株式会社落合一郎商店(落合幸一郎社長、愛知県豊橋市)では1月、「焼きかま小魚」「焼きかま華まめ」を新発売した。
焼きかまとは、魚のすり身をかまぼこにしてから、シート状にして焼き上げたもので、おつまみの定番中の定番品である。
「焼きかま小魚」は、その焼きかまと田作、素干しえびを三河つくだ煮らしく水飴やみりんで味付けした、唯一無二の焼きかま佃煮となっている。焼きかまの噛み応えと香ばしさ、田作のほろ苦さ、えびの香りを楽しむことができ、甘じょっぱい味わいが後を引く。
「焼きかま華まめ」は焼きかまを三色豆(金時豆、えんどう豆、白花豆)と炊きあわせている。三色豆の鮮やかな彩りが目を引き、器に盛りつけると食卓が華やかになる。焼きかまはおつまみ、というイメージが一般的であるものの、惣菜においても活躍する素材であると印象づける狙いがある。
【2026(令和8)年2月11日第5221号13面】
落合一郎商店


























