年(昭和31年)9月8日生まれ、59歳。昭和54年3月中央大学経済学部産業経済学科卒業。同年4月東海漬物製造㈱(現東海漬物㈱)入社。平成18年11月取締役、同21年11月常務取締役、同23年9月取締役副社長、同年11月代表取締役副社長、同27年11月代表取締役社長(現在)。その他、平成26年1月関東農産㈱群馬、関東農産㈱美浦代表取締役社長。
 
【本文は一部割愛、詳細は2015(平成27)年12月7日第4827号1面で】
 
東海漬物株式会社 http://www.kyuchan.co.jp/
 
 

2015年11月30日号掲載

2015年11月30日号掲載
 
鈴与 鈴木健一郎氏が新社長就任
鈴木新社長
 総合物流の鈴与株式会社(本社=静岡市)は、2015(平成27)年11月25日の株主総会および取締役会において役員を改選し、鈴木与平代表取締役会長兼社長の長男、鈴木健一郎専務取締役が代表取締役社長に就任した。
 与平氏は、代表取締役会長に就任した。
 その他の主な役員は、次の通り。(敬称略)
 ▼代表取締役副会長=早川巖
 ▼専務取締役=飯田直文
 ▼常務取締役=浅井伸祐
 ▼取締役=齋藤茂宏(新任)
 ▼同=平野広幸(新任)
 ▼監査役(非常勤)=鈴木壽美子(新任)
 ▼同=玉木康博(新任)
 ▼退任=小泉明弘(取締役・非常勤)、熊丸誠一(常勤監査役)
 なお、同日付けでグループ会社である鈴与商事㈱、鈴与建設㈱、鈴与ホールディングス㈱3社の役員人事も合わせて発表され、鈴木健一郎氏は鈴与ホールディングスの代表取締役社長にも就任した。
【2015(平成27)年11月30日第4826号1面】
 
鈴与株式会社 http://www.suzuyo.co.jp/
 
   
国分・丸紅 卸事業で業務提携合意 低温及び菓子部門を強化
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)と丸紅株式会社(國分文也社長、本社=東京都千代田区)は2015(平成27)年10月28日、東京都中央区のロイヤルパークホテルにおいて「国分と丸紅による卸事業に関わる業務連携」に関する協議結果について、共同記者会見を開催した。
 会見には国分の國分会長兼社長と國分晃副社長、丸紅の國分社長と秋吉満副社長が出席。国分による株式会社ナックスナカムラ及び株式会社山星屋への出資と丸紅による国分首都圏株式会社への出資、並びに相互資本参画を通じた提携基本契約書の締結について合意したことを発表した。
 今後は来年1月1日の国分によるグループ組織再編を経て、2月末に両社による対象会社の株式取得を予定する。
 【提携概要】①丸紅は、首都圏を事業基盤とする国分の子会社である国分首都圏の営業力の強化・拡充を目的に、国分首都圏の株式20%を取得する。②国分は、冷凍食品卸事業の強化を目的に、丸紅の子会社であるナックスナカムラの株式51%を取得する。併せて、国分と丸紅は、国分の子会社である国分フードクリエイト株式会社とナックスナカムラとの協業を通じて低温卸事業の強化を推進する。③国分は、菓子卸事業の強化を目的に、丸紅の子会社である山星屋の株式20%を取得する。④国分と丸紅は、相互の資本参画を通じた本対象会社の企業価値向上の追求、並びに国分と丸紅の協業による食品卸事業における新たなビジネスモデルの構築に向け、両社にて設置する提携推進委員会にて具体的な協業の内容を検討する。
【本文は一部割愛、詳細は2015(平成27)年11月30日第4826号7面で】
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
丸紅株式会社 http://www.marubeni.co.jp/
 
 
國分会長兼社長
國分会長兼社長
 
國分社長
國分社長
 
(左から)国分・國分副社長、国分・國分会長兼社長、丸紅・國分社長、丸紅・秋吉副社長
(左から)国分・國分副社長、国分・國分会長兼社長、丸紅・國分社長、丸紅・秋吉副社長
 
共同記者会見
共同記者会見
   
国分 来年1月に組織再編 販売をエリア企業へ移管
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)では2015(平成27)年11月4日、来年1月1日付けの同グループ組織再編に伴うエリアカンパニー(以下AC)、カテゴリーカンパニー(同CC)及びヘッドクォーターカンパニー(同HQ)各社の組織並びに主要人事を発表した。
 国分本社は販売部門の一部を残し、全国のAC・CCに移管し、あわせて社名を「国分グループ本社株式会社」と変更する。グループ全体の仕入機能を担うと同時にAC・CC及び他の事業会社を統制・統括・サポートする機能会社となる。
 AC・CCは所轄エリア、カテゴリーにおける唯一の販売窓口となり、地域に根ざしたエリアマーケティングに加え、他エリアのAC・CCと連携し、全国レベルでの卸機能を発揮。広域に展開する取引先については、取引先本部所在地のAC・CCが窓口となり、他エリアと連携した体制を構築する。
【国分グループ本社㈱の取締役・監査役体制】
 ▼國分勘兵衛=代表取締役会長兼社長CEO
 ▼國分晃=代表取締役副社長執行役員COO経営統括本部長
 ▼國分泰孝=取締役専務執行役員経営統括本部副本部長兼国分ビジネスサポート㈱、国分グローサーズチェーン㈱担当
 ▼北見賢=取締役専務執行役員経営統括本部副本部長営業統括兼マーケティング統括部長兼卸統括部長(広域統括部・品質管理部管掌)
 ▼秋山隆司=取締役常務執行役員経営統括本部副本部長兼物流統括部長(販売業務部管掌)
 ▼土井弘光=取締役常務執行役員経営統括本部副本部長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部長
 ▼内藤悟=取締役常務執行役員経営統括本部付部長兼国分首都圏㈱代表取締役社長執行役員
 ▼碇豊樹=取締役常務執行役員経営統括本部付部長兼国分西日本㈱代表取締役社長執行役員
 ▼山本栄二=取締役執行役員コンプライアンス室長
 ▼小笠原優一=取締役執行役員経営統括本部副本部長兼MD統括部長
 ▼奥村恆弘=取締役執行役員経営統括本部副本部長兼海外統括部長兼アセアン事業部長(アセアン総代表)(経営企画部・ヘルスケア統括部管掌)
 ▼福住卓=取締役執行役員経営統括本部付部長兼国分首都圏㈱代表取締役会長
 ▼柄秀典=取締役執行役員経営統括本部副本部長兼法務部長(人事総務部・経理財務部・情報システム部管掌)
 ▼清水宣和=常勤監査役
 ▼國分達夫、右近順一=監査役(非常勤)
【2015(平成27)年11月30日第4826号7面】
   
国分 仙台総合センター開設 東北エリア全域をカバー
仙台総合センター外観
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)は2015(平成27)年10月27日、大型三温度帯汎用センターである「国分仙台総合センター」を開設した。
 同センターは、東北自動車道・泉ICから10分という好立地で、宮城県を中心に東北エリア全域をカバーする大型三温度帯汎用センターとなる。東北エリアの総合センターとして、汎用機能と専用機能を有し、メーカー物流誘致により当社の新物流コンセプト「3OD+PLUS(スリー・オー・ディー・プラス)」の実現を目指す。
【センター概要】
 ▼名称:国分仙台総合センター
 ▼所在地:〒981‐3206 宮城県仙台市泉区明通3‐1‐1
 ▼東北国分㈱ TEL:022‐777‐4311/FAX:022‐378‐4010
 ▼国分フードクリエイト㈱ TEL:022‐777‐4314/FAX:022‐378‐4013
 ▼対応カテゴリー:加工食品(常温)、酒類、菓子、チルド食品、冷凍食品、デリカ商品、冷菓など
【センター規模】
 ▼敷地面積:4万7601・9㎡(1万4424・8坪)
 ▼延床面積:3万9580・5㎡(1万1973・0坪)
 ▼1階=ドライエリア:1万1033・9㎡(3343・6坪)、チルドエリア:3176・3㎡(962・5坪)、フローズンエリア:1187・1㎡(359・7坪)
 ▼2階=ドライエリア:1万5339・9㎡(4648・4坪)、フローズンエリア:1991・8㎡(603・6坪)
 ▼その他、事務室、洗浄室、前室等。
【2015(平成27)年11月30日第4826号7面】
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 
 
サミット 平成28年度3月期中間決算
増収増益も手綱を締める
 サミット株式会社(田尻一社長、東京都杉並区)は2015(平成27)年11月10日、平成28年度3月期の中間決算発表記者会見を杉並区内の同社本部ビルにて行った。
 始めに代表取締役専務執行役員の賀屋晶博氏より、サミットグループ全体での連結決算が発表された。中間期での営業収益は1324億9800万円で前年同期比対で+4・3%。売上高は1276億6400万円で前年同期比+4・4%であった。営業利益は31億3200万円で同+52・5%、経常利益は30億700万円同+58・7%で増収増益。
 単体別では、サミット株式会社の中間期営業収益は、1273億7200万円で前年同期比対+4・7%、売上高は1220億3200万円で同+4・8%、営業利益は29億3400万円で同+54・0%、経常利益は28億2100万円で+60・7%で増収増益。
 子会社の株式会社サミット・コルモの中間期営業収益は、59億3600万円で前年同期比対▲3・4%、売上高は58億700万円で同▲3・4%、営業利益は1億9800万円で同+32・6%、経常利益は1億8600万円で同34・0%となり、利益面では増益であった。
 賀屋氏は「部門別の売上を見ると、青果部門が相場高などの影響もあって大きく伸びております。このほかには当社が注力しております惣菜とベーカリー部門も前年中間期と比べると順調に売上を伸ばしております」と報告した。
 続いて田尻社長から中間報告に関する考察が述べられた。「増収増益とはいえ、都内の同業他社もこの中間期は軒並み業績が良く、厳しい状況には変わりありません。当社の課題としては、やはり上質な生鮮品の確保が挙げられます。例えば3月に開店した東中野店では生鮮品の売上構成率が53%強にまで達しており、55%を目指そうと取り組んでいます。この流れを他店舗に広めようとしています。相対的にグロッサリー品は差別化が難しく、価格競争になってしまう要素がある部門ですので、我々としましては生鮮部門での利益確保により注力していこうと考えております。生産者と直接のやり取りや全量買取りに移行している最中で、下期も継続して取り組んでまいります。加えて、需要を見込んで以前から力を入れている惣菜についても、店内加工にこだわるとともに、冷凍ではなく、新鮮な原料を使った商品づくりを継続し、他の部門以上に充実を図ってまいります。これらの取り組みを貫徹させ、来期は環境に左右されたのではなく、本当の実力として業績アップを達成したいと思います」と抱負を語った。
【2015(平成27)年11月30日第4826号7面】
 
サミット株式会社 http://www.summitstore.co.jp/
 
 
日本アクセス 第2四半期は増収減益
 
 株式会社日本アクセス(田中茂治社長、東京都品川区大崎)は2015(平成27)年11月20日、平成28年3月期(第64期)第2四半期業績の概況を発表した。
 同四半期の売上高(連結成績・累計)は9608億9400万円で前年比6・9%増、営業利益は78億7600万円で同▲3・7%(▲は減)、経常利益は82億2600万円で同▲0・5%となり、増収減益となった。前年同期の利益は営業・経常いずれも2桁のマイナスであったため、経営状態は改善している。親会社株主に帰属する中間純利益は51億7900万円で、同3・4%増であった。
 連結財政状態は、総資産が4244億4400万円、純資産が425億8100万円で、自己資本比率は9・8%。(記載金額は百万円未満切り捨て)
【2015(平成27)年11月30日第4826号7面】
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/

 
 
ミツカン 社長に田中力氏就任 グループ人事異動発表
田中新社長
 ミツカングループ(愛知県半田市)は、2015(平成27)年10月27日付けで、人事異動を発令。㈱Mizkanの社長兼CEOに、田中力氏が就任した。
 人事異動の詳細は次の通り。▼新職(旧職)氏名の順に記載、敬称略。
【株式会社Mizkan Holdings】
 ▼常務取締役(取締役)小島淳
 ▼常務取締役(北米事業バイス・チェアマン)小林一三
 ▼取締役兼日本・アジア事業CEO(専務執行役員、品質生産本部長兼欧州事業バイス・チェアマン)田中力
 ▼取締役兼北米事業CEO(上席専務執行役員兼㈱Mizkan代表取締役社長)結城幸一
 ▼取締役兼欧州事業CEO(専務執行役員、財務統括本部長)浅井宏円
 ▼専務執行役員、北米事業CFO(常務執行役員、北米事業CFO)一色知之
 ▼常務執行役員、財務統括本部長(常務執行役員、経営企画本部長)笹岡寛
 ▼執行役員、欧州事業CFO(管理本部経理部長)戸田達也
 ▼執行役員、品質生産本部長(品質生産本部品質環境部担当部長)大島芳文
 ※専務執行役員、執行役員については、10月28日の取締役会にて承認。常務取締役、取締役については、11月27日の株主総会、取締役会にて承認。
【株式会社Mizkan】
 ▼代表取締役社長兼CEO(㈱Mizkan Holdings専務執行役員、品質生産本部長兼欧州事業バイスチェエアマン)田中力
 ※代表取締役社長については、11月27日の株主総会、取締役会にて承認。
【2015(平成27)年11月30日第4826号7面】
 
 
 
 
 

