<国分グループ本社>「TKBridge2026」発刊 食品トレンドを予測
国分グループ本社株式会社(國分勘兵衛代表取締役会長兼CEO、東京都中央区)は、TOPPANホールディングスのグループ会社であるTOPPAN株式会社(大矢諭社長、東京都文京区)との協業で、これからの食品マーケットを予測した「TKBridge2026」を発刊した。
1.「TKBridge2026」について
「TKBridge」は、国分グループの現場力と食のマーケティング力の知見、TOPPANの販促企画と情報システム、包材・パッケージの知見を掛け合わせることで、生活者の嗜好とライフスタイルを見える化し、これからの売場や商品がどのように変わっていくかを分かりやすく解説したもの。
2026年はAIの台頭により、揺らぐ「自分らしさ」に着目し、特集として「自分らしさがコンパスに~AI大航海時代へ~」を取り上げ、「再発見する自分らしさ」「誰かがいるから、私は私になる」「変わりゆく世の中、求められる自分軸」に焦点を当てる。
これらのテーマから、「TKBridge」ならではの視点で、今後の「トレンド」と「兆し」を予測する。
小売業、メーカーをはじめ、食に関わる全ての取引先への提案の場に「TKBridge2026」を生かしていく。
2.「TKBridge2026」の概要
◆特集 自分らしさがコンパスに~AI大航海時代へ~
AI大航海時代に必要になる「自分らしさ」とは、「再発見する自分らしさ」、「誰かがいるから、私は私になる」、「変わりゆく世の中、求められる自分軸」
◆「来るかも…なキーワード」2026
◆2026年カテゴリー動向予測
3.発行日=2025年12月
本件に関する問い合わせ
国分グループ本社マーケティング・商品統括部マーケティング部 電話:03‐3276‐4178
【2026(令和8)年1月21日第5218号9面】
国分グループ本社
https://www.kokubu.co.jp/
1.「TKBridge2026」について
「TKBridge」は、国分グループの現場力と食のマーケティング力の知見、TOPPANの販促企画と情報システム、包材・パッケージの知見を掛け合わせることで、生活者の嗜好とライフスタイルを見える化し、これからの売場や商品がどのように変わっていくかを分かりやすく解説したもの。
2026年はAIの台頭により、揺らぐ「自分らしさ」に着目し、特集として「自分らしさがコンパスに~AI大航海時代へ~」を取り上げ、「再発見する自分らしさ」「誰かがいるから、私は私になる」「変わりゆく世の中、求められる自分軸」に焦点を当てる。
これらのテーマから、「TKBridge」ならではの視点で、今後の「トレンド」と「兆し」を予測する。
小売業、メーカーをはじめ、食に関わる全ての取引先への提案の場に「TKBridge2026」を生かしていく。
2.「TKBridge2026」の概要
◆特集 自分らしさがコンパスに~AI大航海時代へ~
AI大航海時代に必要になる「自分らしさ」とは、「再発見する自分らしさ」、「誰かがいるから、私は私になる」、「変わりゆく世の中、求められる自分軸」
◆「来るかも…なキーワード」2026
◆2026年カテゴリー動向予測
3.発行日=2025年12月
本件に関する問い合わせ
国分グループ本社マーケティング・商品統括部マーケティング部 電話:03‐3276‐4178
【2026(令和8)年1月21日第5218号9面】
国分グループ本社
https://www.kokubu.co.jp/
乾物文化継承へ「AK研」と
株式会社日本アクセス(服部真也社長執行役CEO、東京都品川区)は昨年11月12日、大阪府高槻市立南平台小学校において、5年生の児童約70名を対象に“乾物”をテーマとした食育授業を行った。
1時間目は、株式会社みすずコーポレーション(長野県)を講師に迎え、「こうや豆腐」の魅力を多角的に伝えた。
授業では大豆のタンパク質が凝縮された高い栄養価や、その歴史、製造方法が解説され、児童たちは調理前後の状態を比較する観察を行った。
実際にだしで煮たこうや豆腐を試食した児童からは、「はじめは石のようだったが水を吸うと柔らかくなった」といった驚きの声や、栄養の豊富さを知り朝食に取り入れたいという感想が寄せられた。
2時間目は、株式会社大森屋(大阪府)が講師となり、「海苔」の養殖方法や栄養について授業を展開した。海苔が「海の野菜」と呼ばれるほど豊富なタンパク質を含むことを学んだ後、ごはんソムリエの資格を持つ講師による実演のもと、おにぎり作りを体験した。
今回の食育授業は、乾物乾麺メーカー161社が加盟している「アクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)」や、朝食欠食率の改善を目指す「朝食向上委員会(仮)」と連携して実施された。
日本アクセスは2025年度、全国6エリアでの食育授業を予定しており、伝統食材である乾物を通じてエシカル消費の普及や日本の食文化の継承に注力していく方針である。
1時間目は、株式会社みすずコーポレーション(長野県)を講師に迎え、「こうや豆腐」の魅力を多角的に伝えた。
授業では大豆のタンパク質が凝縮された高い栄養価や、その歴史、製造方法が解説され、児童たちは調理前後の状態を比較する観察を行った。
実際にだしで煮たこうや豆腐を試食した児童からは、「はじめは石のようだったが水を吸うと柔らかくなった」といった驚きの声や、栄養の豊富さを知り朝食に取り入れたいという感想が寄せられた。
2時間目は、株式会社大森屋(大阪府)が講師となり、「海苔」の養殖方法や栄養について授業を展開した。海苔が「海の野菜」と呼ばれるほど豊富なタンパク質を含むことを学んだ後、ごはんソムリエの資格を持つ講師による実演のもと、おにぎり作りを体験した。
今回の食育授業は、乾物乾麺メーカー161社が加盟している「アクセス乾物乾麺市場開発研究会(AK研)」や、朝食欠食率の改善を目指す「朝食向上委員会(仮)」と連携して実施された。
日本アクセスは2025年度、全国6エリアでの食育授業を予定しており、伝統食材である乾物を通じてエシカル消費の普及や日本の食文化の継承に注力していく方針である。
【2026(令和8)年1月11日第5218号12面】
日本アクセス



























