<日本スーパーマーケット協会> 専務理事に皆川剛氏
一般社団法人日本スーパーマーケット協会(岩崎高治会長)では、3月11日に開催した2026年3月理事会において、次の通り専務理事・事務局長を選任した。
【新任】(敬称略)
▼専務理事=皆川剛(常勤)▼事務局長=小池宏昌(常勤)
【退任】(同)
▼専務理事=江口法生(常勤)▼事務局長=城内康秀(常勤)
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】
http://jsa-net.gr.jp/
【新任】(敬称略)
▼専務理事=皆川剛(常勤)▼事務局長=小池宏昌(常勤)
【退任】(同)
▼専務理事=江口法生(常勤)▼事務局長=城内康秀(常勤)
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】
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<幸楽苑(福島県)>芳賀正彦氏が新社長に
株式会社幸楽苑(福島県郡山市)では2月10日開催の取締役会において、代表取締役社長の異動について内定した。
専務取締役営業本部長の芳賀正彦氏が代表取締役社長に就任する。現在、代表取締役会長と社長を兼任している新井田傳氏は代表取締役会長に専任する。異動の理由は次世代に向けた経営体制の強化を図るため。なお、本件については6月18日開催予定の第56期定時株主総会議案の取締役選任後、同日開催の取締役会で正式決定される予定。
【芳賀正彦(はが まさひこ)氏の略歴】
▼1976年12月14日生、宮城県出身▼1999年4月 同社入社▼2009年4月 埼玉県ディストリクトマネジャー▼2010年4月 静岡県ディストリクトマネジャー▼2011年4月 大阪府・北陸地区ディストリクトマネジャー▼2011年6月 東京都・神奈川県ディストリクトマネジャー▼2015年4月 西日本運営部ディストリクトマネジャー▼2017年4月 関東地区ディストリクトマネジャー▼2020年6月 FC業態推進部長▼2021年7月 新業態推進部長兼FC業態推進部長▼2022年10月 財務経理部長▼2023年6月 取締役経営戦略部長▼同年9月 取締役経営戦略部長兼店舗運営部長▼同年11月 取締役管理本部長経営戦略部長▼2024年6月 常務取締役管理本部長経営戦略部長▼同年11月 常務取締役営業本部長経営戦略部長▼2025年4月 常務取締役営業本部長▼同年6月 専務取締役営業本部長(現任)
【2026(令和8)年4月1日第5225号6面】
https://www.kourakuen.co.jp/
専務取締役営業本部長の芳賀正彦氏が代表取締役社長に就任する。現在、代表取締役会長と社長を兼任している新井田傳氏は代表取締役会長に専任する。異動の理由は次世代に向けた経営体制の強化を図るため。なお、本件については6月18日開催予定の第56期定時株主総会議案の取締役選任後、同日開催の取締役会で正式決定される予定。
【芳賀正彦(はが まさひこ)氏の略歴】
▼1976年12月14日生、宮城県出身▼1999年4月 同社入社▼2009年4月 埼玉県ディストリクトマネジャー▼2010年4月 静岡県ディストリクトマネジャー▼2011年4月 大阪府・北陸地区ディストリクトマネジャー▼2011年6月 東京都・神奈川県ディストリクトマネジャー▼2015年4月 西日本運営部ディストリクトマネジャー▼2017年4月 関東地区ディストリクトマネジャー▼2020年6月 FC業態推進部長▼2021年7月 新業態推進部長兼FC業態推進部長▼2022年10月 財務経理部長▼2023年6月 取締役経営戦略部長▼同年9月 取締役経営戦略部長兼店舗運営部長▼同年11月 取締役管理本部長経営戦略部長▼2024年6月 常務取締役管理本部長経営戦略部長▼同年11月 常務取締役営業本部長経営戦略部長▼2025年4月 常務取締役営業本部長▼同年6月 専務取締役営業本部長(現任)
【2026(令和8)年4月1日第5225号6面】
https://www.kourakuen.co.jp/
<セブン&アイHD>3月1日付 の人事異動
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(スティーブン・ヘイズ・デイカス社長、東京都千代田区)は2月10日、3月1日付の人事異動を次の通り発表した。
<部長クラス>(▼氏名=新職の順に記載、旧職および敬称は省略)
▼関敬之=人事企画部シニアオフィサー
▼清水克彦=秘書室長
▼冨樫久美子=ガバナンス統括部シニアオフィサー
▼西村公一=監査室シニアオフィサー
▼井上裕司=グループセキュリティ統括部サイバーディフェンスオペレーションシニアオフィサー
▼越塚忍=SSTシステム部GMSシステムシニアオフィサー
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】
<部長クラス>(▼氏名=新職の順に記載、旧職および敬称は省略)
▼関敬之=人事企画部シニアオフィサー
▼清水克彦=秘書室長
▼冨樫久美子=ガバナンス統括部シニアオフィサー
▼西村公一=監査室シニアオフィサー
▼井上裕司=グループセキュリティ統括部サイバーディフェンスオペレーションシニアオフィサー
▼越塚忍=SSTシステム部GMSシステムシニアオフィサー
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】
セブン&アイHD
<味の素>機構改革および執行役異動
味の素株式会社(中村茂雄社長、東京都中央区)は2月12日、機構改革及び人事異動を行うことを発表。
【機構改革(4月1日付)】アミノインデックス事業部を廃止し、担当業務をバイオ&ファインケミカル統括部へ移管する。また、お客様と共に商品やサービスの価値を高める「共創」の姿勢を反映し、グループお客様相談センターをお客様価値共創推進部へ改称する。
【人事異動(4月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼執行理事監査部長:溝上謙一▼執行理事経営企画部長:眞保由彦▼執行理事マニュファクチャリング戦略部長:藤原憲治▼執行役グリーン事業推進担当グリーン事業推進部長:ニシタニ・イワオ▼調達戦略部長:吉井克宜▼企業変革推進部長:小林弘嗣▼執行理事知的財産部長:郡司義哉▼理事マーケティングデザインセンター長兼コミュニケーションデザイン部長:向井育子▼マーケティング開発部長兼D2C事業部長:大竹賢治▼営業戦略部長:矢野禎人▼お客様価値共創推進部長:松村安津子▼東京支社関東支店長:池田直生▼名古屋支社長:髙橋孝治▼執行理事バイオ&ファインケミカル統括部長:石川浩平▼執行理事アミノ酸部長:丸田恭弘▼執行理事川崎事業所長兼川崎工場長:澄川亜希子▼執行理事東海事業所長:大森一成▼九州事業所長:岡田篤
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
【機構改革(4月1日付)】アミノインデックス事業部を廃止し、担当業務をバイオ&ファインケミカル統括部へ移管する。また、お客様と共に商品やサービスの価値を高める「共創」の姿勢を反映し、グループお客様相談センターをお客様価値共創推進部へ改称する。
【人事異動(4月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼執行理事監査部長:溝上謙一▼執行理事経営企画部長:眞保由彦▼執行理事マニュファクチャリング戦略部長:藤原憲治▼執行役グリーン事業推進担当グリーン事業推進部長:ニシタニ・イワオ▼調達戦略部長:吉井克宜▼企業変革推進部長:小林弘嗣▼執行理事知的財産部長:郡司義哉▼理事マーケティングデザインセンター長兼コミュニケーションデザイン部長:向井育子▼マーケティング開発部長兼D2C事業部長:大竹賢治▼営業戦略部長:矢野禎人▼お客様価値共創推進部長:松村安津子▼東京支社関東支店長:池田直生▼名古屋支社長:髙橋孝治▼執行理事バイオ&ファインケミカル統括部長:石川浩平▼執行理事アミノ酸部長:丸田恭弘▼執行理事川崎事業所長兼川崎工場長:澄川亜希子▼執行理事東海事業所長:大森一成▼九州事業所長:岡田篤
