本文へ移動

2026新店・催事・キャンペーン・セミナー・イベント・コラボ・注目商品

<東海漬物>こくうまブランド2品リニューアル

カクテキこくうま
キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま
ねぎから
鮮度本生 パリパリ大根
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、9月からロングセラーこくうまブランドの「カクテキこくうま」と「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」、「ねぎから」を順次リニューアル発売し、浅漬の新商品「鮮度本生 パリパリ大根」を発売する。
 こくうまブランドの2品は内容量を見直し、より気軽に買い求めやすいボリューム感となっている。「カクテキこくうま」の内容量は120gで賞味期間は30日。「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」の内容量は120gで賞味期間は30日。 
 「ねぎから」のリニューアルポイントは、白ねぎの割合を増やして、ねぎの味わいとクセになる風味をより感じられるように仕立てた。いわし煮干しエキスのコクと旨みに加え、超特選丸大豆醤油を新たに採用したことで、白いご飯はもちろん、納豆や豆腐とも相性抜群の味わいになっている。賞味期間も従来の25日から30日に延長して食品のロス削減に貢献する。内容量は90g。 
 「鮮度本生 パリパリ大根」は、「白だし」の風味豊かな味わいが広がるように仕立てている。「かつお節」と「焼きあご」の2種類のだしに加え、「魚醤」、「いわし節」、「さば節」、「昆布エキス」の6種類の魚介を使用した旨みがたっぷり感じられる白だしを使用。箸休めやおつまみとしてオススメの一品だ。
 大根とみぶなの素材の持ち味を活かし、大根本来のパリパリとした食感を感じられる浅漬で、大根の白とみぶなの鮮やかな緑が食卓を彩り、見た目の新鮮さを演出する。容器は開封・液切りがしやすく、簡易的な再封性があるものを使用している。内容量は80gで賞味期間は21日。
【2026(令和8)年8月1日第5236号15面】

東海漬物

<東海漬物>「キューちゃん」姉妹品リニューアル

特級福神漬
カレーライス福神漬
味キムチ
キューちゃん かける!肉みそラー油味
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は9月より、「きゅうりのキューちゃん」シリーズの姉妹品である「特級福神漬」、「カレーライス福神漬」、「味キムチ」の3品と「キューちゃん かける肉みそラー油味」をリニューアル発売する。 
 「特級福神漬」は、コク深い甘さと旨味、赤しその爽やかな香りをより感じられる味わいに仕上げた。濃厚な味わいで、カレーをはじめとした料理のおいしさを引き立てる。
 パリパリとした食感がアクセントになっている。塩分は30%カット(※日本食品標準成分表2020年版〈八訂〉福神漬比較)。内容量は90gで賞味期間は150日。 
 「カレーライス福神漬」は、すっきりした甘さと後味のキレを高め、よりカレーライスに合う味わいに仕上げた。
 こちらもパリパリとした食感がアクセントで、塩分は30%カット(※日本食品標準成分表2020年版〈八訂〉福神漬比較)。内容量は90gで賞味期間は150日。 
 「味キムチ」は、濃口醤油を加え、ひと口目から感じられる香りと旨味を高めた。
 大根・胡瓜のポリッとした食感と、ごはんによく合う旨辛い味わいが特長。
 にんにくと魚介の旨味、唐辛子のあと引く辛さが、ごはんのおいしさを引き立てる。内容量は90gで賞味期間は150日。 
 「キューちゃん かける!肉みそラー油味」は、こつぶカットの胡瓜と大豆ミートを組み合わせ、肉みそのような食べ応えを楽しめるキューちゃん。
 こつぶカットの胡瓜と増量した大豆ミートで、さらに満足感のある食べ応えを高めた。 
 コク深い信州赤みそ、青唐辛子のあと引く辛さ、ごま油とラー油を配合した特製香味油が、食欲をそそる味わい。
 ごはんにかけるだけでなく、豆腐、麺類などにも合わせやすく、毎日の食卓で手軽にアレンジできる。 
 同商品は5月に開催された漬物グランプリ2026「法人の部」において、一般審査員特別賞を受賞するなど、その味わいは高く評価された。
【2026(令和8)年7月11日第5234号6面】

東海漬物

<東海漬物>「きゅうりのキューちゃん」リニューアル

きゅうりのキューちゃん
きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍
ぷちキューちゃん
こつぶキューちゃん
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は9月より、1962年発売のロングセラー商品「きゅうりのキューちゃん」を中心とした「キューちゃん」シリーズ主要4品をリニューアル発売する。 
 今回のリニューアルでは、キューちゃんならではの醤油のおいしさに改めてこだわり、醤油の香りと旨味をより感じられる、ごはんに合う味わいに仕上げた。 
 また、商品リニューアルにあわせて、キューちゃんキャラクターおよびパッケージデザインも刷新する。長年の親しみやすさを受け継ぎながら、商品特長の分かりやすさを高めるとともに、新たに女の子キャラクターも登場する。 
 同社は今回のリニューアルを通じて、「キューちゃん」シリーズをより幅広い世代の人に親しんでもらえる商品として展開する。 
 リニューアルや追求したポイントは以下の通り。ごはんに合うキューちゃんらしさを高めるため、醤油の配合を見直した。ひと口目から醤油の香りと旨味をさらに感じられる味わいに仕上げることで、ごはんの甘味や旨味をいっそう引き立てる。
 厳選した4種類の本醸造醤油を使用し、醤油の旨味、香り、味の広がり、後引く旨味にこだわった。キューちゃんの味わいに合わせて選定した魚介エキスを使用。
 香り豊かな国産生姜が、味わいのアクセントになっている。胡瓜の厚みにこだわり、パリポリとした食感と醤油の風味を感じられる最適な厚みに仕上げている。 
 「きゅうりのキューちゃん」の内容量は90gで賞味期間は120日。「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」の内容量は140gで賞味期間は120日。
 「ぷちキューちゃん」の内容量は90gで賞味期間は120日。 「こつぶキューちゃん」は、使用する醤油を3種類から4種類に見直し、醤油のおいしさを高めた。
 おにぎりやポテトサラダなど、料理に混ぜるだけで味わいを引き立てる。細かく刻んだこつぶタイプのため、混ぜるだけで手軽にアレンジすることができる。子供にも食べやすいサイズで、家族みんなで楽しめる。内容量は80gで賞味期間は150日。
【2026(令和8)年7月11日第5234号8面】

東海漬物

<アキモ>「第21回あじさい祭り」開催 「漬物&野菜市」が好評

ステージで挨拶する秋本社長
賑わう「漬物&野菜市」
 株式会社アキモ(秋本薫社長、栃木県宇都宮市)は6月7日、同社敷地内にて「第21回アキモあじさい祭り」を開催。地元をはじめ地域の人が多く訪れた。 
 DJ―kei氏が総合司会を務めた「第21回アキモあじさい祭り」は、「“継続”を大切に、地域とともに育つ」をテーマとし、従業員も楽しみながら来場者をもてなした。
 「漬物&野菜市」では、当日限りの大特価に設定した同社の浅漬け商品を中心に30種類以上の漬物や24種類の生鮮野菜を販売し、好評を博した。
 また、うまいもん市では同社の新商品「だし酢と味わう3種の野菜」を使った「ぶっかけだし酢そば」が販売された他、同社の「ごま香る塩だれキャベツ」を素材とした焼きそばが12時には完売するほどの人気ぶりで、焼き餃子やタイ料理、かき氷なども販売された他、鮎のつかみ取り体験も実施された。
 ワークショップコーナーでは、「野菜のスタンプでうちわ作り」、「野菜計量ゲーム」が行われ、あじさいロードに設置されたヒントを参考に答えを考えるアキモクイズも実施され、多くの人が参加した。
 その他、ヒーローショー&写真撮影会、プレゼントキャンペーンも実施され、盛りだくさんの内容で盛況となった。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】   

