熱中症予防声かけプロジェクト事務局(山下太郎事務局長、東京都渋谷区)は5月30日、東京都千代田区の後援で「備えよう暑い夏 ひと涼み祭り in 有楽町駅前広場」を開催した。
本格的な暑さが来る梅雨入り前に、歌って踊って体験して「熱中症予防を学べる」体験型の啓発イベント。JRと東京メトロを合わせ、1日に多くの乗降人員が訪れる有楽町駅前広場で実施された。
テーマは“ひと涼み祭り”とし、会場ではお祭り感を演出。楽しく体験して熱中症を学んでもらうため、6つの体験型コンテンツを実施した(全て参加費無料)。
(1)「ひと涼み音頭」の実施
=歌って踊って学べる熱中症予防「ひと涼み音頭」をみんなで踊って熱中症予防を学ぶ参加型コンテンツ
(2)「“塩”かき氷」の無料提供
=どこを冷やすか学ぶクイズに答え、暑さ対策に「塩かき氷」を無料で提供
(3)「倒せ!熱中症!」コーナー
=射的で間違った熱中症対策を倒す体験型コンテンツ
(4)「学ぼう!熱中症」コーナー
=ボール投げで正しい熱中症対策を当てもらう体験型コンテンツ
(5)「ひんやり体験コーナー」
=こちらのコーナーは、千代田区と連携した臨時ひと涼みスポット(休憩スペース)を設け、遮熱性の高いテントの中にウォーターサーバー等を設置し、水分補給をしながら休憩できるスポット
(6)「学ぼう!正しい暑熱順化コーナー」
=本格的な暑さに必要なアクションである暑熱順化を輪投げで学べる体験型のコンテンツ 参加体験者には、森永乳業の甘酒(缶入り)など、熱中症予防声かけプロジェクトのスペシャル応援企業から提供を受けた暑さ対策商品を無料で配布した。
【2026(令和8)年6月21日第5232号7面】
熱中症予防声かけプロジェクト



























