<北洋銀行&北海道>2月5日に北海道産品商談会
「第18回北洋銀行インフォメーションバザールinKansai」と「第38回北海道産品取引商談会大阪会場」が2月5日、大阪市北区のホテル阪急インターナショナルで開催される。
北海道内で生産された食品の販路開拓・拡大を図るため、関西地区における流通事業者を来場対象とした商談会で、北海道産食品の流通拡大・取引促進を目的としている。
▽日時:2月5日13時~17時
▽会場:ホテル阪急インターナショナル4階 紫苑(大阪市北区茶屋町19‐19)
▽主催:㈱北洋銀行、北海道、(一社)北海道貿易物産振興会
▽特別協力:(一社)全国スーパーマーケット協会、㈱三井住友銀行
▽出展者:道内食品製造・加工メーカー及び取扱企業、関係団体他 ※前回出展実績77社
▽来場対象者:関西地域スーパー、百貨店、卸問屋、外食関係他
▽申込方法:次のURLより参加申込みフォームに進み、必要事項を入力の上送信。
北海道内で生産された食品の販路開拓・拡大を図るため、関西地区における流通事業者を来場対象とした商談会で、北海道産食品の流通拡大・取引促進を目的としている。
▽日時:2月5日13時~17時
▽会場:ホテル阪急インターナショナル4階 紫苑(大阪市北区茶屋町19‐19)
▽主催:㈱北洋銀行、北海道、(一社)北海道貿易物産振興会
▽特別協力:(一社)全国スーパーマーケット協会、㈱三井住友銀行
▽出展者:道内食品製造・加工メーカー及び取扱企業、関係団体他 ※前回出展実績77社
▽来場対象者:関西地域スーパー、百貨店、卸問屋、外食関係他
▽申込方法:次のURLより参加申込みフォームに進み、必要事項を入力の上送信。
(https://forms.gle/wpTodGYQWFXR3v1JA)※一般人の入場は、お断り。※事前登録制のため、事前に申込みのない時、入場できない場合がある。
【2026(令和8)年1月21日第5219号3面】
【年頭所感】㈱セブン&アイ・HD代表取締役社長CEO スティーブン・ヘイズ・デイカス
お客様に最初に選ばれる存在に
2026年は、私たち経営チームが皆様と共に迎える最初の年です。年頭にあたり、お客様、加盟店オーナー様、すべてのステークホルダーの皆様に、御礼申し上げます。昨年来、私たちは、ガバナンス体制を強化し、事業全体のより強固な連携を図ってきました。世界のセブン-イレブンが、一つのチームとして、より迅速に変化に対応する取組が始まっています。
【環境認識と4つの集中課題】
国内外において依然としてインフレが進んでおり、お客様はより価値と価格のバランスを考えながら購入するものを慎重に選別するようになっています。また、国際環境では地政学的リスクが顕在化する状況が常態化し、世界各地で自然災害も激甚化しています。これらのリスクを機敏にとらえ迅速かつ柔軟に対処することが求められています。
しかし、これらの課題を明確化し、成長機会に変えていけば、新たな成功を勝ち取ることができると確信しています。私たちは、優れた商品開発力と他に類のないバリューチェーン、店舗ネットワーク、そして加盟店オーナー様との強力なパートナーシップを有しています。また、何よりも重要な点は、お客様に最高の価値をお届けしようと、毎日、全力を注いでいる社員の皆さんがいることです。私たちはこれらの強みを活かし、グローバル企業として成長を加速させるべく、「お客様の期待を上回る価値の提供」「DXを活かした新たな利便性の創出とラストワンマイル体験の強化」「食の分野でのリーダーシップ推進」「コスト管理」という4つの主要な取組に集中します。
【お客様に最初に選ばれる存在に】
私たちの目標は、いつでも、どこでも、その便利さで「お客様に最初に選ばれる存在」になることです。そのために、私たちは「信頼と誠実」「変化への対応」という創業者の精神を事業の中心に据え続ける必要があります。そして、世界のセブン-イレブンで、一つの共有化されたカルチャーを持ちながら、「グローバルブランドとしてのセブン-イレブンの存在意義」を再定義し、グローバル成長を加速するための変革を推進していきます。
「変化への対応」とは、単にお客様ニーズの変化や社会の要請に応えるということではなく、自ら変化を先取りし、新たな価値や体験を提案していくことです。そこに、コンビニエンスストア事業を通じて変化に対応し、変化を起してきたセブン-イレブンのリーダーシップがあります。私たちはいま、そのリーダーシップを受け継ぎ、新たな歴史の扉を開こうとしています。皆さんとともに一つのグローバルチームを育み、次の10 年の成長をもたらす変革を進めていきます。皆様とともに2026年を素晴らしい1年にしていきたいと心から願っています。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
