食料新聞 電子版

qrcode.png
https://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 
   
 
≪株式会社食料新聞社≫は、「伝統食を次世代に受け継ぐこと」を目標に、新聞紙面・電子版・メールニュース・SNS「おいしい新聞 食料新聞社」を併用した広報、宣伝サービスを行っております。
 
ご質問・ご相談などは、電話 03-5835-4919(ショクイク) またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
 

食料新聞電子版 Web展示会2021

食料新聞電子版 Web展示会2021
 
             
 

紙面見本

紙面見本
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(1日、11日、21日発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
2021年10月~
2021年6月~9月
2021年3月~6月
2020年12月~21年2月
2020年8月~11月
2020年5月~8月
 

会社案内

会社案内
       
   
☆★毎月19日は「食育の日」★☆
☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★5月29日は「こんにゃくの日」★☆
☆★6月6日は「梅の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆
☆★7月7日は「高菜の日」★☆
☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★11月3日は「高野豆腐の日」★☆
☆★11月11日は「たくあんの日」★☆
☆★11月24日は「和食の日」★☆
 

オンライン情報サービス

オンライン情報サービス
 
         
   
   
 

食料新聞フェイスブック

食料新聞フェイスブック
 
 

食料新聞インスタグラム&ツイッター

食料新聞インスタグラム&ツイッター
   
 

直営店紹介

直営店紹介
 
 

更新情報

更新情報
  2021-05-18 <WEB展示会> 山田酒造食品・チヨダ・カカシ食研を掲載
  2021-05-15 <バイヤー必見!イチ押し商品> 新進(東京都)「特級福神漬」ページ開設
  2021-05-15 <日本惣菜協会> 「2021年版惣菜白書」情報を更新
  2021-05-14 <工場長・店長必見!>日本東泉 山東省生姜の作付情報を更新
  2021-05-14 <記者のオススメ!2021>小倉協同物産(福岡県)「りんご大根」
  2021-05-14 <Web展示会2021 宮崎特集>上沖産業、霧島農産、九州農産、道本食品
  2021-05-14 <業界人事・機構・IR情報> 芝田商店(和歌山県)、阪急オアシス(大阪府)
  2021-05-13 <本店・催事・キャンペーン・イベント情報>野村佃煮 催事情報を更新
  2021-05-11 <業界人事・機構・IR情報>東洋自動機、レインズ、塩水港精糖、あじかん
  2021-05-05 <トップページ>【漬物イベント】「かりもり祭」 三井宮蔵(愛知県一宮市)
  2021-05-04 <食べて応援!伝統食品> 本長(山形県)通販限定10%オフで販売
  2021-05-03 <本店・催事・キャンペーン・イベント情報> 丸越(愛知県)5月催事情報を更新
  2021-05-01 <漬物グランプリ2021>受賞作品Web展示会
  2021-04-30 <記者のオススメ!2021>河野食品(福岡県)「高菜&SOYMEAT」
  2021-04-28 <地域セレクション>特別会員 秋本食品(神奈川県) 紙面アーカイブを更新
  2021-04-28 <工場長必見!>宝化成株式会社〔調味料・添加物・原料〕更新
  2021-04-27 <地域セレクション 九州うまかモン>長山フーズファクトリー(福岡県)を登録
  2021-04-26 <食べて応援!伝統食品>山幸漬物食品(愛知県田原市)を追加しました
  2021-04-25 <本店・催事・キャンペーン・イベント情報> 丸越(愛知県)「旬のお楽しみ会」
  2021-04-25 <工場長・店長必見!>タカハシ=展示会出展情報、中村産業=抗菌コンテナー等
 

全漬連 青年部会 第39回全国大会 新潟大会 オンラインで初開催

全漬連 青年部会 第39回全国大会 新潟大会 オンラインで初開催
 
新潟漬協の青年部
 
山崎氏の講演
 
 
秋本副会長
 
野﨑会長
 
藤塚実行委員長
 
増子大会会長
 
 
広島漬協の青年部(左)
   
新潟 食の魅力リアルで全国に 120名が参加
全日本漬物協同組合連合会青年部会の第39回全国大会新潟大会(主管=新潟県漬物工業協同組合青年部、増子雄一大会会長、藤塚徹也実行委員長)が9月10日、オンライン形式で開催した。
新型コロナウイルスの感染が拡大している状況を鑑み、Web会議システム「Zoom」を利用したオンラインで全国の青年部会員がつながる初めての試みとなった。大会テーマは「新潟のべっぴんなじらね!(なじらね=どうですか)」(新潟の美)で、約120名が参加。コロナ禍において新たなコミュニケーションツールとして活用されている「Zoom」を使用し、新潟の産品を参加者に郵送してともに味わうという青年部ならではのアイデアも出され、コロナ禍でこその創意工夫を具現した。
第一部の大会式典では、新潟大会会長の増子雄一氏が挨拶を行い、「本来であれば昨年、皆様に新潟へお越しいただき、冒頭でようこそ新潟へ、とご挨拶させていただくはずだったが、昨年はコロナの影響で全国大会を延期せざるを得なかった。1年経てば落ち着くという淡い期待も空しく、全国で変異株感染が広がる状況では皆様を新潟に招待させていただくわけにはいかず、初の試みとなるWeb形式で開催させていただくことにした。本大会が皆様にとって実り多き大会になるとともに、ご来賓の皆様、全国から参加されている青年部の皆様のますますのご健勝とご繁栄を祈念して挨拶とする」と開会を宣言。
新潟県の花角英世知事と新潟市の中原八一市長に続いて祝辞を述べた全漬連の野﨑伸一会長は、「厳しい経営環境の中だが、全漬連では毎年立派な青年部の全国大会を実施しており、今年度の新潟大会においてはコロナウイルス感染症予防対策の観点から、初めてのWebでの開催ということで、開催に向けての企画の段階から多くの難題に直面してきたことと思うが、新潟県青年部の尽力により、開催できたことは今後の漬物業界のさらなる発展の一助につながるものと思っている」と期待を寄せた。
青年の輪伝達式では、映像を上手く利用して新潟漬協青年部から次回開催主管県の広島県漬物製造業協同組合青年部に伝達された。
第二部の講演会では株式会社Elevation(新潟県新潟市)社長の山崎聡氏が「想いの経営はコロナに負けない 居酒屋甲子園日本一に輝いた店舗の経営論」の演題で講演を行い、第三部の懇親会ではランダムに分けられたグループで懇親会が開催。郵送で届けられた新潟の酒、おつまみなどの産品に舌鼓を打ちながら、全国の青年部員と〝飲みニケーション〟を図るという斬新なプランを実現させ、新潟の食の魅力をリアルで共有し、〝青年の絆〟を強く感じた大会となった。
【2021年9月21日第5070号1、2面】
 
 
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921