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<ナガセヴィータ>サステナ評価で最高位 3年連続で「プラチナ」獲得

プラチナのロゴ
 ナガセヴィータ株式会社(万代隆彦社長、岡山市北区)は、サプライチェーンに関する国際的な評価機関であるフランスのEcoVadis(エコバディス)社によるサステナビリティ評価において、最高位の「プラチナ」評価を3年連続で獲得した。
 本評価は、評価対象企業のうち、総合得点が上位1%以内の企業にのみ与えられる最高評価。今回の評価では、従来から高く評価されていた「環境」分野でのスコア維持に加え、「労働と人権」「倫理」「持続可能な資材調達」の各分野でスコアが向上したことが、今回のプラチナメダル獲得へと繋がった。
 同社は2022年に初めてゴールドを獲得。その後2024年より本年までプラチナを維持している。この実績は、当社のサステナビリティへの取組が、グローバルスタンダードにおいて一貫して高い水準にあることを示している。
 今後の展望としてナガセヴィータは、パーパスである「生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える」の実現に向け、バイオ技術を活かした社会課題の解決に取り組んでいる。今回の3年連続「プラチナ」評価を励みに、今後も強みを活かした素材とソリューションの提供を通じ、新たな価値を創出していく。
 EcoVadis社は、185カ国以上の国で、250以上の業種、15万社以上のサプライヤー企業の持続可能性(サステナビリティ)を、独自の審査と分析によって客観的に評価する、信頼性の高い共同プラットフォーム。
 「環境」、「労働と人権」、「倫理」および「持続可能な資材調達」の四つの分野で、包括的に評価を行っている。
【2026(令和8)年3月11日第5223号2面】

ナガセヴィータ    

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