<全漬連>漬物GP作品募集スタート 応募締切は1月30日
全日本漬物協同組合連合会(中園雅治会長)は16日、「漬物グランプリ2026」出品作品の募集をスタートした。
募集は「法人の部」(本漬部門/浅漬・キムチ部門)」、「個人の部」、「学生の部」の3部門。
「法人の部」の応募条件は、全漬連所属企業の製造する、最終審査の時点で市販されている商品。1社における出品数の制限はなく、これまでの漬物グランプリでグランプリ、準グランプリを受賞していない作品(商品)。
昨年までの審査料金は1次審査が無料で、2次審査は1作品5000円だったが、今年から2次審査も無料となる。作品の応募締切は来年1月30日(※当日消印有効)。
2月中に行われる法人の部の1次審査(書類審査及び実食審査)は、各ブロックで有識者1名を加えた審査会を実施し、10品程度(本漬部門、浅漬・キムチ部門の合計数)を選出。※1次審査通過作品(商品)は銀賞が確定する。
3月24日に東京で開催予定の2次審査は、1次審査で選出された合計50品程度を有識者による審査委員が書類・実食審査を実施し、各部門5品程度(計10品程度)を選出する。※2次審査通過作品(商品)は金賞が確定する。
第19回ホビークッキングフェア2026内(5月8日~10日、東京ビッグサイト)の特設ステージで実施される決勝大会(5月10日)は、審査委員と一般審査員の総合評価で、特設ステージにて商品のプレゼンを行い、実食の上、最終審査を行う。一般審査は会場内特設コーナーで、一般の方に試食と投票を行ってもらう。
審査項目は①「彩り(見た目・ネーミング・考え方)」②「素材の性質(機能性・地域性・時代性)」③「味覚(味・香り・食感)」④「安全性(生産・製造工程)」⑤「販売価格(コストパフォーマンス)」。
表彰内容はグランプリ(農林水産大臣賞・1作品)、準グランプリ(農林水産省大臣官房総括審議官<新事業・食品産業>賞・各部門より1作品)、地域特産品特別賞(1作品)、一般審査員特別賞、金賞、銀賞。
学生の部と個人の部の応募締切はともに2月13日(※当日消印有効)。1次書類審査は2月27日、2次書類・実食審査は3月24日に実施される。学生の部の応募資格は、中学生から大学院生までの学校(専門学校を含む)に籍がある方。
詳細は漬物グランプリ2026サイト(https://tsukemono-gp.jp/)まで。
募集は「法人の部」(本漬部門/浅漬・キムチ部門)」、「個人の部」、「学生の部」の3部門。
「法人の部」の応募条件は、全漬連所属企業の製造する、最終審査の時点で市販されている商品。1社における出品数の制限はなく、これまでの漬物グランプリでグランプリ、準グランプリを受賞していない作品(商品)。
昨年までの審査料金は1次審査が無料で、2次審査は1作品5000円だったが、今年から2次審査も無料となる。作品の応募締切は来年1月30日(※当日消印有効)。
2月中に行われる法人の部の1次審査(書類審査及び実食審査)は、各ブロックで有識者1名を加えた審査会を実施し、10品程度(本漬部門、浅漬・キムチ部門の合計数)を選出。※1次審査通過作品(商品)は銀賞が確定する。
3月24日に東京で開催予定の2次審査は、1次審査で選出された合計50品程度を有識者による審査委員が書類・実食審査を実施し、各部門5品程度(計10品程度)を選出する。※2次審査通過作品(商品)は金賞が確定する。
第19回ホビークッキングフェア2026内(5月8日~10日、東京ビッグサイト)の特設ステージで実施される決勝大会(5月10日)は、審査委員と一般審査員の総合評価で、特設ステージにて商品のプレゼンを行い、実食の上、最終審査を行う。一般審査は会場内特設コーナーで、一般の方に試食と投票を行ってもらう。
審査項目は①「彩り(見た目・ネーミング・考え方)」②「素材の性質(機能性・地域性・時代性)」③「味覚(味・香り・食感)」④「安全性(生産・製造工程)」⑤「販売価格(コストパフォーマンス)」。
表彰内容はグランプリ(農林水産大臣賞・1作品)、準グランプリ(農林水産省大臣官房総括審議官<新事業・食品産業>賞・各部門より1作品)、地域特産品特別賞(1作品)、一般審査員特別賞、金賞、銀賞。
学生の部と個人の部の応募締切はともに2月13日(※当日消印有効)。1次書類審査は2月27日、2次書類・実食審査は3月24日に実施される。学生の部の応募資格は、中学生から大学院生までの学校(専門学校を含む)に籍がある方。
詳細は漬物グランプリ2026サイト(https://tsukemono-gp.jp/)まで。
【2025(令和7)年12月21日第5216号7面】

