アキモ

<新潟県観光物産>マルタスギヨ「バカタレ」使用

柿の種タレかつ味(スリムパック)
柿の種タレかつ味(化粧箱)
バカタレ
  新潟県観光物産株式会社(池広和社長、新潟県新潟市)は、マルタスギヨ株式会社(臼池忠幸社長、新潟県新潟市)が手掛ける秘伝のタレ「バカタレ」を贅沢に使用したスナック菓子「柿の種タレかつ味」を4月20日から発売した。
 新潟B級グルメ「タレかつ丼」に使用される「バカうんめぇタレかつ丼のタレ」は、略したその名の通り、タレかつが美味しく食べられるように醤油のコクと甘みが絶妙な味にポークエキスを加え、カツの肉々しい旨みと脂の甘みを再現したタレ。
 「柿の種タレかつ味」は、そのタレを使って濃厚な新潟B級グルメの風味に仕上げた。内容量は50g(スリムパック)と210g(化粧箱)。「バカタレ」の内容量は200ml。
 柿の種の生みの親である浪花屋製菓株式会社が製造を行い、伝統の製法によるカリッとした食感が、タレの旨みを最大限に引き立てている。しっかりとした濃いめの味付けは、ビールや地酒との相性も抜群。新潟県内の道の駅、サービスエリア、土産店等を中心に販売される。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】  

 新潟県観光物産

<三幸>「野沢菜わさび」10g増量 10年連続わさび漬カテゴリ№1

「野沢菜わさび」10g増量
 山の幸・野の幸・海の幸で食品を製造する株式会社三幸(佐藤克成社長、新潟県北蒲原郡聖籠町位守町)は、10年連続わさび漬カテゴリ売上№1の「野沢菜わさび」を6月1日出荷分から8月末出荷までの期間限定で10%増量して販売する。
 ピリッとした辛味が人気の「野沢菜わさび」は、おかずの一品としてはもちろん、ご飯のお供やお酒のおつまみにもオススメ。この度、「野沢菜わさび」は10年連続売上№1(KSP―POSにて算出。2016年から2025年わさび漬カテゴリのPOS売上金額より算出)を達成。日頃の感謝の気持ちを込めて、10g増量して販売する。
 「野沢菜わさび」は、酒処新潟の老舗蔵元の酒粕を使用した、野沢菜のわさび漬。国産の野沢菜、大根、わさび茎を圧搾することで、大根はパリパリっとした食感で、食べやすく仕上げた。野沢菜の歯ごたえ、わさびの風味と酒粕のコクとバランスが絶妙。辛いだけでなく、酒粕の甘みやまろやかさが加わり、やみつきになる味わいとなっている。内容量は110g(通常比10%増)。
 増量期間は2026年6月出荷分より8月末出荷分まで(在庫状況により多少前後する場合がある)。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】 

三幸

<フジッコ>親子12組が黒豆の一生体感 丹波篠山で食育プログラム

小田垣商店で手より体験
黒豆の苗植え
 【大阪支社】フジッコ株式会社(福井正一社長、兵庫県神戸市中央区)は6日、12組24名の親子を対象に、兵庫県丹波篠山市内で「丹波黒黒豆」の苗植え体験を実施した。 
 午前10時に丹波篠山市へ集合した一行は、まず本活動に協賛する黒豆卸の株式会社小田垣商店(小田垣昇社長、丹波篠山市)を訪問。丹波黒の特徴について専門的な解説を受けた後、乾燥した黒豆の良し悪しを目視で選別する「手より」の作業を体験し、黒豆に対する関心と意識を高めた。 
 その後、圃場へ移動した参加者は、黒豆栽培歴20年の石田光治記氏の熱心な指導のもと、泥に触れながら丁寧に黒豆の苗植えを体験した。 
 本プログラムは、これから約半年間をかけて、今回の苗植えを皮切りに、黒豆加工工場の見学、枝豆の収穫、そしてさや外し体験、おせち作り体験までを行う連続型の食育事業。  
 普段何気なく口にしている食事が、畑でどのように育ち、どのような工程を経て食卓まで届くのかというストーリーを、五感を通じて丸ごと体感できるカリキュラムとなっており、これまでに参加した親子から好評を博している。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】

フジッコ株式会社    

<丸越チェーン会>第56回定時総会開く 熊澤登巳朗氏が新会長就任

左から加藤相談役、野田参与、熊澤新会長
丸越チェーン会の総会
20社が出展した商談会
 株式会社丸越(野田明孝社長、愛知県名古屋市天白区)のFC部門である丸越チェーン会(加藤典行会長)は5月27日、静岡県浜松市のホテルウェルシーズン浜名湖にて第56回定時総会を開催。全国から58名が出席した。役員改選では18年間会長を務めた加藤会長が退任し、熊澤登巳朗副会長が新会長に就任した。
 新年会と組み合わせる形で開催された総会は木野伸夫理事が司会進行を務めて進行し、開会の挨拶に立った加藤会長は、世界情勢の混乱による包装資材への影響などについて触れた上で、「丸越の漬物は他社と比べても美味しい。昔は商品を出せば売れていたが、現在は味だけでは売れなくなってきており、販売力が重要になっている。このように販売したら売れた、という情報を共有していただき、ともに進んでいきたい」と団結を呼びかけた。
 議案審議に移り、加藤会長が議長を務めて議事を進行。第1号議案の2025年度事業報告及び決算報告、第2号議案の2025年度監査報告、第4号議案の2026年度事業計画案及び予算案については議案通り承認、可決。第3号議案の役員改選では、役員会で協議された案が承認され、加藤会長の退任、熊澤新会長の就任が決定した。現在のチェーン会員数は49名、チェーン店は53店舗(本社専門店24店舗、関東支店18店舗、関西支店9店舗、静岡支店2店舗)。
 加藤会長の退任挨拶に続いて挨拶に立った熊澤新会長は、「私は丸越にお世話になって35年、チェーン会に入会して33年が経つ。丸越の仕事をすることができたのは丸越をはじめ、チェーン会、メーカーの皆さんのおかげなので深く感謝している。この度、会長職という大役を仰せつかったが、私1人の力は微力なので皆さんの協力をいただきながら働く人はもちろん、お客様も笑顔にできるように努力していきたい」と抱負を語った。
 新会員紹介、丸越参列役員並びに社員紹介に続いて野田明孝参与が祝辞を述べ、昨年度のチェーン会の売上(2025年4月~2026年3月)を発表。関東97%、関西98%、静岡92%で全体では99%。専門店全体のつけものデーは、昨夏が108・04%、今年2月の春が97・76%、年末が101・71%と物価高や節約志向の高まりなどにより、減少傾向となっていることを説明。また、売れ行きが良かった商品として、「ゴロゴロ野菜のまろやかピクルス」、「ゆず香るキャロットラペ」、「旦千花農園 江戸菜の香味仕立て」、「静岡県産アールスメロン」などを上げた。
 野田参与は加藤会長の貢献に感謝を述べた上で、「昨今は原料事情が厳しくなっており、値上げを実施している。当社は質の良い原料を使用しているので数を集めるのに苦労している。様々な工程を見直して値上げを抑制するための努力を引き続き行っていく。リニューアルやテスト販売も含めて皆様の意見を取り入れて商品開発を進め、丸越が一丸となってオリジナリティ溢れる商品を開発していく」と語った。
 総会後にはメーカー20社がブースを出展して商品提案を行う商談会が開催され、丸越ブースでは「スパイスブレンドねぎ」、「野沢菜しょうが」などの試作品も紹介。活発な商談と情報交換が行われた。商談会後は休憩を挟んで懇親会が開催され、懇親を深めた。
【2026年度丸越チェーン会役員(敬称略)】
▼相談役:加藤典行▼会長:熊澤登巳朗▼副会長:安藤成三▼理事:永田雅人(書記)、戸祭圭司(会計)▼監査役:木野伸夫
【2026(令和8)年6月11日第5231号4面】

丸越
https://www.marukoshi.co.jp/

<味の素冷凍食品>韓国餃子「マンドゥ」発売

マンドゥ
レンジでマンドゥ
肉野菜あんかけ丼の具
「肉野菜あんかけ丼の具」も
 味の素冷凍食品株式会社(南良勉社長、東京都中央区)は、韓国の餃子「マンドゥ」・「レンジでマンドゥ」、「肉野菜あんかけ丼の具」を6月7日に発売した。
 「マンドゥ」は、5種の野菜・春雨・豆腐を使用し、マンドゥの特徴を取り入れた冷凍餃子。ジューシーでありながら香味野菜の風味が感じられ、あっさりしながらも満足感のある美味しさが楽しめる。油・水・フタなしで調理でき、誰でも簡単にパリパリの羽根つき餃子を作ることができる。容量は1袋12個入り。
 「レンジでマンドゥ」は、1個32gと大ぶりで、5種の野菜・春雨・豆腐を使用し、マンドゥの特徴を取り入れたレンジ調理可能な冷凍餃子。あっさりしながらも満足感のあるおかずを手軽に準備することができる。容量は1袋5個入り。
 「肉野菜あんかけ丼の具」は、4種の野菜と豚肉を使用した肉野菜あんかけ丼の具。電子レンジで簡単に調理でき、海鮮ベースのコク深い味わいの塩だれがごはんによく絡む。容量は1袋150g×2個入り。
【2026(令和8)年6月11日第5231号6面】

