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大阪府漬物事業協同組合 2025

三役会 来年の事業計画を協議 青年部全国大会は10月16日に

大阪漬協三役会
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は3日、大阪市中央区の「道頓堀 治兵衛」にて三役会を実施、今後の事業計画について協議した。また、青年部の中村武史部長らが参加し、来年の全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会大阪大会は10月16日に開催予定であることが報告された。
 冒頭、長谷川理事長は「秋の叙勲で、元理事長の松下正雄氏が旭日双光章を受章された。先輩方の思いを引き継ぎ、組合運営に当たっていく」と挨拶。
 来年の予定は、新年会を2月12日18時より天王殿、総会を5月28日に実施予定とした。1月には府環境農林水産部流通対策室との意見交換も実施する。関西漬物協会、全漬連事業の予定も確認された。
 続いて青年部から来年の大阪大会の計画について報告。10月16日に、収容人数200名程度の会場としてあべのハルカス会議室を候補としていることが報告された。当日のイベントや運営方法について、親組合からも様々な案が飛び交った。
 また11月15・16日に「おおさかもん祭り」に出店し、用意した水なす漬、胡瓜漬、黒菜キムチが完売したことも報告された。
 その後は忘年会も催された。会場設営に尽力した山本善康副理事長は「今年も残すところあと一カ月だが、和食材を扱う我々にとっては最も忙しい時期になる」と出席者を労った。
【2025(令和7)年12月11日第5215号2面】

青年部 おおさかもん祭りに出店 浅漬串や限定「黒菜キムチ」

幅広い層が漬物を求めた
中村部長(右)らが店頭に立った(15日)
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合青年部(中村武史部長)は11月15、16日の二日間にわたって大阪市の天王寺公園で開催された「おおさかもん祭り」に屋台出店し、漬物約900個を販売した。
 用意したのは胡瓜漬串刺し、水なす漬串刺し、黒菜キムチの3種類。黒菜キムチは昨年「なにわの伝統野菜」に認定されたばかりの大阪黒菜を用いた、この日のために用意した限定品だ。
 会場となった天王寺公園の芝生広場(てんしば)は、天王寺駅に隣接し学生から家族連れまで幅広い層が利用する。この日は好天に恵まれ暖かかったこともあり、みずみずしくあっさりした塩気の胡瓜漬と水なす漬が特に人気で、行列ができるほどだった。
 近隣屋台で購入したビールや唐揚げなどを抱えて「漬物を食べるとさっぱりする」と喜ぶ姿や、小さな子どもが「これが一番大きい」と胡瓜漬を選ぶ光景も見られた。
 中村部長は「漬物はご飯と一緒というイメージが強いが、もっと気軽に食べて良い、と気づいていただけたのでは」と振り返った。
【2025(令和7)年12月1日第5214号2面】

