株式会社天塩(鈴木恵社長、東京都新宿区)は1月27~29日の3日間、本社に併設する天塩スタジオにて、「自分だけの塩作り&こだわりランチを味わう会」を開催した。
2026年は赤穂の塩作り400年のメモリアルイヤーにあたり、“塩作り400年”の記念イベントとして開催、3日間で24名が出席した。
29日のイベントには10名が出席した。
開会にあたり顧問の天野俊健氏が挨拶、塩の歴史を振り返りながら、にがりの入った天日塩である“赤穂の天塩”の特長について説明した。
営業本部天塩スタジオ主任の小澤高弘氏が司会進行を務め、塩作り教室がスタート。参加者が「自分だけの塩作り」にチャレンジした。
小澤氏は塩作りを進行しながら、製塩の歴史についてスライドを用いて説明。寛永三年(1626年)岡田弥兵衛が赤穂の地で塩作りを広めてから今年で400年が経つことなどを紹介した。
参加者は、土鍋を使用して粗塩、焼塩を作った後、岐阜県産の高級米“銀の朏(みかづき)”を使用したおにぎりづくりにチャレンジ。作りたての“マイソルト”を使用して、梅干し、うなぎ、明太子など全国の厳選食材を具材とした究極のおにぎりを作成、ローストビーフや自家製漬物とともに、その味わいを楽しんだ。
2026年は赤穂の塩作り400年のメモリアルイヤーにあたり、“塩作り400年”の記念イベントとして開催、3日間で24名が出席した。
29日のイベントには10名が出席した。
開会にあたり顧問の天野俊健氏が挨拶、塩の歴史を振り返りながら、にがりの入った天日塩である“赤穂の天塩”の特長について説明した。
営業本部天塩スタジオ主任の小澤高弘氏が司会進行を務め、塩作り教室がスタート。参加者が「自分だけの塩作り」にチャレンジした。
小澤氏は塩作りを進行しながら、製塩の歴史についてスライドを用いて説明。寛永三年(1626年)岡田弥兵衛が赤穂の地で塩作りを広めてから今年で400年が経つことなどを紹介した。
参加者は、土鍋を使用して粗塩、焼塩を作った後、岐阜県産の高級米“銀の朏(みかづき)”を使用したおにぎりづくりにチャレンジ。作りたての“マイソルト”を使用して、梅干し、うなぎ、明太子など全国の厳選食材を具材とした究極のおにぎりを作成、ローストビーフや自家製漬物とともに、その味わいを楽しんだ。
【2026(令和8)年 3月11日第5223号5面】
天塩
