味の素冷凍食品

https://www.ffa.ajinomoto.com/

<近畿大学校友会食品支部>松井義明氏が新支部長 「マッチング」目的に会員拡大

酒井支部長
松井新支部長
岡野顧問
李忠儒相談役(中央)に花束を贈呈
 【大阪支社】近畿大学校友会食品支部は16日、令和8年度通常総会を開催した。6年間にわたり支部長を務めた酒井恵二氏が顧問に退き、新支部長に松井義明副支部長が就任する新体制が承認された。
 開会に当たり酒井氏は「校友同士、素性が分かり信頼できる間柄でのビジネスマッチングを目的に設立した本支部も、いまや会員130名を超え、10周年記念総会も盛大に開催できた。国内外の研修旅行や例会にも多数参加いただき、マッチング事例が増えていることを嬉しく思う」と振り返り、会員へ感謝の意を述べた。
 総会議事では、第1、2号議案で令和7年度の事業報告および会計報告、第3号で今期の事業計画などが上程され、いずれも満場一致で承認された。今期は7月24~25日の岩手研修をはじめ、9月18日の東京例会、11月19日の福岡例会などの事業を展開していく計画だ。
 バトンを受け継いだ松井新支部長は「本支部の設立メンバーとして、28名でここ大東洋からスタートした当時を思い出す。将来的には会員1000人を目標に続いていく支部を目指したい」と力強く決意を語った。
参加者で記念撮影
 総会後の第2部では、松井新支部長による記念講演が行われた。つけもと株式会社の社長であり、日本食品衛生協会理事・指導員も務める松井氏は、現場で培ってきた実践的な衛生管理手法について解説。最後は「食品のプロの現場であっても、最重要項目は手洗い。手に病原微生物が付着していれば、どんなに綺麗な工場であっても食中毒などの事故に繋がる」と基本の徹底を訴えた。
 第3部の懇親会は、李忠儒相談役の乾杯発声で開宴。李相談役はこのほど大阪府から産業功労者表彰を受賞したことを受け、会場では記念の花束が贈呈された。
 宴中には出席者によるアピールタイムが設けられるなど終始賑やかに情報交換が行われた。
 最後は岡野邦男顧問が登壇。「校友会には地域支部も多数あるが、特に活動が盛んなのは職域支部であり、中でも当支部は一番の活発さを誇る。ビジネスという動機は我々経済人にとって重要だ。卒業生以外でもゲスト参加を歓迎しているので、商売に意欲的な方を積極的に連れてきてほしい」と呼びかけ、盛会のうちに閉会した。
【2026(令和8)年5月21日第5230号8面】

<東京家政大学>7月8日にオンライン講座 食品加工における新技術開発の現状

 東京家政大学の地域連携推進センター(久篠奈苗所長)は、7月8日にオンライン講座「Tokyo Kasei塾 2026 食品編」(オンライン専門講座)を開催する。
 講師は同大学栄養学部教授の鍋谷浩志氏で、テーマは「食品加工における新技術開発の現状と今後の展開~膜分離技術の応用を中心として~」。
【講座概要】
 育児用の粉ミルクは、牛乳を原料に製造されるが、牛乳の成分組成は、ヒトの母乳とは大きく異なる。どのようにして、ヒトの赤ちゃんに適した粉ミルクに加工されているかなどを例に膜分離技術の原理と応用の現状、そして今後の展望を解説する。
 ▼講義1:膜分離技術とは ―その歴史と原理―
 内容:逆浸透法、限外ろ過法、精密ろ過法に代表される膜分離技術についてその歴史、原理、そして食品加工に応用した場合の特徴を紹介する。
 ▼講義2:食品産業における膜分離技術の応用の現状と今後の展望内容:食品産業における膜分離技術の応用例を紹介するとともに、今後の展望について解説する。
【Tokyo Kasei塾 2026 食品編(オンライン専門講座)概要】
 ▼開催方法:Zoomによるオンライン開催
 ▼定員:30名
 ▼時間:13時30分~15時40分
 ▼受講料:《一般》3000円《東京家政大学学生》1500円※申込締切後、請求ハガキを郵送。請求書に記載された支払方法で期日までに支払い。
 ▼対象:食品関係の企業に従事している方、及びこのテーマに関心のある方
 ▼申込締切:6月24日
 ▼問い合わせ先:04―2955―6959(東京家政大学地域連携推進センター)

東京家政大学
https://www.tokyo-kasei.ac.jp/

2026年夏季「こくうま」プロモーション

こくうまキムチ300g +20g増量
こくうまキムチ200g +20g増量
辛くなくて食べやすいこくうま +20g増量
こくうまキムチ300g 夏季限定特別パッケージ
こくうまキムチ200g 夏季限定特別パッケージ
辛くなくて食べやすいこくうま 夏季限定特別パッケージ
夏季こくうまプロモーション・パンフレット
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、6月下旬から8月下旬にかけて、『2026年夏季「こくうま」プロモーション』を実施する。
 この夏は、前半(6月下旬~7月下旬)を「+20g増量セール」、後半(7月下旬~8月下旬)を「夏季限定特別パッケージ」にて展開する。
 「+20g増量セール」では日頃のご愛顧への感謝を、「夏季限定特別パッケージ」では夏白菜の主要産地である長野県の白菜を100%使用した夏ならではのこくうまの美味しさを、期間限定、数量限定にて全国の消費者へ届ける。
 また、「+20g増量セール」、「夏季限定特別パッケージ」を告知した店頭販促ツールで店頭を盛り上げ、キムチ売り場の活性化を図る。
 【企画の概要】
 ◆実施期間:2026年6月下旬‐8月下旬
 ◆実施形式:6月下旬‐7月下旬(生産分)+20g増量セール、7月下旬‐8月下旬(生産分)夏季限定特別パッケージ
 ◆実施地域:全国
 ◆対象商品:こくうまキムチ300g、こくうまキムチ200g、辛くなくて食べやすいこくうまの合計3品
 ◆生産期間①:【+20g増量セール品】2026年6月下旬~7月下旬(予定) ※天候不順などの原料事情により、生産期間の調整を行う場合がある。
 ◆生産期間②:【夏季限定特別パッケージ品】2026年7月下旬~8月下旬(予定)
 ※販売計画数量を達成次第生産終了 ※天候不順などの原料事情により、生産期間の調整を行う場合がある。
【2026(令和8)年5月21日第5230号8面】

東海漬物

森藤食品 「新かあちゃん漬」が話題に

新かあちゃん漬
素材を活かしたシンプルな味
 森藤食品株式会社(森藤洋一社長、福島県福島市大波)の「新かあちゃん漬」が話題を呼んでいる。
 東日本大震災から15年が経ち、4月6日と7日に愛子様が天皇、皇后両陛下とともに被災地の福島県を訪問された。その訪問の中で滞在1日目の昼食の際に提供された同社の「新かあちゃん漬」をお召し上がりになられた。
 森藤洋紀専務取締役は、「直接拝見したわけではないが、当社の漬物をお召し上がりになったと聞き、大変喜ばしく思っている。原料の胡瓜は地元である伊達市のものを使用しており、素材を活かしたシンプルな味なので、両陛下や愛子様に味わっていただけたなら嬉しい限り」とコメントしている。
 「新かあちゃん漬」は、刻んだ大根ときゅうりにしその実と白ごまを加え、生姜醤油の調味液で漬け込んだ。
 醤油の奥深い味と爽やかな生姜の風味が合わさり、唐辛子のピリッとした辛さが後を引く人気商品。内容量は150gで賞味期限は120日。
 やまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)は、2026年夏に合わせ、期間限定で「レモンナムル」を発売する。発売期間は2026年6月1日~10月31日出荷まで。
 「レモンナムル」は、大豆もやし、にんじん、ワラビ、キクラゲの4種類の野菜を彩りよく配合。レモンピールとレモン果汁を加えて風味よく爽やかに仕上げている。
 レモンピールとレモン果汁の酸味にナムルの旨みが絶妙にマッチし、冷えたビールやハイボールなど夏場のおつまみにぴったり。そのまま副菜にするのはもちろん、冷やし中華や冷製パスタ、そうめんなどの麺類に添えても良し。豆腐や唐揚げなどに乗せても良し。火を使った料理をしたくない、冷たい物を食べたい、手間をかけたくない、さっぱりした副菜が欲しいといった様々なニーズに応える。
 猛暑や酷暑が当たり前になった夏の食卓に重宝する商品となっている。
<商品概要>商品名:レモンナムル、内容量:80g、賞味期間:120日(常温)
【2026(令和8)年5月11日第5229号5面】

