長野県の南西部に位置する木曽町の魅力を発信するために地元企業5社(アルプス物産、中善酒造店、芳香堂、エイチ・アイ・エフ、霧しな)が結集して設立した「株式会社まるっと木曽(原隆司社長)」は2月27日、東京都中央区の長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」において、信州木曽のPRイベント「第2回 信州木曽を味わい尽くす食のオーケストラ」を開催した。
当日は、12時~13時の部と15時~16時の部に分かれてイベントが開催され、木曽町やまるっと木曽の紹介、ディスカッションが行われた他、木曽の食のフルコースが提供された。
冒頭、挨拶を行った原隆司社長(アルプス物産社長)は、「このイベントは昨年に続いて2回目となる。新たなメニューの提案、提供をさせていただくので木曽の味を楽しんでいただきたい。また、木曽のことを知っていただき、是非一度、木曽の方にお越しいただければ幸いだ」と開会を宣言した。
まるっと木曽のメンバー紹介に続き、開田高原チーズ3種盛合わせに赤かぶと野沢菜漬けを合わせたオードブル、木曽のお酒(3品飲み比べ)、開田高原産プレミアム蕎麦を使った冷やしすんき蕎麦、栗と柿のミルフィーユ、きはだ茶アイスなど、地元の素材を使用したメニューが提供され、参加者は木曽の味を堪能した。
長野県木曽地域のご当地蕎麦として食されている「すんき蕎麦」は、温かい蕎麦の上に細かく刻んだすんきが乗せられているのが一般的だが、今回は冷たい蕎麦で提供。すんきの心地良い酸味と風味は冷やし蕎麦とも相性が良く、特に夏場には清涼感のあるメニューとして相性が良いことを紹介した原社長は、「長野でも冷やしすんき蕎麦はまだあまり食べられていないのだが、すごく良い味。恐らく銀座で提供されるのは初めてだと思う」と説明した。
ディスカッションでは参加者から「夏場でもすんきを購入できるのか」、「すんきはなぜ木曽だけで作られているのか」などの質問が飛び、赤かぶの茎を塩を使わずに乳酸発酵させた木曽を代表する伝統食に関心が寄せられていた。イベントでは各商品の背景や特徴の他、自然環境や歴史文化なども紹介され、木曽地域の魅力をPRした。
当日は、12時~13時の部と15時~16時の部に分かれてイベントが開催され、木曽町やまるっと木曽の紹介、ディスカッションが行われた他、木曽の食のフルコースが提供された。
冒頭、挨拶を行った原隆司社長(アルプス物産社長)は、「このイベントは昨年に続いて2回目となる。新たなメニューの提案、提供をさせていただくので木曽の味を楽しんでいただきたい。また、木曽のことを知っていただき、是非一度、木曽の方にお越しいただければ幸いだ」と開会を宣言した。
まるっと木曽のメンバー紹介に続き、開田高原チーズ3種盛合わせに赤かぶと野沢菜漬けを合わせたオードブル、木曽のお酒(3品飲み比べ)、開田高原産プレミアム蕎麦を使った冷やしすんき蕎麦、栗と柿のミルフィーユ、きはだ茶アイスなど、地元の素材を使用したメニューが提供され、参加者は木曽の味を堪能した。
長野県木曽地域のご当地蕎麦として食されている「すんき蕎麦」は、温かい蕎麦の上に細かく刻んだすんきが乗せられているのが一般的だが、今回は冷たい蕎麦で提供。すんきの心地良い酸味と風味は冷やし蕎麦とも相性が良く、特に夏場には清涼感のあるメニューとして相性が良いことを紹介した原社長は、「長野でも冷やしすんき蕎麦はまだあまり食べられていないのだが、すごく良い味。恐らく銀座で提供されるのは初めてだと思う」と説明した。
ディスカッションでは参加者から「夏場でもすんきを購入できるのか」、「すんきはなぜ木曽だけで作られているのか」などの質問が飛び、赤かぶの茎を塩を使わずに乳酸発酵させた木曽を代表する伝統食に関心が寄せられていた。イベントでは各商品の背景や特徴の他、自然環境や歴史文化なども紹介され、木曽地域の魅力をPRした。
【2026(令和8)年 3月21日第5224号1面】


