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
<味の素>グループの人事異動
味の素株式会社(中村茂雄社長、東京都中央区)は2月12日、グループの人事異動を発表した。
【人事異動(4月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼味の素株式会社執行役常務北米本部長兼味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社社長:リッシュ・マイケル▼味の素株式会社執行役常務アセアン本部長兼タイ味の素社取締役社長:寺本博之▼味の素フーズ・ノースアメリカ社社長:ガードナー・デービッド▼ペルー味の素社取締役社長:ロドリゲス・ジ・ソウザ・フィーリョ・ノルマンド▼フィリピン味の素社取締役社長:古賀大三郎▼インドネシア味の素販売社取締役社長:玉腰浩司▼ベトナム味の素社取締役社長:尾崎弘一▼味の素(中国)社董事長兼上海味の素アミノ酸社董事総経理:山田弓男▼上海味の素調味料社総経理:井筒重明▼味の素冷凍食品株式会社代表取締役社長:南良勉▼味の素食品株式会社代表取締役社長:廣島英哉
【人事異動(1月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼味の素ヘルシーサプライ株式会社代表取締役社長:石井博治
【人事異動(4月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼味の素株式会社執行役常務北米本部長兼味の素ヘルス・アンド・ニュートリション・ノースアメリカ社社長:リッシュ・マイケル▼味の素株式会社執行役常務アセアン本部長兼タイ味の素社取締役社長:寺本博之▼味の素フーズ・ノースアメリカ社社長:ガードナー・デービッド▼ペルー味の素社取締役社長:ロドリゲス・ジ・ソウザ・フィーリョ・ノルマンド▼フィリピン味の素社取締役社長:古賀大三郎▼インドネシア味の素販売社取締役社長:玉腰浩司▼ベトナム味の素社取締役社長:尾崎弘一▼味の素(中国)社董事長兼上海味の素アミノ酸社董事総経理:山田弓男▼上海味の素調味料社総経理:井筒重明▼味の素冷凍食品株式会社代表取締役社長:南良勉▼味の素食品株式会社代表取締役社長:廣島英哉
【人事異動(1月1日付、現役職及び敬称は省略)】
▼味の素ヘルシーサプライ株式会社代表取締役社長:石井博治
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
<味の素冷凍食品>南良勉氏が新社長
味の素冷凍食品株式会社(東京都中央区)では、2026年4月1日付の人事異動が内定。ベトナム味の素社取締役社長の南良勉氏が代表取締役社長に就任する。本人事については、2026年3月27日開催予定の臨時株主総会および取締役会を経て決定する。
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
味の素冷凍食品
<クレハ>名武克泰氏が社長兼CEO
株式会社クレハ(東京都中央区)は1月29日開催の取締役会において、4月1日付けにて次の通り代表取締役の異動について決議した。
取締役副社長の名武克泰氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。現社長の小林豊氏は、代表権のある会長に就任する。
【名武克泰(なたけ・かつひろ)氏の略歴】※特記のない履歴は株式会社クレハ
▼1962年4月3日生、兵庫県出身▼1985年4月 入社▼2002年1月 クレハ・ヨーロッパB.V.取締役副社長▼2006年4月 包装材三部長▼2008年4月 機能材一部長▼2010年4月 機能材料部長▼2012年4月 高機能材事業部副事業部長▼2014年4月 執行役員高機能材事業部長▼2016年4月 株式会社クレハ環境 取締役副社長▼2016年6月 同社代表取締役社長▼2019年4月 執行役員高機能製品事業部長▼2023年4月 常務執行役員高機能製品事業部長▼同年6月 取締役常務執行役員高機能製品事業部長▼同年10月 取締役常務執行役員事業部門管掌、高機能製品事業部長▼2025年4月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー▼同年5月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、高機能製品事業部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー▼同年10月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー(現任)
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
クレハ
https://www.kureha.co.jp/
取締役副社長の名武克泰氏が代表取締役社長兼CEOに就任する。現社長の小林豊氏は、代表権のある会長に就任する。
【名武克泰(なたけ・かつひろ)氏の略歴】※特記のない履歴は株式会社クレハ
▼1962年4月3日生、兵庫県出身▼1985年4月 入社▼2002年1月 クレハ・ヨーロッパB.V.取締役副社長▼2006年4月 包装材三部長▼2008年4月 機能材一部長▼2010年4月 機能材料部長▼2012年4月 高機能材事業部副事業部長▼2014年4月 執行役員高機能材事業部長▼2016年4月 株式会社クレハ環境 取締役副社長▼2016年6月 同社代表取締役社長▼2019年4月 執行役員高機能製品事業部長▼2023年4月 常務執行役員高機能製品事業部長▼同年6月 取締役常務執行役員高機能製品事業部長▼同年10月 取締役常務執行役員事業部門管掌、高機能製品事業部長▼2025年4月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー▼同年5月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、高機能製品事業部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー▼同年10月 取締役副社長 企画経理本部長、管理本部長、生産革新プロジェクト統括マネージャー、カーボンニュートラルプロジェクト統括マネージャー(現任)
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
クレハ
https://www.kureha.co.jp/
<三菱商事ライフサイエンス> 役員等人事を発表
三菱商事ライフサイエンス株式会社(清水幸史社長、東京都千代田区)は役員等人事を発表した。※敬称略
<取締役>
①新任取締役(2026年4月1日付)取締役:吉田良和、取締役(非常勤):長谷川健
②退任取締役(2026年3月31日付)取締役(非常勤):堀河裕
<監査役>
①新任監査役(2026年4月1日付)
<取締役>
①新任取締役(2026年4月1日付)取締役:吉田良和、取締役(非常勤):長谷川健
②退任取締役(2026年3月31日付)取締役(非常勤):堀河裕
<監査役>
①新任監査役(2026年4月1日付)
監査役:篠原敬次郎、監査役(非常勤):瀬尾悟郎
②退任監査役(2026年3月31日付)
監査役:鴨井慶太、監査役(非常勤):中庭聡
※取締役、監査役は2026年2月16日開催の臨時株主総会にて選任。
<執行役員>
①新任(2026年4月1日付)
▼取締役専務執行役員事業担当、酵母エキス事業部長:吉田良和▼常務執行役員営業本部長、営業本部マーケティング部長:山本隆▼執行役員調達担当、調達本部長、調達本部ロジスティクス部長:広瀬昌利▼執行役員業務改革担当、品質保証担当:幅口真治▼執行役員経営効率化推進担当、経営企画部長 三菱商事ライフサイエンスホールディングス株式会社経営企画室長:渡辺爽▼執行役員コーポレート担当役員補佐、サステナビリティ担当、法務・コンプライアンス部長:久野哲玄