森藤食品

<いした> 第14回「梅まつり」開催 ”「しそ吹雪」おたますくい”人気

第14回「いしたの梅まつり」
今年も長蛇の行列が出来た
 有限会社いした(石田俊社長、青森県弘前市)は4月19日、同社敷地内で第14回「いしたの梅まつり」を開催した。当日は晴天に恵まれ、名物企画〝「しそ吹雪」おたますくい〟に長蛇の行列が出来るなど今年も盛況を博した。
 今回で14回目の開催となる梅まつりは、「津軽の梅干し屋」として永年親しまれてきた同社が、日頃の感謝を込めて年に一度開催するイベント。自社商品の特価販売や抽選会の他、梅まつり限定の手づくりスイーツ、中津しょうゆからあげ、香り豊かなエスニック料理など様々なブースが出店しイベントを盛り上げた。
 大きなおたまで人気商品「しそ吹雪」をすくう〝「しそ吹雪」おたますくい〟には今年も長蛇の行列ができる程の人気。「漬物グランプリ2017」においてグランプリに輝き農林水産大臣賞を受賞した「あんず梅」などの同社商品も好評を博した。
【2026(令和8)年5月1日第5228号2面】

いした

<三井会>新会長に中田吉昭氏 流通再編にチャンス見出す

(左から)岩田社長、中田新会長、野﨑顧問、岩田会長
籠島副会長
真野常務
野﨑理事
懇親会
 三井食品工業株式会社(岩田浩行社長、愛知県一宮市)の取引先企業で構成する「三井会」の定時総会が4月22日、名古屋市東区の木曽路瓦町店で開催された。役員改選が行われ、長年組織を牽引した野﨑伸一会長が顧問に退き、後任として中田吉昭副会長が新会長に就任した。
 冒頭、挨拶に立った野﨑会長は「石油系資材の不足や大幅な値上がりの見込みなど、厳しい状況が続いている。我々も価格改定を進めているが追いつかないのが実情だ」と危機感を示し、団結してこの難局を乗り越えるよう呼びかけた。
 議案審議では、野﨑会長が議長を務め、令和7年度の事業・会計報告および8年度の事業計画・予算案を審議。いずれも原案通り承認された。役員改選においては、事前の理事会で選定された新役員案が承認されたほか、中田新会長の提案により三井食品工業の岩田孝逸会長が最高顧問に就任することが決まった。
 勇退する野﨑氏は「岩田社長と同世代の若い役員が増えた。新しい三井会を作り上げてほしい」と次代へ期待を寄せた。
 就任の挨拶に立った中田新会長は「三井会は21年の歴史があり、当社先代の中田肇が初代会長を務めた縁の深い組織。漬物の最大の魅力は健康性にある。その価値を広く知ってもらえるような商品開発や取り組みを推進し、力を合わせて三井会全体の隆盛を目指したい」と抱負を述べた。 
 また、新会員としてキムラ漬物(愛知県)とコーライ食品(大阪府)の2社が紹介された。
 続いて岩田社長が同社の近況を報告。「世界情勢は混迷を極め、現在の変動はまだ序章に過ぎないかもしれない。情報共有を密にして対処したい」と語った。
 業績については売上高が予算比100%を達成する見込みである一方、仕入れ商品部門は97・5%に留まっており、巻き返しを図る方針を示した。流通業界再編をチャンスと捉え提案力を強化する意欲も示した。
 利益面では、原料野菜の安定により100%を超える見込みだが「今年度は天候に恵まれただけ。根本的な体質改善は必要」と強調した。あわせて年間休日数を段階的に増やしている最中と述べ、人材確保に向けた処遇改善の取組を明かした。
 総会後には研修会が開かれ、東海ラジオ放送のアナウンサー・大澤広樹氏が「私が見てきたプロ野球の監督たち」と題して講演。
 続く懇親会では、籠島正雄副会長が開会の挨拶で「リーダーには信念が不可欠。岩田社長と中田新会長を支えていこう」と説いた。乾杯の発声は、昨年常務に就任した真野正己氏が務め「当社と取引して良かったと思われるよう全力を尽くす。共に歩んでほしい」と力強く呼びかけた。最後は野﨑偉世新理事が中締めを行い、盛会裏に幕を閉じた。
【新役員(敬称略)】
 ▽会長=中田吉昭(中田食品株式会社社長)▽副会長=籠島正雄(株式会社新進社長)▽副会長=石原美紀(セントライ青果株式会社社長)▽理事=上西宗太(株式会社やまじょう社長)、杉林正木(片山食品株式会社社長)、野﨑偉世(野崎漬物株式会社社長)、河島大紀(株式会社河島本家社長)▽会計=奥村勝(奥村商事合資会社代表社員)▽監事=中村千年(有限会社トーカイパッケージ社長)、竹内武史(株式会社竹内農産社長)▽顧問=野﨑伸一(野崎漬物株式会社会長)▽最高顧問=岩田孝逸(三井食品工業株式会社会長)▽相談役=岩田浩行(三井食品工業株式会社社長)
【2026(令和8)年5月1日第5228号3面】

三井食品工業
https://mitsuishokuhin.jimdoweb.com/

<マルツ食品>「漬物・酒BAR」開催 漬物使用した創作料理を提供

漬物・酒BAR
 マルツ食品株式会社(鶴田健次社長、埼玉県深谷市)のグループ会社である株式会社発酵食品の館(鶴田充輝社長)は4月5日、深谷テラスパークにて「漬物・酒BAR」を開催した。
 今回の漬物・酒BARには、漬物カテゴリーからマルツ食品、宮石青果店(群馬県)が参加、酒類カテゴリーにおいても日本酒だけでなく、秩父のディアレットフィールド醸造所のミード(はちみつ酒)、浦和の「しょうがのむし」の発酵ジンジャーの極上カクテル、長野のCider Barn & moreのシードルなど豊富なラインナップが揃った。
 また各飲食店が、いぶりがっこクリームチーズサンド、ホルモンといぶりがっこ焼、しゃくし菜チャーハンといった漬物を使用した創作料理を提供した。
 同イベントは当初4月4日と5日の2日間の開催を予定していたが、4日は荒天のため中止。5日のみの開催となったものの、充実した出店内容やステージパフォーマンスによりイベントは大いに盛り上がりを見せた。
 鶴田充輝社長は「今後も漬物・発酵の魅力を伝え続けていきたい」と話す。
【2026(令和8)年5月1日第5228号6面】

