伯方塩業株式会社(石丸一三社長、愛媛県松山市)は市販用新商品「伯方の塩 さらりんちょ」を2月より発売した。
片手で手軽に使えるハンディボトルタイプの塩で、振り口は大きさの異なる2つがあり、用途に合わせて振りかけたり、しっかり振り出したりと使い分けが可能。調理でも、卓上塩としても使いやすい。
「伯方の塩」のこだわりであるにがりをほどよく残した風味ある塩味と機能性を兼ね備えた商品だ。
「さらりんちょ」というネーミングには、塩のサラサラとした質感だけでなく「いつでも、どこでも、だれでも、どんな料理でもさらりと使える」という軽やかさを表現した。
真面目で力強いイメージの「伯方の塩」とのギャップも意識しており、思わず口に出してみたくなるような親しみやすさを演出している。合言葉は「ふって~かけて~、さらりんちょ♪」。
また、塩の新たな体験も提案していく。本品のボトルに、好みのスパイスや余った調味料を入れてシャカシャカすれば、あっという間に“マイさらりんちょ”ができあがる。例えば、カレー粉と鰹節粉と本品を合わせれば、だし風味カレー塩として様々な料理に使える。
コンパクトかつ軽量設計のため、アウトドアやお弁当、防災用の持ち運びにも便利だ。
【伯方の塩 さらりんちょ】
▼容量:100g
▼希望小売価格:オープン価格
【2026(令和8)年 3月21日第5224号7面】
伯方塩業



