2015年11月16日号掲載

2015年11月16日号掲載
 
村岡食品工業 新社長に村岡優年氏
村岡新社長
 村岡食品工業株式会社(群馬県前橋市)は新社長に村岡優年常務が就任する新人事を発表した。村岡一夫前社長は会長に就く。
 同社の新役員体制は次の通り。
 代表取締役社長:村岡優年
 専務取締役:村岡建志
 常務取締役(営業部長):押江孝好※
 取締役(製造部長):池谷君俊
 監査役:村岡由美子
 会長:村岡一夫。
 ※は新任、敬称略。
【2015(平成27)年11月16日第4824号1面】
 
村岡食品工業株式会社 http://www.muraoka.co.jp/
 
 
 
ヤオコー 増収増益へ視界良好 第2四半期決算説明会
川野社長
 株式会社ヤオコー(川野澄人社長、埼玉県川越市)は2015(平成27)年11月4日、平成28年3月期(第59期)第2四半期決算説明会をベルナール東京日本橋(東京都中央区)にて開催した。説明会では、同社第59期上期の決算内容報告・同上期の取組み内容・同下期の取組み計画の3点が川野社長より報告された。
▼上期決算内容報告
 営業収益は1612億6800万円を記録。既存店の売上が昨年比106・8%を達成、2店舗の新規出店、既存店5店舗の大型改装による活性化などが要因とされる。経費では販管費が上昇したが微増に留め、売上比率では前年よりも減少させた。その結果、当期利益は56億3900万円で、前年同期比で118・6%となり、増収増益を確保した。既存店の売上は、29カ月連続で既存店昨年比を上回っており、同社が加盟するJSA(一般社団法人日本スーパーマーケット協会)の平均値も昨年10月以降上回り続けている。好調の要因は、消費税増税の反動・生鮮品の相場高・EDLP拡大・新規顧客の拡大・既存店の大型化による活性化などが挙げられるが、他の首都圏スーパーマーケットも軒並み好調であるため、個人消費の回復基調や相場高などの環境要因の部分も大きい。ヤオコーカード会員が162万人から181万人に、会員の売上比率も75%から77%に増加していることからわかるように、既存純客の来店頻度よりも新規純客の増加が見られる。80%の売上比率確保という目標に向かって順調に推移している。
 
決算説明会の様子
▼上期取組み内容
 業務・商品開発・働き方の3分野で改革を行っている。業務面では朝一番の作業を見直し、製造パック量を増加させるとともに、効率化のノウハウを店舗間で共有している。また、新築したデリカ生鮮センターが軌道に乗り、今期は40億円規模の出庫を見込む。商品開発面では、各部門で売上トップ10の主力商品を充実させている。さらに、他社と協力してのPB商品や『おはぎ』に代表されるヤオコーの名物商品の開発を、セグメントの細分化と連動して取組んでいる。この他、鮮度の高い地元野菜の取り扱いを強化し、店長自ら契約農家に足を運んで連携を構築。そのため原料高にも対応できる。加えて、4月に新規出店した「ららぽーと富士見店」では広域商圏への対応のため、特色ある名物商品の開発によって、品物ひとつひとつが埋没しない売場づくりを進めている。働き方の改革では、センターを活用した惣菜類の大量調理によって店舗負担を和らげ、また、採用難に対応するべくセルフレジの導入も近年中に予定している。
▼下期取組み計画
 競合店の出店やマイナンバー制度への設備投資、採用難に伴う人件費増に対応するため、商圏シェアの拡大が近々の課題。既存店のスクラップ&ビルドを含む大規模改装を積極的に実施し、店舗のリフレッシュを図っていく。下期には新規出店4店舗、大型改装8店舗を予定している。
 報告後、川野社長から「下期は売上既存店昨年比102・0%で増収増益を想定しております。通期業績予想では、営業収益3190億円、経常利益130億円、当期利益87億円という期初の見込みを変更することなく、27期連続の増収増益と、中期計画の目標値である売上高3400億円の達成に向かって参ります」との意気込みが聞かれた。
【2015(平成27)年11月16日第4824号3面】
 
株式会社ヤオコー http://www.yaoko-net.com/
 
 
 
佃の匠やまと 本社を移転
 株式会社佃の匠やまと(瀧口徹社長)はこのたび、次の住所へ移転した。
 【新住所】
 ▼〒273‐0018 千葉県船橋市栄町1丁目2番9号
 ▼TEL047‐433‐2525
 ▼FAX047‐431‐9582(※TEL・FAX番号の変更はなし)
【2015(平成27)年11月16日第4824号3面】
 
株式会社佃の匠やまと http://www2.enekoshop.jp/shop/tsukutaku/
 
 

2015年11月9日号掲載

2015年11月9日号掲載
 
フジッコ 第2四半期 前年比5・9%増に 惣菜、豆、デザート好調
福井社長
 【大阪支社】佃煮・煮豆の大手メーカーであるフジッコ株式会社(福井正一社長・本社=神戸市中央区)が、2015(平成27)年10月30日付で公表した平成28年3月期第2四半期決算短信によると、売上高は昆布製品が不振だったが、惣菜製品、豆製品、デザート製品が好調に推移し、ヨーグルト製品が大きく伸長したことから、285億9300万円(前年同四半期比5・9%増)となった。
 利益面では、売上高の増加に加え、生産性の向上に取り組んだことから営業利益は23億8300万円(前年同四半期比42・2%増)、経常利益は25億8200万円(前年同四半期比41・3%増)となり、また投資有価証券の売却益により親会社株主に帰属する四半期純利益は19億9600万円(前年同四半期比64・5%増)と大幅に伸長した。
 同28年3月期(通期)連結業績予想は売上高600億円(5・5%増)、営業利益48億円(12・6%増)経常利益51億円(11・8%増)。
 
 製品分類別の販売状況は、次の通り。
 惣菜製品は、「おかず畑」のファミリー向けサイズの売上が減少した一方で、食べきり・簡便のニーズに対応した「朝のたべるスープ」や「おかず畑ミニ」シリーズ等が大きく伸長しました。
 また日配惣菜も、「豆腐ハンバーグ」等のヘルシーでおかずになる惣菜を中心に大きく伸長しました。以上の結果、惣菜製品全体の売上高は前年同四半期比8・0%増となりました。
 昆布製品は、昨春のTVパブリシティで大きく伸長したとろろ昆布の反動による減少が影響し、昆布製品全体の売上高は前年実績を下回りました。
 豆製品は、レギュラーの「おまめさん」シリーズが前年実績を下回りましたが、一方で食べきりタイプの「おまめさん豆小鉢」や、サラダ等に手軽に使える水煮シリーズが大幅に伸長して売上を牽引したことから、豆製品全体の売上高は前年実績を上回ることができました。
 ヨーグルト製品は、従来の「カスピ海ヨーグルト」が持つコクはそのままに、脂肪分を取り除いた「カスピ海ヨーグルト脂肪ゼロ」を9月に新発売しました。また、サプリメント「善玉菌のチカラ」の伸長が続く通販チャネルも好調に推移し、品群全体では前年同四半期比32・1%増と大幅な伸長となりました。
 デザート製品は、チルドゼリー「フルーツセラピー」の季節限定商品の投入や、「フルーツセラピー」をカットフルーツ等にかける新しい食べ方「ゼリーがけ」をPRしたことが奏功し、売上高は前年実績を上回りました。[会見の発表より]
【2015(平成27)年11月9日第4823号11面】
 
フジッコ株式会社 http://www.fujicco.co.jp/index.html
 
 

2015年10月12日号掲載

2015年10月12日号掲載
 
ピックルスコーポレーション 決算短信 売上高は約157億
 株式会社ピックルスコーポレーション(宮本雅弘社長、本社=埼玉県所沢市)は2015(平成27)年10月8日、平成28年2月期第2四半期決算短信を発表した。
 同社グループは全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行った。製品開発面では、「ご飯がススムキムチ」のリニューアル、㈱湖池屋監修の「ご飯がススム カラムーチョキムチ」及び大人気キャラクター「ふなっしー」とのコラボキムチ「ご飯がススム ふなっしーの梨キムチ」などの開発を行い、販売を開始した。また、国産野菜の調達方法の多様化や国産野菜の産地における生育状況や取引価格動向などの情報収集の強化を目的として、県西中央青果㈱を6月に子会社化した。
 売上高は「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移。利益については同第1四半期などにおける原料産地の日照不足などの天候不順により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰し影響を受けた。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は157億3600万円(前年同四半期比11・4%増)、営業利益は6億3300万円(同6・5%減)、経常利益は6億5600万円(同8・6%減)、四半期純利益は4億8800万円(同80・9%増)となった。
【2015(平成27)年10月12日第4820号3面】
 
株式会社ピックルスコーポレーション http://www.pickles.co.jp/

 
 
国分株式会社 10月1日付け 主要人事発表
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)では、2015(平成27)年10月1日付け主要人事を発表した。
 氏名=発令事項(旧所属)の順に記載、敬称略。
 ▼北見賢=取締役専務執行役員経営統括本部副本部長、営業統括兼マーケティング部長(取締役専務執行役員経営統括本部副本部長営業統括)▼内藤悟=取締役常務執行役員関東支社長兼第二営業部長兼国分首都圏㈱出向(取締役常務執行役員関東支社長兼第二営業部長兼首都圏国分㈱出向)▼福住卓=取締役執行役員関東支社付部長、国分首都圏㈱出向(取締役執行役員関東支社付部長、首都圏国分㈱出向)▼時岡肯平=執行役員経営統括本部部長・戦略推進担当兼関東支社付部長、国分首都圏㈱出向(執行役員経営統括本部部長・戦略推進担当兼マーケティング部長)▼殿村貴茂=販売業務部広域・関東販売業務担当課長兼国分首都圏㈱出向(販売業務部広域・関東販売業務担当課長兼首都圏国分㈱出向)▼百瀬祐輔=MD統括部菓子担当課長(旧所属なし)▼千葉潤=広域支社部長兼関東支社部長兼第一事業部部長兼国分首都圏㈱出向(広域支社部長兼関東支社部長兼第一事業部部長兼首都圏国分㈱出向)▼都築友和=広域支社課長兼関東支社課長兼第一事業部課長兼国分首都圏㈱出向(広域支社課長兼関東支社課長兼第一事業部課長兼首都圏国分㈱出向)▼中村賢一=関東支社付部長・国分首都圏㈱出向(関東支社付部長・首都圏国分㈱出向)▼相川直義=関東支社付部長・国分首都圏㈱出向兼日本橋菓房㈱出向(MD統括部付部長・国分菓子㈱出向兼日本橋菓房㈱出向)▼甲斐和幸=関東支社付課長・国分首都圏㈱出向(関東支社付課長・首都圏国分㈱出向)▼野村卓=関東支社付課長・国分首都圏㈱出向(関東支社付課長・首都圏国分㈱出向)▼栗山功=関東支社付課長・国分首都圏㈱出向兼日本橋菓房㈱出向(MD統括部付課長・国分菓子㈱出向兼日本橋菓房㈱出向)
【2015(平成27)年10月12日第4820号6面】
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 

2015年10月5日号掲載

2015年10月5日号掲載
 
山本食品工業
山本新社長
山本新社長
 新役員人事を発表 山本賢司氏が新社長に
 山本食品工業株式会社(埼玉県行田市)は2015(平成27)年10月1日より新社長に山本賢司副社長が就任する新役員人事を発表した。
 山本貢前社長は取締役相談役に就く。
 
 新役員体制は次のとおり。
 代表取締役会長:山本正幸
 代表取締役社長:山本賢司※
 専務取締役:山本正憲※
 常務取締役:戸田秋雄※
 取締役相談役:山本貢※
 監査役:山本耕輔
 (※は新任、敬称略)
【2015(平成27)年10月5日第4819号1面】
 
山本食品工業株式会社 http://www.kanetamaru.co.jp/
 
 
 
有限会社プロックス
 プラ加工業者と業務提携
 包装資材や漬物・惣菜原料取扱いの有限会社プロックス(白尾國輝社長、宮崎市源藤町)ではこのほど、鹿児島市のプラスチックフィルム加工業者と資本・業務提携を結んだと発表した。
 提携したのは、第一プラスチック工業株式会社(益山卓也社長、鹿児島市東開町)。プラスチックフィルム全般の印刷・ラミネート・製袋・ロール加工に強い同社と提携することで、顧客満足度の高い製品の供給とサービス向上を図るのがねらい。宮崎・鹿児島と広域に連携することで、業務拡大も目指す。
【2015(平成27)年10月5日第4819号6面】
 
有限会社プロックス http://prox-inc.net/
第一プラスチック工業株式会社のHPは→こちら
 
 
 

2015年9月28日号掲載

2015年9月28日号掲載
 
エムビー・ネットワーク 新理事長に髙嶋氏就任
髙嶋理事長
髙嶋理事長
 協同組合エムビー・ネットワーク(宮城県仙台市)は新理事長に髙嶋晴生氏が就任したと発表した。同組合は高速道路のETCカードや給油カードの経済事業をベースに東北仙台の地で異業種交流を実施している。
 
協同組合エムビー・ネットワーク http://www.mbnetwork.or.jp/
 
 

2015年9月14日号掲載

2015年9月14日号掲載
 
9月28日に本社を移転 勝木研二商店
 食材・調味料等の卸業、株式会社勝木研二商店(勝木隆史社長)では、次の通り本社を移転する。
 ▼新住所=〒812‐0016 福岡県福岡市博多区博多駅南4‐11‐17
 ▼新電話番号=092‐472‐0777
 ▼新FAX番号=092‐472‐0778
 ▼業務開始日=2015(平成27)年9月28日
 
株式会社勝木研二商店 http://www.katsuki-inc.co.jp/
 
 
 