<POCO‐POCO>パンのイベントに初出店 自家製天然酵母を使用

POCO‐POCOの店舗と金田社長(右)
自家製天然酵母を使用して作ったパンを販売
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)の連結子会社である株式会社OH(金田泰典社長、埼玉県飯能市)が運営する飯能ベーカリーPOCO‐POCOは13日~19日、JR大宮駅「ecute大宮:コモレビ広場」で開催された「エキナカパンめぐり」フェアに出店。埼玉県内のベーカリー専門店のショップのうちの1店舗として自家製天然酵母を使用して作った10種類のパンを販売した。
 1番人気は北海道産希少小麦キタノカオリを100%使用したもっちり食感が特徴の食パン。卵、乳不使用の全粒粉、麹入りの健康志向食パンで好評を博した。
 2番人気は飯能市の地域資源として活用されている「鹿肉」を素材にした飯能産鹿肉のジビエカレーデニッシュ。鹿肉の濃厚な味わいを活かして独自配合のスパイスで奥深い味のカレーに仕上げ、バターが香るデニッシュ生地と相性抜群の味となっている。地元の素材を使った商品として関心を集めた。
 POCO‐POCOはルヴァン種(小麦)・レーズン種(ぶどう)・ヨーグルト種(ヨーグルト)など、発酵の深みを感じられる自家製天然酵母を使用。職人が選び抜いた数種の小麦粉・四季が織りなす旬の食材を使用し、独自の食感や風味が特徴のパンを作っている。
 飯能の店舗では明るく開放的なイートインスペースで焼き立てのパンを食べることもできる。
 4月からOHの社長に就任した金田社長は、「POCO‐POCOは発酵をテーマにしたベーカリーショップで、イベントや催事に出店するのは初めて。パンはそもそも発酵食品だが、POCO‐POCOでは自家製の天然酵母を使用してパンを作っていることが魅力。このようなイベントを通して店名やブランドを知っていただき、飯能のお店にも来ていただきたいと思っている」と語った。
【2026(令和8)年4月21日第5227号8面】

POCO-POCO
https://oh-hanno.jp/DefaultBrandTop.aspx?bid=poco-poco

<岩下食品>チャンピオンカレーとコラボ 4月15日から限定販売

チャンピオンカレー×岩下の新生姜
 岩下食品株式会社(岩下和了社長、栃木県栃木市)は、株式会社チャンピオンカレー(中村洋介社長、石川県野々市市)とコラボレーションし、岩下食品が運営する企業ミュージアム「岩下の新生姜ミュージアム」(栃木県栃木市)でコラボメニューの提供と両社の商品を組み合わせたセット商品の販売を、4月15日から5月24日までの期間限定でスタートした。セット商品は、岩下の新生姜オンラインショップでも取り扱っている。
 元祖金沢カレー・チャンピオンカレーの濃厚な味わいのカレーを、岩下食品の2026年春の新商品「カレーのための華麗なるシリーズ」が美味しく引き立てる。
 コラボメニューとコラボセットには、購入特典として岩下の新生姜とチャンピオンカレーのコラボデザインのマルチシールが付いてくる。
 岩下食品とチャンピオンカレーはこれまでに、「冷やしカレー」(2024年、2025年)や「岩下の新生姜カレー」(2024年)、サンボマスター・近藤さん(栃木県出身)にちなみ岩下の新生姜をトッピングした「ブーブーカシミール サンボマスタースペシャルトッピング」(2023年 サンボマスター横浜アリーナ公演)などのコラボメニューをチャンピオンカレーの店舗やイベント会場で提供してきた。
 今回は岩下の新生姜の地元・栃木で、チャンピオンカレーが楽しめる企画となっている。
 すべてのメニューに「岩下の新生姜Ⓡ」を使用している岩下の新生姜ミュージアム内の「CAFE NEW GINGER(カフェニュージンジャー)」で、元祖金沢カレー「チャンピオンカレー」のチルドカレー(中辛)に岩下の新生姜肉巻きと千切りキャベツ、岩下食品がカレーとの相性の良さを追求して発売した新商品「カレーのための華麗なる岩下の新生姜」と「カレーのための華麗なる岩下のらっきょう」をトッピングした新メニュー『【チャンピオンカレーコラボ】岩下の新生姜肉巻きカレー』を提供する。
【2026(令和8)年4月21日第5227号9面】

岩下食品

<100時間カレー>「紅生姜づくしカレー」販売 5店舗限定で紅生姜好きに

紅生姜づくしカレー
春野菜と厚切りベーコンのカレー
 全国に約40店舗展開しているカレー専門店「100時間カレー」を運営する株式会社アークス(米田周平社長、東京都豊島区)は、4月1日から期間限定メニューとして「春野菜と厚切りベーコンのカレー」と「紅生姜づくしカレー」の販売を開始する。
 「春野菜と厚切りベーコンのカレー」は、旬の野菜の春キャベツ、菜の花、たけのこと厚切りベーコンが見事に調和した旨味たっぷり&ヘルシーカレー。価格:990円(税込1089円)。
 5店舗限定の「紅生姜づくしカレー」も4月1日から同時販売。紅生姜好きの、紅生姜好きによる、紅生姜好きのためのカレーが誕生した。
 春の訪れをイメージした鮮やかな“ピンクカレー”で、紅生姜ライス、紅生姜カツ、紅生姜タルタルを組み合わせ、さわやかな紅生姜の風味と濃厚な欧風カレーのコクが絶妙にマッチする一皿に仕上げた。価格:990円(税込1089円)。
 紅生姜づくしカレーは、アリオ柏店・モラージュ菖蒲店・マルイファミリー溝口店・イトーヨーカドーららぽーと横浜店・オリナス錦糸町店の限定販売となる。
【2026(令和8)年4月1日第5225号3面】

https://100hourscurry.jp/

<東海漬物(愛知県)>「レシチャレ」「たべチャレ」キャンペーン

辛くなくて食べやすいこくうま
豚キムチ
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、2026年5‐6月こくうまプロモーションを展開する。好評販売中の「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象に、お買い物サポートアプリ・「レシチャレ」にて、購入レシートの撮影投稿によりコインが貰える「レシチャレ」と、指定レシピの調理・撮影投稿によりコインが貰える「たべチャレ」キャンペーンを実施する。
 「辛くなくて食べやすいこくうま」の更なる認知度アップ、アレンジレシピの訴求とともに、店頭での告知POP展開により購買促進と売場の活性化を図る。
【キャンペーンの概要】 
◆実施期間
 <レシチャレ>2026年5月7日‐7月7日(予定)※期間中であっても規定数(先着2万枚のレシート対象)に達し次第終了する。期間を予告なく延長する可能性がある。 
 <たべチャレ>2026年5月7日‐7月17日(予定) ※期間中であっても規定数(先着4000件の投稿が対象)に達し次第終了する。期間を予告なく延長する可能性がある。 
◆実施地域=全国 
◆対象商品=「辛くなくて食べやすいこくうま」
◆参加方法
 <レシチャレ>お買い物サポートアプリ・「レシチャレ」での対象商品1袋の購入レシート撮影およびアンケート回答
 <たべチャレ>「レシチャレ」審査完了後、アプリ画面に表示された「たべチャレ」より参加。指定レシピ(旨みたっぷり!辛くない「こくうま」豚キムチ)の調理、撮影およびアンケート回答 
◆付与コイン
<レシチャレ>5000コイン(50円相当) 
<たべチャレ>2万コイン(200円相当) 
※コインから特典への引き換え時には別途手数料が発生する。
【2026(令和8)年4月1日第号面】

東海漬物

<東海漬物(愛知県)>新発売「きゅうりこくうまオイキムチ」

きゅうりこくうまオイキムチ
 東海漬物は、5月より新商品「きゅうりこくうまオイキムチ」を期間限定で発売する。
 ロングセラー「こくうま」シリーズの新キムチとして登場する「きゅうりこくうまオイキムチ」は、国産きゅうりに加え、国産大豆もやしを主とした具材を混ぜ込むことで満足感がアップ。「下漬・本漬・キムチ漬」の三段熟成“こくうま製法”ならではの味わいが楽しめる。
 手間暇かけた製法のため、きゅうりの歯切れ良い食感ときゅうりの中までしっかり浸透した旨みを実現。きゅうりと相性抜群であるごま油を使用することで、旨みと香りがプラスされ、やみつきになる味わいとなっている。
 賞味期間15日間を実現するため、製造過程で不活性ガス充填を採用。これにより製品の色味、食感そして風味を損なうことなく、長期にわたって高い品質を保持する。内容量は120gで賞味期間は15日。販売期間は5月中旬~8月中旬。
【2026(令和8)年4月1日第5225号5面】

