生揚げ醬油使用の「唐辛子らっきょう」
白雪食品株式会社(小西新右衛門社長、兵庫県伊丹市)は、鳥取県東伯郡琴浦町に工場を有し、鳥取産原料を用いたらっきょう漬や奈良漬の製造で業界から高く評価されている。
現在らっきょう漬は、「唐辛子らっきょう」(90g)と定番の「甘酢漬」(100g、200g)の2タイプを展開。中でも「唐辛子らっきょう」は、生揚げ醤油と唐辛子をふんだんに使い、じっくり丁寧に漬け込んだ逸品。
生揚げ醤油は、搾ったまま火入れ(加熱処理)をしていない生醤油で、麹の豊かな風味を残す。醤油のうま味と唐辛子の刺激が、らっきょうの持ち味を引き立てる。
甘酢漬は、同社独自の口当たりのやさしい甘酢にじっくり漬け込んでいる。白くつややかな見た目と産地特有のシャキシャキとした
歯ざわり、甘過ぎないすっきりした味わいが特徴的。食卓の箸休めをはじめ、カレーライスの付け合わせや酒の肴など、幅広い場面で楽しめる。
同社のらっきょう漬はすべて、全日本漬物協同組合連合会(全漬連)の「発酵漬物」の認定品。
らっきょうを塩漬けした際の乳酸菌数が1gあたり100万個以上などの基準を満たす。
パッケージには認定マークシールを貼り、催事や店頭でも商品の確かな品質を訴求している。
【2026(令和8)年9月11日第5240号6面】
白雪食品





