2015年9月7日号掲載

2015年9月7日号掲載
 
猫島商店 新社長に猫島栄伸氏
猫島栄伸社長
猫島栄伸社長
 泰伸氏が常務取締役
 株式会社猫島商店(広島市西区)では、7月開催の株主総会ならびに取締役会において、社長交代及び役員改選を決定。社長の猫島栄秀氏が代表権のある会長に就任し、新たに栄伸氏が代表取締役社長に就任した。新役員は次の通り(敬称略)。
 ▼代表取締役会長 猫島栄秀
 ▼代表取締役社長 猫島栄伸
 ▼常務取締役 猫島泰伸(旧営業部長)
 ▼取締役相談役 猫島栄治(旧専務取締役)
 
株式会社猫島商店 http://www.nekoshima.jp/
 
 
   
日本アクセス 10月人事を発表
 株式会社日本アクセス(田中茂治社長、本社・東京都品川区)は2015(平成27)年9月3日、10月1日付の役員委嘱業務変更ならびに主管者人事について発表した。敬称略。
 ▽マーケティング・RS部長(取締役専務執行役員生鮮・食材流通管掌兼マーケティング・開発統括管掌=継続職) 中谷滋
 ▽取締役常務執行役員 総合企画管掌(=継続職) 髙倍正浩(総合企画部長)
 ▽総合企画部長 中村洋幸(マーケティング・開発統括管掌役員付兼マーケティング・RS部長)
 ▽マーケティング・RS部長代行 久我嘉郎(マーケティング・RS部マーケティング課長)
氏名の後のカッコ内は旧職。
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/
 
 
 

2015年8月31日号掲載

2015年8月31日号掲載
 
松島三秋氏が新社長に スーパー大栄
 株式会社スーパー大栄(福岡県北九州市)では、2015(平成27)年7月24日の取締役会において、松島三秋氏(現㈱ゆめマート代表取締役社長)の代表取締役社長(兼営業本部長)就任を決議した。就任予定は9月11日で、現社長の北山茂樹氏は退任する。

 【松島三秋(まつしま・みあき)氏】
▼昭和32年10月23日生まれ▼昭和56年4月㈱イズミ入社▼平成13年1月ゆめタウン井原店店長▼同25年4月ゆめタウン別府支配人▼同26年2月㈱ゆめマート代表取締役社長(現任)
 
株式会社スーパー大栄 http://www.superdaiei.com/
 
   
日本アクセス 9月、10月人事発表
 株式会社日本アクセス(田中茂治社長、東京都品川区)は2015(平成27)年8月20日、9月1日付ならびに10月1日付の主管者人事を発表した。(カッコ)内は旧職。敬称略。
▼発令日・9月1日 西日本営業部門近畿広域支店長 宮本修一(西日本営業部門大阪支店長代行)
▼発令日・10月1日 広域営業部門生協営業部長代行 佐取孝志(広域営業部門CVS営業部長代行)
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/
 
 
 

2015年7月27日号掲載

2015年7月27日号掲載
 
國分会長兼社長
 
國分副社長
 
左から岡村社長室長、國分会長兼社長、國分副社長、奥村経営統括本部副本部長
   
国分 社名「国分グループ本社㈱」へ 地域密着と全国卸に向け
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は2015(平成27)年7月21日、来年1月1日より、本社・支社・事業部とグループ各社からなる卸事業体制を、7社のエリアカンパニー(AC)と2社のカテゴリーカンパニー(CC)及びヘッドクォーターカンパニー(HQ)とする概要(別掲)を発表した。
 HQにあたる国分(株)は社名を「国分グループ本社(株)」と変更し、グループ全体の仕入機能を持つと同時にAC・CC及び他の事業会社を統制・統括・サポートする機能会社となる。また、AC・CCは所轄エリア、カテゴリーにおける唯一の販売窓口となり、地域に根ざしたエリアマーケティングに加え、他エリアと連携し、全国レベルでの卸機能を発揮する。
 同社はグループ卸基盤の再構築による磐石な経営基盤の確立を目的に、昨年より全国各エリアにおいてグループ企業の統合を推進してきた。
 記者会見では岡村宏隆社長室長兼経営企画部広報担当部長兼環境担当部長司会進行の下、國分会長兼社長、國分晃副社長、奥村恆弘経営統括本部副本部長兼経営企画部長が出席。
 國分副社長は、組織再編の最終段階とした上で、来年度より始動する「第10次長期経営計画」で標榜する「食のマーケティングカンパニー」及び「地域密着 全国卸」の具現化に向け、「各ACが地域に根差し、エリア毎の食の経済圏を担う。またACとCCが結び付きを強めることで、全国卸ならではの価値を提供できる体制を整え、食を扱うすべてのお客様に対し主体的に価値提供を行い、顧客満足度No.1を目指す」とした。
 また、社名変更について國分会長兼社長は「大きな改革になるので、外から見てもわかりやすいように」と説明した。尚、同組織再編は現時点での検討内容であり、株主総会、取締役会での決定を経て、正式に決定する。
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
   
イチビキ新社長に中村光一郎氏
 イチビキ株式会社(本社=愛知県名古屋市熱田区)は2015(平成27)年6月22日の定時株主総会と取締役会で中村光一郎取締役常務執行役員が新社長に就任することを決めた。中村仁志社長は取締役会長に就任した。
 ◆中村光一郎(なかむら・こういちろう)氏 昭和37年5月4日、愛知県出身。日本大学商学部卒。平成3年4月にイチビキ入社。同17年7月、常務取締役。同21年3月、取締役常務執行役員。
 
イチビキ株式会社 http://www.ichibiki.co.jp/
 
 

2015年7月20日号掲載

2015年7月20日号掲載
 
MCフード 三菱商事フードテックらと連携 新役員体制を発表
 MCフードスペシャリティーズ株式会社(百崎鉄朗社長、)は7月1日より三菱商事の食品化学事業を統括する三菱商事ライフサイエンス社(MCLS)を中心としたグループ経営体制へ移行し、MCLS傘下企業である三菱商事フードテック社(MCFT)および興人ライフサイエンス社(KJLS)と連携して、MCLSグループ一体的事業運営を推進する。これに伴い、6月29日付で下記の役員人事を発表した。
【新役員体制】(氏名:役職担当)百崎鉄朗:代表取締役社長品質保証担当、岸本好司:専務執行役員事業統括担当、宮林達:常務執行役員コーポレート担当、木村浩之:執行役員経営企画部長、岩見聡:執行役員営業統括本部長、木下格:執行役員ファーメンテックインドネシア社長、江木衷:執行役員研究開発統括本部長酵母エキス・アミノ酸系事業部長、米倉秀昭:執行役員安全衛生・環境担当生産統括本部長、吉住直樹:執行役員市場開発室長、田中純一郎:執行役員人事総務部長、斉藤政則:執行役員営業統括本部国内営業統括担当東京支社長、三入稔:常勤監査役、北島雅幸:監査役(敬称略)
 
MCフードスペシャリティーズ株式会社 http://www.mc-foodspecialties.com/
 
 
塩事業センター 副理事長を選任
 公益財団法人塩事業センター(柘植秀樹理事長、東京都品川区)は、理事会において副理事長を7月1日付で選任した。(敬称略)
 代表理事(理事長):柘植秀樹、代表理事(副理事長):篠原政美(常勤)=昇任=、理事:大矢晴彦、香西みどり、松村建世、監事:阿曽秀昭(常勤)、津田健、三澤博
 
公益財団法人塩事業センター http://www.shiojigyo.com/
 
   
新進 新役員体制を発表 籠島正雄氏が常務取締役に
籠島正雄氏
 株式会社新進(籠島忠作社長、東京都千代田区)は6月23日に開催された第81回定時株主総会並びに取締役会において役員・執行役員の選任を行った。新役員は次のとおり。
 代表取締役社長:籠島忠作、専務取締役管理本部長:古平誠、常務取締役商品本部長:澤口修二、常務取締役企画開発本部長:◎籠島正雄、取締役商品副本部長(営業担当):守矢健次郎、取締役商品副本部長(生産担当):小林昌美、監査役:大熊茂、執行役員商品副本部長(営業担当):清水裕、執行役員企画開発副本部長企画室室長:白井勝次、執行役員経営企画室室長:荻原豊司、執行役員品質保証部部長:※長谷川雅宏、執行役員総合研究所所長:松下尚人、執行役員食品部部長:※北﨑明、執行役員業務用部部長:※大井誠、執行役員西日本業務用部部長:※奈良木猛、執行役員調味料部部長:小西秀和、執行役員受注物流センターセンター長:※関井和彦氏、執行役員購買部部長:※春山照義、執行役員利根川工場工場長:※高橋宏輔、執行役員総社工場工場長:千明富永、執行役員大阪支店支店長:※段上博、
 ◎は昇任、※は新任<敬称略>
 
株式会社新進 http://www.shin-shin.co.jp/
 
 
三井食品 藤吉氏が新社長に
 三井食品株式会社(東京都中央区)は6月22日開催の定時株主総会ならびに同総会終了後の取締役会において、前顧問の藤吉泰晴氏が代表取締役社長執行役員に就任したことを発表した。長原光男前社長は顧問に就任した。
 藤吉泰晴(ふじよし・やすはる)氏 1957年2月12日生まれ、東京都出身。東京大学法学部卒業。1981年4月三井物産株式会社入社、同年6月食料本部飼料畜産部飼料穀物グループ主席、2000年6月日本ハイポー株式会社代表取締役社長、2009年4月食料・リテール本部飼料畜産部長、2011年7月食料・リテール本部穀物事業部長、2012年10月食糧本部副本部長、2013年4月執行役員食品事業本部長、2015年4月三井食品株式会社顧問。
 
三井食品株式会社 http://mitsuifoods.co.jp/
 
 

2015年7月6日号掲載

2015年7月6日号掲載
 
食品需給研究センター 白須氏が新理事長に
 一般社団法人食品需給研究センター(東京都北区)は6月1日、通常総会を開催し、白須敏朗氏が理事から理事長に就任した。西藤久三前理事長は退所した。
 
一般社団法人食品需給研究センター http://www.fmric.or.jp/
 
 
 
日本アクセス 6月19日付役員を選任
 株式会社日本アクセスでは6月19日、定時株主総会ならびに取締役会において、次の通り役員が選任された。
 ▼役職=氏名(担当業務)の順に記載、敬称略。
 ▼代表取締役社長=田中茂治(経営全般)▼代表取締役副社長=玉野邦彦(社長補佐、管理統括管掌)▼取締役専務執行役員=中谷滋(生鮮・食材流通管掌兼マーケティング・開発統括管掌)、中井忍(ロジスティクス管掌)、吉岡重美(広域営業部門長)、西村武(西日本営業部門長兼近畿エリア統括)、亀岡正彦(=新任、東日本営業部門長)▼取締役常務執行役員=重田一頼(管理統括管掌補佐、人事・総務担当)、髙倍正浩(総合企画管掌兼総合企画部長)▼取締役=髙垣晴雄(=新任、非常勤)、土岡英明(非常勤)▼監査役=北山誠、木村収志、京田誠(非常勤)、兼元隆生(非常勤)▼常務執行役員=大泉信一(東日本営業部門長代行、関東エリア統括)、占部真純(総合企画管掌補佐、情報システム担当兼情報システム部長)、赤井慎一郎(商品統括管掌)、永井真二(広域営業部門長代行、広域CVS統括)▼執行役員=布施和博(東日本営業部門長代行、ロジスティクス統括)、松本和宏(フードサービス事業本部長)、鶴島孝保(東日本営業部門長代行、生鮮・デリカ統括)、三根茂喜(西日本営業部門長代行、中四国エリア統括)、黒沢忠寿(広域営業部門長代行、広域チェーン統括)、菅原正美(東日本営業部門長代行、東北エリア統括)、宇佐美文俊(西日本営業部門長代行、ロジスティクス統括)、川村浩文(広域営業部門長代行、生鮮・デリカ統括)三木啓史(内部統制・監査部長)、成戸肇(東日本営業部門長代行、中部エリア統括)、福田雅弘(西日本営業部門長代行、九州エリア統括)▼審議役=徳江義之(財務経理部長)、中坊泰司(広域営業部門長補佐、広域ロジスティクス統括)、三木田哲夫(西日本営業部門長補佐、生鮮・デリカ統括)、寺町豊(西日本営業部門、近畿エリア統括代行兼大阪支店長)
 なお、取締役専務執行役員の宮田敏晴、取締役(非常勤)の千葉尚登は本総会を持って退任し、宮田敏晴は理事(常勤)に就任した。
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/
 
 

2015年6月29日号掲載

2015年6月29日号掲載
 
増子 増子潤一郎氏が新社長 増子邦夫前社長は顧問に
 株式会社増子(新潟県北蒲原郡聖籠町)は2015(平成27)年5月22日に開催した定時株主総会および取締役会で増子潤一郎氏を代表取締役社長に選任した。
 前社長の増子邦夫氏は顧問に、前会長の増子寿雄氏は相談役に就任した。
 新役員は次の通り。
 ▼代表取締役社長 増子潤一郎▼専務取締役 増子満雄▼常務取締役 田中正司=敬称略。
 
株式会社増子 http://masuko-aji.co.jp/
 
 
上垣内猛氏がCEOに 西友グループ
 合同会社西友(東京都北区赤羽)は2015(平成27)年5月12日、同社および親会社であるウォルマート・ジャパン・ホールディングス合同会社の最高経営責任者(CEO)に、上垣内猛氏が就任すると発表した。5月27日には「ベルサール神保町」(千代田区西神田)で、上垣内氏の記者会見が開かれた。
【上垣内猛(かみごうち・たけし)氏の略歴】
 ▼昭和39年7月13日生まれ、広島県出身▼62年、一橋大学卒業▼同年、日本リーバ㈱に入社後、日本リーバおよびユニリーバUK、ユニリーバ・シンガポール等にて要職を歴任▼平成19年、ユニリーバ・ジャパンで代表取締役社長兼北東アジアファイナンス担当バイス・プレジデントに就任▼24年4月、合同会社西友執行役員SVP(シニア・バイス・プレジデント)として入社し、店舗運営本部を担当▼同年7月、店舗運営本部、お客様相談室担当▼26年11月、店舗運営本部、お客様相談室に加え、アセット・プロテクションを担当
 
