本文へ移動

2026新店・催事・キャンペーン・セミナー・イベント・コラボ・注目商品

<100時間カレー>「紅生姜づくしカレー」販売 5店舗限定で紅生姜好きに

紅生姜づくしカレー
春野菜と厚切りベーコンのカレー
 全国に約40店舗展開しているカレー専門店「100時間カレー」を運営する株式会社アークス(米田周平社長、東京都豊島区)は、4月1日から期間限定メニューとして「春野菜と厚切りベーコンのカレー」と「紅生姜づくしカレー」の販売を開始する。
 「春野菜と厚切りベーコンのカレー」は、旬の野菜の春キャベツ、菜の花、たけのこと厚切りベーコンが見事に調和した旨味たっぷり&ヘルシーカレー。価格:990円(税込1089円)。
 5店舗限定の「紅生姜づくしカレー」も4月1日から同時販売。紅生姜好きの、紅生姜好きによる、紅生姜好きのためのカレーが誕生した。
 春の訪れをイメージした鮮やかな“ピンクカレー”で、紅生姜ライス、紅生姜カツ、紅生姜タルタルを組み合わせ、さわやかな紅生姜の風味と濃厚な欧風カレーのコクが絶妙にマッチする一皿に仕上げた。価格:990円(税込1089円)。
 紅生姜づくしカレーは、アリオ柏店・モラージュ菖蒲店・マルイファミリー溝口店・イトーヨーカドーららぽーと横浜店・オリナス錦糸町店の限定販売となる。
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】

https://100hourscurry.jp/

<東海漬物(愛知県)>「レシチャレ」「たべチャレ」キャンペーン

辛くなくて食べやすいこくうま
豚キムチ
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、2026年5‐6月こくうまプロモーションを展開する。好評販売中の「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象に、お買い物サポートアプリ・「レシチャレ」にて、購入レシートの撮影投稿によりコインが貰える「レシチャレ」と、指定レシピの調理・撮影投稿によりコインが貰える「たべチャレ」キャンペーンを実施する。
 「辛くなくて食べやすいこくうま」の更なる認知度アップ、アレンジレシピの訴求とともに、店頭での告知POP展開により購買促進と売場の活性化を図る。
【キャンペーンの概要】 
◆実施期間
 <レシチャレ>2026年5月7日‐7月7日(予定)※期間中であっても規定数(先着2万枚のレシート対象)に達し次第終了する。期間を予告なく延長する可能性がある。 
 <たべチャレ>2026年5月7日‐7月17日(予定) ※期間中であっても規定数(先着4000件の投稿が対象)に達し次第終了する。期間を予告なく延長する可能性がある。 
◆実施地域=全国 
◆対象商品=「辛くなくて食べやすいこくうま」
◆参加方法
 <レシチャレ>お買い物サポートアプリ・「レシチャレ」での対象商品1袋の購入レシート撮影およびアンケート回答
 <たべチャレ>「レシチャレ」審査完了後、アプリ画面に表示された「たべチャレ」より参加。指定レシピ(旨みたっぷり!辛くない「こくうま」豚キムチ)の調理、撮影およびアンケート回答 
◆付与コイン
<レシチャレ>5000コイン(50円相当) 
<たべチャレ>2万コイン(200円相当) 
※コインから特典への引き換え時には別途手数料が発生する。
【2026(令和8)年4月1日第号面】

東海漬物

<東海漬物(愛知県)>新発売「きゅうりこくうまオイキムチ」

きゅうりこくうまオイキムチ
 東海漬物は、5月より新商品「きゅうりこくうまオイキムチ」を期間限定で発売する。
 ロングセラー「こくうま」シリーズの新キムチとして登場する「きゅうりこくうまオイキムチ」は、国産きゅうりに加え、国産大豆もやしを主とした具材を混ぜ込むことで満足感がアップ。「下漬・本漬・キムチ漬」の三段熟成“こくうま製法”ならではの味わいが楽しめる。
 手間暇かけた製法のため、きゅうりの歯切れ良い食感ときゅうりの中までしっかり浸透した旨みを実現。きゅうりと相性抜群であるごま油を使用することで、旨みと香りがプラスされ、やみつきになる味わいとなっている。
 賞味期間15日間を実現するため、製造過程で不活性ガス充填を採用。これにより製品の色味、食感そして風味を損なうことなく、長期にわたって高い品質を保持する。内容量は120gで賞味期間は15日。販売期間は5月中旬~8月中旬。
【2026(令和8)年4月1日第5225号5面】

