需要動向など総合的に勘案
公益財団法人塩事業センター(斎藤恭一理事長)は5月26日、塩商品「つけもの塩2㎏」について、近年の需要動向ならびに製造コストの状況等を総合的に勘案した結果、2026年6月末をもって販売を終了することを発表した。
「つけもの塩2㎏」は、当時の日本専売公社がつけもの用に開発した塩で、昭和49(1974)年に発売。輸入した天日塩を国内の工場で洗浄・粉砕し、添加物を加えた商品で、長らく日本の家庭でつけもの用の塩として愛用された。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】
塩事業センター



