東海漬物
 https://www.kyuchan.co.jp/

<信栄食品(長野県)>新商品「キューちゃん餃子」

キューちゃん餃子
 餃子の製造・販売を行う株式会社信栄食品(神倉藤男社長、長野県松本市)は、東海漬物のロングセラー商品「きゅうりのキューちゃん」を使用した新商品「キューちゃん餃子」を3月20日よりインターネット通販及び同社自動販売機を先行販売とし、全国の量販店、スーパーマーケット、飲食店や産業給食に向けて順次販売する。
 国民的漬物「きゅうりのキューちゃん」をそのまま贅沢に使用した新感覚餃子「キューちゃん餃子」は、誰もが一度は食べたことのある「きゅうりのキューちゃん」を餃子の具の中にふんだんに使用。キューちゃん特有の歯ごたえと醤油の旨みを引き出すため、配合や製法に試行錯誤を重ね、ついに完成した。
 漬物の認知拡大とブランド価値向上を目的に、東海漬物と共同で開発した商品。新しい食感にもこだわり、食卓やおつまみの選択肢として、若い人も楽しめるよう設計した。
 漬物の魅力を再認識もらうとともに、東海漬物のブランド価値向上にも貢献する。開発にあたっては、東海漬物の監修を受け、「醤油のうまみと生姜のパンチを効かせるように」とのアドバイスを基に、キューちゃんの食感を活かし、しっかりとした味付けに仕上げた。タレなしでも美味しく、食卓の一品やおつまみに最適だ。
 内容量は12個入り。
【2026(令和8)年4月1日第5225号5面】

信栄食品
https://www.sinei-foods.co.jp/

<ピックルスコーポレーション>来年2月に会社設立50周年 記念ロゴマークを制定

50周年記念ロゴマーク
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)は、連結子会社である株式会社ピックルスコーポレーション(影山直司社長、埼玉県所沢市)が2027年2月に会社設立50周年を迎えるにあたり、記念ロゴマークを制定。本年度を「50周年アニバーサリーイヤー」と位置づけ、このロゴを旗印に取組を展開し、消費者やステークホルダーへ日頃の感謝の気持ちを表現するとともに、これからも「野菜の元気」を届けていく。
 今回制定した記念ロゴは、未来に向け発展する輪の広がりをイメージして作成。ススムくんのウィンクで支えてくれているすべての人達への感謝の気持ちを表現し、ピックルスコーポレーションのコーポレートカラーであるグリーンをモチーフに、ご飯がススムの親和性を感じさせるデザインとしている。
 ロゴ上部に添えたキャッチコピーの「野菜の元気を未来へ。」は、ピックルスグループのミッションとして掲げている「野菜の元気をお届けします。」に対して、野菜と発酵の力で、食卓、そして人々の健康に貢献し続けるという同社の決意表明を表現した。
 記念ロゴは2026年3月から2027年2月までの1年間、名刺・ノベルティ・広報・営業活動・広告などで展開する。
【2026(令和8)年3月11日第5223号2面】 

ピックルスコーポレーション

<ベジパル>コエド芋パーク出店 「やきいも甘酒」が一番人気

ベジパルのブース
盛況なイベント会場
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)の連結子会社である株式会社ベジパル(宮腰建一郎社長、埼玉県所沢市)は、2月14日と15日の2日間、「川越いも」で有名な埼玉県川越市にある川越城本丸御殿前広場で開催された第4回コエド芋パークに出店した。
 コエド芋パークは、全国各地から美味しいさつまいもグルメが大集合するイベントで、今回は全国から51店舗が出店。若い世代が中心ながら、子どもからお年寄りまで幅広い世代の人が「さつまいも」のイベントを楽しんだ。
 ベジパルでは定番の干し芋をはじめ、手揚げにこだわったさつまいものチップス、スティック状の干し芋をビターチョコでコーティングした「ほしいもチョコ」、焼き芋ペーストをブレンドした甘酒などの他、新商品の「ひとくちグラッセ」や「ひとくちやきいも」を販売。一番人気はホットかアイスが選べる「やきいも甘酒」で、時間帯によっては列ができるほど盛況となった。
 取締役営業部長兼商品開発部長の奥富寿明氏は、「さつまいもは幅広い世代から人気があり、加工品の生産量は伸びている。さつまいもは繊維質やカリウムが多く、健康食品としても認知されている。海外でも日本のいもを輸出して現地で焼き芋として食べられるなど、人気となっている」とさつまいも市場の現状を説明。「当社の事業はBtoBが多いので、このようなイベントはお客様の生の声を聞ける貴重な機会。ベジパルという会社を知っていただいて商品を指名買いされるようにしていきたい」と語った。
 同社はサツマイモの仕入及び販売並びにサツマイモを原材料とする加工食品の仕入及び販売を担う企業として2023年9月に設立。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】

ベジパル

<岩下食品>お花見・桜フェスティバル 4月12日までイベント開催

お花見・桜フェスティバル
 岩下食品株式会社(岩下和了社長、栃木県栃木市)が運営する岩下の新生姜ミュージアムでは、岩下の新生姜のイメージカラーであるピンクと桜をモチーフにした春イベント『お花見・桜フェスティバル2026』を、2月18日から4月12日まで開催する。
 大人気の公式キャラクター「イワシカⓇ」ちゃんのグリーティングを土・日・祝日に加え、3月23日から3月30日までの平日も開催(休館日除く)。
 イワシカちゃんは、3月15日までは桜の妖精をイメージした新衣装で、3月20日からはイワシカの誕生日イベントにあわせたフォーマルなベスト姿で登場する。
 岩下の新生姜のスライスを桜の花びらに見立てたピンクと桜がいっぱいの館内装飾とフォトスポット、プロジェクションマッピング、カフェの期間限定メニューで、インドアながらお花見気分を味わえる。
 あわせて、「岩下の新生姜キャラクター5段ひな飾り」を3月2日まで展示。180本の岩下の新生姜ペンライトがピンクに光るひな壇に、岩下の新生姜アルパカ、岩下の新生姜コウペンちゃん、イワシカちゃんたちのひな人形がかわいらしく並ぶ姿が楽しめる。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】 

岩下食品

<セブン‐イレブン・ジャパン>群馬・栃木うまいものフェア 岩下食品やエバラ食品と合同企画

岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび
冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル
エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼
エバラ焼肉のたれ使用 焼うどん
群馬・栃木うまいものフェア
 株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(阿久津知洋社長、東京都千代田区)は、群馬県・栃木県に本社や工場を構える企業とコラボレーションした地域限定企画「群馬・栃木うまいものフェア」を群馬県・栃木県内のセブン‐イレブン967店舗(2026年1月時点)にて2月11日より開催した。
 群馬県・栃木県エリアでは初の取組となる企業とのコラボ企画。まるか食品株式会社、日本デルモンテ株式会社、岩下食品株式会社、エバラ食品工業株式会社といった、食品メーカーの各社と地域活性化のために一緒に盛り上げた。
 なお、セブン-イレブンは栃木県と包括連携協定を締結しており、県が推進する“フードバレーとちぎ推進協議会”の会員企業である岩下食品株式会社及びエバラ食品工業株式会社と連携し、コラボ商品を開発した。
 誰もが知る「あの味」を、セブン‐イレブンならではのメニューでいつもと違う形で味わえる、今回のフェアならではの商品ラインアップとなっている。
 主なコラボ商品は以下の通り。
 ▼岩下の新生姜入りタルタルとチキン南蛮おむすび:岩下の新生姜ミュージアム内のカフェで一番人気のメニューを、食べやすいおにぎりに仕立てた。爽やかな新生姜の風味と食感がチキン南蛮のコクを引き立てる。
 ▼冷たいまま食べるチキン南蛮 岩下の新生姜入りタルタル:カップデリの「冷たいまま食べるチキン南蛮」が「岩下の新生姜」とコラボ。刻んだ岩下の新生姜入りタルタルソースを合わせた、さっぱりと食べられる一品。
 ▼エバラ焼肉のたれ使用 肉野菜炒め丼:肉野菜炒めの味付けに「エバラ焼肉のたれ 黄金の味」を一部使用することで、食欲をそそる味わいに仕立てた満足感のある丼。
 ▼エバラ焼肉のたれ使用 焼うどん:麺と具材の味付けに「エバラ焼肉のたれ 黄金の味」を一部使用し、後がけすることで最後まで濃厚なたれを味わえる仕立て。
【2026(令和8)年3月1日第5222号6面】