東海漬物
 https://www.kyuchan.co.jp/

<信栄食品(長野県)>新商品「キューちゃん餃子」

キューちゃん餃子
 餃子の製造・販売を行う株式会社信栄食品(神倉藤男社長、長野県松本市)は、東海漬物のロングセラー商品「きゅうりのキューちゃん」を使用した新商品「キューちゃん餃子」を3月20日よりインターネット通販及び同社自動販売機を先行販売とし、全国の量販店、スーパーマーケット、飲食店や産業給食に向けて順次販売する。
 国民的漬物「きゅうりのキューちゃん」をそのまま贅沢に使用した新感覚餃子「キューちゃん餃子」は、誰もが一度は食べたことのある「きゅうりのキューちゃん」を餃子の具の中にふんだんに使用。キューちゃん特有の歯ごたえと醤油の旨みを引き出すため、配合や製法に試行錯誤を重ね、ついに完成した。
 漬物の認知拡大とブランド価値向上を目的に、東海漬物と共同で開発した商品。新しい食感にもこだわり、食卓やおつまみの選択肢として、若い人も楽しめるよう設計した。
 漬物の魅力を再認識もらうとともに、東海漬物のブランド価値向上にも貢献する。開発にあたっては、東海漬物の監修を受け、「醤油のうまみと生姜のパンチを効かせるように」とのアドバイスを基に、キューちゃんの食感を活かし、しっかりとした味付けに仕上げた。タレなしでも美味しく、食卓の一品やおつまみに最適だ。
 内容量は12個入り。
【2026(令和8)年4月1日第5225号5面】

信栄食品
https://www.sinei-foods.co.jp/

<ピックルスコーポレーション>来年2月に会社設立50周年 記念ロゴマークを制定

50周年記念ロゴマーク
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)は、連結子会社である株式会社ピックルスコーポレーション(影山直司社長、埼玉県所沢市)が2027年2月に会社設立50周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークを制定。本年度を「50周年アニバーサリーイヤー」と位置づけ、このロゴを旗印に取組を展開し、消費者やステークホルダーへ日頃の感謝の気持ちを表現するとともに、これからも「野菜の元気」を届けていく。
 今回制定した記念ロゴは、未来に向け発展する輪の広がりをイメージして作成。ススムくんのウィンクで支えてくれているすべての人達への感謝の気持ちを表現し、ピックルスコーポレーションのコーポレートカラーであるグリーンをモチーフに、ご飯がススムの親和性を感じさせるデザインとしている。
 ロゴ上部に添えたキャッチコピーの「野菜の元気を未来へ。」は、ピックルスグループのミッションとして掲げている「野菜の元気をお届けします。」に対して、野菜と発酵の力で、食卓、そして人々の健康に貢献し続けるという同社の決意表明を表現した。
 記念ロゴは2026年3月から2027年2月までの1年間、名刺・ノベルティ・広報・営業活動・広告などで展開する。
【2026(令和8)年3月11日第5223号2面】 