合同会社西友 http://www.seiyu.co.jp/
 
   
29日付け役員人事発表 サミット株式会社

 サミット株式会社(田尻一社長、杉並区永福)は、5月27日開催の取締役会において取締役及び執行役員の人事を次の通り内定し、2015(平成27)年6月29日開催予定の定時株主総会及び総会後の取締役会において就任の予定。▼新職(旧職)▽継続職=氏名の順に記載。
◎サミット㈱
【取締役】
 ▼代表取締役専務執行役員(広報室担当、人事部分掌)▽代表取締役専務執行役員、総務部、経理部、情報システム部分掌=賀屋晶博▼取締役常務執行役員、人事部分掌、広報室、総務部担当(住友商事㈱ブランド事業部長)=竹野浩樹▼取締役執行役員、サイト開発部、店舗開発部担当▽店舗開発部マネジャー=星野郁夫▼顧問(取締役常務執行役員、サイト開発部、店舗開発部分掌)=沼田正▼退任(顧問、総務部マネジャー)=阿部光司▼退任(顧問、商品統括付)中井徳行
【執行役員】
 ▼執行役員▽店舗サポート部マネジャー=赤迫伸一▼執行役員▽人事部マネジャー=清水則久
◎㈱サミット・コルモ
【取締役】
 ▼取締役常務執行役員、総務・人事部、経理部、開発部分掌(総務・人事部、経理部担当)▽常務執行役員、総務・人事部マネジャー=川原康雄▼退任(取締役常務執行役員、総務・人事部、経理部、開発部分掌)=阿知波紀之
 

サミット株式会社 http://www.summitstore.co.jp/
 
 
6月1日付の主要人事 国分株式会社
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)の平成27年6月1日付け主要人事は次の通り。
 ▼氏名=発令事項<旧所属>の順に記載、敬称略。
 ▼清水昌樹=物流統括部部長・西東京総合センター長(関東支社付部長・首都圏国分㈱出向)▼坂巻真=販売業務部広域・関東販売業務担当課長(広域支社第二営業部第一支店課長)▼山口春仁=東北支社付課長・東北国分㈱出向(中部支社付課長・東海国分㈱出向)▼本橋一美=中国支社部長兼国分西日本㈱出向(中国支社部長兼サンリック国分㈱出向)▼南部祐志=中国支社総務課長兼国分西日本㈱出向(中国支社総務課長兼サンリック国分㈱出向)▼中村智行=中国支社付部長・国分西日本㈱出向(中国支社付部長・西中国国分㈱出向)▼金井祐二=中国支社付課長・国分西日本㈱出向(中国支社付課長・サンリック国分㈱出向)▼福島竜也=中国支社付課長・国分西日本㈱出向(中国支社付課長・山陰国分㈱出向)
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 

2015年6月22日号掲載

2015年6月22日号掲載
 
村上秀德氏が新理事長 食品産業センター
 一般財団法人食品産業センターは2015(平成27)年6月15日付けで新人事が決定し、役員が異動。西藤久三理事長が退任し、村上秀德氏が新理事長に就任した。
 新役員は以下の通り。【敬称略】
 ▼会長・代表理事‥正田修 ▼副会長‥浅野茂太郎、小瀬昉、三宅峰三郎、水垣宏隆 ▼理事長・代表理事‥村上秀德(新任) ▼専務理事・業務執行理事‥花澤達夫
 村上秀德(むらかみひでのり)氏 昭和26年4月4日生、64歳。東京大学法学部卒業、オックスフォード大学農業経済学修士。昭和49年4月農林省入省、昭和59年5月在米国日本大使館一等書記官、平成16年7月総合食料局長、平成18年1月農林水産省大臣特別補佐官兼農林水産技術会議事務局長、平成18年8月農林水産審議官、平成21年農林水産省国産顧問。
 
一般財団法人食品産業センター http://www.shokusan.or.jp/
 
 
浅野茂太郎氏が新会長に 日本包装技術協会
 公益社団法人日本包装技術協会(東京都中央区築地)では、5月29日に開催した同協会第4回定時総会および理事会において、浅野茂太郎氏が会長に就任した。
 主な役員は次の通り。【敬称略】
 ▼会長=浅野茂太郎(明治ホールディングス㈱代表取締役会長)▼副会長=藤重貞慶(ライオン㈱代表取締役会長)、大坪清(レンゴー㈱代表取締役会長兼社長)、藤崎三郎助(東北百貨店協会会長)▼専務理事=古屋一(<公社>日本包装技術協会本部)
 なお、尾崎元規前会長(花王㈱元会長)は、相談役に就任した。
 
公益社団法人日本包装技術協会 http://www.jpi.or.jp/
   
兵漬 新役員発表
 兵漬兵庫食品株式会社(本社=神戸市兵庫区)は、5月28日定時株主総会、並びに取締役会を開催し、次の通り役員を選任した。(敬称略)
代表取締役社長 和田二郎
常務取締役 杉藤貞美(昇任)
取締役 髙嶋良平
取締役 黒田武伸
監査役 西村敦夫
 
兵漬兵庫食品株式会社 http://www.hyotsuke.co.jp/
 
 
神戸漬物 新役員
 神戸漬物株式会社(本社=神戸市兵庫区)は5月29日定時株主総会並びに取締役会を開催、次の通り新役員を選任した。(敬称略)
代表取締役社長 橋本 茂
常務取締役(営業本部長) 松原高弘(昇任)
取締役(総務部長) 出田富士雄(新任)
監査役(非常勤) 岡本好弘
監査役(非常勤) 福山直行
 
 
 
日添協 國本裕氏が新会長 27年度定時総会で選任
 一般社団法人日本食品添加物協会(中央区日本橋)では、平成27年度定時総会を5月26日16時より、「如水会館スターホール」(千代田区一ツ橋)で開催。
 佐々木晨二会長(味の素㈱元特任アドバイザー)が退任し、新会長に國本裕氏(味の素㈱代表取締役副社長執行役員)が就任した。
 議案は、①平成26年度事業報告および決算報告の承認②同27年度事業計画案および予算案の承認③理事選任に関する件④監事選任に関する件―の4議案。
 ②の新年度事業計画では、重点課題として(1)コンプライアンス力の強化(2)食添GMP制度の拡充(3)リスクコミュニケーション、啓発活動の推進(4)国際化への対応‐などを挙げた。
 ③の理事選任、④の監事選任の件では7名の理事および2名の監事退任に伴い、次の通り新役員を選任した。
 カッコ内は退任理事、敬称略。
 ▼新任理事=國本裕(味の素㈱、佐々木晨二)、浅井以和夫(三栄源エフ・エフ・アイ㈱、定塚章治)、谷口均(日本食品添加物協会、金子隆)、西宮隆(㈱タイショーテクノス、井尾誠志)、藤本拓(ナガセケムテックス㈱、平井雅寛)、小林健郎(日本新薬㈱、足立博司)、佐藤誠(㈱ロッテ、滝口俊男)▼新任監事=塚越伸朗(ダニスコジャパン㈱、角谷泰一郎)、酒井良一(保土谷化学工業㈱、三浦城司)
 なお、理事交代に伴い、新会長に國本氏、副会長に浅井以和夫氏が就任した。國本新会長は挨拶で、時代の変化を的確に把えつつ、当協会のミッションを実現すべく精進してまいります」と述べた。
 
一般社団法人日本食品添加物協会 http://www.jafaa.or.jp/
 
 

2015年6月1日号掲載

2015年6月1日号掲載
 
本長新社長に本間光太郎氏
 明治41年創業の株式会社本長(本間光廣社長、山形県鶴岡市)は本間光廣社長が退任し、専務取締役の本間光太郎氏が代表取締役社長に就任したことを発表した。
 本間光廣氏は代表取締役会長に就任する。
 
株式会社本長 http://k-honcho.co.jp/
 
 
京都マルケイ漬物 大東氏が社長に
 京都の有力漬物卸、京都マルケイ漬物株式会社(本社=京都市下京区朱雀宝蔵町)は、2015(平成27)年4月28日の臨時株主総会並びに取締役会において西村昭治社長が勇退、新たに大東(だいとう)俊夫常務が社長に就く人事を決定した。
 会計年度も5月1日から4月30日と改め、新たなスタートを切った。新役員は次の通り(敬称略)。
▽代表取締役社長 大東俊夫
▽専務取締役 横江宏明
▽執行役員(営業部長) 久世泰二
▽相談役 西村昭治
 新社長の大東氏は66歳。これまで店舗の活性化など現場の改革を進めてきた。横江専務は10年前に同社の経理担当として着任、財政面など経営の改善に尽力している。久世氏は40歳、これから既存の取引先を中心に営業面の強化を推進する意向だ。
 西村義弘副社長は、本人の意志により退任。同社は今後、漬物卸を主体に、和食材も視野に、幅広く取り扱い品目を増やす。「市場に立脚して変化する環境に卸売業を追求していく」(大東社長)と、販売先、仕入れ先に対し情報を密に対応していく方針。
 
 
 
二むら漬物 二村征樹氏が専務に
 有限会社二むら漬物(二村純一社長、新潟市西区)は5月より、二村征樹氏が専務取締役に就任したことを発表した。同社は新潟県内でも有数の大根に関する漬物原材料の製造卸で知られる。
 
 
 

2015年5月11日号掲載

2015年5月11日号掲載
 
髙嶋善平氏が社長に 髙嶋酒類食品
 奈良漬の老舗、髙嶋酒類食品株式会社(神戸市東灘区御影塚町)は、4月より新人事体制になったことを発表した。髙嶋善平専務(髙嶋会長長男)が社長に就任、前任の髙嶋秀平社長は取締役に勇退した。新役員は次の通り。
 
取締役会長 髙嶋良平
代表取締役社長 髙嶋善平
常務取締役 髙嶋郁夫
取締役(非常勤)髙嶋秀平
監査役 栗本紀代子
(敬称略)
 
髙嶋酒類食品株式会社 http://www.konanzuke.co.jp/
 
   
小磯恵司氏が新社長に 株式会社マツヤ

 長野県地盤のスーパー、株式会社マツヤ(長野市)では、4月16日付けで代表取締役の異動を行った。代表取締役社長の小山栄造氏が株主総会を前に辞意を表明し、取締役に降格。代わって、取締役の小磯恵司氏が新しい代表取締役社長に就任した。
 【小磯恵司(こいそ・けいじ)氏の略歴】
 ▽昭和26年3月24日生まれ▽平成15年1月㈱西友ストアー(現合同会社西友)執行役員スーパーマーケット事業部長▽16年4月同社中部リージョンリージョナルマネージャーVP▽17年4月㈱ダイエー執行役員SM事業担当▽20年4月㈱アップルランド代表取締役社長▽20年5月アルピコホールディングス㈱取締役▽26年5月マツヤ取締役営業本部長▽26年6月㈱アップルランド取締役会長(現任)
 

株式会社マツヤ http://www.s-matsuya.com/
 
 

2015年4月20日号掲載分

2015年4月20日号掲載分
 
大友啓行氏が新社長に わらべや日洋
 コンビニ向け弁当・惣菜製造大手のわらべや日洋株式会社(東京都小平市)では、4月8日に開催した取締役会において代表取締役の異動、組織変更および役員等の異動を内定した。
 代表取締役副社長兼生産本部長の大友啓行氏が社長に昇格、社長の妹川英俊氏は代表権のある会長に就任する。就任予定日は5月28日。
 【大友啓行(おおとも・ひろゆき)氏の略歴】
 ▽昭和37年1月30日生まれ▽昭和63年1月=㈱日洋入社▽平成元年5月=わらべや日洋入社▽3年5月=取締役▽10年5月=常務取締役▽17年10月=㈱日洋代表取締役社長▽21年5月=常務取締役、統括事業本部長▽23年8月=専務取締役▽24年3月=専務取締役、生産本部長▽26年4月=代表取締役副社長、生産本部長(現任)▽重要な兼職の状況=WARABEYA USA.INC.President
 
わらべや日洋株式会社 http://www.warabeya.co.jp/
   
東日本の低温事業を統合 国分フードクリエイト
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)は、グループ卸基盤の再構築による磐石な経営基盤の確立を目的に、東日本エリアの子会社5社が請け負っていた低温事業を、今年2月に新たに設立した「国分フードクリエイト株式会社」へ、9月1日をめどに統合する。東日本エリアにおける国分グループ低温事業の中核企業として、顧客へのサービスレベル向上と、業務運営体制の効率化を加速する。
国分フードクリエイト㈱に統合されるのは、次の5社の事業。
▽国分㈱中部支社低温事業▽東北国分㈱低温事業▽国分フードクリエイト東京㈱▽北陸国分㈱低温事業▽東海国分㈱低温事業
【国分フードクリエイト㈱の概要】(敬称略)
▽本社所在地=東京都中央区日本橋1‐2‐6 ▽代表者=代表取締役社長・山崎佳介 ▽資本金=9千万円 ▽設立=平成27年2月20日
 

