井上梅干食品株式会社(花村数夫社長、和歌山県日高郡みなべ町)は、創業者の名に由来する「熊平の梅」のブランド名で、高品質な梅干しを提供。通販や土産などこだわりの売り場で支持されている。
現在力を入れているのが紀州南高梅と、フルーツ果汁をかけ合わせた商品だ。
季節に応じた商品を展開しており、夏のイチオシが「レモン梅」だ。夏に食べたくなる酸っぱい食品の二大巨頭がコラボした、爽快感のある味わいは、まるで新しいフルーツを食べているかのよう。開封するとレモンの香りが先に立ち、口に含めばレモンと梅干しの風味が渾然一体となる。
ご飯のお供、というよりはデザート感覚で食べるのがおすすめ。凍らせればシャーベットのようなシャリシャリ感も生まれて夏にぴったり。レモンサワーに浮かべたり、冷製パスタに加えたりとアレンジも楽しめる。花村社長は「2年連続で紀州梅が不作となった。貴重な原料をより美味しく、当社だけの味でお届けしていきたい」と話す。
また、和歌山県が日本一の生産量を誇る温州みかんの果汁を用いた「みかん梅」は、通年販売している。こちらは塩分約3%の超低塩仕上げとしており、糖度が高い温州みかんの風味を全面に押し出している。お菓子のような感覚で手軽に楽しんでほしいとの思いから個包装で提供している。
同社の直営店舗は、本社近くのみなべ店のほか、高野山店(金剛峯寺前)、東京銀座店(東銀座駅徒歩1分)がある。
贈答品などとして愛されてきた「熊平の梅」を試食した人はその場でファンになってくれる。フルーツ梅シリーズなど、新しい商品や季節限定商品を開発し続け、定期的な購入へとつなげていけるのが同社の強みだ。
現在力を入れているのが紀州南高梅と、フルーツ果汁をかけ合わせた商品だ。
季節に応じた商品を展開しており、夏のイチオシが「レモン梅」だ。夏に食べたくなる酸っぱい食品の二大巨頭がコラボした、爽快感のある味わいは、まるで新しいフルーツを食べているかのよう。開封するとレモンの香りが先に立ち、口に含めばレモンと梅干しの風味が渾然一体となる。
ご飯のお供、というよりはデザート感覚で食べるのがおすすめ。凍らせればシャーベットのようなシャリシャリ感も生まれて夏にぴったり。レモンサワーに浮かべたり、冷製パスタに加えたりとアレンジも楽しめる。花村社長は「2年連続で紀州梅が不作となった。貴重な原料をより美味しく、当社だけの味でお届けしていきたい」と話す。
また、和歌山県が日本一の生産量を誇る温州みかんの果汁を用いた「みかん梅」は、通年販売している。こちらは塩分約3%の超低塩仕上げとしており、糖度が高い温州みかんの風味を全面に押し出している。お菓子のような感覚で手軽に楽しんでほしいとの思いから個包装で提供している。
同社の直営店舗は、本社近くのみなべ店のほか、高野山店(金剛峯寺前)、東京銀座店(東銀座駅徒歩1分)がある。
贈答品などとして愛されてきた「熊平の梅」を試食した人はその場でファンになってくれる。フルーツ梅シリーズなど、新しい商品や季節限定商品を開発し続け、定期的な購入へとつなげていけるのが同社の強みだ。
【2025(令和7)年7月21日第5202号4面】
井上梅干食品 HP
おいしい新聞 食料新聞社®


