②昇役・担当変更(2026年4月1日付)▼常務執行役員生産担当、生産本部長:森本頼一
③担当変更(2026年4月1日付)▼常務執行役員フードマテリアル事業、海外戦略、共創推進担当、海外戦略本部長:守田卓司
④退任(2026年3月31日付)▼専務執行役員事業戦略担当、品質保証担当:竹下努、▼常務執行役員営業本部長:藤野良成※2026年4月1日付で顧問に就任予定、▼常務執行役員生産担当、生産本部長:岡田光司※2026年4月1日付で顧問に就任予定、▼執行役員コーポレート担当役員補佐、サステナビリティ担当、法務・コンプライアンス部長:片岡淳
②退任監査役(2026年3月31日付)
監査役:鴨井慶太、監査役(非常勤):中庭聡
※取締役、監査役は2026年2月16日開催の臨時株主総会にて選任。
<執行役員>
①新任(2026年4月1日付)
▼取締役専務執行役員事業担当、酵母エキス事業部長:吉田良和▼常務執行役員営業本部長、営業本部マーケティング部長:山本隆▼執行役員調達担当、調達本部長、調達本部ロジスティクス部長:広瀬昌利▼執行役員業務改革担当、品質保証担当:幅口真治▼執行役員経営効率化推進担当、経営企画部長 三菱商事ライフサイエンスホールディングス株式会社経営企画室長:渡辺爽▼執行役員コーポレート担当役員補佐、サステナビリティ担当、法務・コンプライアンス部長:久野哲玄
②昇役・担当変更(2026年4月1日付)▼常務執行役員生産担当、生産本部長:森本頼一
③担当変更(2026年4月1日付)▼常務執行役員フードマテリアル事業、海外戦略、共創推進担当、海外戦略本部長:守田卓司
④退任(2026年3月31日付)▼専務執行役員事業戦略担当、品質保証担当:竹下努、▼常務執行役員営業本部長:藤野良成※2026年4月1日付で顧問に就任予定、▼常務執行役員生産担当、生産本部長:岡田光司※2026年4月1日付で顧問に就任予定、▼執行役員コーポレート担当役員補佐、サステナビリティ担当、法務・コンプライアンス部長:片岡淳
【2026(令和8)年 3月11日第5223号6面】
三菱商事ライフサイエンス
<味の素(東京都)>26年3月期第3四半期決算短信
売上高は前年同期比101・1%
味の素株式会社は5日、2026年3月期第3四半期決算短信を発表した。
当第3四半期連結累計期間の売上高は、調味料・食品セグメントの増収等により、前年同期を131億円上回る1兆1641億円(前年同期比101・1%)となった。事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前年同期を77億円上回る1459億円(前年同期比105・6%)となった。
親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の増益等により、前年同期を73億円上回る897億円(前年同期比108・9%)となった。
また、2025年5月8日公表の業績予想に対して、売上高、事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を修正した。
売上高については、経済状況や販売状況等を足元の事業環境下で見直した結果、調味料・食品セグメントを114億円、冷凍食品セグメントを95億円前回予想から引き下げ、ヘルスケア等セグメントを17億円前回予想から引き上げたこと等により、全社で前回予想から180億円引き下げ1兆6000億円とした。修正予想に対する売上高の進捗率は72・8%。
事業利益については、経済状況や販売状況、原材料コストの状況等を足元の事業環境下で見直した結果、調味料・食品セグメントを35億円前回予想から引き上げ、冷凍食品セグメントを35億円前回予想から引き下げ、ヘルスケア等セグメントを前回予想から30億円引き上げ、その他セグメント等を前回予想から20億円引き下げたことにより、全社で前回予想から10億円引き上げ1810億円とした。修正予想に対する事業利益の進捗率は80・7%。
親会社の所有者に帰属する当期利益については、事業利益の上方修正に加え、第4四半期連結会計期間にその他の営業収益で固定資産の売却益を計上することを踏まえ、前回予想から100億円引き上げ1300億円とした。修正予想に対する親会社の所有者に帰属する四半期利益の進捗率は69・0%。業績予想の前提となる為替レートについては、通期で1ドル=150円で設定している。
【2026(令和8)年2月11日第5221号12面】
味の素
当第3四半期連結累計期間の売上高は、調味料・食品セグメントの増収等により、前年同期を131億円上回る1兆1641億円(前年同期比101・1%)となった。事業利益は、ヘルスケア等セグメント及び調味料・食品セグメントの増益等により、前年同期を77億円上回る1459億円(前年同期比105・6%)となった。
親会社の所有者に帰属する四半期利益は、事業利益の増益等により、前年同期を73億円上回る897億円(前年同期比108・9%)となった。
また、2025年5月8日公表の業績予想に対して、売上高、事業利益及び親会社の所有者に帰属する当期利益を修正した。
売上高については、経済状況や販売状況等を足元の事業環境下で見直した結果、調味料・食品セグメントを114億円、冷凍食品セグメントを95億円前回予想から引き下げ、ヘルスケア等セグメントを17億円前回予想から引き上げたこと等により、全社で前回予想から180億円引き下げ1兆6000億円とした。修正予想に対する売上高の進捗率は72・8%。
事業利益については、経済状況や販売状況、原材料コストの状況等を足元の事業環境下で見直した結果、調味料・食品セグメントを35億円前回予想から引き上げ、冷凍食品セグメントを35億円前回予想から引き下げ、ヘルスケア等セグメントを前回予想から30億円引き上げ、その他セグメント等を前回予想から20億円引き下げたことにより、全社で前回予想から10億円引き上げ1810億円とした。修正予想に対する事業利益の進捗率は80・7%。
親会社の所有者に帰属する当期利益については、事業利益の上方修正に加え、第4四半期連結会計期間にその他の営業収益で固定資産の売却益を計上することを踏まえ、前回予想から100億円引き上げ1300億円とした。修正予想に対する親会社の所有者に帰属する四半期利益の進捗率は69・0%。業績予想の前提となる為替レートについては、通期で1ドル=150円で設定している。
【2026(令和8)年2月11日第5221号12面】
味の素
<味の素(東京都)>機構改革および執行役異動
取締役候補者を決定
味の素株式会社は、1月29日開催の取締役会において、代表執行役社長による他の執行役候補者の選定に基づいて、2026年4月1日付の執行役の異動を決定した。
また、4月1日付でコーポレート本部を廃止する。現在コーポレート本部に属する単位組織は、担う機能および役割を明確にして担当執行役がそれぞれ管掌する。
執行役異動【4月1日付】経営会議を構成する執行役(現役職及び敬称は省略)
▼代表執行役社長最高経営責任者:中村茂雄▼代表執行役副社長Chief Human Resources Officer(CHRO):下保寛(新任)▼代表執行役専務食品事業本部長:坂倉一郎▼執行役常務Chief Transformation Officer(CXO):斉藤剛▼執行役常務バイオ&ファインケミカル事業本部長:嵐田高彰▼執行役常務財務担当:水谷英一▼執行役常務Chief Digital Officer(CDO)品質保証担当:スムリガ・ミロスラブ▼執行役常務Chief Innovation Officer(CIO)研究開発統括:髙柳大▼執行役ダイバーシティ担当指名・報酬委員会担当:栢原紫野▼執行役生産統括:橘高幸志(新任)
【4月1日付】その他の執行役