2015年4月13日号掲載分

2015年4月13日号掲載分
 
井上雅人専務が新社長に タケフーズ
 福神漬、胡瓜、大根の刻み漬のメーカー、株式会社タケフーズ(本社=徳島県板野郡板野町)は、4月1日付けで社長交代の人事を行った。新社長には専務の井上雅人氏が就任、春利社長は相談役になった。その他、常務取締役には実姉の島村小織氏が就任、若返っての陣容。
 井上新社長は昭和52年生まれの38歳。大学卒業後、2年間大阪の旭漬物味噌株式会社で修業し、父経営の現会社に入社、入社後は製造を担当してきた。「環境は厳しいものがあるが商品力を上げて、信頼厚い会社にしていきたい」と抱負を話す。 
 
株式会社タケフーズ 電話 088-672-2365
 
   
株式会社マルフク 新役員選任

 株式会社マルフク(三重県四日市市)は、経営陣の刷新をこのほど決定した。3月6日の臨時株主総会並びに取締役会を踏んで以下の通り新社長以下、スタッフの選任を決めた。
 代表取締役社長 福本順子
 代表取締役社長 松本光輝
 取締役     村田和茂
 取締役    藤原まゆみ
 監査役     福本妙子
 専務執行役員  廣田眞吾
 常務執行役員  荒木浩明
 常務執行役員  高島芳樹
 (敬称略)

 
株式会社マルフク http://www.cty-net.ne.jp/~marufuku/index.html
 
 

2015年4月6日号掲載分

2015年4月6日号掲載分
 
日本アクセス 4月1日付け役員人事 役員・審議役体制を一新
 株式会社日本アクセス(田中茂治社長)は去る2月24日開催の取締役会において、4月1日付けの役員委嘱人事を決定した。(敬称略)
 ▽代表取締役社長=田中茂治(経営全般)▽代表取締役副社長=玉野邦彦(社長補佐 管理統括管掌)▽取締役専務執行役員=中谷滋(生鮮・食材流通管掌兼マーケティング・開発統括管掌)、中井忍(ロジスティクス管掌)、宮田敏晴(東日本営業部門 特命事項担当)、吉岡重美(広域営業部門長)、西村武(西日本営業部門長兼近畿エリア統括)▽取締役常務執行役員=重田一頼(管理統括管掌補佐 人事・総務担当)、髙倍正浩(総合企画管掌兼総合企画部長)▽取締役=千葉尚登(非常勤)、土岡英明(同)
 ▽監査役=北山誠、木村収志、京田誠(非常勤)兼元隆生(同)
 ▽専務執行役員=亀岡正彦(新任、東日本営業部門長)▽常務執行役員=大泉信一(東日本営業部門長代行 関東エリア統括)、占部真純(総合企画管掌補佐 情報システム担当兼情報システム部長)、赤井慎一郎(商品統括管掌)、永井真二(広域営業部門長代行 広域CVS統括)▽執行役員=布施和博(東日本営業部門長代行 ロジスティクス統括)、松本和宏(フードサービス事業本部長)、鶴島孝保(東日本営業部門長代行 生鮮・デリカ統括)、三根茂喜(西日本営業部門長代行 中四国エリア統括)、黒沢忠寿(広域営業部門長代行 広域チェーン統括)、菅原正美(東日本営業部門長代行 東北エリア統括)、宇佐美文俊(西日本営業部門長代行 ロジスティクス統括)、川村浩文(広域営業部門長代行 生鮮・デリカ統括)、三木啓史(内部統制・監査部長)、成戸肇(東日本営業部門長代行 中部エリア統括)、福田雅弘(新任、西日本営業部門長代行 九州エリア統括)
 ▽審議役(全て新任)=徳江義之(財務経理部長)、中坊泰司(広域営業部門長補佐 広域ロジスティクス統括)、三木田哲夫(西日本営業部門長補佐 生鮮・デリカ統括)、寺町豊(西日本営業部門近畿エリア統括代行兼大阪支店長)なお、執行役員・庄司孝雄、同・関浩は3月31日をもって退任、また常務執行役員・平野喜久夫は退任し、理事(常勤)に就任する。
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/
 
 
国分 役員陣容発表・4月1日付け主要人事
4月1日付け役員人事 役員・審議役体制を一新
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は3月31日に開催した定時株主総会ならびに取締役会において、下記の通り役員が選任され、就任したと発表した。(敬称略。※=新任)
 【役員陣容】▽代表取締役‥國分勘兵衛(会長兼社長)、國分晃(副社長・経営統括本部長)▽取締役‥國分泰孝(経営統括本部副本部長兼国分ビジネスサポート㈱・国分グローサーズチェーン㈱担当)、北見賢(経営統括本部副本部長営業統括)、山本栄二(コンプライアンス担当部長)、小笠原優一(経営統括本部副本部長兼MD統括部長)、秋山隆司(経営統括本部副本部長兼物流統括部長)、奥村恆弘(経営統括本部副本部長兼経営企画部長兼国際事業部長)、土井弘光(経営統括本部副本部長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部長)、福住卓(首都圏国分㈱代表取締役会長)、内藤悟(関東支社長兼首都圏国分㈱代表取締役社長)、碇豊樹(近畿支社長兼中国支社長)※、柄秀典(経営統括本部副本部長兼審査法務部長)※▽常勤監査役‥清水宣和※▽監査役‥國分達夫、右近順一。尚、常勤監査役を退任した清水克美は非常勤相談役に就任。
 【執行役員陣容】▽会長兼社長CEO‥國分勘兵衛▽副社長執行役員COO‥國分晃(経営統括本部長)▽専務執行役員‥國分泰孝(経営統括本部副本部長兼国分ビジネスサポート㈱・国分グローサーズチェーン㈱担当)、北見賢(経営統括本部副本部長営業統括)▽常務執行役員‥秋山隆司(経営統括本部副本部長兼物流統括部長)、土井弘光(経営統括本部副本部長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部長)、内藤悟(関東支社長兼首都圏国分㈱代表取締役社長)、碇豊樹(近畿支社長兼中国支社長)、▽執行役員‥山本栄二(コンプライアンス担当部長)、小笠原優一(経営統括本部副本部長兼MD統括部長)、奥村恆弘(経営統括本部副本部長兼経営企画部長兼国際事業部長)、福住卓(首都圏国分㈱代表取締役会長)、柄秀典(経営統括本部副本部長兼審査法務部長)、榎本剛(MD統括部部長兼MD統括部特販担当部長)、荻野司(国際事業部部長兼中国総代表)、清水信夫(低温フレッシュ・フードサービス統括部部長)、小木曽●治(経営統括本部部長兼人事総務部長)、相澤正邦(経営統括本部部長兼事業開発部長兼デリシャス・クック㈱代表取締役社長)、杉野直起(広域統括部長兼広域支社長)、山崎圭介(低温フレッシュ・フードサービス統括部部長兼国分フードクリエイト東京㈱代表取締役社長)、時岡肯平(経営統括本部部長兼マーケティング部長)、板東直人(経営統括本部部長兼経理財務部長)、大久保徳政(国分関信越㈱代表取締役社長)、玉置信一(九州支社長)、黒澤良一(北海道支社長兼シュレン国分㈱代表取締役社長)、物井敦(東北支社長兼東北国分㈱代表取締役社長)、福井稔(中部支社長)。
 
※お詫び:経営統括本部部長兼人事総務部長の小木曽氏のお名前は、機種依存文字のため当HP上では表示することができません。誠に恐れ入りますが、新聞紙面にてご確認いただけますようお願い申し上げます。
 
4月1日付け主要人事 子会社役員人事も発表
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は、平成27年4月1日付け主要人事、並びに子会社である首都圏国分株式会社(福住卓会長、東京都江東区)の役員人事について発表した。
 【国分㈱ 主要人事異動】(平成27年4月1日付)
 ▽氏名=発令事項(旧所属)の順に記載、敬称略。
 ▽青山知夫=経営企画部副部長(経営企画部課長)▽古賀秀之=経営企画部課長(事業開発部課長)▽黒川徹雄=経営企画部課長(経営企画部副課長)▽山下大吾=経営企画部課長(経営企画部副課長)▽須賀祥浩=情報システム部課長(情報システム部副課長)▽羽鳥友治=情報システム部課長(情報システム部副課長)▽堀内孝之=物流統括部副部長(物流統括部課長)▽山田康浩=MD統括部酒類担当副部長(MD統括部酒類担当副部長兼マーケティング部育成メーカー担当副部長)▽加藤治=MD統括部酒類担当課長(MD統括部酒類担当課長兼マーケティング部育成メーカー担当課長)▽早﨑真吾=低温フレッシュ・フードサービス統括部副部長(低温フレッシュ・フードサービス統括部専任課長)▽草野健=低温フレッシュ・フードサービス統括部フレッシュ担当部長兼㈱千味出向兼㈱ベストフーズ出向(低温フレッシュ・フードサービス統括部フレッシュ担当部長兼㈱千味出向)▽寺本哲久=低温フレッシュ・フードサービス統括部付課長、国分フードクリエイト東京㈱出向(低温フレッシュ・フードサービス統括部付副課長、国分フードクリエイト東京㈱出向)▽三幣吉弘=東北支社副部長兼東北国分㈱出向(東北支社副部長兼国分岩手酒販㈱出向)▽大宅俊則=東北支社営業課課長<山形駐在>兼東北国分㈱出向(東北支社営業課副課長<山形駐在>兼東北国分㈱出向)▽千葉潤=広域支社部長兼関東支社部長兼第一事業部部長兼首都圏国分㈱出向(広域支社部長兼関東支社部長兼第一事業部部長)▽都築友和=広域支社課長兼関東支社課長兼第一事業部課長兼首都圏国分㈱出向(広域支社副課長兼関東支社副課長兼第一事業部副課長兼首都圏国分㈱出向)▽井本努=広域支社第三営業部副部長兼販売業務担当副部長(広域支社第三営業部副部長)▽南博貴=関東支社第一営業部副部長兼第三支店長(関東支社第一営業部第三支店長)▽長井幸二=関東支社付副部長<国分関信越㈱出向>兼低温フレッシュ・フードサービス統括部付副部長<国分フードクリエイト東京㈱出向>(関東支社付課長<国分関信越㈱出向>兼低温フレッシュ・フードサービス統括部付課長<国分フードクリエイト東京㈱出向>)▽山口豊=中部支社販売業務担当課長(広域支社第三営業部販売業務担当課長)▽川野政治=近畿支社第一営業部副部長兼第二支店長(近畿支社第一営業部第二支店長)▽一柳雅敏=近畿支社付課長<関西国分㈱出向>(近畿支社付専任課長<関西国分㈱出向>)▽佐藤和宏=フードサービス事業部副部長兼第三担当副部長兼事業開発部副部長(フードサービス事業部第三担当課長兼事業開発部課長)▽山室正晃=フードサービス事業部営業・商品企画担当課長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部課長(フードサービス事業部第一担当課長兼営業・商品企画担当課長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部課長)▽山口彰久=経営統括本部付副部長<KGC㈱出向>(経営統括本部付課長<KGC㈱出向>)▽根岸伸行=経営統括本部付課長<KGC㈱出向>(経営統括本部付副課長<KGC㈱出向>)▽山口義徳=経営統括本部付課長<KGC㈱出向>(経営統括本部付チームリーダー<KGC㈱出向>)
 【首都圏国分㈱役員人事】(平成27年4月1日付)
 ▽福住卓=代表取締役会長▽内藤悟=代表取締役社長▽北見賢=取締役(非常勤)▽板東直人=監査役(非常勤)▽清水昌樹=副社長執行役員、神奈川支社長▽中村賢一=副社長執行役員、山梨支社長▽髙井正信=常務執行役員、業務本部長▽小川健一=執行役員、第一支社長▽小島輝夫=執行役員、第二支社長▽森川泰敬=執行役員、山梨支社副支社長▽千葉潤=執行役員、物流部長
 
 
   
富山浩樹氏が新社長に サッポロドラッグストアー
 株式会社サッポロドラッグストアー(北海道札幌市)は3月20日の取締役会において、代表取締役を異動することについて内定した。
 常務取締役営業本部長の富山浩樹氏が代表取締役社長に、社長の富山睦浩氏が代表権のある取締役会長に就任する。就任予定日は5月14日。
 【富山浩樹(とみやま・ひろき)氏の略歴】▽昭和51年9月5日生まれ▽平成11年4月㈱ダイカ(現㈱あらた)入社▽19年10月㈱サッポロドラッグストアー入社▽22年4月営業本部長(現任)▽23年5月取締役▽24年5月常務取締役(現任)▽25年8月㈱リージョナルマーケティング代表取締役社長(現任)▽26年5月Creare㈱代表取締役社長(現任)
 
株式会社サッポロドラッグストアー http://www.sapporo-drug.co.jp/
 
 
 
金子義史氏が新社長就任 ニチレイフレッシュ
 株式会社ニチレイフレッシュ(東京都中央区築地)は、早間元晴社長が退任し、金子義史氏が社長に就任する。早間社長は代表権のある会長に就任。4月1日付け。
 【金子義史(かねこ・よしふみ)氏の略歴】昭和34年6月9日生、55歳、青山学院大学経営学部経営学科卒。同58年4月日本冷蔵㈱入社。平成17年4月㈱ニチレイフーズ食品物流部長、同20年4月同社素材調達部長兼商品本部商品第二部長、同21年4月素材調達部長兼商品本部商品第三部部長、同年5月営業本部関西支社長、同23年4月執行役員営業本部広域営業部長、同24年12月出向㈱ニチレイUSA代表取締役会長※ニチレイフーズ執行役員は継続、同26年4月出向復職ニチレイフーズ常務執行役員、同6月取締役常務執行役員
 