セブン&アイ・ホールディングス
https://www.7andi.com/
2026年は、私たち経営チームが皆様と共に迎える最初の年です。年頭にあたり、お客様、加盟店オーナー様、すべてのステークホルダーの皆様に、御礼申し上げます。昨年来、私たちは、ガバナンス体制を強化し、事業全体のより強固な連携を図ってきました。世界のセブン-イレブンが、一つのチームとして、より迅速に変化に対応する取組が始まっています。
【環境認識と4つの集中課題】
国内外において依然としてインフレが進んでおり、お客様はより価値と価格のバランスを考えながら購入するものを慎重に選別するようになっています。また、国際環境では地政学的リスクが顕在化する状況が常態化し、世界各地で自然災害も激甚化しています。これらのリスクを機敏にとらえ迅速かつ柔軟に対処することが求められています。
しかし、これらの課題を明確化し、成長機会に変えていけば、新たな成功を勝ち取ることができると確信しています。私たちは、優れた商品開発力と他に類のないバリューチェーン、店舗ネットワーク、そして加盟店オーナー様との強力なパートナーシップを有しています。また、何よりも重要な点は、お客様に最高の価値をお届けしようと、毎日、全力を注いでいる社員の皆さんがいることです。私たちはこれらの強みを活かし、グローバル企業として成長を加速させるべく、「お客様の期待を上回る価値の提供」「DXを活かした新たな利便性の創出とラストワンマイル体験の強化」「食の分野でのリーダーシップ推進」「コスト管理」という4つの主要な取組に集中します。
【お客様に最初に選ばれる存在に】
私たちの目標は、いつでも、どこでも、その便利さで「お客様に最初に選ばれる存在」になることです。そのために、私たちは「信頼と誠実」「変化への対応」という創業者の精神を事業の中心に据え続ける必要があります。そして、世界のセブン-イレブンで、一つの共有化されたカルチャーを持ちながら、「グローバルブランドとしてのセブン-イレブンの存在意義」を再定義し、グローバル成長を加速するための変革を推進していきます。
「変化への対応」とは、単にお客様ニーズの変化や社会の要請に応えるということではなく、自ら変化を先取りし、新たな価値や体験を提案していくことです。そこに、コンビニエンスストア事業を通じて変化に対応し、変化を起してきたセブン-イレブンのリーダーシップがあります。私たちはいま、そのリーダーシップを受け継ぎ、新たな歴史の扉を開こうとしています。皆さんとともに一つのグローバルチームを育み、次の10 年の成長をもたらす変革を進めていきます。皆様とともに2026年を素晴らしい1年にしていきたいと心から願っています。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
セブン&アイ・ホールディングス
https://www.7andi.com/
【年頭所感】株式会社カスミ代表取締役社長 塚田 英明
新たな価値提供で暮らし応援
明けましておめでとうございます。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、情熱や変化を象徴とする年とされています。丙午は、十干の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった干支のひとつで60年に一度巡ってきます。「丙」は十干のなかで三番目にあたり、陽の火をつかさどる文字です。太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。また物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干だと言われています。
「午」は十二支の七番目にあたり、動物の馬に当てはめられています。古代では、馬が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。また午の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前・午後」のように、時間の区切りにも使われています。こうような、勢いと挑戦の象徴、飛躍の年である、「丙午」の2026年、カスミは65周年を迎えます。是非、現状を打破し、「丙午」を象徴する活躍の年にしましょう。
