【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は5月28日、ホテル日航大阪(大阪市)で第57期通常総会を開催した。
長谷川理事長は「今年も活発な事業を計画している。積極的な参加をお願いしたい」と呼びかけた。
議事では、全5議案が原案通り可決承認された。第1号議案の令和7年度事業報告及び決算報告では、大阪・関西万博でのステージ出演をはじめ、消費者向けイベントへの出店、次世代への食育活動、漬物製造管理士技能評価試験の運営などを実行したことが報告された。
続く第2号議案の本年度事業計画案では、10月16日に全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会の大阪大会が開催されること、徳島県漬物加工販売協同組合(佐野好宏理事長)との交流研修会を実施する計画が示された。
総会終了後には、懇親会が催された。昨年10月の秋の叙勲において旭日双光章を受章した松下正雄氏(同組合元理事長、天政松下会長)と、今年5月に大阪府産業功労表彰を受賞した李忠儒氏(同組合理事、日本東泉社長)の栄誉が改めて紹介された。
李氏は「韓国生まれの台湾華僑である私を大阪の街は温かく受け入れてくれた。近畿大学時代に親友と、生姜漬に出会えたことが私の転機だった。大阪のため、そして日本の素晴らしい伝統文化である漬物業界の発展のために全力を尽くしたい」と感謝の念を語った。
松下氏は「組合活動の中で最も思い出深いのは、業界の衛生管理マニュアルをゼロから作成したこと。組合員の皆様が協力してくれたからこそ完成したものであり、私はその代表として受章したに過ぎない。今日まで支えてくださった皆様に本当に感謝している」と謙虚に喜びを語った。
続いて、林野雅史特別顧問が乾杯の音頭を担当。「漬物業界の課題は山積しているが、松下氏、李氏の輝かしい受章から多大な勇気をもらった。変化を恐れず、今やるべきことを一つずつ実行して対応しよう」と呼びかけて乾杯した。
最後は俣野貴彦副理事長が閉会の辞を述べ、青年部の中村武史部長らが登壇。大阪大会に向けて「年齢に関係なく参加をお願いしたい」と呼びかけ、大阪締めの音頭を響かせて盛会裏に閉幕した。
【2026(令和8)年6月11日第5231号5面】
【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は4月23日、大阪市の大阪産業創造館で決算理事会を実施。その後は青年部(中村武史部長)を交えて、10月16日に予定する全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会の大阪大会について打ち合わせを行った。
長谷川理事長は「中東紛争の影響が商売にも及び始めているが、過度な不安感は抱かず、正しい情報を持って適切に対処していこう」と挨拶した。
決算理事会では、5月28日にホテル日航大阪で開催する第57期通常総会の提出議案について内容が確認され、すべて承認された。令和8年度は漬物の消費拡大や食育を目的としたイベント実行、安全衛生講習会の運営や技能評価試験の実施などの事業実施を計画している。
大阪大会については10月16日(金)、あべのハルカス25階貸会議室で開催する。
12時より受付開始、13時開会の予定。また11時30分より全国青年部長会議を実施する。大阪府立環境農林水産総合研究所による研究発表が行われるほか、余興の催しや、交流を促進する企画も準備している。
【2026(令和8)年5月1日第5228号8面】
長谷川理事長は「中東紛争の影響が商売にも及び始めているが、過度な不安感は抱かず、正しい情報を持って適切に対処していこう」と挨拶した。
決算理事会では、5月28日にホテル日航大阪で開催する第57期通常総会の提出議案について内容が確認され、すべて承認された。令和8年度は漬物の消費拡大や食育を目的としたイベント実行、安全衛生講習会の運営や技能評価試験の実施などの事業実施を計画している。
大阪大会については10月16日(金)、あべのハルカス25階貸会議室で開催する。
12時より受付開始、13時開会の予定。また11時30分より全国青年部長会議を実施する。大阪府立環境農林水産総合研究所による研究発表が行われるほか、余興の催しや、交流を促進する企画も準備している。
【2026(令和8)年5月1日第5228号8面】
三役会で議案審議 5月の総会に向け内容精査
大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は3月31日、大阪市のがんこ寿司天満橋店で三役会を開催した。
冒頭、長谷川理事長が「5月の通常総会に向けて上程議案を精査していきたい」と挨拶した。