株式会社ニチレイフレッシュ http://www.nichireifresh.co.jp/ 
 
 
古山利昭氏が新社長に ヤマザワ
 山形地盤のスーパー、株式会社ヤマザワ(山形市あこや町)では、5月28日付けで代表取締役を異動する。
 新社長(兼営業本部長)には、副社長の古山利昭氏が昇格、社長の板垣宮雄氏は取締役副会長に就任する。
 【古山利昭(ふるやま・としあき)氏の略歴】昭和45年10月11日生、満44歳。出身地=山形県
▽平成5年3月=日本大学法学部法律学科卒▽同4月=株式会社山形銀行入社▽23年9月=同行退社▽23年10月=株式会社ヤマザワ入社、企画室付▽24年6月=同社取締役営業本部副本部長▽25年5月=代表取締役副社長(現任)営業本部長(現任)
 趣味=ジョギンク・水泳
 
株式会社ヤマザワ http://yamazawa.co.jp/
 
 
 
北山茂樹氏が新社長に スーパー大栄
 株式会社スーパー大栄(福岡県北九州市八幡西区)では3月23日開催の取締役会において、4月1日付の役員人事ならびに6月下旬に開催予定の第44期定時株主総会に付議する役員人事を決議した。
 代表取締役社長の中山勝彦氏が取締役会長に、常務取締役営業本部長の北山茂樹氏が代表取締役社長(営業本部長兼任)に就任する。
 【北山茂樹(きたやま・しげき)氏の略歴】▽昭和54年4月㈱イズミ入社▽平成19年9月ゆめタウン広島支配人▽20年5月ゆめタウン高松支配人▽22年3月ゆめタウン倉敷店長▽24年1月ゆめタウン筑紫野支配人▽25年4月㈱ゆめマート、㈱西紅代表取締役社長▽26年2月スーパー大栄出向、常務執行役員営業本部長▽26年6月常務取締役営業本部長(現任)
 
株式会社スーパー大栄 http://www.superdaiei.com/
 
 
 

2015年3月30日号掲載分

2015年3月30日号掲載分
 
永谷園 持株会社制へ移行 更なる事業体質の強化
 株式会社永谷園(永谷泰次郎社長、東京都港区)は2015(平成27)年3月6日開催の取締役会において、10月1日を目処に持株会社制へ移行すべくその準備を開始することを決議したと発表した。
 持株会社制への移行については、6月下旬に開催予定の定時株主総会決議において関連議案が承認可決されること、及び必要に応じ所管官公庁の許認可が得られることを条件とする。
 加速する競争環境への変化への対応と、更なる事業体質の強化による収益性、競争力向上を実現するためにグループ体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定した。
 持株会社体制への移行後、グループ各社の経営資源の最適配分を行うことで効率化を図り、また各事業子会社の意思決定の迅速化による戦略的かつ機動的な事業経営を推進していくことにより、グループとしての企業価値の最大化を目指すとともに、より強固なガバナンス体制を構築する。
 
株式会社永谷園 http://www.nagatanien.co.jp/
 
 
 
国分 3月1日付主要人事
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)の平成27年3月1日付け主要人事は次の通り。
 ▽氏名=発令事項<旧所属>の順に記載、敬称略。
 ▽阿部興人=販売業務部長兼マスター管理部長兼首都圏国分㈱出向<販売業務部長兼マスター管理部長>▽殿村貴茂=販売業務部広域・関東販売業務担当課長兼首都圏国分㈱出向<販売業務部広域・関東販売業務担当課長>▽栗山功=MD統括部付課長(国分菓子㈱出向兼日本橋菓房㈱出向)<MD統括部菓子担当副課長兼日本橋菓房㈱出向>▽杉野直起=執行役員広域統括部長兼広域支社長兼第一営業部長兼第三営業部長<執行役員広域統括部長兼広域支社長兼第三営業部長>▽根本明=広域統括部部長<広域支社第一営業部長>▽柴田朋信=東北支社営業課課長(郡山駐在)兼東北国分㈱出向<広域支社第一営業部第二支店副支店長>▽髙木幸久=広域支社第一営業部副部長兼第三支店長<広域支社副部長兼第一営業部第三支店長>▽平井匠=広域支社第一営業部副部長兼第一支店長<広域支社第一営業部第二支店長>▽諏訪勝巳=広域支社第一営業部第二支店長<東北支社営業課課長(郡山駐在)兼東北国分㈱出向>▽滝本徳一=近畿支社低温・フードサービス営業部長兼低温担当部長兼国分フードクリエイト西日本㈱出向<近畿支社低温・フードサービス営業部長兼国分フードクリエイト西日本㈱出向>▽鎌田俊正=近畿支社営業・商品企画部商品担当課長兼国分フードクリエイト西日本㈱出向<近畿支社営業・商品企画部商品担当課長>▽荻野司=執行役員国際事業部部長兼中国総代表兼上海国分商貿有限公司出向兼上海峰二食品有限公司出向兼イ坊三慧物流有限公司出向兼三通国分商貿(青島)有限公司出向<執行役員国際事業部部長兼中国総代表兼上海国分商貿有限公司出向兼イ坊三慧物流有限公司出向兼三通国分商貿(青島)有限公司出向>▽髙木建一郎=国際事業部付課長(上海国分商貿有限公司出向兼上海峰二食品有限公司出向)<国際事業部付課長(上海国分商貿有限公司出向)>
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 
 
合食 水産事業部長に池田正文氏 4月1日付け人事公表
 【大阪支社】水産商社・加工食品メーカー、大手の株式会社合食(砂川雄一社長、本社=神戸市兵庫区)は、このほど2015(平成27)年4月1日付けの人事異動を以下の通り公表した。(文中、敬称略)※カッコ内は旧部署役職名
 〔役員人事〕
 ▽岩田 義弘、取締役副社長執行役員(取締役副社長執行役員水産事業部長) ▽池田 正文、執行役員水産事業部長(執行役員水産事業部水産第二部部長兼営業企画部部長)
 ◎6月定時株主総会付議予定 ▽池田 正文、取締役常務執行役員水産事業部長(執行役員水産事業部長) ▽下里 治、取締役常務執行役員水産事業部北海道水産部部長(取締役執行役員水産事業部北海道水産部部長) ▽成田 毅、取締役常務執行役員技術本部長(執行役員 技術本部長) ▽林 芳彦、取締役執行役員水産事業部東京水産部部長兼海外営業部部長(執行役員水産事業部東京水産部部長兼海外営業部部長) ▽譚 学文、執行役員技術本部技術支援部部長(技術本部技術支援部部長)
 
株式会社合食 http://www.goshoku.co.jp/
 
 
   
株式会社小僧寿し 磯村明彦氏が代表取締役社長に
 株式会社小僧寿し(東京都中央区築地)では、2015(平成27)年3月31日付けで代表取締役会長および代表取締役社長の人事を内定したと発表した。
 現社長室室長の磯村明彦氏が代表取締役社長に就任する。現社長の佐藤眞吾氏は代表権のある取締役会長に就任し、引き続き代表者として経営面の全般的判断を担う体制に。当該人事により、経営判断と執行の両面が迅速に実行される体制を構築する。
 【磯村明彦(いそむら・あきひこ)氏の略歴】
 ▽昭和48年4月1日生まれ▽平成8年4月、大成建設㈱入社▽同17年8月、㈱コーチ・トゥエンティワン入社▽同21年11月、アルー㈱入社▽同26年9月、㈱夢真ホールディングス入社▽同月、㈱小僧寿し出向▽同月、同社社長室室長(現任)
 
株式会社小僧寿し http://www.kozosushi.co.jp/
 
 
 
北雄ラッキー株式会社 桐生宇優氏が新社長に
 北雄ラッキー株式会社(札幌市手稲区星置一条)では、2015(平成27)年3月1日付けで代表取締役の異動を行い、新しい社長には桐生宇優氏(取締役専務執行役員・管理本部長兼総務部長)が就任。前社長の川端敏氏は、代表権のある副会長に就任した。
 【桐生宇優(きりゅう・ひろまさ)氏の略歴】
 ▽昭和63年3月、千葉工業大学卒▽同年4月、山一證券入社▽平成4年1月、北雄ラッキー入社▽同19年5月、取締役販売部長▽同21年9月、常務取締役営業本部長▽同25年5月、取締役専務執行役員・管理本部長兼総務部長
 
北雄ラッキー株式会社 https://www.hokuyu-lucky.co.jp/
 
 
 

2015年03月23日号掲載分

2015年03月23日号掲載分
 
國分勘兵衛会長兼社長
 
國分晃副社長
   
国分 冷凍チルド伸び増収増益 「缶つま」・海外事業も好調
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は2015(平成27)年2月26日、平成26度決算報告記者会見を同社にて開催。國分会長兼社長、國分晃副社長をはじめ同社幹部が主席した。
 連結業績は、売上高が1兆6034億3300万円(前年比102・3%)、営業利益84億5000万円(同124・3%)、経常利益101億4600万円(同116・7%)、当期純利益37億8900万円(同97・4%)の増収増益となった。
 冒頭の挨拶で、國分勘兵衛会長兼社長は、「厳しい環境の中、増収増益を達成できた」と話し、今年の経営方針については、「激変する経営環境に対応できるよう同質化からの脱却とローコスト体質・卸しの存在価値の向上に向け引き続き取り組む」として、売上高1兆6200億円、経常利益105億円を目標として掲げた。
 売上の内訳は食品が8151億6800万円(同102・2%)、酒類が7065億9200万円(同101・9%)、その他が816億7100万円(107・4%)。 食品の部門別売上高は加工食品5812億8000万円(同99・9%)、冷凍チルド1919億9800万円(同110%)、菓子418億8900万円(同102・5%)。最も高い伸びを示した冷凍チルド部門の内訳は冷凍食品741億円(122・5%)、チルド1178億円(同103・4%)となった。
 また、缶詰の酒のおつまみ「缶つま」の販売の他、日本食の輸出など海外事業も好調に推移しているとの報告があった。
グループ再編も順調
 磐石な経営基盤の確立を目的に進めるグループ再構築も順調に進み、ピーク時に58社あった連結子会社は現在38社まで統合された。最終的にはヘッドクォーターと7つのエリアカンパニー・低温カテゴリー東西1社という体制を構築する。
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 
   
末澤壽一氏が新社長に 日本ハム株式会社
末澤壽一氏
 日本ハム株式会社(大阪市北区梅田)では、2月13日の取締役会において、平成27年4月1日付の代表取締役の異動、役員人事、並びに組織変更と、平成27年6月予定の役員の異動及び経営体制を決議した。(一部省略)
 新しい取締役は次の通り。 ▽新役職=氏名(旧職)、敬称略
 ▽代表取締役社長、社長執行役員=末澤壽一(取締役専務執行役員、食肉事業本部長)▽代表取締役副社長、副社長執行役員、コーポレート本部長=畑佳秀(取締役常務執行役員、グループ経営本部長、経理財務部・IT戦略部担当)▽代表取締役専務執行役員、加工事業本部長=川村浩二(取締役執行役員、関連企業本部長)▽取締役=小林浩(代表取締役会長)、同=竹添昇(代表取締役社長)
 ※末澤壽一氏は、平成27年4月1日付で株式会社北海道日本ハムファイターズの取締役オーナーに就任する予定。
 【末澤壽一(すえざわ・じゅいち)氏の略歴】
 昭和29年3月20日生、60歳、大阪府出身。昭和51年3月神戸大学農学部卒、同年4月同社入社。平成9年5月取締役、同11年5月代表取締役常務、同24年4月常務執行役員食肉事業本部長、同年6月取締役(常務執行役員)食肉事業本部長、同26年4月取締役(専務執行役員)食肉事業本部長(現任)
 
日本ハム株式会社 http://www.nipponham.co.jp/
 
 
 
丸越 野田豊嗣氏が常務取締役 4月1日付人事発表
野田豊嗣氏
 株式会社丸越(野田明孝社長、愛知県名古屋市天白区)は4月1日付の組織改革と人事を発表した。
 【組織改革】
 ①東日本営業統括 関東支店、静岡支店の両支店を統括する。静岡支店支店長は梶山敏章が兼務する②西日本営業統括 営業一部、営業二部、関西支店、特販部を統合する③総務部 管理担当の総務、人事、経理を総務部とする④業務部 管理担当の仕入、物流とサポート&システムを統合する⑤商品開発部 旧設計開発担当を商品開発部とする。
 【人事】
 ▽代表取締役社長 野田明孝▽常務取締役・営業本部長 野田豊嗣▽東日本営業統括副本部長 梶山敏章(執行役員)▽業務部兼商品開発部部長 野田欣志(執行役員)▽生産統括部部長 村松密(執行役員)▽西日本営業統括部長 北浦顕▽総務部部長・経営改善委員会委員長 新田美智雄▽関東支店支店長 平松正臣▽本社量販部GM 岡本文一▽三好工場工場長・GM 佐々木義廣▽戦略企画会議・マーケティング室 澁谷城太郎=敬称略。
 
株式会社丸越 http://www.marukoshi.co.jp/
 

2015年03月09日号掲載分

2015年03月09日号掲載分
 
味の素 西井氏が新社長に就任
 味の素株式会社(東京都中央区)は6日開催の取締役会において取締役常務執行役員の西井孝明氏が代表取締役社長最高経営責任者に就任することが内定したと発表。6月下旬に開催予定の株主総会後の取締役会を経て決定する。
 伊藤雅俊社長は代表取締役会長に就任する。
 西井氏は1959年(昭和34年)12月27日生まれ、奈良県出身、1982年3月に同志社大学文学部社会学科卒業、同年4月同社入社。2004年6月味の素冷凍食品株式会社取締役家庭用事業部長、2009年7月人事部長、2011年6月執行役員人事部長、2013年5月ブラジル味の素社社長、2013年6月取締役常務執行役員(現任)、ラテンアメリカ本部長 兼ラテンアメリカ本部サンパウロ事務所長。
 
