たばこと塩の博物館(菊池孝徳館長、東京都墨田区)は、専売品であった「たばこ」と「塩」の歴史と文化をテーマとする博物館として日本専売公社(現・日本たばこ産業株式会社)により設立され、1978年11月、渋谷の公園通りに開館。
2015年4月、墨田区横川に移転・リニューアルオープンした。たばこと塩に関する資料の収集、調査・研究を行い、その歴史と文化を広く紹介。また、たばこと塩を中心としつつ、幅広いテーマを取り上げ、多彩な特別展を開催している。
現在は8月23日まで、「第47回夏休み塩の学習室 さぐってみよう!海のめぐみ 2026」を開催中。
今年の学習室は、料理に使われている“海のめぐみ”が、海ではどのような姿をしているのかを探る。
“海のめぐみ”のひとつである塩も、岩塩や湖塩などを含めてどんな海水からできたのか、塩から海水までをたどる解説機で調べ、ワークシートに記入しながら楽しんで学べる参加型企画。
詳細は同館HPで。
【2026(令和8)年7月21日第5235号11面】
たばこと塩の博物館




























