株式会社富岡食品(冨岡宏臣社長、深谷市東大沼)が製造販売する「深谷ねぎがんも」の人気が拡大している。近年、県内だけでなく東日本エリアの量販店においても売場が広がり、リピーターを獲得している。
「深谷ねぎがんも」は、地元名産の深谷ねぎをふんだんに使い、シャキシャキとしたネギの食感が活きるように配合。その量は、1個あたりネギ3分の1にもなる。さらに豆腐生地にもこだわり、国産大豆のみを使用、従来のがんもより豆腐質の密度を濃くすることで、今までにない新しい食感を実現している。
食べ方も他のがんもどき商品とは一線を画す。通常のがんもどきは、おでんや煮物など煮込み料理への使用が一般的だが、「深谷ねぎがんも」はそのまま食べても美味しい。
一番のオススメは、フライパンやトースターで両面を焦げ目がつくまでこんがりと焼く食べ方。カリッとした熱々のがんもどきの中からシャキシャキとした深谷ネギが顔を出す。大根おろしを乗せ醤油と七味をかけて食べても良いし、ソースとマヨネーズでお好み焼き風に楽しむのもオススメだ。
こうした新しい食べ方提案により、これまで落ち込み気味だった夏場のがんもどきの売上が伸長。オールシーズン楽しんでもらえるアイテムとして「深谷ねぎがんも」は売場に浸透している。
また国産大豆を使用したいなり用油揚げ「おばあちゃんのいなり」も人気だ。同社が深谷市内で運営するいなり寿司専門店「富おばあちゃんのいなり本舗」の看板商品「おばあちゃんのいなり」の味わいが家庭で手軽に楽しめる商品。埼玉県北部で親しまれている昔ながらの甘じょっぱい家庭の味わいに仕上げており、子どもから大人まで幅広い世代から愛されている。
同社では2024年に、がんもどき専門店「富じいちゃんのがんも屋」を、いなり寿司専門店敷地内にオープン。店内ではがんもどきを使用したハンバーガーやホットサンドの他、揚げたてのおからドーナツを販売し人気を集めている。
「深谷ねぎがんも」をパティとして使用した同店の看板商品「深谷ねぎがんもバーガー」は、2月18日~20日に開催された「デリカテッセン・トレードショー2026」(主催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会)の主催者企画「お弁当・お惣菜大賞2026」パン部門(専門店・CVS他)において、優秀賞を受賞。
食べ方も他のがんもどき商品とは一線を画す。通常のがんもどきは、おでんや煮物など煮込み料理への使用が一般的だが、「深谷ねぎがんも」はそのまま食べても美味しい。
一番のオススメは、フライパンやトースターで両面を焦げ目がつくまでこんがりと焼く食べ方。カリッとした熱々のがんもどきの中からシャキシャキとした深谷ネギが顔を出す。大根おろしを乗せ醤油と七味をかけて食べても良いし、ソースとマヨネーズでお好み焼き風に楽しむのもオススメだ。
こうした新しい食べ方提案により、これまで落ち込み気味だった夏場のがんもどきの売上が伸長。オールシーズン楽しんでもらえるアイテムとして「深谷ねぎがんも」は売場に浸透している。
また国産大豆を使用したいなり用油揚げ「おばあちゃんのいなり」も人気だ。同社が深谷市内で運営するいなり寿司専門店「富おばあちゃんのいなり本舗」の看板商品「おばあちゃんのいなり」の味わいが家庭で手軽に楽しめる商品。埼玉県北部で親しまれている昔ながらの甘じょっぱい家庭の味わいに仕上げており、子どもから大人まで幅広い世代から愛されている。
同社では2024年に、がんもどき専門店「富じいちゃんのがんも屋」を、いなり寿司専門店敷地内にオープン。店内ではがんもどきを使用したハンバーガーやホットサンドの他、揚げたてのおからドーナツを販売し人気を集めている。
「深谷ねぎがんも」をパティとして使用した同店の看板商品「深谷ねぎがんもバーガー」は、2月18日~20日に開催された「デリカテッセン・トレードショー2026」(主催:一般社団法人全国スーパーマーケット協会)の主催者企画「お弁当・お惣菜大賞2026」パン部門(専門店・CVS他)において、優秀賞を受賞。
その美味しさとともに、お肉ではなくがんもどきをパティとして使用した健康性が高い評価を得た。
同社では今年4月、創業100周年を迎えた。原料と味にこだわった大豆加工品づくりでさらなる美味しさを追求していく。
【2026(令和8)年5月11日第5230号5面】
同社では今年4月、創業100周年を迎えた。原料と味にこだわった大豆加工品づくりでさらなる美味しさを追求していく。
【2026(令和8)年5月11日第5230号5面】
富岡食品




























