赤穂の天塩を販売する株式会社天塩は、祖業地である赤穂東浜塩田の開発から400年を迎える節目に合わせ、新商品「赤穂の平釜塩」を3月23日から全国で発売する。
同商品は赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製法でじっくり煮詰めて結晶を育てた大粒のフレーク塩。料理の仕上げに適した食感が特長だ。
<開発の背景>
■伝統製法を活かした新商品開発
株式会社天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造する赤穂化成株式会社は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田がルーツ。1626年に池田光政の家臣で赤穂の尾崎に移り住んだ岡田弥兵衛の墓碑に「海を煮ることをもって生業とした。これが尾崎はもとより赤穂の製塩の基となった」と刻まれており、2026年で400年になる。江戸時代には赤穂の塩づくりは全国に知られ、蘭学者・司馬江漢の『江漢西遊日記』には「赤穂塩日本第一也」と記されている。
2019年には赤穂市が『「日本第一の塩」を産したまち播州赤穂』として文化庁の日本遺産に認定された。祖業地である赤穂東浜塩田も構成文化財の一つとなっている。こうした塩づくりの歴史を受け継いだ、赤穂の海水を伝統の平釜でじっくり煮詰めて結晶を育てた大粒の塩「赤穂の平釜塩」を開発した。
<赤穂の平釜塩の特長>
①赤穂の海水100%使用の国産塩
兵庫県赤穂市・播磨灘の海水を100%使用。添加物(加工助剤を含む)を使用していない。
②さくさく、ふわふわ食感の大粒フレーク塩
海水を平釜でじっくり煮詰めることにより、大粒のフレーク状の結晶に仕上げた。フレーク塩特有の、さくさく、ふわふわとした食感が特長。
③料理の仕上げに適した味わい
にがりを含んだまろやかな塩味。焼肉の付け塩、かつおのたたき、サラダなど、素材の味を引き立てる仕上げ用の塩として使用できる。内容量は150g(チャック付袋)。
また、海洋深層水を使用し伝統の平釜でじっくり炊き上げたこだわりの国産塩「天海(あまみ)の平釜塩」も人気。クリーンな室戸海洋深層水を100%使用し、平釜でじっくり時間をかけて結晶化(平釜結晶製法)した塩を高温で焼き上げた商品。にがりを含む塩の多くは、しっとりとしているが、塩を高温で焼くことにより、にがりを含みながら、さらさらの質感を維持している。内容量は120g(スタンドパック)と400g(チャック付袋)。
【2026(令和8)年 3月21日第5224号7面】
同商品は赤穂の海水のみを使用し、伝統的な平釜製法でじっくり煮詰めて結晶を育てた大粒のフレーク塩。料理の仕上げに適した食感が特長だ。
<開発の背景>
■伝統製法を活かした新商品開発
株式会社天塩が販売する「赤穂の天塩」などを製造する赤穂化成株式会社は、江戸時代に開発が始まった赤穂東浜塩田がルーツ。1626年に池田光政の家臣で赤穂の尾崎に移り住んだ岡田弥兵衛の墓碑に「海を煮ることをもって生業とした。これが尾崎はもとより赤穂の製塩の基となった」と刻まれており、2026年で400年になる。江戸時代には赤穂の塩づくりは全国に知られ、蘭学者・司馬江漢の『江漢西遊日記』には「赤穂塩日本第一也」と記されている。
2019年には赤穂市が『「日本第一の塩」を産したまち播州赤穂』として文化庁の日本遺産に認定された。祖業地である赤穂東浜塩田も構成文化財の一つとなっている。こうした塩づくりの歴史を受け継いだ、赤穂の海水を伝統の平釜でじっくり煮詰めて結晶を育てた大粒の塩「赤穂の平釜塩」を開発した。
<赤穂の平釜塩の特長>
①赤穂の海水100%使用の国産塩
兵庫県赤穂市・播磨灘の海水を100%使用。添加物(加工助剤を含む)を使用していない。
②さくさく、ふわふわ食感の大粒フレーク塩
海水を平釜でじっくり煮詰めることにより、大粒のフレーク状の結晶に仕上げた。フレーク塩特有の、さくさく、ふわふわとした食感が特長。
③料理の仕上げに適した味わい
にがりを含んだまろやかな塩味。焼肉の付け塩、かつおのたたき、サラダなど、素材の味を引き立てる仕上げ用の塩として使用できる。内容量は150g(チャック付袋)。
また、海洋深層水を使用し伝統の平釜でじっくり炊き上げたこだわりの国産塩「天海(あまみ)の平釜塩」も人気。クリーンな室戸海洋深層水を100%使用し、平釜でじっくり時間をかけて結晶化(平釜結晶製法)した塩を高温で焼き上げた商品。にがりを含む塩の多くは、しっとりとしているが、塩を高温で焼くことにより、にがりを含みながら、さらさらの質感を維持している。内容量は120g(スタンドパック)と400g(チャック付袋)。
【2026(令和8)年 3月21日第5224号7面】
天塩



