ピックルスコーポレーション

<ベジパル>コエド芋パーク出店 「やきいも甘酒」が一番人気

ベジパルのブース
盛況なイベント会場
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)の連結子会社である株式会社ベジパル(宮腰建一郎社長、埼玉県所沢市)は、2月14日と15日の2日間、「川越いも」で有名な埼玉県川越市にある川越城本丸御殿前広場で開催された第4回コエド芋パークに出店した。
 コエド芋パークは、全国各地から美味しいさつまいもグルメが大集合するイベントで、今回は全国から51店舗が出店。若い世代が中心ながら、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人が「さつまいも」のイベントを楽しんだ。
 ベジパルでは定番の干し芋をはじめ、手揚げにこだわったさつまいものチップス、スティック状の干し芋をビターチョコでコーティングした「ほしいもチョコ」、焼き芋ペーストをブレンドした甘酒などの他、新商品の「ひとくちグラッセ」や「ひとくちやきいも」を販売。一番人気はホットかアイスが選べる「やきいも甘酒」で、時間帯によっては列ができるほど盛況となった。
 取締役営業部長兼商品開発部長の奥富寿明氏は、「さつまいもは幅広い世代から人気があり、加工品の生産量は伸びている。さつまいもは繊維質やカリウムが多く、健康食品としても認知されている。海外でも日本のいもを輸出して現地で焼き芋として食べられるなど、人気となっている」とさつまいも市場の現状を説明。「当社の事業はBtoBが多いので、このようなイベントはお客様の生の声を聞ける貴重な機会。ベジパルという会社を知っていただいて商品を指名買いされるようにしていきたい」と語った。
 同社はサツマイモの仕入及び販売並びにサツマイモを原材料とする加工食品の仕入及び販売を担う企業として2023年9月に設立。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】

ベジパル

<岩下食品>お花見・桜フェスティバル 4月12日までイベント開催

お花見・桜フェスティバル
 岩下食品株式会社(岩下和了社長、栃木県栃木市)が運営する岩下の新生姜ミュージアムでは、岩下の新生姜のイメージカラーであるピンクと桜をモチーフにした春イベント『お花見・桜フェスティバル2026』を、2月18日から4月12日まで開催する。
 大人気の公式キャラクター「イワシカⓇ」ちゃんのグリーティングを土・日・祝日に加え、3月23日から3月30日までの平日も開催(休館日除く)。
 イワシカちゃんは、3月15日までは桜の妖精をイメージした新衣装で、3月20日からはイワシカの誕生日イベントにあわせたフォーマルなベスト姿で登場する。
 岩下の新生姜のスライスを桜の花びらに見立てたピンクと桜がいっぱいの館内装飾とフォトスポット、プロジェクションマッピング、カフェの期間限定メニューで、インドアながらお花見気分を味わえる。
 あわせて、「岩下の新生姜キャラクター5段ひな飾り」を3月2日まで展示。180本の岩下の新生姜ペンライトがピンクに光るひな壇に、岩下の新生姜アルパカ、岩下の新生姜コウペンちゃん、イワシカちゃんたちのひな人形がかわいらしく並ぶ姿が楽しめる。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】 

岩下食品

<セブン‐イレブン・ジャパン>群馬・栃木うまいものフェア 岩下食品やエバラ食品と合同企画

岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび
冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル
エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼
エバラ焼肉のたれ使用 焼うどん
群馬・栃木うまいものフェア
 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(阿久津知洋社長、東京都千代田区)は、群馬県・栃木県に本社や工場を構える企業とコラボレーションした地域限定企画「群馬・栃木うまいものフェア」を群馬県・栃木県内のセブン‐イレブン967店舗(2026年1月時点)にて2月11日より開催した。
 群馬県・栃木県エリアでは初の取組となる企業とのコラボ企画。まるか食品株式会社、日本デルモンテ株式会社、岩下食品株式会社、エバラ食品工業株式会社といった、食品メーカーの各社と地域活性化のために一緒に盛り上げた。
 なお、セブン-イレブンは栃木県と包括連携協定を締結しており、県が推進する“フードバレーとちぎ推進協議会”の会員企業である岩下食品株式会社及びエバラ食品工業株式会社と連携し、コラボ商品を開発した。
 誰もが知る「あの味」を、セブン‐イレブンならではのメニューでいつもと違う形で味わえる、今回のフェアならではの商品ラインアップとなっている。
 主なコラボ商品は以下の通り。
 ▼岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび:岩下の新生姜ミュージアム内のカフェで一番人気のメニューを、食べやすいおにぎりに仕立てた。爽やかな新生姜の風味と食感がチキン南蛮のコクを引き立てる。
 ▼冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル:カップデリの「冷たいまま食べるチキン南蛮」が「岩下の新生姜」とコラボ。刻んだ岩下の新生姜入りタルタルソースを合わせた、さっぱりと食べられる一品。
 ▼エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼:肉野菜炒めの味付けに「エバラ焼肉のたれ 黄金の味」を一部使用することで、食欲をそそる味わいに仕立てた満足感のある丼。
 ▼エバラ焼肉のたれ使用 焼うどん:麺と具材の味付けに「エバラ焼肉のたれ 黄金の味」を一部使用し、後がけすることで最後まで濃厚なたれを味わえる仕立て。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】