味の素株式会社 www.ajinomoto.co.jp/index.html
 
   
フードレーベルHD 子会社の社長交代 フードレーベルは岡田氏
 株式会社フードレーベルホールディングス(髙嶋晴生社長、東京都台東区)は1月、子会社の社長交代及び代表取締役の異動を行った。
 新体制は次の通り(敬称略)。
 ◆株式会社フードレーベル
 (新任)氏名‥岡田修吾、新役職名‥代表取締役社長執行役員、(退任)氏名‥髙嶋晴生、旧役職名‥代表取締役社長執行役員
 ◆東都食品株式会社
 (新任)氏名‥岡田修吾、新役職名‥代表取締役社長執行役員、(退任)氏名‥髙嶋晴生、旧役職名‥代表取締役社長執行役員
 ◆株式会社フードレーベルセールス
 (新任)氏名‥髙口裕之、新役職名‥代表取締役社長執行役員、(退任)氏名‥髙嶋晴生、旧役職名‥代表取締役社長執行役員
 ※就任日は2015年1月1日。株式会社フードレーベルホールディングスは、代表取締役社長の異動はなし。
 
株式会社フードレーベルホールディングス http://www.foodlabel.co.jp/
 
 
 
フジッコ 組織変更・人事異動 4月1日付け分、発表
 【大阪支社】佃煮・煮豆大手のフジッコ株式会社(福井正一社長、本社=神戸市)は4月1日付けで左記の通り組織変更並びに人事異動を行う。
 1.組織変更(1)営業統括部を改組して、広域・首都圏統括部を新設し、首都圏営業部、広域営業部を統括する。(2)営業統括部を改組して、西日本統括部を新設し、近畿営業部、中四国九州営業部を統括する。(3)開発本部の企画開発室と技術開発室を統合し商品開発室とする。
 2.人事異動(カッコ内は旧職)▽経営管理本部長兼システム企画室長(経営管理本部長)専務取締役 奥平武則▽営業本部長(営業本部長兼中四国九州営業部長)常務取締役 籠谷一徳▽人事総務部長(開発本部長)取締役 山田勝重▽生産本部副本部長(品質保証部長)取締役 石郷岡隆▽開発本部長(経営企画室長兼システム企画室長)取締役 石田吉隆▽営業本部副本部長(営業統括部長)取締役 河内茂▽マーケティング本部長兼マーケティング推進部長(マーケティング本部長)取締役 北島幹也▽お客様相談室長(通信販売事業部長)取締役 桑名好恵▽社長付(デリカサプライ事業部長)取締役 堀郁郎▽執行役員広域・首都圏統括部長兼広域営業部長(広域営業部長)荒田和幸▽執行役員西日本統括部長兼近畿営業部長(近畿営業部長)小川眞太郎▽執行役員デリカサプライ事業部長(鳴尾工場長)飯田秀喜▽執行役員ブランドマネジャー部長(マーケティング推進部長)小段健男▽北海道東北営業部長(埼玉営業所長)多養英一郎▽中部営業部長(北海道東北営業部長)倉持隆▽中四国九州営業部長(西宮営業所長)打它桂一郎▽品質保証部長(ブランドマネジャー部長)竹村晋七郎▽資材部長(関東工場長)羽鳥亨▽東京工場長(製造部次長)西川一正▽鳴尾工場(資材部長)三橋康生▽関東工場長(フジッコフーズ㈱出向製造課長)志賀重久▽横浜工場長(鳴尾工場製造第二課長)豊村正之▽開発本部商品開発室長(東京工場長)上野智明▽通信販売事業部長(通信販売事業部企画課長)寺嶋浩美▽経営企画室長(経営企画室課長)藤澤明▽監査室長(和田山工場品質管理グループ課長)浮田善弘【フジッコフーズ株式会社】▽代表取締役社長兼フジッコ株式会社非常勤取締役(フジッコ株式会社人事総務部長)取締役 萩原郁夫【敬称略】
 
フジッコ株式会社 http://www.fujicco.co.jp/index.html
 
 
 
日本アクセス 機構改革など発表 物販からサービス企業へ
 株式会社日本アクセス(田中茂治社長、本社=東京都品川区)は2月24日、4月1日付の機構改革、2015年度の役員などを発表した。機構改革については「お得意先様第一主義の徹底」と、同社が掲げる「『卸売』の枠を超えた『卸』企業へ(物販企業からサービス企業へ)」と変革を行うため、としている。
 【3営業部門経営体制への移行】
①6支社+広域本部体制を廃止し、東日本営業部門、西日本営業部門、広域営業部門の「3営業部門体制」へ移行する
②本社戦略組織の本部体制を廃止し、各部を直轄組織とした「管掌体制」へ移行する
③3営業部門下の各エリア、事業の責任者として「統括」を配置。エリア統括下に各支店にくわえ「広域支店(東北、関東、近畿、中四国、九州)」を設置する
④東・西日本営業部門に企画統括部、地区商品部、生鮮・食材SCM部、物流統括部、3PL事業部、ロジスティクス営業部、管理部を設置。広域営業部門に企画統括部、地区営業部、CGC営業推進部、管理部を設置する。
 【フードサービス事業本部の設置】
①営業部門から独立したプロフィットセンターとして「フードサービス事業本部」を設置する
②フードサービス営業部、フードサービス総合支店を統合し、フードサービス第1総合支店とする。近畿支社フードサービス営業部を移管し、フードサービス第2総合支店とする。業務用卸営業部を新設する
③フードサービス管理部を新設する。
 【本社戦略組織の体制変更】
①ロジスティクス戦略室、マーケティング・RS部、販売促進部、商品開発部を新設する
②商品統括本部マーケティング・企画統括部をMD統括部に改組する
③国際貿易部を海外事業部に改称する
④生鮮・業務用MD部を業務用MD部に改組
⑤生鮮MD部、生鮮・デリカ市場開発部を新設する。
 また、新任、昇格役人は次の通り。カッコ内は現任。
 【4月1日付】▼専務執行役員・東日本営業部門長(伊藤忠商事㈱ 執行役員 食料カンパニーエグゼクティブバイスプレジデント兼食料中国事業推進部長) 亀岡正彦▼執行役員・西日本営業部門長代行・九州エリア統括(九州支社長代行兼営業部長兼鹿児島支店長) 福田雅弘▼取締役専務執行役員・西日本営業部門長兼近畿エリア統括(取締役常務執行役員・西日本営業管掌兼近畿支社長) 西村武
 【6月定時株主総会後】▼取締役・専務執行役員=担当業務・東日本営業部門長 亀岡正彦。【敬称略】
 
株式会社日本アクセス http://www.nippon-access.co.jp/
 
 
 

2015年02月23日号掲載分

2015年02月23日号掲載分
 
株式会社ヨークベニマル 真船幸夫氏が新社長に
 株式会社ヨークベニマル(本社=福島県郡山市)は、今年度の「組織変更及び人事異動」を次の通り行うと発表した(一部省略)。代表取締役の異動は3月1日付け。▽新役職=氏名(旧職)、敬称略
 ▽代表取締役会長・最高経営責任者=大髙善興(代表取締役社長・最高執行責任者)▽代表取締役社長・最高執行責任者兼営業本部長=真船幸夫(取締役副社長・執行役員副社長・営業本部長)▽代表取締役顧問=佐藤信武(代表取締役会長・最高経営責任者)
 【真船幸夫(まふね・ゆきお)氏の略歴】
 昭和32年7月29日生、57歳、同55年3月早稲田大学社会科学部卒。同月同社入社。平成15年2月執行役員、同16年5月取締役執行役員、同17年5月㈱ライフフーズ取締役(現任)、同18年5月取締役常務執行役員、同21年5月取締役専務執行役員、同24年5月取締役副社長執行役員副社長(現任)、同25年2月営業本部長(現任)
 
株式会社ヨークベニマル http://www.yorkbeni.co.jp/
 
 
 
東武百貨店 新社長に島田義彦氏
 株式会社東武百貨店(豊島区西池袋)では、2月10日付け取締役会において、代表取締役社長の交代および役員の異動が決定した。就任は3月1日付け。▽新役職=氏名(旧職)、敬称略
 ▽代表取締役社長=島田義彦(専務取締役)▽専務取締役=大沼愼一(常務取締役)▽同=佐藤治夫(常務取締役)▽取締役=重田敦史(代表取締役社長)
 【島田義彦(しまだ・よしひこ)氏の略歴】昭和28年4月6日生、61歳、同51年3月日本大学芸術学部卒。同年4同社入社、平成18年1月㈱東武宇都宮百貨店総務部長、同年5月同店取締役総務部長兼経理担当、同21年3月㈱東武百貨店経理部兼情報システム部長、同年5月取締役、同25年3月常務取締役、同26年5月専務取締役営業本部長兼営業企画室長兼店舗政策室長
 
株式会社東武百貨店 http://www.tobu-dept.jp/
 
   
エバラ食品工業 取締役の委嘱変更 執行役員人事を決議
 エバラ食品工業株式会社(宮崎遵社長、神奈川県横浜市)は取締役会において、組織変更、取締役の委嘱変更及び執行役員人事(平成27年4月1日付)を決議したと発表した。
 1、組織変更
 平成27年度の組織編成においては、迅速な経営課題の解決とお客様へのサービス向上を図ることを目的とした組織新設、再編(呼称変更を含む)及び機能移管を行う。
 ①チルドチャネルを育成するため、『チルド営業本部』を新設し、チルド食品を中心とした販売体制を強化する。
 ②研究本部において、中央研究所を『技術研究所』、テクニカルセンターを『食品研究所』に呼称変更する。技術研究所は基礎研究とモノづくりのプロセス、食品研究所は味づくりに特化することで、「たれの進化」に向けた活動を推進していく。
 ③その他、機能強化と効率化を図るべく、一部組織の再編及び機能移管を行う。
 2、取締役の委嘱変更
 ◎表記は新役職名、氏名(旧役職名)の順に記載、敬称略
 ▽専務取締役 管理部門、品質保証部及びお客様相談室担当、水谷直照(専務取締役 管理部門、品質保証室及びお客様相談室担当) ▽専務取締役 経営企画部門、海外事業部門及びチルド営業部門担当、髙井孝佳(専務取締役 経営企画部門及びマーケティング部門担当) ▽常務取締役 業務用営業部門担当、森村剛士(取締役 業務用営業部門及び海外事業部門担当兼荏原食品(上海)有限公司董事長) ▽※上席執行役員 家庭用営業部門担当、古閑博(上席執行役員 家庭用営業本部長) ▽※執行役員 製造部門担当、小川修一(執行役員 製造本部長) ※古閑博及び小川修一は、平成27年6月下旬開催予定の第57期定時株主総会の決議を経て、取締役に就任予定である。 ※マーケティング部門及び研究部門は、代表取締役社長の管掌となる。
 3、取締役の異動
 退任予定取締役(任期満了に伴い、平成27年6月下旬予定) ▽今井秀明(上席執行役員 研究本部長就任) ▽近藤康弘(上席執行役員 マーケティング本部長就任)
 
エバラ食品工業株式会社 www.ebarafoods.com/
 

2015年02月16日号掲載分

2015年02月16日号掲載分
 
2月1日付主要人事 国分株式会社
 国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は、2月1日付けの主要人事を発表した。
 ▽氏名(敬称略)=発令事項<旧所属>の順に記載。
 ▽齊藤顕範=低温フレッシュ・フードサービス統括部課長兼国分フードクリエイト東京㈱出向<中国支社第一支店長兼サンリック国分㈱出向>
 ▽石橋逸平=東北支社部長兼東北国分㈱出向<低温フレッシュ・フードサービス統括部低温担当部長兼国分フードクリエイト東京㈱出向>
 ▽中山隆司=関東支社第一営業部第二支店課長<広域支社第二営業部第一支店課長>
 ▽長井幸二=関東支社付課長(国分関信越㈱出向)兼低温フレッシュ・フードサービス統括部付課長(国分フードクリエイト東京〓株出向)<関東支社付課長(国分関信越〓株出向)>
 ▽岡本信久=中国支社第一支店長<近畿支社第二営業部第一支店副支店長>
 ▽斉川明弘=フードサービス事業部業務用酒類担当課長兼販売業務担当課長<フードサービス事業部業務用酒類担当課長>
 
国分株式会社 http://www.kokubu.co.jp/
 
 
大平國泰氏が新社長に 大平食品株式会社

 「茄子の宝漬」や、金山寺みそ「めし泥棒」などで著名な大平食品株式会社(長崎県南島原市布津町)では1月、専務取締役の大平國泰氏が代表取締役社長に就任した。
 前社長の大平邦彦氏は、代表権のない取締役会長に就任した。

 
大平食品株式会社 http://www.meshidorobou.co.jp/
 
 
小谷近之氏が新社長に 協和発酵バイオ
 協和発酵バイオ株式会社は、1月26日開催の取締役会において、役員人事異動を内定した。また、3月1日付けで組織変更を行う。
 カッコ内は旧職、敬称略
 ▽代表取締役社長=小谷近之(取締役ファインケミカル営業部長・開発営業部担当)
 ▽退任=石野修一(代表取締役社長・企画管理部担当)
 ▽取締役技術開発部長・渉外部担当=橋本信一(技術開発部長)
 ▽取締役ファインケミカル営業部長=浦田千嘉男(企画管理部長)
 ▽取締役企画管理部長=中川純一(協和発酵キリン出向)
 ▽協和発酵キリン㈱代表取締役副社長執行役員=河合弘行(取締役)
 取締役および監査役の選任は、3月17日開催予定の第7回定時株主総会での決議をもって行われる。
【組織変更】▽実施日=3月1日付▽変更内容=開発営業部を技術開発部に統合し、開発営業部を廃止
 