▼執行役常務食品事業本部副事業本部長食品営業統括:田原貴之▼執行役常務北米本部長:リッシュ・マイケル▼執行役常務食品事業本部副事業本部長コンシューマーフーズ事業部長:神谷歩▼執行役常務アセアン本部長:寺本博之(新任)▼執行役欧州アフリカ本部長:森妹子▼執行役サステナビリティ担当:小野郁▼執行役食品事業本部副事業本部長食品研究所長:川瀬博士▼執行役ラテンアメリカ本部長:山本直子▼執行役バイオ&ファインケミカル事業本部副事業本部長バイオ・ファイン研究所長:泉井裕(新任)▼執行役ブランド戦略・コミュニケーション担当:臼井文(新任)▼執行役法務・コンプライアンス担当:垣原陽介(新任)▼執行役IR担当:梶昌隆(新任)▼執行役冷凍食品事業統括:幸村太郎(新任)▼執行役グリーン事業推進担当:ニシタニ・イワオ(新任)
また、同社では1月15日開催の指名委員会において、取締役候補者および法定3委員会の委員候補者等を選定し、1月29日開催の取締役会において報告を行った。
なお、取締役の異動については2026年6月下旬開催の同社株主総会において、取締役会議長および法定3委員会の委員等の異動については株主総会後の取締役会において決定する。
【6月下旬付】独立社外取締役候補者
▼取締役取締役会議長指名委員報酬委員:岩田喜美枝▼取締役指名委員会委員長報酬委員監査委員:中山讓治▼取締役監査委員会委員長指名委員:引頭麻実▼取締役報酬委員監査委員:八田陽子▼取締役報酬委員会委員長指名委員:デイヴィス・スコット▼取締役指名委員監査委員:我妻由佳子
【6月下旬付】社内取締役候補者
▼取締役代表執行役社長最高経営責任者:中村茂雄▼取締役代表執行役副社長Chief Human Resources Officer(CHRO):下保寛▼取締役執行役常務Chief Transformation Officer(CXO):斉藤剛▼取締役常勤監査委員:松澤巧
【2026(令和8)年2月11日第5221号12面】
味の素
また、4月1日付でコーポレート本部を廃止する。現在コーポレート本部に属する単位組織は、担う機能および役割を明確にして担当執行役がそれぞれ管掌する。
執行役異動【4月1日付】経営会議を構成する執行役(現役職及び敬称は省略)
▼代表執行役社長最高経営責任者:中村茂雄▼代表執行役副社長Chief Human Resources Officer(CHRO):下保寛(新任)▼代表執行役専務食品事業本部長:坂倉一郎▼執行役常務Chief Transformation Officer(CXO):斉藤剛▼執行役常務バイオ&ファインケミカル事業本部長:嵐田高彰▼執行役常務財務担当:水谷英一▼執行役常務Chief Digital Officer(CDO)品質保証担当:スムリガ・ミロスラブ▼執行役常務Chief Innovation Officer(CIO)研究開発統括:髙柳大▼執行役ダイバーシティ担当指名・報酬委員会担当:栢原紫野▼執行役生産統括:橘高幸志(新任)
【4月1日付】その他の執行役
▼執行役常務食品事業本部副事業本部長食品営業統括:田原貴之▼執行役常務北米本部長:リッシュ・マイケル▼執行役常務食品事業本部副事業本部長コンシューマーフーズ事業部長:神谷歩▼執行役常務アセアン本部長:寺本博之(新任)▼執行役欧州アフリカ本部長:森妹子▼執行役サステナビリティ担当:小野郁▼執行役食品事業本部副事業本部長食品研究所長:川瀬博士▼執行役ラテンアメリカ本部長:山本直子▼執行役バイオ&ファインケミカル事業本部副事業本部長バイオ・ファイン研究所長:泉井裕(新任)▼執行役ブランド戦略・コミュニケーション担当:臼井文(新任)▼執行役法務・コンプライアンス担当:垣原陽介(新任)▼執行役IR担当:梶昌隆(新任)▼執行役冷凍食品事業統括:幸村太郎(新任)▼執行役グリーン事業推進担当:ニシタニ・イワオ(新任)
また、同社では1月15日開催の指名委員会において、取締役候補者および法定3委員会の委員候補者等を選定し、1月29日開催の取締役会において報告を行った。
なお、取締役の異動については2026年6月下旬開催の同社株主総会において、取締役会議長および法定3委員会の委員等の異動については株主総会後の取締役会において決定する。
【6月下旬付】独立社外取締役候補者
▼取締役取締役会議長指名委員報酬委員:岩田喜美枝▼取締役指名委員会委員長報酬委員監査委員:中山讓治▼取締役監査委員会委員長指名委員:引頭麻実▼取締役報酬委員監査委員:八田陽子▼取締役報酬委員会委員長指名委員:デイヴィス・スコット▼取締役指名委員監査委員:我妻由佳子
【6月下旬付】社内取締役候補者
▼取締役代表執行役社長最高経営責任者:中村茂雄▼取締役代表執行役副社長Chief Human Resources Officer(CHRO):下保寛▼取締役執行役常務Chief Transformation Officer(CXO):斉藤剛▼取締役常勤監査委員:松澤巧
【2026(令和8)年2月11日第5221号12面】
味の素
<フジッコ(兵庫県)>第3四半期 昆布、ヨーグルト伸長
売上2・6%減も収益大幅改善
フジッコ株式会社(福井正一社長、神戸市中央区)は2026年3月期第3四半期の決算短信を公開した。昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を下回り、売上高は427億2700万円(前年同四半期比2・6%減)となった。
利益面では、投資効率を意識した広告宣伝の実施やヨーグルトの新商品投入をはじめとした商品力の強化に取り組んだ結果、収益性が改善。営業利益は12億8100万円(前年同四半期比39・7%増)となった。経常利益は16億6200万円(同27・7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億8500万円(同41・8%増)となった。
カテゴリ別に見ると、惣菜製品は前年実績を下回った。包装惣菜は「おばんざい小鉢」が堅調に推移したが、調味食品や「朝のたべるスープ」が低調だった。日配惣菜は、新規取引先の開拓に取り組んだものの、主要取引先の品揃え変更や値上げによる物量減の影響を受けた。
昆布製品は、前年実績を上回った。物価高騰の中でお得感が評価された塩こんぶが好調に推移した。カップ佃煮「ふじっ子煮」については、9月に東日本、10月に西日本でTVCMを放映したことで値上げ後に一時低下した販売数量が回復し、前年並みで推移した。また、12月からは「よろこんぶキャンペーン2026」を実施している。
豆製品は、「おまめさん豆小鉢」が堅調に推移した一方で、袋タイプの煮豆や水煮・蒸し豆シリーズが伸び悩み、前年実績を下回った。12月の年末商戦では新商品「おまめさん 新味かため炊き丹波黒黒豆」を発売したが、おせち市場のダウントレンドの影響を受け、黒豆全体の販売は前年実績を下回った。
ヨーグルト製品は、前年実績を上回った。「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」に加え、9月に新発売した「カスピ海ヨーグルト リッチモプレーン」が好調に推移した。発売20周年を記念したキャンペーンやSNSを活用したWeb広告も展開した。
デザート製品は、前年実績を下回った。「フルーツセラピー」の物量確保が想定通り進まなかったが、若年層をターゲットとしたSNS連動キャンペーンなどで販売回復に取り組んだ。
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
フジッコ株式会社(福井正一社長、神戸市中央区)は2026年3月期第3四半期の決算短信を公開した。昆布製品、ヨーグルト製品が前年実績を上回ったものの、惣菜製品、デザート製品、豆製品が前年実績を下回り、売上高は427億2700万円(前年同四半期比2・6%減)となった。
利益面では、投資効率を意識した広告宣伝の実施やヨーグルトの新商品投入をはじめとした商品力の強化に取り組んだ結果、収益性が改善。営業利益は12億8100万円(前年同四半期比39・7%増)となった。経常利益は16億6200万円(同27・7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億8500万円(同41・8%増)となった。
カテゴリ別に見ると、惣菜製品は前年実績を下回った。包装惣菜は「おばんざい小鉢」が堅調に推移したが、調味食品や「朝のたべるスープ」が低調だった。日配惣菜は、新規取引先の開拓に取り組んだものの、主要取引先の品揃え変更や値上げによる物量減の影響を受けた。