大阪漬協 漬物の魅力クイズで伝える

漬物クイズの参加者
運営に当たった大阪漬協の会員
会場で配布した天王寺蕪奈良漬とみずなす茶漬
天王寺蕪奈良漬とみずなす茶漬配布
 大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)の会員は4日、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」のリボーンステージに出演。「漬物博士と挑戦!わくわく漬物クイズ大会」を開催した。
 会場となったのは、本万博のシンボルでもある木製大屋根リングに隣接している屋外スペース。出演20分前から、来場者に「漬物のクイズ大会を開催する」と声を掛けると次々に席が埋まり満席となった。
 開演すると長谷川理事長が登壇し「今日は暑い中、ご来場いただき、ありがたく思っている。漬物は健康性が高く、大阪の漬物には水なす漬などがある。漬物の魅力を知ってほしい」と挨拶した。
登壇した大阪漬協のメンバー
 続くクイズ大会では、東京家政大学大学院客員教授の宮尾茂雄氏が登壇。宮尾氏は「夏場は水分補給が欠かせないが、身体のために水と同時に、漬物で塩分もしっかり摂取してほしい」と話した。
 宮尾氏からの5題のクイズ出題を通じて、漬物の塩分は一般的に思われているより高くないこと、乳酸菌と食物繊維を豊富に含んだ食べ物であること、それによって様々な健康効果が明らかになっていることを解説した。
 5問ともに全問正解した数人は、長谷川理事長とじゃんけんを行った。じゃんけんで勝ち残った20代の女性は、優勝景品の大阪産(もん)お漬物詰め合せを受け取り、「漬物が好きなので、大変うれしい」と笑顔を見せた。
万博会場のミャクミャクオブジェ
 最後は宮尾氏が漬物の未来として「遺伝子組み変え技術がいま以上に発達すると、自分好みの乳酸菌を利用した漬物が作れるかもしれない」と展望を示して総括した。
 閉幕後は、退場口で参加者全員に、大阪の特産野菜を使用した「天王寺蕪の奈良漬」「みずなす茶漬」を配布しPRした。
 なお、ステージ付近ブースでは、大阪府立環境農林水産総合研究所がブース出展し、通常の味付けから20%減塩した水なす漬においても、うまみや味の奥行きを感じさせる技術を開発したことをアピールした。
【2025(令和7)年8月11日第5204号1面】

大阪漬協青年部 中村武史氏が新部長に

 巽部長から中村新部長(左)へバトンが渡された
大阪漬協青年部の総会
副部長に松下・藤原・長谷川氏
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合青年部(巽龍部長)は6月27日、大阪市北区の魚瀬にて、第44期通常総会を開催した。役員改選で、新部長に中村武史氏、副部長に松下雄哉氏、藤原年宏氏、長谷川豊氏が選ばれた。
 総会の初めに巽部長が会員に向け、日頃からの協力へ謝辞を述べた上で、「2期2年部長を務め、今期から中村武史副部長が新たに部長へ就任し、活動を前に進めてくれる。期待している」と挨拶した。
 続いて議案に移り、上程された第一~五号議案がすべて承認された。第一号では、令和6年度の事業報告と収支報告、第二号は令和7年度の事業計画と収支予算案、第三号は退会の件、第四号で新役員選任の件、第五号でその他の件が審議された。
 令和7年度の事業としては、親会と連携したPR事業、部員交流、情報交換を主軸に、他府県青年部組織との交流を進めていく。
 総会の後は、懇親会に移り、乾杯の発声を副部長の藤原年宏氏が務め「副部長三人ほか青年部員が積極的に参加して、中村新部長を支えたい」と新体制での活動への想いを述べてから、中村新部長が抱負を語った。
 中村新部長は「2026年の全漬連青年大会は、大阪で開催される。当青年部で今から準備を進めていきたいため、協力をお願いしたい。また、漬物のPR即売会の実施、懇親会や研修活動の強化にも取り組みたいと考えている」と今後の事業計画についても述べた。
 閉会の辞は松下副部長が担い「中村新部長が運営しやすいよう、各部員が様々な意見を出し合いながら、活動を前に進めていこう」と話し、総会・懇親会は閉幕した。
 【新役員】(敬称略)
 ▼部長:中村武史▼副部長:松下雄哉、藤原年宏、長谷川豊▼会計:木内祥登▼会計監事:谷野一朗▼常任委員:永井昌幸▼常任委員:中西竜也

