全漬連主催の漬物グランプリをご紹介します

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漬物グランプリ 2017

   

 

日本の伝統的食文化「漬物No.1」が決定!
決勝大会進出作品が東京ビッグサイトに勢ぞろい!

 

 「漬物グランプリ 2017」

 
法人の部・グランプリに、いした(青森県)の「あんず梅(しそ巻)」
準グランプリは、三奥屋(山形県)の「おみ漬わさび」
 

 
 全日本漬物協同組合連合会(近清剛会長)主催の「漬物グランプリ2017」(後援:農林水産省、特別協力:日本食糧新聞社)の最終審査が2017(平成29)年4月29日、東京ビッグサイト東4ホールホビークッキングフェア内特別会場で実施された。注目の法人の部は、いした(青森県)の「あんず梅(しそ巻)」がグランプリに選ばれ〝お漬物日本一〟の栄誉に輝いた。準グランプリは、三奥屋の「おみ漬わさび」が選ばれた。
 個人の部は、栗本大樹さん(奈良県)の「彩り野菜でご飯のおとも」がグランプリを獲得。中野康子さん(大阪府)の「漬物ケーキ」が準グランプリとなった。
 全漬連の近会長は「本日は漬物グランプリのメーンイベントの日です。漬物に皆様が興味を持っていただくと各地域の食文化が深まっていくし農業の風土も高まっていく」と挨拶しグランプリの意義を説明した。
 また、審査委員代表として宮尾茂雄(東京家政大学教授)委員長は「出品された作品を厳正に審査した。個人の部はかなりレベルが上がった。プレゼンも個性があり大変良かった」とし「全体としては和食文化を活かし伝統野菜を使った作品が多かったことが今年の傾向となった」とグランプリを振り返った。
 漬物グランプリは、一昨年まで開催されていたT‐1グランプリの意匠を受け継ぎ、特別協力であった全漬連が主催となってから今年で2回目を迎えた。今大会も全国各地から個性溢れる漬物レシピの応募が集まり書類審査を経たうえで審査員による実食審査が行われた。
 法人の部13作品、個人の部12作品の計25作品が2次審査を経て決勝大会に進出。決勝大会は4月27日~29日の日程で来場者が一般審査員となり、法人の部では先着100名の実食審査が3日間・計9回、個人の部は最終日のみ1回でこちらも先着100名の実食審査が行われた。
 また、29日最終日には決勝進出者によるプレゼンテーションが行われ、専門家・有識者で構成される審査委員会が実食審査し各賞が最終的に選出された。
 グランプリ、準グランプリには農林水産大臣賞と食料産業局長賞がそれぞれ授与されることに加えロゴマークも贈られた。
 
 
=グランプリ=
「あんず梅(しそ巻)」(有限会社いした/青森県)
地元産の赤紫蘇にあんずの果肉を手巻きで四角く包み込んだ津軽伝統の漬物
 
 
=準グランプリ=
「おみ漬わさび」(株式会社三奥屋/山形県)
山形の伝統的な漬物「おみ漬」に、地元の酒蔵の酒粕を合わせた。わさびの辛さもアクセントになっている
 
=審査員特別賞=
「みょうが吹雪 -さわやか柚子ポン酢味-」
(やまう株式会社/東京都)
シャキシャキした食感が特徴の国産茗荷をふんだんに使用、柚子の香りをきかせたポン酢風味の漬物
 
=一般審査特別賞=
「はつね」(株式会社山豊/広島県)
甘く味付けした大根と、爽やかな辛みを持つ広島菜漬が、食卓に彩りを添える1品に
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