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<FOOMA JAPAN 2026> 日本食品機械工業会

9月1日より申込受付開始 来年6月2日から4日間開催

FOOMA JAPAN 2026のポスター
 一般社団法人日本食品機械工業会(大川原行雄会長、東京都港区)は2026年6月2日~5日の4日間、「FOOMA JAPAN 2026」を東京ビッグサイトで開催。出展申込の受付が、9月1日よりスタートする。
 2026年のテーマは「The Shift is On」。進行・変化する食品製造業界の変化に向き合い、出展社と来場者が次のスタンダードを生み出す「変化の起点」となる。
 自動化・省人化、生産性向上、環境対応、フードテックの進化、働き方改革など食品産業界が直面する様々な課題に応えるソリューションを提供。来場者が次の選択肢と出会うリアルな場として開催する。
 今年の来場者実績は11万827人。2026年の開催は東京ビッグサイトの大規模改修工事に伴う部分休館のため、例年とは異なり西展示棟全館と東展示棟1~3・7・8ホールで開催。展示面積は2025年と同規模を確保している。
 「第5回FOOMAアワード2026」は、食品業界やメディアから高い注目を集める顕彰制度。受賞作品は食品業界への強力なPR効果が期待でき、販売促進や商談機会の拡大にもつながる。
 「スタートアップゾーン」は、設立9年以内の企業が食品業界へ最先端の技術やサービスを提供できる場。スタートアップ企業と食品業界との新たなつながりを生み、共創・協業のチャンスを広げることができる。
 展示会DXが来場者とのスムーズなつながりと迅速な営業活動をサポート。スマートフォンでブース来場者情報を即座に収集し、名刺交換もワンタップで完了する。
 来場お礼メッセージや、カタログ送付もその場で送信できる。登録情報やアンケートデータは、見込み客分析や営業戦略の立案にも活用できる。
【申込期間】
 ▽一般申込受付期間=9月1日~10月20日23時59分59秒まで。申込多数の場合出展製品・サービス、出展規模、過去の実績、必要とする設備・附帯事項などを考慮して、主催者により出展社を決定する。
【申込方法】
 ▽出展申込はオンライン方式での受付となる。
 ※オンライン申込方式については、9月1日公開のFOOMA JAPAN 2026公式WEBサイトを参照(下記)。
 ※郵送、電話、FAX、メール、持参での受付はできない。
【出展申込詳細問合せ先】
 ▽FOOMA JAPAN運営事務局
 〒108‐0023 東京都港区芝浦3‐19‐20 ふーまビル3F
 TEL:03‐6809‐3745(受付時間:月~金10時~16時)
 E‐mail:notification@foomajapan.jp
【2025(令和7)年9月1日第5206号5面】

FOOMA JAPAN 2026

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