昆布製品は、前年実績を上回った。物価高騰の中でお得感が評価された塩こんぶが好調に推移した。カップ佃煮「ふじっ子煮」については、9月に東日本、10月に西日本でTVCMを放映したことで値上げ後に一時低下した販売数量が回復し、前年並みで推移した。また、12月からは「よろこんぶキャンペーン2026」を実施している。
豆製品は、「おまめさん豆小鉢」が堅調に推移した一方で、袋タイプの煮豆や水煮・蒸し豆シリーズが伸び悩み、前年実績を下回った。12月の年末商戦では新商品「おまめさん 新味かため炊き丹波黒黒豆」を発売したが、おせち市場のダウントレンドの影響を受け、黒豆全体の販売は前年実績を下回った。
ヨーグルト製品は、前年実績を上回った。「まるごとSOYカスピ海ヨーグルト」に加え、9月に新発売した「カスピ海ヨーグルト リッチモプレーン」が好調に推移した。発売20周年を記念したキャンペーンやSNSを活用したWeb広告も展開した。
デザート製品は、前年実績を下回った。「フルーツセラピー」の物量確保が想定通り進まなかったが、若年層をターゲットとしたSNS連動キャンペーンなどで販売回復に取り組んだ。
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
フジッコ
<ファミリーマート(東京都)>小谷建夫氏が社長就任
株式会社ファミリーマート(東京都港区)は、代表取締役社長の異動を次の通り発表した。
伊藤忠商事株式会社執行役員第8カンパニープレジデント、株式会社ファミリーマート取締役の小谷建夫氏が、3月1日付で代表取締役社長に就任する。
前社長の細見研介氏は、2月末日で退任する。
【小谷建夫(おだに・たつお)氏の略歴】
▼1964年6月17日生、京都市出身▼1988年3月 大阪大学経済学部卒▼1988年4月 伊藤忠商事入社▼2012年4月 同社ブランドマーケティング第一部長▼2017年4月 株式会社レリアン代表取締役社長▼2020年4月 伊藤忠商事執行役員、レリアン代表取締役社長▼2022年4月 株式会社エドウイン代表取締役社長▼2023年4月 伊藤忠商事第8カンパニープレジデント、ファミリーマート取締役▼2024年4月 伊藤忠商事執行役員 第8カンパニープレジデント
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
伊藤忠商事株式会社執行役員第8カンパニープレジデント、株式会社ファミリーマート取締役の小谷建夫氏が、3月1日付で代表取締役社長に就任する。
前社長の細見研介氏は、2月末日で退任する。
【小谷建夫(おだに・たつお)氏の略歴】
▼1964年6月17日生、京都市出身▼1988年3月 大阪大学経済学部卒▼1988年4月 伊藤忠商事入社▼2012年4月 同社ブランドマーケティング第一部長▼2017年4月 株式会社レリアン代表取締役社長▼2020年4月 伊藤忠商事執行役員、レリアン代表取締役社長▼2022年4月 株式会社エドウイン代表取締役社長▼2023年4月 伊藤忠商事第8カンパニープレジデント、ファミリーマート取締役▼2024年4月 伊藤忠商事執行役員 第8カンパニープレジデント
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
ファミリーマート
<セブン&アイHD(東京都)>人事異動と組織変更
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(スティーブン・ヘイズ・デイカス社長、東京都千代田区)は2月5日開催の取締役会において、3月1日付で実施する執行役員の人事異動を決議した。また、傘下の株式会社セブンーイレブン・ジャパンにおいても組織変更と人事異動を実施する。
※氏名=発令事項の順に記載(敬称及び現職は省略)
【セブン&アイ・ホールディングス】
<新任執行役員>
▼中村実=執行役員CEO付グローバル人財戦略統括
【セブンーイレブン・ジャパン】
<組織変更>(3月1日付)
▼QC・物流管理本部を「QC・物流・生産管理本部」に名称変更する。
<執行役員の異動、新任執行役員>(同日付)
▼山口繁=執行役員QC・物流・生産管理本部長▼福田真介=執行役員建築設備本部長
<退任執行役員>(2月28日付、新職は3月1日付)
▼眞野義昭=㈱セブン&アイ・ホールディングスガバナンス統括部シニアオフィサー▼矢島弘樹=㈱セブンネットショッピング代表取締役社長
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
【セブン&アイ・ホールディングス】
<新任執行役員>
▼中村実=執行役員CEO付グローバル人財戦略統括
【セブンーイレブン・ジャパン】
<組織変更>(3月1日付)
▼QC・物流管理本部を「QC・物流・生産管理本部」に名称変更する。
<執行役員の異動、新任執行役員>(同日付)
▼山口繁=執行役員QC・物流・生産管理本部長▼福田真介=執行役員建築設備本部長
<退任執行役員>(2月28日付、新職は3月1日付)
▼眞野義昭=㈱セブン&アイ・ホールディングスガバナンス統括部シニアオフィサー▼矢島弘樹=㈱セブンネットショッピング代表取締役社長
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
セブン&アイHD
<国分グループ本社(東京都)>組織改定と主要人事
「未来事業統括部」を新設
国分グループ本社株式会社(國分勘兵衛代表取締役会長兼CEO、東京都中央区)は、同グループの1月1日付けの主な組織改定および主要人事について発表した。
《組織改定》
【国分グループ本社】
▼「サプライチェーン統括部」を「業務オペレーション統括部」と「未来事業統括部」に分割する。
▼「業務オペレーション統括部」の傘下に「業務オペレーション部」を設置し、その傘下に「企画・開発課」「改善推進課」「マスター業務課」を設置する。
▼「未来事業統括部」の傘下に「ソリューション推進部」「データマネジメント推進部」「持続可能なまちづくり推進部」を設置し、それぞれの傘下には、「ソリューション推進課」「データマネジメント推進課」「まちづくり推進課」を設置する。
▼「人事総務部」の傘下に「組織開発課」を設置。
▼「情報システム部」を「情報システム統括部」に改称し、傘下に「戦略推進室」「システムサービス部」「システム推進部」を設置し、再編する。「戦略推進室」の傘下に「業務課」、「システムサービス部」の傘下に「システム品質管理課」「システム基盤課」「データプラットフォーム課」、「システム推進部」の傘下に「EDI課」「物流システム課」「業務システム課」「総合システム推進課(大阪)」を設置する。▼「物流統括部」の傘下に「戦略推進室」を設置し、「改善推進課」を「物流ソリューション課」に改称する。
▼「マーケティング・商品統括部」を「マーケティング統括部」と「商品統括部」に分割する。
▼「マーケティング統括部」の傘下に「企画課」と「推進課」を統合して「企画推進課」に改称し、「デジタルソリューション課」「マーケットソリューション課」を設置する。
▼「商品開発部」の傘下に開発商品のプロモーションを担う「販売促進課」を設置する。
▼「低温食品部」と「業務用食品部」を統合し、「低温・業務用食品部」に改称し、その傘下に「低温一課」「低温二課」「業務用食品課」を設置する。
《主要人事》
【国分グループ本社】
※氏名=発令事項の順に記載(敬称及び旧所属は省略)
▼品田文隆=取締役常務執行役員経営統括本部副本部長兼業務オペレーション統括部長▼佐藤和宏=取締役執行役員経営統括本部副本部長兼商品統括部長兼ヘルスケア統括部長▼野間幹子=執行役員社長室長兼サステナビリティ推進部長▼青山知夫=執行役員経営企画部長兼未来事業統括部長兼ソリューション推進部長兼データマネジメント推進部長▼酒井宏高=執行役員情報システム統括部長兼業務オペレーション統括部部長▼古城尚子=執行役員マーケティング統括部長兼マーケットソリューション課長▼森早苗=経営企画部広報課長▼佐藤哲也=人事総務部組織開発課長
