株式会社ダイエー(西峠泰男社長、大阪府茨木市)と株式会社エフピコ(佐藤 守正会長、東京都新宿区)は、近畿エリアで展開する187店舗のスーパーマーケットにおいて、持続可能な循環型社会の実現を加速させるため「エコストア協働宣言」を締結。4月14日には共同記者会見を実施した。
両社は「お店がその地域のエコリーダー」となることを目指し、地域の環境負荷低減とリサイクル資源の有効活用を積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献する。
具体的には、水平リサイクル「ストア to ストア」の継続と強化を行う。
ダイエーでは、店舗に設置している回収ボックスにて使用済み食品トレーを回収する活動を継続実施している。回収された使用済み食品トレーは、エフピコにてリサイクルされ、「エコトレー」などのエコ製品に生まれ変わる、循環型の仕組みを構築している。
この度の協働宣言に伴い、ダイエーは、エコ製品の使用拡大と使用済み食品トレーの回収量増加に取り組む。また、店頭で環境啓発イベントにも取り組む。
これにより、2026年2月期にはCO2排出削減量が1174tだったところを、今年度は1400tまで削減することを目指す。
両社は「お店がその地域のエコリーダー」となることを目指し、地域の環境負荷低減とリサイクル資源の有効活用を積極的に行い、持続可能な社会の実現に貢献する。
具体的には、水平リサイクル「ストア to ストア」の継続と強化を行う。
ダイエーでは、店舗に設置している回収ボックスにて使用済み食品トレーを回収する活動を継続実施している。回収された使用済み食品トレーは、エフピコにてリサイクルされ、「エコトレー」などのエコ製品に生まれ変わる、循環型の仕組みを構築している。
この度の協働宣言に伴い、ダイエーは、エコ製品の使用拡大と使用済み食品トレーの回収量増加に取り組む。また、店頭で環境啓発イベントにも取り組む。
これにより、2026年2月期にはCO2排出削減量が1174tだったところを、今年度は1400tまで削減することを目指す。
【2026(令和8)年5月21日第5230号6面】
エフピコ https://www.fpco.jp/




























