本文へ移動

リスパック 東京など全国で展示会開催

<リスパック(岐阜県)> 環境に配慮した容器を提案

賑わう会場
日配の容器提案
 プラスチック包装資材の製造・販売を行うリスパック株式会社(大松栄太社長、岐阜県岐阜市)は、9月から10月にかけて、秋の展示商談会「リスパックNEXT2025AUTUMN」を岡山・大阪・仙台・東京・福岡・名古屋・札幌で実施した。
 東京は9月30日~10月2日の3日間、東京都大田区の東京流通センターで開催した。今回のテーマは『プラスチックでくらしを豊かに~生活者にも作業者にも地球にもうれしいカタチ~』。
 4月から開幕した大阪・関西万博での貢献商品や、環境性能の高いプラスチック商品の提案をはじめ、コスト上昇・人手不足・ライフスタイルの多様化などの課題に対し、①生活者の付加価値・満足度の向上や作業者の負担軽減。②サプライチェーンのトータルコストダウンや自動化による省人化。③物流・保管・生産現場での省力・省スペース化など、プラスチックの持つ無限の可能性をカタチ(製品)にすることで、人々のくらしを豊かにし、生活者にも作業者にも地球にもうれしくなる提案を行った。
 リバーシブル機能で内容量変化が可能な「バイオリバゲイト」、多彩な魅せ方や機能設計ができる「バイオコレクションN」など、9シリーズ200アイテムを揃えた食品容器新商品の他、持続可能なプラスチックの使い方を提案し、大阪・関西万博で採用された「PLA(たい肥化可能)の冷麺容器」や「バイオマスプラの寿司容器」など、万博に貢献したグループ環境、食品容器ロボフレ、物流資材などコーナーを分けて商品をPRした。
 食品容器カテゴリー提案コーナーの日配では、内容量を調整したいというニーズが多いことから、大容量サイズのボリューム感が伝わる正角形状の「バイオ優角」、食べ切りサイズでそのまま食卓に出せる超個食サイズの「バイオリデュー」などの提案が行われた。
 また、持続可能な社会を実現するため容器についても環境に配慮した商品が求められる傾向が強まっており、同社は全商品の約6割がバイオマス素材を使用。その割合は数%~90%以上のものまで取り揃えており、様々なニーズに対応している。
【2025(令和7)年10月11日第5209号9面】

リスパック
https://www.risupack.co.jp/index.php

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
TOPへ戻る