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塩野(埼玉県)「甘口たくあんゆず風味」【記者のオススメ!2025年11月21日号】

<塩野(埼玉県)>「甘口たくあんゆず風味」新発売

甘口たくあんゆず風味
糖しぼり大根 麹
 株式会社塩野(大塚修充社長、川越市今福)は首都圏に生産拠点がある立地を活かした国産大根を伝統製法で仕込んだフレッシュな沢庵製品や糖しぼり製品の味わいが多くのファンを持ち、塩野ブランドを築き上げている。
 同社ではカップ入りスライス商品「甘口たくあんゆず風味」を9月より新発売した。
 同商品は皮むきの国産青首大根を使用。たっぷりと使用したゆず果汁の芳醇な香りと旨味が凝縮し、白くみずみずしい甘口味の大根漬に仕上がっている。内容量は80g、賞味期間は21日間。
 また、小江戸造りシリーズより「糖しぼり大根 麹」を9月に新発売した。
 同商品はコクのある優しい甘さの国産米の米麹を使用した糖しぼり大根。麹の甘みと大根の風味、皮つき大根ならではの歯切れの良さが楽しめる商品となっている。内容量は2個入り、賞味期間は21日間。
 小江戸造りシリーズは3月にパッケージをリニューアルし、より高級感のあるパッケージデザインに仕上がっている。「糖しぼり大根 たまり風味」「糖しぼり大根 昆布」「糖しぼり大根 ゆず風味」、春季限定の「糖しぼり大根 梅」の他、新商品「糖しぼり大根 麹」が加わり、シリーズは全5品となった。
 また、食べやすくカットされた「ひとくちたくあんシリーズ」も同社の人気商品となっている。国内で収穫した大根を自社工場で丁寧に漬け込み、低温熟成させた。そのまま食べられる簡便性と本格的な味わいが魅力だ。
 「ひとくちたくあん」「かつおひとくちたくあん」は昨年パッケージをリニューアル、商品ラベルに帯掛けフィルムを採用することにより華やかさが増し、好調な動きが続いている。
 同社が位置する川越は江戸時代に川越藩の城下町として栄えた都市で、「小江戸」の別名を持つ。歴史的な街並みが人気を集め、国内外から観光客が増加している。
 同社では、近年、食品安全マネジメント規格「JFS-B」を取得。高まる安全安心ニーズにも対応し、小江戸・川越にて、「原料」「漬け込み」「品質」にこだわった高品質な商品づくりを行っていく。
【2025(令和7)年11月21日第5213号4面】

塩野
ひとくちたくあん
かつおひとくちたくあん
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