協和発酵バイオ株式会社 http://www.kyowahakko-bio.co.jp/
 
 

2015年02月09日号掲載分

2015年02月09日号掲載分
 
株式会社林原 新社長に森下治氏

 株式会社林原(本社・岡山市北区)では1月28日の取締役会において、4月1日付で代表取締役の森下治氏(長瀬産業株式会社取締役兼執行役員)が新社長に就任すると発表した。
 長瀬玲二社長は3月31日付で同社の取締役を退任し、4月1日付で長瀬産業株式会社の取締役副会長に就任する。長瀬氏は長瀬産業のグループ全体の事業運営に携わる。
 同社は機能性糖質「トレハ」(商標登録)で知られる。
 

 ◆森下治(もりした・おさむ)氏
 昭和32年1月2日、大阪府出身。大阪府立大学経済学部卒。同54年4月長瀬産業入社。平成21年4月執行役員就任。同24年6月取締役兼執行役員。同25年4月株式会社林原担当兼同社取締役。
 

株式会社林原 http://www.hayashibara.co.jp/
 
 
 
黒田食品 役員人事 新専務に黒田真司氏
 【大阪市支社】奈良漬の大手メーカー、黒田食品株式会社(本社=神戸市兵庫区七宮町1‐5‐11)は12月17日開催の臨時株主総会並びに取締役会において次の通り役員を選任、それぞれ就任した。同社では「役員一同一致団結して、社業の発展に専心努力する所存」としている。
       記
 代表取締役社長 黒田 武伸
 専務取締役 黒田 真司(新任)
 取締役(製造総務部長)泉宏明
 取締役(営業部長)須田 達郎
 取締役 黒田 悦生(新任)
 監査役 倉島 鍈一
 
黒田食品株式会社 www.kuroda11.co.jp/
 

2015年01月26日号掲載分

2015年01月26日号掲載分
 
イオン量販グループ 地域の機能を強化 事業本社大幅スリム化
 イオン株式会社並びに連結子会社のイオンリテール株式会社、株式会社ダイエーは新たなグループ経営体制の確立に向け組織改革を実施する。
《組織改革の基本方針》
1.事業会社の自律的経営
 ・ホールディングスであるイオン㈱は執行役・従業員を半減のうえ、グループ経営機能に特化し、事業会社へ人材を厚く配置。
 ・事業CEO制を廃止し、事業会社が自律的かつ迅速に経営を執行する体制とする。 ・「自律的な経営」と「規律ある経営」を両立するべく、事業会社のガバナンス、取締役会を強化する。
 ・イオンリテール㈱、㈱ダイエーは、グループCEO、グループCOO、財務担当が取締役に就任し、グループ一体となった抜本的な経営改革を進める体制とする。
2.地域密着経営の深耕
 ・GMS事業、SM事業は、地域単位で柔軟かつ迅速に経営判断・執行するための最適な経営体制の構築を進める。その第一フェーズとして、ホールディングスや各事業会社の本社を大幅にスリム化した上で、地域や店舗・事業所の人材、権限、機能を強化し、「お客さま第一」「地域密着」「現場主義」を徹底する体制を構築する。
 ・ホールディングスに配置していたグループ商品機能、グループマーケティング機能をイオンリテール㈱の本社ならびに各地域カンパニーに移管し、地域カンパニー単位での経営執行力を強化する。
3.グループ重点課題の推進
 ・「GMS改革」「SM改革」「アジアシフト」「デジタルシフト」「商品改革」の5つのグループ重点課題に執行役を配置し、明確な責任体制のもとグループ総力をあげて課題への取り組みを推進する。
 
イオン株式会社 HPはこちら
イオンリテール株式会社 HPはこちら
株式会社ダイエー HPはこちら
 
 
 
清水邦晃氏が新社長に ワタミ株式会社
 ワタミ株式会社(東京都大田区)は、1月22日に開催された取締役会において、代表取締役の異動ならびに役員の異動について決議した。
 経営の若返りを図ることで、新たな成長戦略を打ち出していくため。異動は3月1日付け。
 ▽新役職=氏名(現役職)の順に記載(敬称略)
 ▽代表取締役社長兼ワタミフードシステムズ㈱代表取締役(国内外食事業管掌)=清水邦晃(常務取締役兼ワタミフードサービス㈱代表取締役社長)▽常務取締役兼ワタミフードシステムズ㈱代表取締役(宅食事業管掌)=門司実(常務取締役兼ワタミタクショク㈱代表取締役社長)▽取締役兼ワタミの介護㈱代表取締役社長=吉田光宏(常務取締役兼ワタミの介護㈱代表取締役社長)▽取締役兼ワタミインターナショナル㈱代表取締役社長=桑原豊(代表取締役兼ワタミ手づくりマーチャンダイジング㈱代表取締役社長)
 【清水邦晃(しみず・くにあき)氏の略歴】昭和45年6月1日生まれ。平成3年9月入社、同15年8月執行役員兼ゴハン事業本部長、同18年4月ワタミの介護㈱代表取締役社長、同21年6月取締役、同24年11月常務取締役、同26年10月常務取締役兼ワタミフードサービス㈱代表取締役社長
 
ワタミ www.watami.co.jp/
 
 
 
新社長に朝倉研二氏 長瀬産業株式会社
  長瀬産業株式会社(大阪市西区)では、1月19日の取締役会で4月1日付の役員人事を発表した。
 異動の内容は次の通り。(敬称略)
 ▽代表取締役会長・長瀬洋(現代表取締役社長)▽取締役副会長・長瀬玲二(現代表取締役)▽代表取締役社長・朝倉研二(現取締役)▽代表取締役・名波瑞郎(同)▽取締役・松木健一(現代表取締役)、山口俊郎(同)
 同社は、化学品・合成樹脂・電子材料・化粧品・健康食品等の事業を展開。ヘルスケア製品では、トレハロースの株式会社林原(長瀬玲二社長、岡山市北区)の100%出資会社。今回の異動はグループ経営体制の強化・充実を図り、更なる企業価値の向上を目指す。
 
 長瀬産業 www.nagase.co.jp/
 
 
 

2015年01月19日号掲載分

2015年01月19日号掲載分
 
あきんどスシロー 新社長に水留浩一氏
 株式会社あきんどスシロー(大阪府吹田市)は、1月15日の取締役会において、現顧問の水留浩一氏が新しい代表取締役社長CEOに内定したと発表した。2月1日付け。現社長の豊﨑賢一氏は、取締役最高顧問に就任する。
 
 【水留浩一(みずとめ・こういち)氏】昭和43年1月26日生(46歳)、神奈川県出身。平成3年東京大学理学部卒、同年㈱電通入社、同21年㈱企業再生支援機構常務取締役、同22年日本航空㈱管財人代理として更生計画の策定・実行に着手、同年同社取締役副社長、同24年㈱ワールド常務執行役員、同25同社取締役専務執行役員、同27年㈱あきんどスシロー顧問(現任)
 
あきんどスシロー www.akindo-sushiro.co.jp/
 
 
 
佐古則男氏が新社長に ユニーグループHD
  ユニーグループ・ホールディングス株式会社(愛知県稲沢市)では1月8日、同社取締役(兼ユニー株式会社代表取締役社長)の佐古則男氏が3月1日付けで新しい代表取締役社長に就任すると発表した。
 現代表取締役会長最高経営責任者(CEO)の前村哲路氏と、現代表取締役社長最高執行責任者(COO)中村元彦氏は退任となり、同日付けで相談役に就任する予定。
 「ユニーグループシナジー5か年計画」の2年目となる今期、諸政策に一定のめどが立ち、さらなる事業構造改革、収益体制の強化を図るため、新事業年度から新しい経営体制に移行する。
 
 【佐古則男(さこ・のりお)氏】昭和32年7月16日生まれ。岐阜県下呂市出身、明治大学農学部農学科卒。同55年入社、平成20年取締役、同23年常務取締役、同24年専務取締役、同25年ユニー株式会社代表取締役社長就任(現任)
 
ユニーグループ・ホールディングス www.unygroup-hds.com/
 
 

2015年01月05日号掲載分

2015年01月05日号掲載分
 
イオン 事業会社の経営陣刷新 子会社3社社長を交代
 イオン株式会社(岡田元也社長、千葉市美浜区 HPはこちら)は、主要子会社3社の経営体制を刷新する。
 同社は平成20年8月に純粋持株会社へ移行し「事業の専業化」、「1業態ワンブランド化」、「地域密着」等を柱とするグループ構造改革を推進。連結営業収益8兆円が視野に入る企業グループへと成長を遂げた。
 今後益々加速する環境変化に迅速に対応できる経営体制への進化が必要であると認識、事業会社中心の新たなグループ経営体制への変革を進める。
 
 このほど、主要3社であるイオンリテール株式会社、株式会社ダイエー、イオンモール株式会社の代表取締役異動を発表した。2月1日付け。▽新職・氏名(旧職)の順に記載、敬称略。
 
 【イオンリテール株式会社】 HPはこちら
 ▽取締役会長・梅本和典(代表取締役社長)
 ▽代表取締役社長・岡崎双一(イオンモール株式会社代表取締役社長)
 
 【株式会社ダイエー】 HPはこちら
 ▽取締役会長・村井正平(代表取締役社長)
 ▽代表取締役社長・近澤靖英(取締役専務執行役員)
 
 【イオンモール株式会社】 HPはこちら
 ▽取締役・岡崎双一(代表取締役社長)
 ▽代表取締役社長・吉田昭夫(常務取締役)
 
 
 
国分 東北の子会社を合併 九州エリアの企業統合も
  国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、本社=東京都中央区)は、東北ならびに九州エリアの子会社の合併・統合を発表した。
 合併するのは、東北国分株式会社(降幡進社長、仙台市泉区)と、国分岩手酒販株式会社(三幣吉弘社長、岩手県盛岡市)で、新社名は「東北国分株式会社」、所在地は仙台市泉区、合併予定日は4月1日。両社を合わせた売上高は、約897億円(平成25年12月期)。
 
 九州エリアの統合は3社で、九州国分株式会社(山田繁社長、長崎市)、熊本国分リカー株式会社(宮本英二社長、熊本市南区)、南九州国分株式会社(大和一彦社長、鹿児島市)。統合後は、「九州国分株式会社」、所在地は長崎市、合併予定日は5月1日。3社合わせた売上高は、約554億円(同)。
 
 なお、代表取締役を含めた役員体制については、決定次第発表する。
 
 国分 www.kokubu.co.jp/
 
 
国分 役員の就任・退任を決議
  国分株式会社(國分勘兵衛会長兼社長、東京都中央区)は、平成26年12月8日に開催した取締役会において、役員の就退任を以下の通り決議した。
 なお、取締役および監査役については、3月31日開催予定の定時株主総会ならびに取締役会における承認を経て正式に決定される予定。
【取締役】=新職 氏名 新所属の順に記載、敬称略
 ▽代表取締役会長兼社長CEO 國分勘兵衛
 ▽代表取締役副社長執行役員COO 國分晃 経営統括本部長
 ▽取締役専務執行役員 國分泰孝 経営統括本部副本部長兼国分ビジネスサポート㈱、国分グローサーズチェーン㈱担当 ▽同 北見賢 経営統括本部副本部長営業統括
 ▽取締役常務執行役員 秋山隆司 経営統括本部副本部長兼物流統括部長 ▽同 土井弘光 経営統括本部副本部長兼低温フレッシュ・フードサービス統括部長 ▽同 内藤悟 関東支社長兼第二営業部長 ▽同 碇豊樹 近畿支社長兼中国支社長
 ▽取締役執行役員 山本栄二 コンプライアンス担当部長 ▽同 小笠原優一 経営統括本部副本部長兼MD統括部長 ▽同 奥村恆弘 経営統括本部副本部長兼経営企画部長兼国際事業部長 ▽同 福住卓 関東支社付部長(首都圏国分㈱出向) ▽同 柄秀典 経営統括本部副本部長兼審査法務部長
 ※なお、取締役を兼務しない執行役員は、平成27年1月1日付の人事発令の通り。
【監査役】
 ▽常勤監査役 清水宣和
 ▽監査役 國分達夫 ▽同 右近順一
 ※なお、常勤監査役の清水克美は、非常勤相談役に就任の予定。
 
 
 
丸広百貨店 神谷勉氏が新社長就任
  株式会社丸広百貨店(埼玉県川越市)は、新しい社長に取締役総務部長人事部・業務部管掌の神谷勉氏が就任した。1月1日付け。前社長の大久保敏三氏は、代表権のある会長に就任する。
 
 神谷勉(かみや・つとむ)氏=昭和29年12月東京生まれ。同52年3月丸広百貨店入社、平成19年3月執行役員川越店長、同20年年5月取締役、同26年3月取締役総務部長人事部・業務部管掌(現任)
 
 丸広百貨店 www.maruhiro.co.jp/
 
 

2015年01月01日号掲載分

2015年01月01日号掲載分
 
サミット株式会社、12月18日付け役員人事
 サミット株式会社(田尻一社長、東京都杉並区 HPはこちら)では、12月18日付けで役員人事を発令した。
 ※新職(旧職)継続職・氏名の順に記載。(敬称略)
【取締役】
 ▽取締役常務執行役員 商品統括(改革推進室マネジャー)取締役常務執行役員 商品統括・服部哲也
 
 
 サミット株式会社の12月18日付、機構改革。 
1. 内容 
(1)改革推進室を廃止する。 
(2)改革推進室の分掌業務を広報室へ移管する。
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