商品やサービスでみなさまの暮らしを豊かにすること。カスミはこれからもお客さまに寄り添い、新たな価値提供でより良い暮らしを応援してまいります。
「あなたがうれしいと、私もうれしい。」今年一年、こちらに向き合っていきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
カスミ
https://www.kasumi.co.jp/
明けましておめでとうございます。
2026年の干支は丙午(ひのえうま)です。午年にあたるこの年は、情熱や変化を象徴とする年とされています。丙午は、十干の「丙」と十二支の「午」が組み合わさった干支のひとつで60年に一度巡ってきます。「丙」は十干のなかで三番目にあたり、陽の火をつかさどる文字です。太陽のような明るさ、情熱、決断力を象徴し、生命の力強い成長段階を表します。また物事を外に大きく広げていく性質があり、リーダーシップやエネルギーを意味する重要な干だと言われています。
「午」は十二支の七番目にあたり、動物の馬に当てはめられています。古代では、馬が生活の要であり、健康や豊作、発展の象徴でもありました。また午の字は、餅をつく道具の動きに由来し、交差や転換を意味します。
このことから「午前・午後」のように、時間の区切りにも使われています。こうような、勢いと挑戦の象徴、飛躍の年である、「丙午」の2026年、カスミは65周年を迎えます。是非、現状を打破し、「丙午」を象徴する活躍の年にしましょう。
商品やサービスでみなさまの暮らしを豊かにすること。カスミはこれからもお客さまに寄り添い、新たな価値提供でより良い暮らしを応援してまいります。
「あなたがうれしいと、私もうれしい。」今年一年、こちらに向き合っていきましょう。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
カスミ
https://www.kasumi.co.jp/
【年頭所感】株式会社ファミリーマート代表取締役社長 細見 研介
創立45周年から次の成長へ
皆さん、明けましておめでとうございます。
心健やかに新年を迎えられたことを、ファミリーマートに関わるすべての皆さまとともに、喜びを分かち合いたいと思います。日頃より店舗を支えてくださっている加盟店の皆さま、取引先の皆さま、地域社会の関係者の皆さま、そして世界中のお客さまに、改めて深く感謝申し上げます。
振り返れば2025年は、ファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取組は、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取組では、私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを、日本中に示すことができました。
これらは決して話題づくりではありません。加盟店の皆さま、現場で汗を流す社員一人ひとり、そして本部が一体となり、「あなたと、コンビに」という哲学を行動で体現してきた結果だと、私は強く感じています。2025年は、ファミリーマートが日本のリテールを牽引する存在として名を馳せた一年だったと言えるでしょう。
そして迎える2026年。私たちは創立45周年という大きな節目に立っています。次の成長ステージで私たちに求められるのは、リアル店舗の力を基盤に、データ・デジタル・コンテンツを掛け合わせ、加盟店の収益を継続的に生み出す「メディアコマースの旗手」として進化することです。売場だけで競う時代は終わりました。ファミリーマートは、日常の接点そのものを価値に変え、加盟店とともに「稼げる仕組み」を創り続ける企業でなければなりません。
さて、2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。「丙(ひのえ)」は、太陽のようなエネルギーと情熱を意味し、「午(うま)」は、力強く前へ前へと駆け抜ける推進力を象徴します。 丙午の年は、迷わず、立ち止まらず、スピード感をもって挑戦することで道が拓ける年だと言われています。まさに、現状に安住せず、「チャレンジするほうのコンビニ」を掲げるファミリーマートにふさわしい年です。45周年の節目を、単なる通過点にしてはいけません。これまで積み重ねてきた強みを信じ、必要であれば過去の成功体験すら乗り越え、加盟店の皆さまと一丸となって、次の成長へと全力で駆け抜ける一年にしていきましょう。
