株式会社ソルト関西(山本博社長、大阪市中央区)は、平成13年に関西域内の卸売会社6社が事業統合して設立された塩の元売企業であり様々な塩を扱う。近年では砂糖やグルソーも扱い、取引企業の仕入れ業務の効率化をサポートしている。
山本社長は、日本の食用塩の使用量は大局的に見て減少傾向にあると見る。人口減少や、減塩志向の強まり、フードロスの削減意識の高まりも影響しているとのことだ。こうした状況下で、同社が取る戦略が塩以外の商材を扱うことだ。塩はあらゆる事業者が利用するため、それと合わせて様々な商材をワンストップで納入できるようになれば取引企業は仕入れに関わる負担を削減することができる。今後も扱う品目は拡大していく予定だ。
また、山本社長は現在、全国塩元売協会会長、塩元売協同組合理事長、そして塩5団体が連携する全国塩業懇話会初代会長の要職も務めている。塩業界が抱える課題解決に貢献した功績から、昨年10月には旭日小綬章を受章した。
【2026(令和8)年3月21日第5224号9面】
山本社長は、日本の食用塩の使用量は大局的に見て減少傾向にあると見る。人口減少や、減塩志向の強まり、フードロスの削減意識の高まりも影響しているとのことだ。こうした状況下で、同社が取る戦略が塩以外の商材を扱うことだ。塩はあらゆる事業者が利用するため、それと合わせて様々な商材をワンストップで納入できるようになれば取引企業は仕入れに関わる負担を削減することができる。今後も扱う品目は拡大していく予定だ。
また、山本社長は現在、全国塩元売協会会長、塩元売協同組合理事長、そして塩5団体が連携する全国塩業懇話会初代会長の要職も務めている。塩業界が抱える課題解決に貢献した功績から、昨年10月には旭日小綬章を受章した。
【2026(令和8)年3月21日第5224号9面】
ソルト関西


























