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Web展示会 伊那食品(長野県)2026年7月

「素材吟味 野沢菜」カップ80g

「素材吟味 野沢菜」カップ80g
塩だけで漬けた野沢菜
 伊那食品株式会社(小澤一磨社長、下伊那郡松川町)は、南信州の北端・松川町で野沢菜漬を製造する専門メーカー。同社では、中食市場の拡大など簡便性ニーズの高まりを受け、カットタイプの野沢菜製品『「素材吟味 野沢菜」カップ80g』の販売を強化していく。
 『「素材吟味 野沢菜」カップ80g』は調味液排出口付きの浅型カップを採用しており、開封してそのまま食べられる現在の簡便性ニーズに沿った商品。
 商品コンセプトは「簡単に、汚れずに、手軽に、残さずに、安心して食べられる野沢菜」。①切る手間を省ける(あらかじめ食べやすい大きさに切ってある)、②開封時に汚れない(あらかじめ調味液を切ってから開封する)、③盛りつける必要がない(開封したらそのまま食卓に並べられる浅型カップタイプ)、④1回で食べきれる(内容量80gで新鮮なうちに食べきれる)、⑤見た目がきれい(揃えて切って並べてあるので食欲も増進)、⑥安心・安全でおいしく食べられる(着色料・保存料不使用。HACCP認証取得の工場で製造。かつおぶしベースの飽きない味つけ)、という6つのテーマの下、開発にあたった。
 内容量は80g、賞味期間はD+12日(要冷蔵)、JAN:4971376140163。契約栽培された国産野沢菜を中央アルプスの伏流水を使って丁寧に2度漬け込み、かつおだしであっさりと仕上げている。
 また、「塩だけで漬けた野沢菜」の内容量を従来の200gから170gに変更、秋冬シーズンに向けてリニューアル発売する。
 「塩だけで漬けた野沢菜」は、野沢菜を塩だけで2度漬け込んだ、シンプルな野沢菜漬。契約栽培された国産野沢菜を使用、兵庫県赤穂市原産の食塩と中央アルプスの伏流水で漬け込んでいる。 
 塩だけのシンプルな味付けのため、料理素材として活用しやすいことが特長。細かく刻んでチャーハンやパスタの具材にしたり、ご飯を葉っぱで包んで「めはりずし」風おにぎりにしたり、様々な野沢菜のアレンジレシピが楽しめる。
 内容量は170g、賞味期間はD+12日(要冷蔵)、JAN:4971376260014。
 同社では近年、本社工場内の殺菌水生成装置の更新や自動包装機の新規導入を行うなど設備投資を積極的に進めている。
 2024年には衛生管理体制をISO22000認証からHACCP認証に変更した。昨年HACCP中間審査を更新、引き続き盤石な衛生管理体制を構築し、安全安心で高品質な製品づくりに取り組んでいる。
【2026(令和8)年7月22日第5235号15面】
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