株式会社銀座やまう(東京都中央区)
歌舞伎座横の漬物専門店

銀座やまう(東京都中央区)は2017年1月に東銀座の歌舞伎座横にオープンした漬物専門店。同店のテーマは、”選りすぐりの漬物と、おいしい物語を届ける”こと。日本各地の気候風土に根ざした漬物を、地域食材や伝統製法などその背景にあるストーリーと共に発信している。現在は全国各地から厳選した約50種類の漬物が揃う。
同店の看板商品が江戸時代から続く伝統の「江戸甘味噌」を使用した「大江戸甘味噌漬シリーズ」。「だいこん」「きゅうり」「ごぼう」「しょうが」「らっきょう」「4種の野菜」の全6種で、パッケージには歌舞伎座が描かれており、東京土産にもピッタリな一品となっている。
同店は地上4階建、延床面積は約220㎡(売場面積約150㎡)。1階店舗の他、2~3階には歌舞伎座を眺めながらゆったりと漬物や甘味・軽食を楽しめる茶房を併設している。店舗外観は日本の伝統工芸「組子」をモチーフにしたもので、夜はライトアップされ、浮かび上がるような組子アートが晴海通り沿いからも眺められる。
「銀座やまう」WEBショップ https://www.ginzayama-u.co.jp/tsukemono/
店舗概要
| 住所 |
〒104-0061
東京都中央区銀座4-13-13
|
| アクセス |
東京メトロ日比谷線 都営浅草線 東銀座駅下車 3番出口 1分 |
| 電話番号 | 03-5148-1003 |
| 営業時間 |
11:00~19:00(L.O.18:30)
|
| 定休日 | 不定休 |
| ホームページ | |
| 関連会社 | やまう株式会社 https://www.yama-u.co.jp/ |
紙面アーカイブ
贈答詰め合わせ「若草」 “接待の手土産”「特選」に選出
やまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)が東京東銀座の歌舞伎座横に構える「銀座やまう」では、贈答詰め合わせ「若草」が、株式会社ぐるなびが運営する「こちら秘書室」公認『“接待の手土産” セレクション2025』の「特選」に選出された。
「接待の手土産」は、“手土産選びのスペシャリスト”とも言える存在である現役の秘書が、さまざまな視点で品評し、「今の時代に相応しい」と高く評価した手土産を『“接待の手土産”セレクション』「入選」として発表、その中でも極めて評価が高い逸品を「特選」として認定し、表彰するもの。
「若草」は、全国各地の個性豊かな漬物の詰め合わせで、内容は「大江戸甘味噌漬 四種の野菜120g」「大江戸 福神漬100g」「茗荷たっぷり しば漬100g」「長崎 唐人菜漬90g」「佐賀 相知高菜漬 ごま150g」「醤油もろみ しその実茶漬100g」の6品。
「大江戸甘味噌漬」は、麹たっぷりの江戸甘味噌に4種の野菜を漬けた。「大江戸 福神漬」は、干し大根と干し椎茸を加えた旨みとコクのある福神漬。
「茗荷たっぷり しば漬」は、2種類のみょうがを使ったしば漬。「長崎 唐人菜漬」は、100日以上乳酸発酵させた長崎の伝統食。「佐賀 相知高菜漬」は、佐賀県相知の特産野菜をごま風味に仕上げた。
また「醤油もろみ しその実茶漬」は、しその実の食感と醤油もろみを合わせた風味豊かな漬物となっている。
審査を行った秘書からは「漬物の概念が変わるくらいの上品な塩味と食感、風味の奥深さ」、パッケージデザインについても「おしゃれで色鮮やかな和モダンな包装」「東京名物のような包装が素敵」といった好意的な意見が聞かれるなど、高い評価を得た。
【2026(令和8)年1月21日第5219号6面】
「接待の手土産」は、“手土産選びのスペシャリスト”とも言える存在である現役の秘書が、さまざまな視点で品評し、「今の時代に相応しい」と高く評価した手土産を『“接待の手土産”セレクション』「入選」として発表、その中でも極めて評価が高い逸品を「特選」として認定し、表彰するもの。
「若草」は、全国各地の個性豊かな漬物の詰め合わせで、内容は「大江戸甘味噌漬 四種の野菜120g」「大江戸 福神漬100g」「茗荷たっぷり しば漬100g」「長崎 唐人菜漬90g」「佐賀 相知高菜漬 ごま150g」「醤油もろみ しその実茶漬100g」の6品。
「大江戸甘味噌漬」は、麹たっぷりの江戸甘味噌に4種の野菜を漬けた。「大江戸 福神漬」は、干し大根と干し椎茸を加えた旨みとコクのある福神漬。
「茗荷たっぷり しば漬」は、2種類のみょうがを使ったしば漬。「長崎 唐人菜漬」は、100日以上乳酸発酵させた長崎の伝統食。「佐賀 相知高菜漬」は、佐賀県相知の特産野菜をごま風味に仕上げた。
また「醤油もろみ しその実茶漬」は、しその実の食感と醤油もろみを合わせた風味豊かな漬物となっている。
審査を行った秘書からは「漬物の概念が変わるくらいの上品な塩味と食感、風味の奥深さ」、パッケージデザインについても「おしゃれで色鮮やかな和モダンな包装」「東京名物のような包装が素敵」といった好意的な意見が聞かれるなど、高い評価を得た。
【2026(令和8)年1月21日第5219号6面】






























