漬物振興議員連盟

qrcode.png
http://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 

全日本漬物協同組合連合会

 

全漬連・全漬検 新年賀詞交歓会

全漬連・全漬検 新年賀詞交歓会
 
野﨑会長(左から)、横島課長、西村会長
 
大羽副会長
 
武井衆議院議員
   
HACCP手引書は完成間近 議連と農水省がバックアップ
西村会長の音頭で乾杯
 全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)、一般社団法人全国漬物検査協会(西村信作会長)の漬物業界2団体は2018(平成30)年1月16日、東京都千代田区の松本楼にて2団体共催の新年賀詞交歓会を開催した。
 全漬連の藤川研四郎専務理事の司会進行で、野﨑会長が挨拶を行い、「近年は野菜の価格が高くなってきており、本年度も年末から2倍くらいの価格になっている。本来、秋冬は野菜が安定的に入ってくる時期だが、ここ2、3年はその形が崩れている。変化に対応することが必要で、全漬連でも委員会等を開催して勉強していきたいと考えている」と各委員会の積極的な活動を呼びかけた。
 漬物振興議員連盟事務局長で、衆議院議員の武井俊輔氏は来賓挨拶に立ち、「議連ができると各省に話ができるバックボーンとなる。議連の存在感を増して皆さんと相談しながら色々なことを進めていきたい」と改めて漬物振興への意欲を示した。
 農林水産省食料産業局食品製造課長の横島直彦氏は、「外国人技能実習生制度については3年の期間延長という目標を決定したので、早期の実現に向けて取り組んでいく」という方針を示した。野菜の供給面については、「真剣に取り組まなければいけない問題」と安定供給の課題について言及。「生産性の向上も課題とされる中で、大事なことは付加価値を伝えて売上、利益を上げることによって事業を成長させていくことが大事」と価値付けの重要性を強調した。
 続いて来賓紹介が行われ、西村会長が乾杯発声を務めて開宴となった。しばし賀詞交歓が行われた後、全漬連の大羽恭史副会長が中締めの挨拶を行い、「時代が変わって人がいない、原料も高いという苦しい状況だが、皆さんと力を合わせつつ、議連や関係省庁の力も借りて漬物の文化を守っていきたい」と一致団結を呼びかけた。
【2018(平成30)年1月22日第4920号1面掲載】
 
全日本漬物協同組合連合会 http://www.tsukemono-japan.org/
一般社団法人全国漬物検査協会 http://www.maff.go.jp/j/corp/2012/koukai/018.html(農水省HP)
 
 

「漬物振興議員連盟」設立総会が開催される

「漬物振興議員連盟」設立総会が開催される
 
望月会長
 
野﨑会長
 
 
「漬物振興議員連盟」設立総会
   
会長に元環境大臣の望月義夫氏
全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)が設立に向けて準備を進めてきた「自由民主党漬物振興議員連盟」の設立総会が2017(平成29)年12月6日、衆議院第一議員会館にて開催された。
当日は発起人代表として衆議院議員で元環境大臣の望月義夫氏、元農林水産大臣の森山ひろし氏をはじめ、前総務大臣の高市早苗氏ら自民党所属の国会議員、農林水産省や厚生労働省など関係省庁の担当者、全漬連から野﨑会長、藤川研四郎専務理事ほか都道府県理事長ら全体で約50名が出席した。
会長を務める望月氏は「我が国の代表的な食べ物である漬物文化をもう一度再確認し、再評価し知恵を絞って新たなる出発をすることが、我々国会議員の責務だと思って本日このような議連を作らせて頂いた」と力強く設立を宣言。
全漬連より漬物需要の減少や原料の確保、人手不足といった業界が抱える現状の問題点の説明があり、外国人技能実習制度の期間延期やHACCP義務化といった具体的なテーマに関しても出席した国会議員との間で活発な意見交換が行われた。今後も漬物需要の掘り起こしと消費拡大を目指して活動を行っていく。尚、当日の司会進行は事務局長の武井俊輔衆議院議員が務め総会を司った。【詳細は2017(平成29)年12月11日号食料新聞に掲載】
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921