セブン‐イレブン・ジャパン
https://www.sej.co.jp/index.html

<練馬漬物事業組合>ねりま漬物物産展開催 オンライン販売が前年超え

岡田組合長(中)とお笑いコンビ
大人気のねりま本干沢庵
行列の絶えない売場
 練馬漬物事業組合(岡田隆組合長)は「第38回ねりま漬物物産展」を2月6~7日の2日間、練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)の「産業イベントコーナー」で開催した。
 今年も同会場でのリアル販売と、同組合公式サイト「ねり漬.com」でのオンライン販売(1月16日~31日まで)を同時開催。オンライン販売では、送り先1件につき本来の送料より1000円分を組合が負担した。
 会場には、毎年行列ができるほど人気の看板商品「ねりま本干沢庵」を始め、べったら漬、白菜、糖絞り大根、長芋・茄子などの浅漬類やキムチといった、組合加盟企業8社が製造する自慢の漬物が売場に勢揃いした。
 ねりま本干沢庵は、1本物=750円、ミニサイズ=450円の2種類を用意し、「近所の人に配りたい」と一人で数本も購入していく客が多かった。
 岡田組合長は「今年のねりま大根は、2000本を確保した。会場売上は前年並だったが、オンライン販売での売上は前年超えとなり、全体の売上は過去最高を更新した」と語った。
 会場には10時開始前から入口に多くの客が集まり、行列が途切れなかったため入場制限が掛けられるほど。練馬漬物親善大使を務めるお笑い芸人コンビ「ねりまだいこん。」も応援に駆けつけ、PRにひと役かった。両日とも終始賑わいを見せ、無事終了した。
【2026(令和8)年3月1日第5222号8面】

ねり漬.com
https://neritsuke.com/

<東海漬物>キューちゃん春季プロモーション

きゅうりのキューちゃん+10g増量
きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍+10g
「+10g増量セール」実施
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、3月より「2026年春季キューちゃんプロモーション」を展開する。
 「きゅうりのキューちゃん」、「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」を対象に、「+10g増量セール」を期間限定、数量限定にて実施し、店頭の活性化を図っていく。
 【2026年春季キューちゃんプロモーション +10g増量セールの概要】
◆実施期間:2026年3月‐4月下旬
◆実施地域:全国
◆生産期間:2026年2月上旬~3月下旬予定(対象商品の販売計画数量を達成次第生産終了)
◆対象商品:「きゅうりのキューちゃん」「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」(計2品)
◆セール内容:+10gの内容量増量
・「きゅうりのキューちゃん」90g+10g
・「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」140g+10g
【2026(令和8)年2月11日第5221号6面】 
 
