本文へ移動

<ナガセヴィータ(岡山県)> 「トレハ」発売30周年 懇親会で感謝の気持ち伝える

<ナガセヴィータ(岡山県)> 「トレハ」発売30周年 懇親会で感謝の気持ち伝える

万代社長
上島社長
ナガセヴィータ懇親会
 ナガセヴィータ株式会社(万代隆彦社長、岡山県岡山市)は4日、東京都港区の「STELLAR WORKS Restaurant&Bar」にて、「ナガセヴィータ懇親会」を開催した。
 当日は万代社長や親会社である長瀬産業株式会社(東京都千代田区)の上島宏之社長らが出席、報道関係各社を招き、同社を代表する商品である「トレハロース」が今年発売30周年を迎えたことへの感謝の気持ちを伝えた。
 挨拶に立った万代社長は「今年トレハロースが発売から30年、ファイバリクサが発売から10年を迎えた。こうした製品が食品業界や一般消費者から長年にわたり愛されてきたのはメディアの皆様方のおかげ」と謝意を示した。
 また自身が今年4月に社長に就任したことに触れ「製品の持っている価値をさらに高め、次の50年、100年に向け持続的に成長を進めていくことが私に課せられた使命」と述べた。 乾杯発声は上島社長が務め、これまでの謝意を示すとともに、「ナガセヴィータをグループ一丸で盛り上げながらバイオのNAGASEとして、新たな1ページを切り拓いていきたい」と杯を挙げた。
 会場では入江誠シェフによるトレハロースを使用した地中海料理が振舞われた。
 入江シェフは「トレハを使用することでビュッフェ料理に革命が起こった。ビュッフェは提供してから食べてもらうまで時間がかかるが、トレハを使用すれば時間が経っても出来立ての食感を維持することができる。本日はこの料理のマジックを体感してほしい」とトレハの特長を説明。会場では、当日出席したナガセヴィータや長瀬産業の役員が各テーブルを回り、出席者と懇親を深めた。
 続いて、ナガセヴィータの竹本圭佑取締役が挨拶。同社の新たな取組として、次世代の機能性素材である「エルゴチオネイン」の研究、また岡山大学との産学連携共同研究講座「糖質・植物生化学講座」の新設などについて説明した。
 その後、ナガセバイオイノベーションセンターの西本友之氏が「素材と持続可能な社会への展望」についてミニ講演が行われ、長瀬産業の清水義久取締役の中締めにより閉会した。 
【2025(令和7)年12月11日第5215号12面】

ナガセヴィータ
https://group.nagase.com/viita/
株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
TOPへ戻る