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データ・法令・資料2018

 

「宮崎産たくあんブランド力向上及び新需要創造に向けた調査報告」

「宮崎産たくあんブランド力向上及び新需要創造に向けた調査報告」
 
道本会長
 
山下室長
 
柚木崎所長
 
石川氏
   
平成30年度宮崎県干したくあん・漬物研究会 研修会
(平成30年5月14日)
調査会社:株式会社大広、株式会社GO-3、株式会社Warmth
 
宮崎県干したくあん・漬物研究会(道本英之会長)は、宮崎県食品・メディカル産業推進室(山下栄次室長)、宮崎県食品開発センター(柚木崎千鶴子所長)と共同で、県産干し沢庵のブランド化を図るため平成28年から市場調査を行っている。
今回の報告会では、28年度の調査を踏まえ、29年度に実施した調査結果からブランド化につながる考察までが報告された。warmthの事業戦略コンサルタント・石川智哉執行役員が報告を行った。
 
【28年度調査からの課題】
1.人数=若者の漬物離れ、市場衰退、接触場面の減少

対策:①新市場の開拓②新需要の開拓
 
2.単価=市場コモディティ(日常品)による低価格化、購入商品の固定化

対策:高付加価値化
 
【29年度 業務概要】
調査①=新市場開拓(高付加価値化)の成功事例分析
地方特産品の中でも高価格でも売れている商品等を収集・分析し、商品の売り方など共通する特徴や傾向等を把握する。
 
調査②=新需要創造の為の、たくあんの使い方分析
たくあんの新しい食べ方や特徴的な利用法、料理方法等を収集・分析し、新ジャンルや新消費スタイルなどにつながる新需要の種の探索を行う。
 
調査③=高付加価値化の為の、宮崎干したくあんのブランド価値の整理
産業の歴史や大根やぐらを活用した製法、加工用大根生産者の思いなどを集約し、ブランド価値の整理を行う。
 
宮崎県干したくあん・漬物研究会 http://www.hinatazuke.co.jp/kenkyukai/index.html
宮崎県 企業振興課食品・メディカル産業推進室 https://www.pref.miyazaki.lg.jp/shokuhin-medical/index.html
宮崎県食品開発センター https://www.iri.pref.miyazaki.jp/?page_id=32
【2018(平成30)年5月21日第4934号3面】
 
※以下資料は一部抜粋
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