丙午の勢いそのままに、走りながら考え、考えながら走る。ファミリーマートらしいスピードと情熱で、新しい一年も共に挑戦してまいりましょう。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
ファミリーマート
https://www.family.co.jp/
皆さん、明けましておめでとうございます。
心健やかに新年を迎えられたことを、ファミリーマートに関わるすべての皆さまとともに、喜びを分かち合いたいと思います。日頃より店舗を支えてくださっている加盟店の皆さま、取引先の皆さま、地域社会の関係者の皆さま、そして世界中のお客さまに、改めて深く感謝申し上げます。
振り返れば2025年は、ファミリーマートにとって大きな転機の一年でした。大谷翔平選手との取組は、ファミリーマートのブランドを一段高いステージへと押し上げ、備蓄米の取組では、私たちが単なる「便利な存在」ではなく、社会を支えるインフラであることを、日本中に示すことができました。
これらは決して話題づくりではありません。加盟店の皆さま、現場で汗を流す社員一人ひとり、そして本部が一体となり、「あなたと、コンビに」という哲学を行動で体現してきた結果だと、私は強く感じています。2025年は、ファミリーマートが日本のリテールを牽引する存在として名を馳せた一年だったと言えるでしょう。
そして迎える2026年。私たちは創立45周年という大きな節目に立っています。次の成長ステージで私たちに求められるのは、リアル店舗の力を基盤に、データ・デジタル・コンテンツを掛け合わせ、加盟店の収益を継続的に生み出す「メディアコマースの旗手」として進化することです。売場だけで競う時代は終わりました。ファミリーマートは、日常の接点そのものを価値に変え、加盟店とともに「稼げる仕組み」を創り続ける企業でなければなりません。
さて、2026年の干支は「丙午(ひのえ・うま)」です。「丙(ひのえ)」は、太陽のようなエネルギーと情熱を意味し、「午(うま)」は、力強く前へ前へと駆け抜ける推進力を象徴します。 丙午の年は、迷わず、立ち止まらず、スピード感をもって挑戦することで道が拓ける年だと言われています。まさに、現状に安住せず、「チャレンジするほうのコンビニ」を掲げるファミリーマートにふさわしい年です。45周年の節目を、単なる通過点にしてはいけません。これまで積み重ねてきた強みを信じ、必要であれば過去の成功体験すら乗り越え、加盟店の皆さまと一丸となって、次の成長へと全力で駆け抜ける一年にしていきましょう。
丙午の勢いそのままに、走りながら考え、考えながら走る。ファミリーマートらしいスピードと情熱で、新しい一年も共に挑戦してまいりましょう。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
ファミリーマート
https://www.family.co.jp/
株式会社サミット(服部哲也社長、東京都杉並区)では、全国のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、専門店がエントリーする「お弁当・お惣菜大賞2026」において、7つの商品が受賞・入選を果たした。
今回は、「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」が最優秀賞、「ゴロっとイカメンチ」と「いちごとザクロと生ハムのサラダ(バルサミコ酢)」が優秀賞を受賞した。その他の入選商品も含む全7品を2月18日より期間限定で販売する。(一部取扱いのない店舗あり)
【受賞商品】
▼最優秀賞=丼部門「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」(総菜)
▼優秀賞=コロッケ部門「ゴロっとイカメンチ」(総菜)
▼同=サラダ部門「いちごとザクロと生ハムのサラダ(バルサミコ酢)」(青果)
▼入選=サラダ部門「コブサラダボウル」(青果)
▼同=麺部門「北海道ラーメンサラダ(ローストポーク入)」(青果)
▼同=丼部門「白子(まだら)や牡蠣を楽しむ季節の天重」(総菜)
▼同=弁当部門「アンガス黒牛の牛すき焼&だし巻玉子海苔弁当」(総菜)
丼部門の最優秀賞「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」のコンセプトは「穴子好きが唸る」穴子重。加工直前に手捌きすることで鮮度抜群な穴子を、醤油・砂糖・酒のみで煮付けている。
仕上げに店内で焼き上げるので、外はカリっと香ばしく、身はふっくらとした穴子を楽しめる。あさりの蒸汁を混ぜ込んだご飯と、その上にぎっしり敷き詰めた「薬味味」「甘辛味」2種類のあさりとともに堪能できる。通常価格:税込753・84円
