株式会社中園久太郎商店

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株式会社食料新聞社
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FAX.03-5835-4921
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・書籍の出版
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株式会社中園久太郎商店 鹿児島県

   
鹿児島発のお漬物 ~良い商品は良い原料から~
 

<企業紹介> 中園久太郎商店

<企業紹介> 中園久太郎商店
 
 明治45年、創業者・中園久太郎が鹿児島市で漬物作りを始めて100余年。一貫して地元で採れる新鮮野菜を使い、美味しい漬物作りに精励してきた。
 同社が、昭和51年フジテレビ系で放送されたドラマ「嫁だいこん」のモデルとなったのは有名。干し大根の銘品「兵六漬」や「山川漬」「桜島大根漬」など、鹿児島県伝統の漬物を多数製造している。
 最近では桜島大根漬の「さつま漬」をふりかけにした製品が、平成23年の漬物日本一決定戦「T-1グランプリ」九州・沖縄地区法人の部でグランプリを受賞した。
 また、創業100周年事業として、指宿の特産マンゴーを使用した「指宿マンゴープリン」を開発するなど、進取の気性にも富んでいる。
 

<オススメ商品> 鹿児島伝統の「山川漬」、高菜漬や桜島大根も

<オススメ商品> 鹿児島伝統の「山川漬」、高菜漬や桜島大根も
 
 「山川漬」は、鹿児島伝統の漬物。大根を真冬の寒さの中、長期間吊り干しして十分に乾燥させる。その後、杵で塩を混ぜながら入念に突いて柔らかくし、瓶壷に堅く密閉して漬込む。そこから長期間熟成させた鹿児島県の伝統食品で、「ふるさと認証食品」にも指定されている。薄くスライスして三杯酢に一晩浸すと柔らかく漬けあがり、おいしく食べられる。
 天日干し大根の銘品「兵六漬」は、パリパリとした食感が最高。ご飯が進む一品だ。
 大根漬だけでなく、高菜漬も主力商材のひとつ。中でも惣菜風「高菜油あえ」は、唐辛子のピリッとした辛味とごま油の風味豊かな高菜漬。おにぎりやチャーハンにはもちろん、いろいろな料理に使用できる。
 「さつま漬のふりかけ」は、桜島大根の粕漬け『さつま漬』を細かく刻んでごまと昆布を加え、ふりかけにした一品。あったかご飯にかけるのはもちろん、お茶漬け、おつまみ、冷や奴の薬味、卵焼きなど、使い方いろいろ。
 
 

記者のココがイチ押し!

記者のココがイチ押し!
 
指宿の特産品を続々と商品化!
 同社の本社工場は、鹿児島県指宿市「JR日本最南端の駅・西大山」の目の前にあります。同社では、地元・指宿で採れる特産品を商品化しており、マンゴー・プリンやマンゴー・ジェラート、オクラ醤油漬など、ユニークな商品が目白押し!
 本社敷地内にある産直ショップ「かいもん市場」では、これらの商品を購入できるほか、西大山を訪れる観光客の案内スポットとして機能しています。(担当記者:菰田隆行)
 

<企業情報>

<企業情報>
 
会社 株式会社中園久太郎商店
代表 代表取締役社長 中園雅治
創業 明治45年
業務内容 各種漬物 惣菜 製造・販売
住所(本社) 〒891-0514 鹿児島県指宿市山川大山860-2
電話(代表) 0993-34-1180
FAX 0993-27-6015
HP http://www.tuke-mono.com/
メール jimu4@tuke-mono.com
   
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