山形の魅力が融合 「辛みそおみ漬」
株式会社渡辺近七商店(渡辺勉社長、山形県山形市大字常明寺)は、山形県産の原料を使用して独自性の高い付加価値のある商品開発で知られている。
同社では、山形の3つの旨いが合わさった、山形生まれの新商品「辛みそおみ漬」を8月1日から発売した。
同商品は山形市を拠点とする就労継続支援B型事業所で唐辛子製品を製造、販売している「みちのく屋台こんにゃく道場」とのコラボ商品。山形漬物「おみ漬」と山形ラーメンに欠かせない「辛みそ」、山形蔵王で栽培された赤唐辛子「やまんば唐辛子」を使用した山形を代表する素材を融合させた逸品だ。
「おみ漬」は、山形青菜を主原料として作られる特産漬物で、青菜の収穫時期は12月が最盛期となるため、山形の冬の風物詩として親しまれている。
この「おみ漬」を山形らしい別の素材と合わせて夏でも美味しく食べられる商品の開発をテーマに、素材探しを進めて「辛みそ」と「やまんば唐辛子」にたどり着いた。
山形の魅力が詰まった「辛みそおみ漬」は、「おみ漬」のシャキシャキ感、辛みその芳醇な旨さ、味の要であるやまんば唐辛子の旨辛パワーが特徴で、暑い夏にぴったりの一品となっている。ご飯はもちろん、冷奴や納豆、麺類の具材・トッピングとして利用できる。
パッケージラベルデザインは、同社統一デザインの山形を象徴する冬をイメージした、スキーヤー(名称:キュウタロウ(仮))を正面に、赤白配色の商品ラベルで唐辛子のイメージを付加。唐辛子のイラストをワンポイントで入れている。
販促用リーフレットのデザインは、山形の持つイメージをやさしく表現し、ギフトやお土産で手にした時、手に取りたくなるようなユーモア感とわくわくするようなキュートなイラストになっている。内容量は100gで賞味期限は21日(要冷蔵)。希望小売価格は450円(税込)。
【2025(令和7)年9月1日第5206号4面】
同社では、山形の3つの旨いが合わさった、山形生まれの新商品「辛みそおみ漬」を8月1日から発売した。
同商品は山形市を拠点とする就労継続支援B型事業所で唐辛子製品を製造、販売している「みちのく屋台こんにゃく道場」とのコラボ商品。山形漬物「おみ漬」と山形ラーメンに欠かせない「辛みそ」、山形蔵王で栽培された赤唐辛子「やまんば唐辛子」を使用した山形を代表する素材を融合させた逸品だ。
「おみ漬」は、山形青菜を主原料として作られる特産漬物で、青菜の収穫時期は12月が最盛期となるため、山形の冬の風物詩として親しまれている。
この「おみ漬」を山形らしい別の素材と合わせて夏でも美味しく食べられる商品の開発をテーマに、素材探しを進めて「辛みそ」と「やまんば唐辛子」にたどり着いた。
山形の魅力が詰まった「辛みそおみ漬」は、「おみ漬」のシャキシャキ感、辛みその芳醇な旨さ、味の要であるやまんば唐辛子の旨辛パワーが特徴で、暑い夏にぴったりの一品となっている。ご飯はもちろん、冷奴や納豆、麺類の具材・トッピングとして利用できる。
パッケージラベルデザインは、同社統一デザインの山形を象徴する冬をイメージした、スキーヤー(名称:キュウタロウ(仮))を正面に、赤白配色の商品ラベルで唐辛子のイメージを付加。唐辛子のイラストをワンポイントで入れている。
販促用リーフレットのデザインは、山形の持つイメージをやさしく表現し、ギフトやお土産で手にした時、手に取りたくなるようなユーモア感とわくわくするようなキュートなイラストになっている。内容量は100gで賞味期限は21日(要冷蔵)。希望小売価格は450円(税込)。
【2025(令和7)年9月1日第5206号4面】
渡辺近七商店



