【担当バイヤー(総菜部 鈴木氏)のコメント】
「旨い!これは早く売るべきだ!」と開発工程の社内試食で満場一致した商品です。ぜひ、ふっくらとした穴子と、プリプリしたあさりの異なる食感を楽しみながら、味わっていただきたいです。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
サミット
https://www.summitstore.co.jp/
今回は、「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」が最優秀賞、「ゴロっとイカメンチ」と「いちごとザクロと生ハムのサラダ(バルサミコ酢)」が優秀賞を受賞した。その他の入選商品も含む全7品を2月18日より期間限定で販売する。(一部取扱いのない店舗あり)
【受賞商品】
▼最優秀賞=丼部門「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」(総菜)
▼優秀賞=コロッケ部門「ゴロっとイカメンチ」(総菜)
▼同=サラダ部門「いちごとザクロと生ハムのサラダ(バルサミコ酢)」(青果)
▼入選=サラダ部門「コブサラダボウル」(青果)
▼同=麺部門「北海道ラーメンサラダ(ローストポーク入)」(青果)
▼同=丼部門「白子(まだら)や牡蠣を楽しむ季節の天重」(総菜)
▼同=弁当部門「アンガス黒牛の牛すき焼&だし巻玉子海苔弁当」(総菜)
丼部門の最優秀賞「店内焼上げ穴子重(あさり・店内手作り玉子焼入)」のコンセプトは「穴子好きが唸る」穴子重。加工直前に手捌きすることで鮮度抜群な穴子を、醤油・砂糖・酒のみで煮付けている。
仕上げに店内で焼き上げるので、外はカリっと香ばしく、身はふっくらとした穴子を楽しめる。あさりの蒸汁を混ぜ込んだご飯と、その上にぎっしり敷き詰めた「薬味味」「甘辛味」2種類のあさりとともに堪能できる。通常価格:税込753・84円
【担当バイヤー(総菜部 鈴木氏)のコメント】
「旨い!これは早く売るべきだ!」と開発工程の社内試食で満場一致した商品です。ぜひ、ふっくらとした穴子と、プリプリしたあさりの異なる食感を楽しみながら、味わっていただきたいです。
【2026(令和8)年1月21日第5219号4面】
サミット
https://www.summitstore.co.jp/
<ヤオコー(埼玉県)>DX導入取組で受賞 現場優先のプロジェクトを評価
株式会社ヤオコー(川野澄人社長、埼玉県川越市)は、CIO Japanが主催する日本初の「CIO 30 Awards Japan 2025」において、DXを通じてビジネス価値を高め、先進的なソリューションを導入した企業を表彰する「デジタルトランスフォーメーション(DX)賞」を受賞した。
同社では、第11次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)において、メインテーマ「シン・ヤオコー:昭和モデルから令和モデルへの構造転換」を掲げ、「グループ売上高1兆円体制」に向けた基盤づくりに向けて取り組んでいる。
昨今の物価上昇によるコスト高騰や社会全体で急速に進展するテクノロジー進化を背景に、企業競争力を維持・強化するためには迅速かつ的確なデジタル化対応が不可欠であり、その遅れは事業リスクにも直結するとの認識のもと、デジタル活用の目的を再認識し、①店舗業務デジタル化による生産性・働きやすさ向上、②顧客満足度向上のためのサービス進化、③旧システムの負債解消・事業拡大に向けたIT基盤の強化を柱にDX推進に向けた環境整備を進めてきた。
小売業は他業界とは異なる事業特性を有しており、低コストかつスピード感のあるプロダクト導入が重要であるとの認識に基づき、現場優先でDX施策・プロジェクトを多数推進してきた。
その結果、生産性向上や顧客サービスの進化といった具体的成果を創出するとともに、コスト上昇を抑制しながら投資効率の向上を実現した。これらの取組により、同社の抱えていた課題解決が進み、企業のさらなる成長ヴィジョンを実現する基盤が着実に構築されつつある。
今回、執行役員デジタル統括部長兼CDO小笠原暁史氏および組織としての取組がDXを通じてビジネス価値を高め、先進的なソリューションを導入した企業として評価された。
急速に進化するデジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AIの実装が進む中、企業におけるCIOおよびIT部門の役割はますます戦略的なものとなっている。