東海漬物

<東海漬物>人気キャラとコラボ 「すみっコぐらし」で2品発売

キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま
カクテキこくうま
すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり
すみっコぐらし ふくじんづけ
とびきり野菜 おくら
とびきり野菜 ブロッコリー
ぷち!浅漬 ゆず白菜
ゆず白菜
漬物屋が本気で作ったおくらのおかか和え
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)では、大人気キャラクターの「すみっコぐらし」とコラボした「すみっコぐらし ふくじんづけ」、「すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり」の2品を3月より順次発売する。ともに小さな子供でも食べやすい商品となっている。
 「すみっコぐらし ふくじんづけ」は、スッキリとした甘みとキレのある後味が特徴で小さな子供でも食べやすいふくじんづけ。カレーの〝すみっこ〟に盛り付けて、カレーをもっとおいしく食べてもらえる。
 塩分は日本食品標準成分表2020年版(八訂)福神漬と比較して30%減塩に仕上げている。内容量は80gで賞味期間は150日。
 「すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり」は、便利なこつぶカットで、おにぎりにもぴったりで使いやすく、子供でも食べやすいきゅうり漬。やさしい旨味が感じられる〝まろやかだし醤油味〟に仕立てている。内容量は70gで賞味期間は150日。
 同じく3月より、惣菜感覚の新しい浅漬「野菜そうざい」シリーズの新商品として「漬物屋が本気で作ったおくらのおかか和え」を発売する。
 同商品は彩りと食感にこだわった「おくらのおかか和え」で、彩り豊かな丸ごとおくらに、シャキシャキとした食感の千切大根と人参を組み合わせた、見た目も食感も楽しい野菜そうざい。
 かつおぶしエキスを使用した旨味たっぷりのタレを絡め、さらに平削りのかつおぶしを混ぜ込むことで、おくらと相性の良いかつおぶしの旨味をしっかりと味わえる。便利な食べきりサイズで、手軽におかずの一品として活用できる。内容量は90gで賞味期間は16日。
 また、同社では食品ロス削減への対応として、「カクテキこくうま」、「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」、とびきり野菜シリーズの「おくら」と「ブロッコリー」、「ぷち!浅漬 ゆず白菜」、「ゆず白菜」の賞味期間をそれぞれ延長。社会課題に貢献している。
 「カクテキこくうま」と「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」は、美味しさもアップ。「カクテキこくうま」は、Key素材の「カキエキス」の使用量を増やし、カクテキの濃厚感あるコクと旨みが更に感じられるようになった。内容量は160gで賞味期間は25日から30日へ延長した。
 「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」は、Key素材の「ごま油」の使用量を増やし、コクと旨みを底上げし、キャベツが更に美味しく感じられるようになった。内容量は160gで賞味期間は25日から30日へ延長した。
 「とびきり野菜 おくら」と「とびきり野菜 ブロッコリー」は、レシピ改良を実施し、おいしさはそのままに賞味期間を延長しても品質が維持できることを確認。ともに内容量は50gで、賞味期間は8日から10日に延長した。
 「ぷち!浅漬 ゆず白菜」は賞味期間を10日から11日に延長、内容量は80g。「ゆず白菜」は賞味期間を11日から14日に延長、内容量は140g。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】 

東海漬物

<東海漬物>「レシチャレ」キャンペーン 購入レシート撮影&アンケート回答で

「レシチャレ」キャンペーン
辛くなくて食べやすいこくうま
 東海漬物では、2026年3月こくうまプロモーションを展開する。
 昨年12月に続き、好評販売中の「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象に、2月27日より3月31日(予定)まで、お買い物サポートアプリ「レシチャレ」でのキャンペーン第2弾を実施する。
 「辛くなくて食べやすいこくうま」の更なる認知度アップとともに、店頭での告知POP展開により購買促進と売場の活性化を図る。
 【キャンペーンの概要】
 ◆実施期間:2026年2月27日‐3月31日(予定) ※期間中であっても規定数(先着1万枚のレシート対象)に達し次第終了。期間を予告なく延長する可能性がある。
 ◆実施地域:全国
 ◆対象商品:「辛くなくて食べやすいこくうま」
 ◆参加方法:クラシルリワード「レシチャレ」画面での対象商品1袋の購入レシート撮影およびアンケート回答
 ◆付与コイン:5000コイン(50円相当)
 ※コインから特典への引き換え時には別途手数料が発生する。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】 

東海漬物

<ピックルスコーポレーション>「ご飯がススムキムチ」20g増量CP

ご飯がススムキムチ
ご飯がススムキムチ辛口
ご飯がススムカクテキ
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)の連結子会社である株式会社ピックルスコーポレーション(影山直司社長、埼玉県所沢市)は、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品について、「20g増量」キャンペーンを2月1日から2月28日の期間限定で実施する。物価高騰が続くなか、消費者の日頃のご愛顧に感謝し、生活応援の意味を込めて本キャンペーンを実施する。増量パッケージでは、ススムファミリーが鉢巻き姿で消費者の生活を応援する。
 ・甘っ辛っうまっ!!な「ご飯がススムキムチ」シリーズの美味しさそのままで、20g増量。
 ・「ご飯がススムキムチ」は、かつお節などの魚介のうま味が、具沢山ヤンニョムによってご飯とよく絡み、ついついおかわりしたくなるこってりとした味わい。
 ・一般的なキムチに比べ辛さが控えめなので、辛いものが苦手な子供でも美味しく食べられる。
 ・独自の植物性乳酸菌Pne‐12(ピーネ12)を配合している。
 「ご飯がススムキムチ」の内容量は200g(180g+20g)、「ご飯がススムキムチ辛口」は200g(180g+20g)、「ご飯がススムカクテキ」は160g(140g+20g)。賞味期限は全て製造日+20日。
 ※①一部エリア・店舗では記載内容と異なる仕様の場合がある。②一部エリアでは実施の有無を含め、実施時期・期間が異なる場合がある。③天候不順などによる原料不良などやむを得ない事由により、販売期間を変更する可能性がある。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】