【2025(令和7)年7月1日第5200号4面】

大阪漬協 万博で漬物クイズ大会

長谷川理事長
宮尾氏
 大阪漬協より役員ほか会員総勢23名が駆け付けた   
林野氏(中央)が水なすをアピール
若者も多数参加したクイズ大会
発酵や食物繊維摂取をアピール
 大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は12日、大阪・関西万博の「大阪ヘルスケアパビリオン」のリボーンステージに出演。大阪の特産漬物「泉州水なす漬」「大阪だしキムチ」「奈良漬」のPRや、「漬物博士と挑戦!わくわく漬物クイズ大会」を開催した。
 会場となったのは、東入場口からほど近く、本万博のシンボルでもある木製大屋根リングに隣接している屋外スペース。出演20分前から、来場者に「漬物のクイズ大会を行います」と声を掛けると次々に席が埋まり満席となった。
 開演すると長谷川理事長が挨拶。「漬物というと塩分が高いイメージが持たれている。しかし本当は乳酸発酵や食物繊維が摂れる健康的な食品」と語った。
 続いて大阪の特産漬物3種類の解説に、各々のスペシャリストが登壇した。
 林野雅史顧問は水なすについて「エグみがなくて甘く、みずみずしいので夏にぴったり。ビールにもよく合う」と特徴をアピール。「泉州地域の気候と土が適していて、他では作れない。大阪土産にはぜひ水なす漬を」と語った。
 黄鍾守副理事長はキムチの特徴を「乳酸菌やカプサイシン、食物繊維が豊富で腸活に効果がある」と熱弁し、「韓国で生まれたキムチだが、日本の味覚や、水分が多く肉厚な白菜に合わせてだしキムチが生まれた」と紹介した。
 田中浩一理事は、奈良漬は日本の記録上最も古い漬物であるとしつつ「明治時代の大阪は水運が盛んで原料輸送ができ、奈良漬を一気にメジャーな食べ物に押し上げた」と紹介した。
 クイズ大会には、東京家政大学大学院客員教授の宮尾茂雄氏が登壇した。問題を通じて、漬物の塩分はそれほど高くないこと、乳酸菌と食物繊維が豊富なこと、それによって様々な健康効果が示唆されていることを解説した。
 全問正解して景品の漬物詰合せを受け取った奈良県在住の男性は「漬物は毎日食べているので嬉しい。栄養について詳しくなれて良かった」と笑顔を見せた。
 最後は宮尾氏が漬物の未来について「世界はますます効率化・高速化していくが、人の癒やしを求める心は変わらない。食べてホッとできる漬物の価値は高まるのでは」と総括した。
 閉幕後は、退場口で聴講者全員に、なにわの伝統野菜「玉造黒門越瓜」で作った奈良漬を手渡した。

【2025(令和7)年6月21日第5199号6面】

総会 長谷川理事長が再任 万博や國酒フェアでPR

長谷川理事長
林野会長
東副理事長
中村次期部長
大阪漬協の総会
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は5月29日、ホテル日航大阪で第56期通常総会を開催。役員改選では長谷川理事長が再任された。
 議案審議は長谷川理事長が議長に就き進行。①令和6年度事業報告並びに決算関係書類承認の件②令和7年度事業計画収支予算案承認の件並びに経費の賦課及び徴収方法決定の件③令和7年度における借入金額の最高限度決定の件④使用料決定の件⑤役員報酬決定の件⑥理事、監事選挙の件⑦その他、の全7議案が審議、承認された。
 ①は食育活動や研修会、懇親ゴルフコンペ開催を行った他、大阪府の災害救助用漬物保管事業につき新協定を締結した。
 ②の本年度事業については、従来の事業に加え、大阪・関西万博のステージイベント出演(6月12日、8月4日)、國酒フェア2025(6月14~15日)への出展(関西漬物協会と連携)など、漬物の地位向上や消費拡大に向けた取り組みを強化していく。
 ⑥では選考委員による事前協議により役員案を発表。長谷川理事長の再任が諮られると、全会一致で承認された。また特別顧問兼副理事長だった林野雅史氏が関西漬物協会会長に就任したことから退任、代わって東潤一郎理事が副理事長に就任した。
新三役
 議案審議を終えると、賛助会員を交えて懇親会が開かれた。開会の挨拶に立った長谷川理事長は「懸案だった災害救助用漬物保管事業を、現代の状況に合わせた内容に更新できほっとしている。2期目の今年は万博や國酒フェアでのPR活動、来年は当組合青年部の主管で全漬連青年部会全国大会大阪大会が待ち受けている。皆で楽しみながら成果を挙げていきたい」と協力体制をより強固にしていくことを呼びかけた。
 続いて関西漬協会長として林野氏は「関西漬協は全国の組合の中でも一番結束力が強く、事業も積極的。その中でも大阪は中心的な役割を果たしていると思う。漬物業界を引っ張るのは大阪だ、という気持ちで頑張ろう」と語った。
 来賓の大阪府立環境農林水産総合研究所主任研究員の高井雄一郎氏が乾杯の音頭を取り、歓談に移った。
 途中、青年部の巽龍部長と、来年の大阪大会会長を務める中村武史次期部長が登壇。中村次期部長は「今年の青年部会全国大会は、東京にてバーベキュー場で開催される。格式張った式典はなくなる。来年の大阪大会は“大阪らしい”内容にする予定。親会の皆様も来場していただき一緒に盛り上げたい」と意気込みを語った。最後は青年部の松下雄哉副部長、藤原年宏副部長による恒例の大阪締めで中締めとし、閉幕した。
【2025(令和7)年6月11日第5198号4面】