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
《組織改定》
【国分グループ本社】
▼「サプライチェーン統括部」を「業務オペレーション統括部」と「未来事業統括部」に分割する。
▼「業務オペレーション統括部」の傘下に「業務オペレーション部」を設置し、その傘下に「企画・開発課」「改善推進課」「マスター業務課」を設置する。
▼「未来事業統括部」の傘下に「ソリューション推進部」「データマネジメント推進部」「持続可能なまちづくり推進部」を設置し、それぞれの傘下には、「ソリューション推進課」「データマネジメント推進課」「まちづくり推進課」を設置する。
▼「人事総務部」の傘下に「組織開発課」を設置。
▼「情報システム部」を「情報システム統括部」に改称し、傘下に「戦略推進室」「システムサービス部」「システム推進部」を設置し、再編する。「戦略推進室」の傘下に「業務課」、「システムサービス部」の傘下に「システム品質管理課」「システム基盤課」「データプラットフォーム課」、「システム推進部」の傘下に「EDI課」「物流システム課」「業務システム課」「総合システム推進課(大阪)」を設置する。▼「物流統括部」の傘下に「戦略推進室」を設置し、「改善推進課」を「物流ソリューション課」に改称する。
▼「マーケティング・商品統括部」を「マーケティング統括部」と「商品統括部」に分割する。
▼「マーケティング統括部」の傘下に「企画課」と「推進課」を統合して「企画推進課」に改称し、「デジタルソリューション課」「マーケットソリューション課」を設置する。
▼「商品開発部」の傘下に開発商品のプロモーションを担う「販売促進課」を設置する。
▼「低温食品部」と「業務用食品部」を統合し、「低温・業務用食品部」に改称し、その傘下に「低温一課」「低温二課」「業務用食品課」を設置する。
《主要人事》
【国分グループ本社】
※氏名=発令事項の順に記載(敬称及び旧所属は省略)
▼品田文隆=取締役常務執行役員経営統括本部副本部長兼業務オペレーション統括部長▼佐藤和宏=取締役執行役員経営統括本部副本部長兼商品統括部長兼ヘルスケア統括部長▼野間幹子=執行役員社長室長兼サステナビリティ推進部長▼青山知夫=執行役員経営企画部長兼未来事業統括部長兼ソリューション推進部長兼データマネジメント推進部長▼酒井宏高=執行役員情報システム統括部長兼業務オペレーション統括部部長▼古城尚子=執行役員マーケティング統括部長兼マーケットソリューション課長▼森早苗=経営企画部広報課長▼佐藤哲也=人事総務部組織開発課長
【2026(令和8)年2月11日第5221号14面】
国分グループ本社
<リンガーハット(東京都)> 福原扶美勇氏が社長兼CEOに
長崎ちゃんぽんリンガーハット・とんかつ濱かつ・長崎卓袱浜勝を運営する株式会社リンガーハット(東京都品川区)は、1月9日開催の取締役会において代表取締役の異動及び取締役人事について決議した。
代表取締役専務の福原扶美勇氏が代表取締役社長兼CEOに就任、現代表取締役社長兼CEOの佐々野諸延氏は取締役に就任する。異動予定日は3月1日。
本年3月よりはじまる第63期に合わせて経営体制の一新を図り、一層の企業価値向上を目指す。
【福原扶美勇(ふくはら・ふみお)氏の略歴】
▼1962年9月14日生▼1997年9月 同社入社▼2004年3月 執行役員東日本事業部長▼2013年11月 執行役員海外事業本部リーダー▼2014年5月 取締役海外事業本部担当▼2015年3月 取締役海外・沖縄事業本部担当▼2019年3月 専務取締役▼2020年3月 代表取締役専務(現任)
【2026(令和8)年2月11日第5221号16面】
代表取締役専務の福原扶美勇氏が代表取締役社長兼CEOに就任、現代表取締役社長兼CEOの佐々野諸延氏は取締役に就任する。異動予定日は3月1日。
本年3月よりはじまる第63期に合わせて経営体制の一新を図り、一層の企業価値向上を目指す。
【福原扶美勇(ふくはら・ふみお)氏の略歴】
▼1962年9月14日生▼1997年9月 同社入社▼2004年3月 執行役員東日本事業部長▼2013年11月 執行役員海外事業本部リーダー▼2014年5月 取締役海外事業本部担当▼2015年3月 取締役海外・沖縄事業本部担当▼2019年3月 専務取締役▼2020年3月 代表取締役専務(現任)
【2026(令和8)年2月11日第5221号16面】
リンガーハット
<すかいらーくHD(東京都)> 佐藤拓男氏が社長COOに
株式会社すかいらーくホールディングス(東京都武蔵野市)は、1月15日開催の取締役会において代表取締役の異動を内定した。
現雲雀国際股份有限公司董事長の佐藤拓男氏が代表取締役社長COOに就任、現代表取締役社長COOの金谷実氏は顧問に就任する。
なお、代表取締役の異動については、3月27日開催予定の第15期定時株主総会における取締役選任を条件として、同株主総会後に開催される取締役会において正式に決議される予定。
【佐藤拓男(さとう・たくお)氏の略歴】
▼生年月日1971年3月10日生▼1993年4月 (株)すかいらーく入社▼2005年4月 すかいらーく労働組合専従▼2017年10月 (株)すかいらーくレストランツ営業政策グループリーダー▼2018年6月 同社ガスト神奈川・静岡フィールドオペレーションチームリーダー▼2019年6月 同社ガスト京浜営業部営業部長▼2020年12月 同社ガスト中日本営業本部営業本部長▼2022年5月 雲雀国際股份有限公司董事長(現任)
【2026(令和8)年2月11日第5221号17面】
現雲雀国際股份有限公司董事長の佐藤拓男氏が代表取締役社長COOに就任、現代表取締役社長COOの金谷実氏は顧問に就任する。
なお、代表取締役の異動については、3月27日開催予定の第15期定時株主総会における取締役選任を条件として、同株主総会後に開催される取締役会において正式に決議される予定。
【佐藤拓男(さとう・たくお)氏の略歴】
▼生年月日1971年3月10日生▼1993年4月 (株)すかいらーく入社▼2005年4月 すかいらーく労働組合専従▼2017年10月 (株)すかいらーくレストランツ営業政策グループリーダー▼2018年6月 同社ガスト神奈川・静岡フィールドオペレーションチームリーダー▼2019年6月 同社ガスト京浜営業部営業部長▼2020年12月 同社ガスト中日本営業本部営業本部長▼2022年5月 雲雀国際股份有限公司董事長(現任)
【2026(令和8)年2月11日第5221号17面】
すかいらーくHD
<シンクロ・フード(東京都)> 大久保俊氏が新社長に
飲食店開業・運営支援等のサービス「飲食店ドットコム」を運営する株式会社シンクロ・フード(東京都渋谷区)は昨年12月26日、代表取締役の異動について発表した。
取締役兼執行役員開発部長の大久保俊氏が、代表取締役兼執行役員社長兼開発部長に就任。前代表取締役兼執行役員社長兼事業部長の藤代真一氏は取締役会長に就任した。
【大久保俊(おおくぼ・しゅん)氏の略歴】
▼1982年9月29日生まれ▼2005年4月 株式会社ミツカングループ本社(現Mizkan Holdings株式会社)入社▼2008年4月 シンクロ・フード入社▼2015年4月 同社執行役員開発部長▼2018年6月 同社取締役兼執行役員開発部長
【2026(令和8)年2月11日第5221号17面】
取締役兼執行役員開発部長の大久保俊氏が、代表取締役兼執行役員社長兼開発部長に就任。前代表取締役兼執行役員社長兼事業部長の藤代真一氏は取締役会長に就任した。
【大久保俊(おおくぼ・しゅん)氏の略歴】
▼1982年9月29日生まれ▼2005年4月 株式会社ミツカングループ本社(現Mizkan Holdings株式会社)入社▼2008年4月 シンクロ・フード入社▼2015年4月 同社執行役員開発部長▼2018年6月 同社取締役兼執行役員開発部長
【2026(令和8)年2月11日第5221号17面】
シンクロ・フード
<東海漬物(愛知県)>「彩園福岡」子会社化 西日本のシェア拡大へ新拠点