ピックルスコーポレーション
https://www.pickles.co.jp/

<岩下食品>バレンタインイベント開催

Love & New Ginger 2026
 岩下食品株式会社(岩下和了社長、栃木県栃木市)が運営する岩下の新生姜ミュージアムでは、岩下の新生姜のスライス2枚でハートを表現する「岩下の新生姜ハート」をモチーフに、ピンクとハートがいっぱいのバレンタインイベント「Love & New Ginger 2026」を1月15日から2月15日まで開催している。
 大食い女王としてCM、TV、YouTubeなど多彩に活躍中の、もえのあずきさんのバースデーイベント「もえあずバースデーat岩下の新生姜ミュージアム」の開催(2月1日)を記念して行われるもの。コラボメニュー、ネームステッカー機を期間限定で楽しめる他、コラボグッズも発売する。
 公式キャラクター「イワシカⓇ」ちゃんのグリーティングを土日祝日に開催。館内は「岩下の新生姜ハート」でデコレーションしたフォトスポットが充実し、プロジェクションマッピングやジンジャー神社の絵馬もバレンタインバージョンとなっている。
 カフェでは「岩下の新生姜ハート」をトッピングしたカレーなどのメニューも提供。バレンタインは「岩下の新生姜ハート」がトッピングされる。
 ▼営業時間:施設10時~18時、カフェ11時~18時(L.O.17時30分)
 ▼休館日:火曜日(祝日除く)、年末年始 ※2月16日(月)臨時休館
 ▼料金:入館無料、観覧無料
【2026(令和8)年2月1日第5220号7面】

岩下食品
https://iwashita.co.jp/

近畿大学校友会食品支部 初参加者交えPR活発

酒井支部長
李相談役
岡野顧問
参加者で記念撮影
小林記者が和日配業界のトレンドを解説
新年例会でビジネスマッチング
 近畿大学校友会食品支部(酒井恵二支部長)は16日、大阪市北区の大東洋で新年例会を開いた。旧交を温めつつも、設立以来の趣旨であるビジネスマッチングに繋がる有意義なひとときとなった。
 冒頭、酒井恵二支部長は、設立から12年となっても多くの参加者が集まり、継続的に新入会員もあることを報告し挨拶とした。
 恒例の勉強会を兼ねたスピーチタイムでは、本紙の小林悟空記者が登壇し、和日配食品業界の現状を解説し、洋食化や減塩志向といった課題に立ち向かう商品開発事例などを紹介した。
 乾杯の音頭を取ったのは、相談役で初代支部長の李忠儒氏。「校友同士で楽しく語らいながらも、商売につなげてやろうというハングリーさが大事」と呼びかけ、会場の空気を温めた。
 同支部は近大出身以外のゲスト参加も歓迎しており、今回も初参加者の姿が見られ、近況報告・自己紹介タイムは盛り上がりを見せた。
 株式会社氷感サプライズ(愛知県)の榊原裕高社長は食品を凍らせずに保存する「氷感庫」をアピールし、株式会社ヒョウベイ(兵庫県)の加藤佑部長は米価格の高騰について解説するなど、それぞれの専門分野の話に一同は熱心に耳を傾け、質問が飛び交った。
 締めくくりは岡野邦男顧問。「校友会は200を超える支部があるが、地域支部よりも職域支部、専門職支部の方が活発なのが現状。旧交を温めるのも素晴らしいが、それだけでは終わらないのが人間ということ。しっかりとビジネスとも結びつけていくことが本支部の発展にも繋がる」と力強い言葉で会を結んだ。