セブン‐イレブン・ジャパン
https://www.sej.co.jp/index.html

<練馬漬物事業組合>ねりま漬物物産展開催 オンライン販売が前年超え

岡田組合長(中)とお笑いコンビ
大人気のねりま本干沢庵
行列の絶えない売場
 練馬漬物事業組合(岡田隆組合長)は「第38回ねりま漬物物産展」を2月6~7日の2日間、練馬区立区民・産業プラザ(ココネリ)の「産業イベントコーナー」で開催した。
 今年も同会場でのリアル販売と、同組合公式サイト「ねり漬.com」でのオンライン販売(1月16日~31日まで)を同時開催。オンライン販売では、送り先1件につき本来の送料より1000円分を組合が負担した。
 会場には、毎年行列ができるほど人気の看板商品「ねりま本干沢庵」を始め、べったら漬、白菜、糖絞り大根、長芋・茄子などの浅漬類やキムチといった、組合加盟企業8社が製造する自慢の漬物が売場に勢揃いした。
 ねりま本干沢庵は、1本物=750円、ミニサイズ=450円の2種類を用意し、「近所の人に配りたい」と一人で数本も購入していく客が多かった。
 岡田組合長は「今年のねりま大根は、2000本を確保した。会場売上は前年並だったが、オンライン販売での売上は前年超えとなり、全体の売上は過去最高を更新した」と語った。
 会場には10時開始前から入口に多くの客が集まり、行列が途切れなかったため入場制限が掛けられるほど。練馬漬物親善大使を務めるお笑い芸人コンビ「ねりまだいこん。」も応援に駆けつけ、PRにひと役かった。両日とも終始賑わいを見せ、無事終了した。
【2026(令和8)年3月1日第5222号8面】

ねり漬.com
https://neritsuke.com/

<東海漬物>キューちゃん春季プロモーション

きゅうりのキューちゃん+10g増量
きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍+10g
「+10g増量セール」実施
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)は、3月より「2026年春季キューちゃんプロモーション」を展開する。
 「きゅうりのキューちゃん」、「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」を対象に、「+10g増量セール」を期間限定、数量限定にて実施し、店頭の活性化を図っていく。
 【2026年春季キューちゃんプロモーション +10g増量セールの概要】
◆実施期間:2026年3月‐4月下旬
◆実施地域:全国
◆生産期間:2026年2月上旬~3月下旬予定(対象商品の販売計画数量を達成次第生産終了)
◆対象商品:「きゅうりのキューちゃん」「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」(計2品)
◆セール内容:+10gの内容量増量
・「きゅうりのキューちゃん」90g+10g
・「きゅうりのキューちゃん内容量1・5倍」140g+10g
【2026(令和8)年2月11日第5221号6面】 
 
東海漬物

<東海漬物>人気キャラとコラボ 「すみっコぐらし」で2品発売

キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま
カクテキこくうま
すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり
すみっコぐらし ふくじんづけ
とびきり野菜 おくら
とびきり野菜 ブロッコリー
ぷち!浅漬 ゆず白菜
ゆず白菜
漬物屋が本気で作ったおくらのおかか和え
 東海漬物株式会社(大羽儀周社長、愛知県豊橋市)では、大人気キャラクターの「すみっコぐらし」とコラボした「すみっコぐらし ふくじんづけ」、「すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり」の2品を3月より順次発売する。ともに小さな子供でも食べやすい商品となっている。
 「すみっコぐらし ふくじんづけ」は、スッキリとした甘みとキレのある後味が特徴で小さな子供でも食べやすいふくじんづけ。カレーの〝すみっこ〟に盛り付けて、カレーをもっとおいしく食べてもらえる。
 塩分は日本食品標準成分表2020年版(八訂)福神漬と比較して30%減塩に仕上げている。内容量は80gで賞味期間は150日。
 「すみっコぐらし 小さなまぜこみきゅうり」は、便利なこつぶカットで、おにぎりにもぴったりで使いやすく、子供でも食べやすいきゅうり漬。やさしい旨味が感じられる〝まろやかだし醤油味〟に仕立てている。内容量は70gで賞味期間は150日。
 同じく3月より、惣菜感覚の新しい浅漬「野菜そうざい」シリーズの新商品として「漬物屋が本気で作ったおくらのおかか和え」を発売する。
 同商品は彩りと食感にこだわった「おくらのおかか和え」で、彩り豊かな丸ごとおくらに、シャキシャキとした食感の千切大根と人参を組み合わせた、見た目も食感も楽しい野菜そうざい。
 かつおぶしエキスを使用した旨味たっぷりのタレを絡め、さらに平削りのかつおぶしを混ぜ込むことで、おくらと相性の良いかつおぶしの旨味をしっかりと味わえる。便利な食べきりサイズで、手軽におかずの一品として活用できる。内容量は90gで賞味期間は16日。
 また、同社では食品ロス削減への対応として、「カクテキこくうま」、「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」、とびきり野菜シリーズの「おくら」と「ブロッコリー」、「ぷち!浅漬 ゆず白菜」、「ゆず白菜」の賞味期間をそれぞれ延長。社会課題に貢献している。
 「カクテキこくうま」と「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」は、美味しさもアップ。「カクテキこくうま」は、Key素材の「カキエキス」の使用量を増やし、カクテキの濃厚感あるコクと旨みが更に感じられるようになった。内容量は160gで賞味期間は25日から30日へ延長した。
 「キャベツ・大豆もやしのシャキッとこくうま」は、Key素材の「ごま油」の使用量を増やし、コクと旨みを底上げし、キャベツが更に美味しく感じられるようになった。内容量は160gで賞味期間は25日から30日へ延長した。
 「とびきり野菜 おくら」と「とびきり野菜 ブロッコリー」は、レシピ改良を実施し、おいしさはそのままに賞味期間を延長しても品質が維持できることを確認。ともに内容量は50gで、賞味期間は8日から10日に延長した。
 「ぷち!浅漬 ゆず白菜」は賞味期間を10日から11日に延長、内容量は80g。「ゆず白菜」は賞味期間を11日から14日に延長、内容量は140g。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】 

東海漬物

<東海漬物>「レシチャレ」キャンペーン 購入レシート撮影&アンケート回答で

「レシチャレ」キャンペーン
辛くなくて食べやすいこくうま
 東海漬物では、2026年3月こくうまプロモーションを展開する。
 昨年12月に続き、好評販売中の「辛くなくて食べやすいこくうま」を対象に、2月27日より3月31日(予定)まで、お買い物サポートアプリ「レシチャレ」でのキャンペーン第2弾を実施する。
 「辛くなくて食べやすいこくうま」の更なる認知度アップとともに、店頭での告知POP展開により購買促進と売場の活性化を図る。
 【キャンペーンの概要】
 ◆実施期間:2026年2月27日‐3月31日(予定) ※期間中であっても規定数(先着1万枚のレシート対象)に達し次第終了。期間を予告なく延長する可能性がある。
 ◆実施地域:全国
 ◆対象商品:「辛くなくて食べやすいこくうま」
 ◆参加方法:クラシルリワード「レシチャレ」画面での対象商品1袋の購入レシート撮影およびアンケート回答
 ◆付与コイン:5000コイン(50円相当)
 ※コインから特典への引き換え時には別途手数料が発生する。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】 

東海漬物

<ピックルスコーポレーション>「ご飯がススムキムチ」20g増量CP

ご飯がススムキムチ
ご飯がススムキムチ辛口
ご飯がススムカクテキ
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)の連結子会社である株式会社ピックルスコーポレーション(影山直司社長、埼玉県所沢市)は、「ご飯がススムキムチ」シリーズ3品について、「20g増量」キャンペーンを2月1日から2月28日の期間限定で実施する。物価高騰が続くなか、消費者の日頃のご愛顧に感謝し、生活応援の意味を込めて本キャンペーンを実施する。増量パッケージでは、ススムファミリーが鉢巻き姿で消費者の生活を応援する。
 ・甘っ辛っうまっ!!な「ご飯がススムキムチ」シリーズの美味しさそのままで、20g増量。
 ・「ご飯がススムキムチ」は、かつお節などの魚介のうま味が、具沢山ヤンニョムによってご飯とよく絡み、ついついおかわりしたくなるこってりとした味わい。
 ・一般的なキムチに比べ辛さが控えめなので、辛いものが苦手な子供でも美味しく食べられる。
 ・独自の植物性乳酸菌Pne‐12(ピーネ12)を配合している。
 「ご飯がススムキムチ」の内容量は200g(180g+20g)、「ご飯がススムキムチ辛口」は200g(180g+20g)、「ご飯がススムカクテキ」は160g(140g+20g)。賞味期限は全て製造日+20日。
 ※①一部エリア・店舗では記載内容と異なる仕様の場合がある。②一部エリアでは実施の有無を含め、実施時期・期間が異なる場合がある。③天候不順などによる原料不良などやむを得ない事由により、販売期間を変更する可能性がある。
【2026(令和8)年2月1日第5220号4面】