大阪漬協青年部  ゴルフコンペを奈良で開催

大阪漬協青年部ゴルフコンペの参加者
 大阪府漬物事業協同組合青年部(巽龍部長)は5月28日、奈良県奈良市の木津川カントリー倶楽部にてゴルフコンペを開催した。競技方法はハーフコンペ・ダブルペリア方式で覇を競った結果、林野裕史氏(堺共同漬物)がグロス50、HDCP14・4、NET35・6をマークし、優勝した。上位入賞者は以下の通り(敬称略)。
 ▼優勝:林野裕史=グロス50、HDCP14・4、NET35・6
 ▼準優勝:中村武史(中村いせや)=グロス47、HDCP10・8、NET36・2
 ▼3位:久保陽介(天政松下)=グロス44、HDCP7・2、NET36・8
【2025(令和7)年6月11日第5198号5面】

6月12日に万博出演  國酒フェアでペアリング提案

長谷川理事長
辻副理事長
大阪漬協の決算理事会
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は4月23日、大阪産業創造館(大阪市)で三役会並びに決算理事会を開催した。
 長谷川理事長は「昨年度は懸案事項だった、災害救助用漬物保管事業が府との協議の結果、現在の状況に合わせた新たな協定に移行できた」と振り返り、今年度も加盟者のニーズに即した事業を続けようと挨拶した。
 三役会では、6月12日に大阪・関西万博の大阪ヘルスケアパビリオンのステージイベントへ出演することにつき、企画内容を議論した。
 大阪の伝統的な食文化である漬物の種類や製法、栄養価など、その魅力をクイズ形式で来場者に楽しんでもらいながら発信する予定である。8月4日にも出演の予定。
 また6月14、15日には大阪ATCホールで開催される國酒フェア2025(日本酒造組合中央会主催)に、関西漬物協会(平井達雄会長)が出展。利き酒師の資格を持つ辻博文副理事長が中心となり、國酒(日本酒)と漬物のペアリングを提案する。
 決算理事会は、5月29日にホテル日航大阪で開催する第56期通常総会の提出議案について確認した。本年度は役員改選も行われる。
【2025(令和7)年5月1日第5194号3面】

大阪漬協青年部 次期部長に中村武史氏

巽部長
中村副部長
大阪漬協青年部新年会
「大阪大会」へ気合十分
 大阪府漬物事業協同組合青年部(巽龍部長)は2月28日、大阪市北区の魚瀬で新年会を開催した。
 巽部長は「最前線で働く部員ばかりなので、多忙な年明け早々は避けて遅めの新年会とした。野菜が高騰していて苦しい時期だが、協力して乗り切ろう」と挨拶した。
 続いて、全日本漬物協同組合青年部会全国大会が本年は東京で、来年が大阪で開催予定となったことを報告。
 また、次期総会の役員改選で中村武史副部長が新部長就任予定であることを明かし、中村副部長は「我々らしい、自由でおもろい大会にしよう」と気合を込めて語った。
 懇親会では労務管理や効率化の悩みやアドバイスが行き交う、有意義な時間となった。
【2025(令和7)年3月11日第5189号2面】