「CIO 30 Awards Japan 2025」は、変革をリードし、実際にビジネス成果を生み出してきたCIOやITリーダー、そしてその取組に関わる企業を表彰する、国内初の本格的なアワードである。
各賞は小笠原氏の他、CIOグランプリ(最優秀賞)に上田晃穂氏(関西電力株式会社IT戦略室長理事)などが受賞している。
【2026(令和8)年1月11日第5218号9面】
ヤオコー
https://www.yaoko-net.com/
同社では、第11次中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)において、メインテーマ「シン・ヤオコー:昭和モデルから令和モデルへの構造転換」を掲げ、「グループ売上高1兆円体制」に向けた基盤づくりに向けて取り組んでいる。
昨今の物価上昇によるコスト高騰や社会全体で急速に進展するテクノロジー進化を背景に、企業競争力を維持・強化するためには迅速かつ的確なデジタル化対応が不可欠であり、その遅れは事業リスクにも直結するとの認識のもと、デジタル活用の目的を再認識し、①店舗業務デジタル化による生産性・働きやすさ向上、②顧客満足度向上のためのサービス進化、③旧システムの負債解消・事業拡大に向けたIT基盤の強化を柱にDX推進に向けた環境整備を進めてきた。
小売業は他業界とは異なる事業特性を有しており、低コストかつスピード感のあるプロダクト導入が重要であるとの認識に基づき、現場優先でDX施策・プロジェクトを多数推進してきた。
その結果、生産性向上や顧客サービスの進化といった具体的成果を創出するとともに、コスト上昇を抑制しながら投資効率の向上を実現した。これらの取組により、同社の抱えていた課題解決が進み、企業のさらなる成長ヴィジョンを実現する基盤が着実に構築されつつある。
今回、執行役員デジタル統括部長兼CDO小笠原暁史氏および組織としての取組がDXを通じてビジネス価値を高め、先進的なソリューションを導入した企業として評価された。
急速に進化するデジタルトランスフォーメーション(DX)や生成AIの実装が進む中、企業におけるCIOおよびIT部門の役割はますます戦略的なものとなっている。
「CIO 30 Awards Japan 2025」は、変革をリードし、実際にビジネス成果を生み出してきたCIOやITリーダー、そしてその取組に関わる企業を表彰する、国内初の本格的なアワードである。
各賞は小笠原氏の他、CIOグランプリ(最優秀賞)に上田晃穂氏(関西電力株式会社IT戦略室長理事)などが受賞している。
【2026(令和8)年1月11日第5218号9面】
ヤオコー
https://www.yaoko-net.com/
<JFA>2025年11月度CVS統計調査 売上9カ月連続プラス 販促施策でおにぎりなど好調
一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会(星野正則会長)は、2025年11月度のコンビニエンスストア(CVS)統計調査結果を発表した。
当月はブラックフライデーをはじめとする販促施策等によりおにぎり、調理パン、揚げ物、菓子が好調で客単価も伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。また昨年と比べ気温が低かったことにより、中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料も好調だった。
店舗売上高は、全店ベースが9899億6500万円で前年同月比2・7%プラス、既存店ベースは9509億5300万円で同2・4%プラスとなり、ともに9カ月連続プラス。店舗数は5万6007店で、同0・6%増となっている。
来店客数は、全店ベースが13億3353万2000人で前年同月比▲1・4%マイナスと4カ月連続、既存店は12億7054万9000人で▲1・3%マイナスと5カ月連続のマイナスとなった。
平均客単価は、全店ベース742・4円で4・1%プラス、既存店は748・5円で3・7%プラスと、ともに11カ月連続のプラスだった。
既存店売上高ベースの商品構成比および前年増減比(カッコ内)は次の通り。
▽日配食品36・0%(+3・1%)▽加工食品27・6%(+1・9%)▽非食品31・9%(+1・7%)▽サービス4・5%(4・0%)▽合計100%(+2・4%)
本調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート、セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン)