東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、今年3月1日をもって中田食品株式会社(中田吉昭社長、和歌山県田辺市)の子会社である株式会社彩園福岡営業所から新設分割する株式会社彩園福岡の全株式を取得し、完全子会社化することを発表した。
1月28日には東海漬物本社において大羽社長、中田社長による記者会見が実施された。大羽社長は九州地区における新拠点へシェア拡大の期待を寄せるとともに「両社にとって非常にポジティブなM&Aとなった」と強調した。
今回対象となる彩園の福岡営業所は東海漬物の子会社である日高フレッシュに対し、九州地区の浅漬を供給してきた実績を持つ。
譲渡の経緯について中田社長は「将来的な展望として、浅漬やキムチの製造技術や管理システムのレベルが高い東海漬物のグループ入りすることが、企業としても、社員にとっても成長が見込める」と判断し、昨年10月2日に東海漬物側へ譲渡を提案。東海漬物は社内検討を経て今年1月20日の定時取締役会にて買収を決定した。
大羽社長は「大切に育て上げられた会社をお預かりする。責任と覚悟をもって臨む」と決意を述べ「当社の浅漬生産拠点の最西端は彦根工場であり、九州地区への直接的な供給網を持っていなかった。今回の取組では33人の従業員、設備、業務内容をすべて引き継ぐ。当社が持つ管理手法を取り入れて効率化することにより、安定した業務運営ができると確信している。新たなシナジーにも期待したい」と語った。
当面の展望については「現行の生産アイテムは生産を継続し、量的拡大による生産性向上を目指す」とし、設備投資の検討に入っていることを明らかにした。東海グループのノウハウ導入による生産効率の向上と、商品構成の見直しを進め、西日本におけるシェア拡大を図る。
人員体制についても、従業員33人の雇用を継続する。その上で、東海漬物本体から管理人材として当面2名を派遣し「東海漬物グループとしての一体感を醸成するため企業文化の浸透を図る」とした。
日高フレッシュを経由した浅漬供給や、大丸福岡天神店の店舗「おつけもの彩園」の運営などの全業務が包括承継される。中田食品の主力商品である梅干し製品についても、引き続き新会社を通じて供給されることが確認された。
なお、記者会見には東海漬物から小林学常務取締役経営企画部長、中田食品からは岩本幸一専務取締役が同席した。
東海漬物は、M&Aによる規模拡大を積極的に進めている。近年では2021年には株式会社荒井食品(栃木県)を、2024年には株式会社synergyfarm(宮崎県)を完全子会社化している。
大羽社長は昨年11月の社長就任記者会見でも「攻めの戦略」の一環としてM&Aに言及している。直近の業績も好調で、第84期(2024年9月~2025年8月)の売上高は単体で過去最高の249億円、グループ全体で320億4000万円を計上している。
【彩園福岡の概要(3月1日時点)】
(1)名称=株式会社彩園福岡
(2)所在地=福岡県那珂川市今光1丁目53番地
(3)代表者の役職・氏名=代表取締役 戸田 紳一郎(東海漬物株式会社 専務取締役)※2月27日開催予定の同社臨時株主総会および取締役会において就任予定。
(4)事業内容=浅漬・キムチ製造販売、卸売業務
(5)資本金=1000万円
(6)設立年月日=2026年3月1日
(7)彩園福岡営業所の業績=2025年6月期 売上高6億8600万円
【2026(令和8)年2月1日第5220号1面】
東海漬物
https://www.kyuchan.co.jp/
1月28日には東海漬物本社において大羽社長、中田社長による記者会見が実施された。大羽社長は九州地区における新拠点へシェア拡大の期待を寄せるとともに「両社にとって非常にポジティブなM&Aとなった」と強調した。
今回対象となる彩園の福岡営業所は東海漬物の子会社である日高フレッシュに対し、九州地区の浅漬を供給してきた実績を持つ。
譲渡の経緯について中田社長は「将来的な展望として、浅漬やキムチの製造技術や管理システムのレベルが高い東海漬物のグループ入りすることが、企業としても、社員にとっても成長が見込める」と判断し、昨年10月2日に東海漬物側へ譲渡を提案。東海漬物は社内検討を経て今年1月20日の定時取締役会にて買収を決定した。
大羽社長は「大切に育て上げられた会社をお預かりする。責任と覚悟をもって臨む」と決意を述べ「当社の浅漬生産拠点の最西端は彦根工場であり、九州地区への直接的な供給網を持っていなかった。今回の取組では33人の従業員、設備、業務内容をすべて引き継ぐ。当社が持つ管理手法を取り入れて効率化することにより、安定した業務運営ができると確信している。新たなシナジーにも期待したい」と語った。
当面の展望については「現行の生産アイテムは生産を継続し、量的拡大による生産性向上を目指す」とし、設備投資の検討に入っていることを明らかにした。東海グループのノウハウ導入による生産効率の向上と、商品構成の見直しを進め、西日本におけるシェア拡大を図る。
人員体制についても、従業員33人の雇用を継続する。その上で、東海漬物本体から管理人材として当面2名を派遣し「東海漬物グループとしての一体感を醸成するため企業文化の浸透を図る」とした。
日高フレッシュを経由した浅漬供給や、大丸福岡天神店の店舗「おつけもの彩園」の運営などの全業務が包括承継される。中田食品の主力商品である梅干し製品についても、引き続き新会社を通じて供給されることが確認された。
なお、記者会見には東海漬物から小林学常務取締役経営企画部長、中田食品からは岩本幸一専務取締役が同席した。
東海漬物は、M&Aによる規模拡大を積極的に進めている。近年では2021年には株式会社荒井食品(栃木県)を、2024年には株式会社synergyfarm(宮崎県)を完全子会社化している。
大羽社長は昨年11月の社長就任記者会見でも「攻めの戦略」の一環としてM&Aに言及している。直近の業績も好調で、第84期(2024年9月~2025年8月)の売上高は単体で過去最高の249億円、グループ全体で320億4000万円を計上している。
【彩園福岡の概要(3月1日時点)】
(1)名称=株式会社彩園福岡
(2)所在地=福岡県那珂川市今光1丁目53番地
(3)代表者の役職・氏名=代表取締役 戸田 紳一郎(東海漬物株式会社 専務取締役)※2月27日開催予定の同社臨時株主総会および取締役会において就任予定。
(4)事業内容=浅漬・キムチ製造販売、卸売業務
(5)資本金=1000万円
(6)設立年月日=2026年3月1日
(7)彩園福岡営業所の業績=2025年6月期 売上高6億8600万円
【2026(令和8)年2月1日第5220号1面】
東海漬物
https://www.kyuchan.co.jp/
<味の素(東京都)>自己株式の消却を実施
味の素株式会社(中村茂雄社長、東京都中央区)は昨年12月24日、同日開催の取締役会において自己株式の消却を行うことを決議した。
消却する株式数は、2025年5月9日から2025年11月17日までに自己株式立会外買付取引による買付け及び東京証券取引所における市場買付けによって取得した株式の全部。
消却する株式の種類は普通株式で、2790万2000株(消却前の発行済株式の総数に対する割合2・77%)を消却する。消却予定日は2026年1月26日。
【2026(令和8)年1月21日第5219号1面】
味の素
消却する株式数は、2025年5月9日から2025年11月17日までに自己株式立会外買付取引による買付け及び東京証券取引所における市場買付けによって取得した株式の全部。
消却する株式の種類は普通株式で、2790万2000株(消却前の発行済株式の総数に対する割合2・77%)を消却する。消却予定日は2026年1月26日。
【2026(令和8)年1月21日第5219号1面】
味の素
<三菱食品(東京都)>新社長に伊藤和男氏
三菱食品株式会社(東京都文京区)は4月1日付で伊藤和男取締役が新社長に就任する人事を発表。京谷裕社長は相談役に就く。
【伊藤新社長経歴】
