河野食品株式会社

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河野食品株式会社 福岡県

   
創業大正3年、高菜ひと筋に
 

<企業紹介>河野食品株式会社

<企業紹介>河野食品株式会社
 
おしゃれな外観の西建屋

河野(かわの)食品株式会社は、大正3年の創業以来、高菜漬ひと筋に製造を続けている有力メーカー。同社はこれまで業務用やPB製造の売上比率が高かったが、現在では「量販店・生協向けの小袋製品が好調に推移している」(河野大輔専務)という。

それらの商品の中から、「からし高菜」や「油いため」「カレー高菜」などのヒット商材が生まれてきた。また、女性社員の意見を取り入れながら、パスタや料理のトッピング向けに「たかなソース」を開発するなど、高菜漬業界でも異彩を放つ存在として注目を浴びている。

 

<オススメ商品>「焼き明太子入り からし高菜」

<オススメ商品>「焼き明太子入り からし高菜」
 
漬物グランプリ2019で金賞受賞
 
「焼き明太子入りからし高菜」は、全日本漬物協同組合連合会(全漬連)主催の漬物日本一決定戦「漬物グランプリ2019」で決勝大会に進出し、見事金賞に輝いた。
すでに発売していた同タイプの商品から辛子明太子を増量し、ボイルではなく焼き明太子を使用してリニューアルした。その課程で考慮されたのは、これまでのボイル明太では風味がやや乏しく、ナマ明太のまま高菜と炒めると水っぽくなってしまう点だ。
そこで、博多ではいわしの腹に明太子を詰めて焼いた「いわし明太」という料理があり〝焼く〟という食文化があるため、明太子業者に特注で焼き明太を発注した。
スケトウダラの卵を唐辛子と絡めてしっかりと焼き上げた焼き明太子は、香ばしいだけでなく旨味も凝縮。塩辛くなりすぎないように、高菜の塩分を抑えて味を整えた。また焼き明太子のため、ツブツブ感をより楽しめると好評だ。
高菜は契約栽培で生産者とコミュニケーションを図り、丁寧に育て上げられた九州産に限定。良質で歯切れの良い物を選定している。高菜の風味とほのかな酸味を残し、程良くしぼって丁寧に炒めており、ご飯のお供にはもちろんチャーハン・ラーメン・パスタなどあらゆる料理にピッタリの一品である。
関東地区のスーパーで実施する「九州フェア」でも採用され、人気がじわりと高まってきている。漬物グランプリ2019の決勝大会進出で、ますます人気に拍車がかかりそうだ。
 
 
「焼き明太子入り からし高菜」
 
プチプチの焼き明太子が食欲をそそる
 
ホカホカご飯にぴったり!
   

その他の売れ筋は、無添加の「からし高菜」。素材の持つうま味をそのまま伝えるため、化学調味料・グルソーは不使用。さらに砂糖も北海道産のてん菜(ビート)が原料で、ソフトな香りが高菜本来の風味を際だたせる。国産丸大豆醤油の香ばしさと、純米酢の柔らかい酸味が効いている。

 

◎同社は高菜漬のレシピ利用を促進する意味で、数年前からパスタなどに利用できる「たかなソース」を開発。第一弾として発売したのが「ペペロンチーノ風」だ。これは和えるだけで本格的なパスタが楽しめる高菜入りソース。スパゲティはもちろん、うどんやピザのトッピングにも重宝する。たかなソース「直火焼きカレー」は、もともと以前より「カレー高菜」として発売しており、同社の人気商材のひとつ。健康食品として定着したウコンをもっと多く摂ってもらいたい、という思いで開発された。たかなソース「れもん風味」は、レモンのさっぱりとした酸味が、揚げ物などのトッピングに最適。〝インスタ映え〟する新しい食べ方として女性に人気が出そうだ。

これらの商品は、同社の地元「道の駅みやま」で手軽なお土産用としてセット販売されている。

 
 
「無添加 からし高菜」
 
たかなソース「ペペロンチーノ風」と「直火焼きカレー」
 
たかなソース「れもん風味」
 
 
高菜ソースセット
 
「瀬高たかな  彩りたかな」
 
「瀬高たかな漬」手土産2本セット
 
 
伝統製法の高菜漬
 
「高菜パスタ」の調理例
 
たかなソースを唐揚げに
 

<企業情報>

<企業情報>
 
会社 河野食品株式会社
代表
代表取締役社長 河野 安男
創業 大正3年
業務内容
高菜漬製造
住所(本社) 福岡県みやま市瀬高町長田828
電話(代表) 0944-63-2368
FAX 0944-63-2370
HP
メール kawanoa@ktarn.or.jp
   
 

<企業情報 紙面アーカイブ>

<企業情報 紙面アーカイブ>
 
食料新聞
2019(令和元)年10月21日号5面掲載
 
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