ピックルスコーポレーション
https://www.pickles.co.jp/

<岩下食品>バレンタインイベント開催

Love & New Ginger 2026
 岩下食品株式会社(岩下和了社長、栃木県栃木市)が運営する岩下の新生姜ミュージアムでは、岩下の新生姜のスライス2枚でハートを表現する「岩下の新生姜ハート」をモチーフに、ピンクとハートがいっぱいのバレンタインイベント「Love & New Ginger 2026」を1月15日から2月15日まで開催している。
 大食い女王としてCM、TV、YouTubeなど多彩に活躍中の、もえのあずきさんのバースデーイベント「もえあずバースデーat岩下の新生姜ミュージアム」の開催(2月1日)を記念して行われるもの。コラボメニュー、ネームステッカー機を期間限定で楽しめる他、コラボグッズも発売する。
 公式キャラクター「イワシカⓇ」ちゃんのグリーティングを土日祝日に開催。館内は「岩下の新生姜ハート」でデコレーションしたフォトスポットが充実し、プロジェクションマッピングやジンジャー神社の絵馬もバレンタインバージョンとなっている。
 カフェでは「岩下の新生姜ハート」をトッピングしたカレーなどのメニューも提供。バレンタインは「岩下の新生姜ハート」がトッピングされる。
 ▼営業時間:施設10時~18時、カフェ11時~18時(L.O.17時30分)
 ▼休館日:火曜日(祝日除く)、年末年始 ※2月16日(月)臨時休館
 ▼料金:入館無料、観覧無料
【2026(令和8)年2月1日第5220号7面】

岩下食品
https://iwashita.co.jp/

近畿大学校友会食品支部 初参加者交えPR活発

酒井支部長
李相談役
岡野顧問
参加者で記念撮影
小林記者が和日配業界のトレンドを解説
新年例会でビジネスマッチング
 近畿大学校友会食品支部(酒井恵二支部長)は16日、大阪市北区の大東洋で新年例会を開いた。旧交を温めつつも、設立以来の趣旨であるビジネスマッチングに繋がる有意義なひとときとなった。
 冒頭、酒井恵二支部長は、設立から12年となっても多くの参加者が集まり、継続的に新入会員もあることを報告し挨拶とした。
 恒例の勉強会を兼ねたスピーチタイムでは、本紙の小林悟空記者が登壇し、和日配食品業界の現状を解説し、洋食化や減塩志向といった課題に立ち向かう商品開発事例などを紹介した。
 乾杯の音頭を取ったのは、相談役で初代支部長の李忠儒氏。「校友同士で楽しく語らいながらも、商売につなげてやろうというハングリーさが大事」と呼びかけ、会場の空気を温めた。
 同支部は近大出身以外のゲスト参加も歓迎しており、今回も初参加者の姿が見られ、近況報告・自己紹介タイムは盛り上がりを見せた。
 株式会社氷感サプライズ(愛知県)の榊原裕高社長は食品を凍らせずに保存する「氷感庫」をアピールし、株式会社ヒョウベイ(兵庫県)の加藤佑部長は米価格の高騰について解説するなど、それぞれの専門分野の話に一同は熱心に耳を傾け、質問が飛び交った。
 締めくくりは岡野邦男顧問。「校友会は200を超える支部があるが、地域支部よりも職域支部、専門職支部の方が活発なのが現状。旧交を温めるのも素晴らしいが、それだけでは終わらないのが人間ということ。しっかりとビジネスとも結びつけていくことが本支部の発展にも繋がる」と力強い言葉で会を結んだ。

【2026(令和8)年1月21日第5219号1面】

<新年の風景> 東京・寶田恵比寿神社、福岡大宰府天満宮

初詣客が訪れる寶田恵比寿神社
べったら市保存会が寶田恵比寿神社門前で初売り
 日本橋恵比寿講べったら市保存会は、毎年10月にべったら市が開催される寶田恵比寿神社(東京都中央区)の門前で、株式会社東京にいたか屋(中川英雄社長、東京都中央区)の「東京べったら漬」を元旦から初売りし、参拝者に好評を博した。
 寶田恵比寿神は商売繁盛、家族繁栄、火防の守護神として、崇敬者は広く関東一円に及び、毎年10月に開催されているべったら市は、多くの人出で賑わっている。
 昨年は10月19日、20日の両日とも雨模様の天候であったにも関わらず、多くの来場者が詰めかけた。19日には、寶田恵比寿神社の山車や子ども神輿、大人神輿が練り歩き、20日には「べったら音頭」「日本橋音頭」などの生歌に合わせた盆踊りを実施。外国人観光客もカメラを向け、大いに盛り上がった。
 東京にいたか屋の話では「神社界隈はビジネス街のため、曜日回りに土・日が入ると以前の売上は芳しくなかった。しかし最近は中央区が積極的にイベントを開催しているため、若者の来場者が増えている。そのお陰で今年の売上も好調だった」と振り返った。
 寶田恵比寿神社は元々皇居前にあった宝田村の鎮守で、慶長11年の江戸城拡張の際に現地へ転居。祭壇の中央に安置されている徳川家繁栄祈念の恵比寿神像は、徳川家康から村の名主・馬込勘解由に授けられたもので、作者は鎌倉時代の名匠・運慶の作と伝えられている。
太宰府天満宮の仮殿(右手奥が飛梅の木と改修中の本殿)
福岡太宰府天満宮
 学問の神様・菅原道真公を祀る太宰府天満宮(福岡県太宰府市)では、正月三が日に約200万人の参拝客が訪れた。
 同宮では、道真公に縁の深い25という数に因み、25年毎に式年大祭を執り行い、御神威の甦りと天神信仰のさらなる発揚を繰り返してきた。令和9(2027)年に、道真公が薨去(こうきょ)してから1125年という大きな節目を迎える。
 この節目となる式年大祭を前に、昨年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っている。
 約3年間を要する大改修にあたり、改修期間は本殿前に「仮殿」を建設して参拝客を迎える。3年間しか表出しない仮殿だからこそ、道真公にも参拝客にも喜んでもらえる場所にとの思いで、仮殿のデザイン・設計は国内外で活躍する建築家であり、大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーも務めた藤本壮介氏率いる藤本壮介建築設計事務所に依頼した。
 道真公を慕う梅の木が一夜のうちに大宰府まで飛んできた「飛梅伝説」から着想を得て、鎮守の杜の豊かな自然が御本殿前に飛翔し、仮殿としての佇まいをつくり上げることがコンセプトとなっている。
 周囲の景観とも調和した、伝統を引き継ぎながら未来へと繋がる仮殿デザインとなった。仮殿への参拝は今年5月上旬まで。
【2026(令和8)年1月11日第5218号1面】

<練馬漬物事業組合>第38回「ねりま漬物物産展」

2月6日、7日に産業プラザで

第38回「ねりま漬物物産展」告知のチラシ
 練馬漬物事業組合(岡田隆組合長)は、第38回「ねりま漬物物産展」(後援‥練馬区、一般社団法人練馬産業連合会、一般社団法人練馬区産業振興公社)を2月6日と7日に、練馬区立区民・産業プラザ「産業イベントコーナー」(Coconeri3階)にて開催する。
 また昨年同様にオンライン開催も実施。1月16日~1月31日まで、同組合HP「ねり漬.com」からリンクするオンラインサイトでねりま本干沢庵など、区内事業者の自慢の漬物を購入することができる。
 注文はFAX・郵送でも受け付け、送り先1件につき、送料1000円分を同組合が負担する。発送日は2月13日前後を予定している。
 同組合HP「ねり漬.com」は、通年で情報発信できる仕様となっており、物産展の告知はもちろん、練馬大根の収穫や干し風景の動画、練馬漬物の歴史、練馬大根と漬物を使った料理レシピなどを掲載している。
【2026(令和8)年1月11日第5218号20面】

ねり漬.com
株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
TOPへ戻る