株式会社青い海(又吉元榮社長、沖縄県糸満市)は、塩の専売制度の下で、沖縄の塩(マース)づくりの伝統の存続運動から誕生した企業である。
その熱意が具現化した「沖縄の海水塩 青い海Ⓡ」が今、売上を大きく伸ばしている。
沖縄の海水を100%原料としている。糸満沖合約2000mから取水した海水をじっくりと煮詰めて造る塩で、海水の成分を含んでいるため塩味だけでなく、ほのかな甘味や旨味も感じられる。
大手通販サイトのアマゾンでは「自然な味で美味しくコスパも良い」などと400件以上もの口コミが寄せられており、今期は前年比120%の伸びを示している。
サラサラとしていて卓上で使いやすい「沖縄の海水塩 青い海Ⓡ 焼塩」もある。
また看板商品「沖縄の塩シママースⓇ」は輸入天日塩を沖縄の海水で完全に溶解した後、再結晶化させる方法で製造を行う。
これにより天日塩に含まれる異物を除去しながら、沖縄の海水の成分も含んだ旨みのある塩が出来上がる。
今年4月よりリニューアルした工場にて真空式蒸発缶(立釜)での製造に切り替えることで、これまで以上に安定した高品質な塩が生産可能となることから、業務筋への提案を強化していく方針だ。
その熱意が具現化した「沖縄の海水塩 青い海Ⓡ」が今、売上を大きく伸ばしている。
沖縄の海水を100%原料としている。糸満沖合約2000mから取水した海水をじっくりと煮詰めて造る塩で、海水の成分を含んでいるため塩味だけでなく、ほのかな甘味や旨味も感じられる。
大手通販サイトのアマゾンでは「自然な味で美味しくコスパも良い」などと400件以上もの口コミが寄せられており、今期は前年比120%の伸びを示している。
サラサラとしていて卓上で使いやすい「沖縄の海水塩 青い海Ⓡ 焼塩」もある。
また看板商品「沖縄の塩シママースⓇ」は輸入天日塩を沖縄の海水で完全に溶解した後、再結晶化させる方法で製造を行う。
これにより天日塩に含まれる異物を除去しながら、沖縄の海水の成分も含んだ旨みのある塩が出来上がる。
今年4月よりリニューアルした工場にて真空式蒸発缶(立釜)での製造に切り替えることで、これまで以上に安定した高品質な塩が生産可能となることから、業務筋への提案を強化していく方針だ。
【2026(令和8)年3月21日第5224号9面】
青い海




