【2026(令和8)年1月21日第5219号1面】

<新年の風景> 東京・寶田恵比寿神社、福岡大宰府天満宮

初詣客が訪れる寶田恵比寿神社
べったら市保存会が寶田恵比寿神社門前で初売り
 日本橋恵比寿講べったら市保存会は、毎年10月にべったら市が開催される寶田恵比寿神社(東京都中央区)の門前で、株式会社東京にいたか屋(中川英雄社長、東京都中央区)の「東京べったら漬」を元旦から初売りし、参拝者に好評を博した。
 寶田恵比寿神は商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として、崇敬者は広く関東一円に及び、毎年10月に開催されているべったら市は、多くの人出で賑わっている。
 昨年は10月19日、20日の両日とも雨模様の天候であったにも関わらず、多くの来場者が詰めかけた。19日には、寶田恵比寿神社の山車や子ども神輿、大人神輿が練り歩き、20日には「べったら音頭」「日本橋音頭」などの生歌に合わせた盆踊りを実施。外国人観光客もカメラを向け、大いに盛り上がった。
 東京にいたか屋の話では「神社界隈はビジネス街のため、曜日回りに土・日が入ると以前の売上は芳しくなかった。しかし最近は中央区が積極的にイベントを開催しているため、若者の来場者が増えている。そのお陰で今年の売上も好調だった」と振り返った。
 寶田恵比寿神社は元々皇居前にあった宝田村の鎮守で、慶長11年の江戸城拡張の際に現地へ転居。祭壇の中央に安置されている徳川家繁栄祈念の恵比寿神像は、徳川家康から村の名主・馬込勘解由に授けられたもので、作者は鎌倉時代の名匠・運慶の作と伝えられている。
太宰府天満宮の仮殿(右手奥が飛梅の木と改修中の本殿)
福岡太宰府天満宮
 学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)では、正月三が日に約200万人の参拝客が訪れた。
 同宮では、道真公に縁の深い25という数に因み、25年毎に式年大祭を執り行い、御神威の甦りと天神信仰のさらなる発揚を繰り返してきた。令和9(2027)年に、道真公が薨去(こうきょ)してから1125年という大きな節目を迎える。
 この節目となる式年大祭を前に、昨年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っている。
 約3年間を要する大改修にあたり、改修期間は本殿前に「仮殿」を建設して参拝客を迎える。3年間しか表出しない仮殿だからこそ、道真公にも参拝客にも喜んでもらえる場所にとの思いで、仮殿のデザイン・設計は国内外で活躍する建築家であり、大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務めた藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所に依頼した。
 道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた「飛梅伝説」から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっている。
 周囲の景観とも調和した、伝統を引き継ぎながら未来へと繋がる仮殿デザインとなった。仮殿への参拝は今年5月上旬まで。
【2026(令和8)年1月11日第5218号1面】

<練馬漬物事業組合>第38回「ねりま漬物物産展」

2月6日、7日に産業プラザで

第38回「ねりま漬物物産展」告知のチラシ
 練馬漬物事業組合(岡田隆組合長)は、第38回「ねりま漬物物産展」(後援‥練馬区、一般社団法人練馬産業連合会、一般社団法人練馬区産業振興公社)を2月6日と7日に、練馬区立区民・産業プラザ「産業イベントコーナー」(Coconeri3階)にて開催する。
 また昨年同様にオンライン開催も実施。1月16日~1月31日まで、同組合HP「ねり漬.com」からリンクするオンラインサイトでねりま本干沢庵など、区内事業者の自慢の漬物を購入することができる。
 注文はFAX・郵送でも受け付け、送り先1件につき、送料1000円分を同組合が負担する。発送日は2月13日前後を予定している。
 同組合HP「ねり漬.com」は、通年で情報発信できる仕様となっており、物産展の告知はもちろん、練馬大根の収穫や干し風景の動画、練馬漬物の歴史、練馬大根と漬物を使った料理レシピなどを掲載している。
【2026(令和8)年1月11日第5218号20面】

ねり漬.com
株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
TOPへ戻る