生年月日:1968年4月13日生(57才)、東京都出身、学歴‥1991年3月慶応義塾大学経済学部卒業、略歴‥1991年4月三菱商事株式会社入社(食品トレーディング部)、2001年5月 Princes Limited(Executive Director)(イギリス)、2007年4月 同社(Chairman)、2018年3月 三菱商事株式会社生活消費財本部付、2018年12月 Olam International Limited(Non‐Executive Director)(シンガポール)、2019年4月 三菱商事株式会社食糧本部長、2021年4月 同社グローバル食品本部長、2023年4月 同社執行役員 コンシューマー産業グループCEOオフィス室長、2023年6月 公益財団法人三菱商事復興支援財団評議員(現任)、2024年4月 三菱商事株式会社執行役員 食品流通・物流本部長(現任)、2024年6月 三菱食品株式会社取締役(現任)、2024年10月 株式会社永谷園ホールディングス取締役(現任)
【2026(令和8)年1月11日第5218号9面】
三菱食品
https://www.mitsubishi-shokuhin.com/
【伊藤新社長経歴】
生年月日:1968年4月13日生(57才)、東京都出身、学歴‥1991年3月慶応義塾大学経済学部卒業、略歴‥1991年4月三菱商事株式会社入社(食品トレーディング部)、2001年5月 Princes Limited(Executive Director)(イギリス)、2007年4月 同社(Chairman)、2018年3月 三菱商事株式会社生活消費財本部付、2018年12月 Olam International Limited(Non‐Executive Director)(シンガポール)、2019年4月 三菱商事株式会社食糧本部長、2021年4月 同社グローバル食品本部長、2023年4月 同社執行役員 コンシューマー産業グループCEOオフィス室長、2023年6月 公益財団法人三菱商事復興支援財団評議員(現任)、2024年4月 三菱商事株式会社執行役員 食品流通・物流本部長(現任)、2024年6月 三菱食品株式会社取締役(現任)、2024年10月 株式会社永谷園ホールディングス取締役(現任)
【2026(令和8)年1月11日第5218号9面】
三菱食品
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<岡田仙漬物(徳島県)>岡田征男氏が新社長就任
岡田仙漬物食品株式会社(徳島県板野郡板野町)では昨年11月15日付で、専務取締役の岡田征男氏が代表取締役社長へ就任。同日、岡田洋子社長は取締役に就任した。
社長就任に際し、岡田征男氏は「はなはだ微力ではありますが、全力を注ぎこみ、社業の発展に努力する所存です。前社長と同様にご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます」と抱負を述べている。
同社は、浅漬製造と加工用原料野菜の卸、二つの業態をメインに活躍している。また、自社栽培と契約栽培で調達した野菜で、春夏には胡瓜、茄子、なた豆、秋冬期には野沢菜・壬生菜・高菜・日野菜といった葉物類や蕪を出荷し、数多くの漬物メーカーや中外食産業と取引を行っている。
【2026(令和8)年1月11日第5218号9面】
岡田仙漬物
<国分中部(愛知県)>組織改定と主要人事
国分中部株式会社(福井稔社長、愛知県名古屋市)では1月1日付で、組織改定および主要人事を次の通り行った。
<組織改定>
・「地域共創部」を「未来事業推進部」に改称し、その傘下にある「地域共創課」を「ソリューション・まちづくり推進課」に改称する。
・「経営統括部」傘下の「業務改善担当」を廃組する。
・「経理財務部」を廃組し、経営統括部へ集約する。
・グループガバナンスの観点から、「名古屋業務センター」を「業務センター」に改称する。
・「北陸支社」傘下の「金沢支店」「福井支店」を廃組し、「第一支店」「第二支店」を設置。エリア別支店体制から業態別支店体制に再編する。
<主要人事>
▼氏名=発令事項(旧所属と敬称は省略))
▼髙橋典裕=執行役員未来事業推進部長兼ソリューション・まちづくり推進課長
▼坂本亮一=経営統括部課長
▼桑原健治=北陸支社副支社長兼第二支店長
▼杉山真浩=北陸支社第一支店長
【2026(令和8)年1月11日5218第号12面】
国分中部
https://www.kokubu.co.jp/chubu/
<組織改定>
・「地域共創部」を「未来事業推進部」に改称し、その傘下にある「地域共創課」を「ソリューション・まちづくり推進課」に改称する。
・「経営統括部」傘下の「業務改善担当」を廃組する。
・「経理財務部」を廃組し、経営統括部へ集約する。
・グループガバナンスの観点から、「名古屋業務センター」を「業務センター」に改称する。
・「北陸支社」傘下の「金沢支店」「福井支店」を廃組し、「第一支店」「第二支店」を設置。エリア別支店体制から業態別支店体制に再編する。
<主要人事>
▼氏名=発令事項(旧所属と敬称は省略))
▼髙橋典裕=執行役員未来事業推進部長兼ソリューション・まちづくり推進課長
▼坂本亮一=経営統括部課長
▼桑原健治=北陸支社副支社長兼第二支店長
▼杉山真浩=北陸支社第一支店長
【2026(令和8)年1月11日5218第号12面】
国分中部
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<永谷園HD(東京都)>上田谷真一氏が社長COOに
株式会社永谷園ホールディングス(東京都港区)は12月18日、代表取締役及び役員の異動を発表した。
執行役員副社長(株式会社永谷園取締役)の上田谷真一氏が取締役社長COO(同)に就任する。現代表取締役社長の永谷泰次郎氏は代表取締役会長CEOに、現代表取締役会長の永谷栄一郎氏は取締役会長にそれぞれ就任する。
現常務執行役員経営戦略本部長(兼海外事業本部長兼Chaucer事業部長)の池田憲一氏が、取締役専務執行役員経営戦略本部長(同)に就任する。異動日は4月1日付。
【上田谷真一(うえただに・しんいち)氏の略歴】
▽1970年2月2日生まれ、埼玉県出身▽1992年3月 東京大学経済学部卒業▽1992年4月 ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン入社▽1995年1月 大前・アンド・アソシエーツパートナー▽2004年6月 黒田電気株式会社取締役▽2006年12月 リテイルネットワークス株式会社(ディズニーストア)代表取締役社長▽2009年11月 クリスピー・クリーム・ドーナツ・ジャパン株式会社代表取締役社長▽2012年4月 株式会社バーニーズジャパン代表取締役社長▽2018年5月 株式会社TSIホールディングス代表取締役社長▽2021年8月 株式会社三浦屋取締役会長▽2024年11月 株式会社永谷園ホールディングス入社専務執行役員▽2025年4月 執行役員副社長(現)株式会社永谷園取締役(現)▽2026年4月 取締役社長COO就任(予定)
【2025(令和7)年1月1日第5217号14面】
永谷園ホールディングス
<サントリー(東京都)>西田英一郎氏が新社長
サントリー株式会社(鳥井信宏社長、東京都港区)では1月1日付で、サントリーホールディングス常務執行役員の西田英一郎氏が代表取締役社長に就任する。鳥井信宏社長は、ホールディングス社長を引き続き務める。
【西田英一郎氏の略歴】
▽1965年8月生まれ▽1988年3月同志社大学文学部卒業▽1988年4月サントリー株式会社入社▽2014年10月サントリービール株式会社執行役員プレミアム戦略部長▽2019年4月サントリー酒類株式会社常務執行役員営業企画本部長兼サントリーホールディングス株式会社執行役員▽2020年1月サントリービール株式会社代表取締役社長▽2022年7月サントリー株式会社取締役常務執行役員ビールカンパニー社長▽2024年1月サントリーホールディングス株式会社常務執行役員ピープル&カルチャー本部長▽2024年9月サントリーホールディングス株式会社常務執行役員人財戦略本部長(名称変更)
【2025(令和7)年1月1日第5217号14面】
サントリー株式会社


