大阪漬協 講習会・新年会開催 ナトカリ比を環農水研と研究

長谷川理事長
高井主任
講習会の様子
 【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は2月13日、天王殿(大阪市天王寺区)にて講習会と新年会を開催した。
 講習会は辻博文副会長の司会で開幕。大阪府立環境農林水産総合研究所(環農水研)の、食と農の研究部食品グループ高井雄一郎主任研究員が漬物に関する研究を解説するとともに、同研究所で提供する製品開発支援・分析支援サービスを紹介した。
 高井氏は同研究所で行っている漬物の塩分に関する調査を報告。減塩タイプの漬物は消費者アンケートで「味が薄い」とイメージを持たれているが、試食をすることで「美味しい、通常製品と変わらない」とイメージが変わったことを紹介した。
 またスーパーにおける減塩ニーズでは約7割が減塩製品の取扱いを増やしたいと回答していると話し、同研究所で提供する商品共同開発や分析サービスの活用を呼びかけた。
 また近年では塩分(ナトリウム)を減らすだけでなく、カリウムを増やすことが生活習慣病予防に効果的だとする「ナトカリ比」の考え方が認められていることを紹介し、大阪漬協加盟者とともに漬物のナトカリ比研究に向けた製品の提供を依頼した。
 続いて新年会では長谷川理事長が挨拶に立った。「府との災害救助物資に関する契約内容を現代に合わせたものに更新できた。組合は実は変化し続けているので、積極的な参加をお願いしたい」とこれまでの活動を報告し、挨拶とした。
 全日本漬物協同組合副会長を務める林野雅史特別顧問は「この物価高も知恵を合わせて、皆で乗り切ろう」と、力強く乾杯の音頭を取った。
 宴もたけなわの内、俣野貴彦副理事長は「値上げの話ばかりが続いているが、それを実現していった先にこれまでの漬物業界とは違う景色が待っていると思う」と適正価格の追求を呼びかけ閉会の挨拶とし、最後は青年部の中村武副部長、松下雄哉副部長、藤原年宏副部長が「大阪締め」の音頭を取って終了した。
【2025(令和7)年3月1日第5188号3面】

大阪漬協三役会 環農水研の講演企画

長谷川理事長
三役会
漬物製造管理士試験は3月に大阪の中央市場にて
【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は昨年12月5日、「魚食処 一豊 道修町店(大阪市中央区)」で三役会を開催した。主な議題は今後の活動予定について。
 長谷川理事長は「環境が変化しており組合の仕組みや事業を見直さなければいけない時期が来ている。より効率的な事業運営と、次世代へ負担を残さないためにも実のある議論をお願いする」と挨拶した。
 協議に移り、直近の活動を報告。関西漬物協会(平井達雄会長)が沢庵寺(宗鏡寺)改修支援のため漬物のチャリティ販売を行い、同組合も商品を出品し完売したことが報告された。
 今後の予定については、新年会は2月13日17時より「天王殿」で開催することを決定、大阪府環境農林水産総合研究所の高井雄一郎主任研究員による「近年の漬物関連研究のまとめと、減塩に関するニーズ調査」の講演会も実施する。漬物製造管理士技能評価試験の関西ブロック試験は来年3月23日、大阪市中央卸売市場業務管理棟16階で実施することが確認された。
 また、全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会の2026年開催地が大阪に内定していることも報告された。協議終了後は情報交換も兼ねた忘年会が開催された。
【2025(令和7)年1月21日第5185号2面】

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