【2026(令和8)年1月11日第5215号12面】
日本フランチャイズチェーン協会
https://www.jfa-fc.or.jp/
当月はブラックフライデーをはじめとする販促施策等によりおにぎり、調理パン、揚げ物、菓子が好調で客単価も伸びたことから、全店・既存店ともに売上高が前年を上回る結果となった。また昨年と比べ気温が低かったことにより、中華まん、カウンターコーヒー、ホット飲料も好調だった。
店舗売上高は、全店ベースが9899億6500万円で前年同月比2・7%プラス、既存店ベースは9509億5300万円で同2・4%プラスとなり、ともに9カ月連続プラス。店舗数は5万6007店で、同0・6%増となっている。
来店客数は、全店ベースが13億3353万2000人で前年同月比▲1・4%マイナスと4カ月連続、既存店は12億7054万9000人で▲1・3%マイナスと5カ月連続のマイナスとなった。
平均客単価は、全店ベース742・4円で4・1%プラス、既存店は748・5円で3・7%プラスと、ともに11カ月連続のプラスだった。
既存店売上高ベースの商品構成比および前年増減比(カッコ内)は次の通り。
▽日配食品36・0%(+3・1%)▽加工食品27・6%(+1・9%)▽非食品31・9%(+1・7%)▽サービス4・5%(4・0%)▽合計100%(+2・4%)
本調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社(セイコーマート、セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン)
【2026(令和8)年1月11日第5215号12面】
日本フランチャイズチェーン協会
https://www.jfa-fc.or.jp/
函館市・WMIと種付け体験
株式会社セブン-イレブン・ジャパン(阿久津知洋社長、東京都千代田区)、函館市、株式会社WMI(伊藤慶子社長、北海道北広島市)の三者は昨年11月29日、函館市南茅部地区にて「海とこんぶの森プロジェクト」の一環として昆布の種付け体験を開催した。
藻場の再生と地域活性化を目的としたこの取り組みには、函館市立高丘小学校の児童約20名が参加した。漁業者から昆布生産についての説明を受けた後、種付け作業を体験した。4年生の児童は「初めてだったが楽しかった。次の収穫体験も楽しみ」と話し、5年生の児童も「勉強になった」と感想を寄せた。
今回種付けされた昆布は、今後の収穫を経て、最終的にセブン-イレブンの商品として活用される予定。これまでにも2025年8月には函館産昆布を使用した「冷たい函館塩ラーメン」を発売し、農林水産省が推進する「FOOD SHIFT セレクション 2025」において、応募1000品の中から優秀賞を受賞するなど、サステナビリティの視点からも高い評価を得ている。
セブン-イレブン・ジャパンは本プロジェクトについて「函館の海洋環境課題に向き合い、地域と連携して子どもたちに昆布の種付け体験を提供した。海を守る取組を学ぶ機会を創出できたことは大きな意義がある。セブン-イレブンは、持続可能な社会づくりにむけて、今後も収穫体験や商品化まで地域とともに取り組み、食を通じて環境保全と地域活性化に貢献していく」としている。
藻場の再生と地域活性化を目的としたこの取り組みには、函館市立高丘小学校の児童約20名が参加した。漁業者から昆布生産についての説明を受けた後、種付け作業を体験した。4年生の児童は「初めてだったが楽しかった。次の収穫体験も楽しみ」と話し、5年生の児童も「勉強になった」と感想を寄せた。
今回種付けされた昆布は、今後の収穫を経て、最終的にセブン-イレブンの商品として活用される予定。これまでにも2025年8月には函館産昆布を使用した「冷たい函館塩ラーメン」を発売し、農林水産省が推進する「FOOD SHIFT セレクション 2025」において、応募1000品の中から優秀賞を受賞するなど、サステナビリティの視点からも高い評価を得ている。
セブン-イレブン・ジャパンは本プロジェクトについて「函館の海洋環境課題に向き合い、地域と連携して子どもたちに昆布の種付け体験を提供した。海を守る取組を学ぶ機会を創出できたことは大きな意義がある。セブン-イレブンは、持続可能な社会づくりにむけて、今後も収穫体験や商品化まで地域とともに取り組み、食を通じて環境保全と地域活性化に貢献していく」としている。
【2026(令和8)年1月11日第5218号12面】
