三役会では今後の活動予定を中心に協議し、5月28日にホテル日航大阪で開催される第57期通常総会に向けた最終準備についても、内容を検討した。
総会では、令和7年度決算および財務状況の確認を始め、令和8年度事業計画・収支予算案、賦課金の在り方など重要議案が上程される予定で、議案書の点検が進められた。
また、6月10日に開催される第4回親睦ゴルフコンペについても報告があり、参加者名や当日の運営体制を確認した。
組合員間の交流促進を目的とした本行事は毎回好評で、今回も幅広い世代の参加が見込まれている。
その後の懇親会では、梅をはじめとした原料状況やイラン情勢、為替変動について情報交換が行われ、閉会した。
冒頭、長谷川理事長が「5月の通常総会に向けて上程議案を精査していきたい」と挨拶した。
三役会では今後の活動予定を中心に協議し、5月28日にホテル日航大阪で開催される第57期通常総会に向けた最終準備についても、内容を検討した。
総会では、令和7年度決算および財務状況の確認を始め、令和8年度事業計画・収支予算案、賦課金の在り方など重要議案が上程される予定で、議案書の点検が進められた。
また、6月10日に開催される第4回親睦ゴルフコンペについても報告があり、参加者名や当日の運営体制を確認した。
組合員間の交流促進を目的とした本行事は毎回好評で、今回も幅広い世代の参加が見込まれている。
その後の懇親会では、梅をはじめとした原料状況やイラン情勢、為替変動について情報交換が行われ、閉会した。
【2026(令和8)年4月11日第5226号8面】
【大阪支社】大阪府漬物事業協同組合(長谷川豊光理事長)は2月12日、大阪市天王寺区の天王殿で三役会並びに新年会を開催。今後の事業計画が協議された他、秋に控える全日本漬物協同組合連合会青年部会全国大会大阪大会の成功に向けて、一丸となって取り組む姿勢を鮮明にした。
三役会では、令和8年度通常総会を5月28日に「あべのハルカス貸会議室」で実施することを決定。これは10月16日に予定されている全漬連青年部会全国大会大阪大会の会場下見を兼ねる。
来年度事業としては、昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章した松下正雄元理事長の受章祝賀会を6月12日実施に向け検討しているほか、ゴルフコンペや研修旅行の実施についても総会で諮る予定だ。
その後の新年会で登壇した長谷川理事長は、事業の協力に感謝を述べた上で「昨年10月に松下正雄元理事長が旭日双光章を受章されたことは我々の誇りである。また、10月16日には青年部会の大阪大会が開かれる。ぜひ皆で支えてやってほしい」と呼びかけた。続いて林野雅史顧問が「厳しい環境の中でも大阪の組合には活気がある。業界をリードしていこう」と力強く乾杯の音頭を取った。
宴席中には賛助会員によるアピールタイムが設けられ、高塚物産(奈良県)が「国産生姜が不足しているが、今年初めて自社栽培に着手する」と発表するなど、各社が近況を報告。
最後は青年部の中村武史部長が「大阪大会では大阪の力を見せつけたい。青年部だけではなく、年齢に関わらず参加できる。皆様のお力をお借りしたい」と一致団結を訴え、青年部一同による「大阪締め」で盛況のうちに幕を閉じた。
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】
三役会では、令和8年度通常総会を5月28日に「あべのハルカス貸会議室」で実施することを決定。これは10月16日に予定されている全漬連青年部会全国大会大阪大会の会場下見を兼ねる。
来年度事業としては、昨年秋の叙勲で旭日双光章を受章した松下正雄元理事長の受章祝賀会を6月12日実施に向け検討しているほか、ゴルフコンペや研修旅行の実施についても総会で諮る予定だ。
その後の新年会で登壇した長谷川理事長は、事業の協力に感謝を述べた上で「昨年10月に松下正雄元理事長が旭日双光章を受章されたことは我々の誇りである。また、10月16日には青年部会の大阪大会が開かれる。ぜひ皆で支えてやってほしい」と呼びかけた。続いて林野雅史顧問が「厳しい環境の中でも大阪の組合には活気がある。業界をリードしていこう」と力強く乾杯の音頭を取った。
宴席中には賛助会員によるアピールタイムが設けられ、高塚物産(奈良県)が「国産生姜が不足しているが、今年初めて自社栽培に着手する」と発表するなど、各社が近況を報告。
最後は青年部の中村武史部長が「大阪大会では大阪の力を見せつけたい。青年部だけではなく、年齢に関わらず参加できる。皆様のお力をお借りしたい」と一致団結を訴え、青年部一同による「大阪締め」で盛況のうちに幕を閉じた。
【2026(令和8)年3月11日第5223号6面】




























