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イベント写真館 2019

 

栃木県漬協 漬物鑑評会

栃木県漬協 漬物鑑評会
 
漬物鑑評会の表彰式挙行  知事賞にアキモ「ゆずだいこん」
 
 

――――― 受賞作品 ―――――

 
 
県知事賞のアキモ「ゆずだいこん」
 
栃木県産業技術センター所長賞のすが野「ワインらっきょう」
 
栃木県漬協理事長賞の荒井食品「じっくり漬けた旨いなす」
 
栃木県漬協理事長賞の遠藤食品「新がり完成品ST白1㎏」
 
栃木県漬協理事長賞のすが野「ごはんにかけるごぼうと昆布」
 
栃木県漬協理事長賞の吉沢食品工業「たまり漬ごぼう」
   

 

 

――――― 登壇者 ――――

 
 
秋本理事長
 
 
菅野副理事長
 
宇都宮大学・宇田名誉教授
 
県産業労働観光部工業振興課・関本課長
 
食品産業協会・小林常務理事
 
中小企業団体中央会・阿久津事務局長
   

 

 

――――― 受賞者記念撮影 ――――

 
 
アキモ
 
すが野
 
荒井食品
 
遠藤食品
 
すが野
 
吉沢食品工業
   
受賞企業による記念撮影
栃木県漬物工業協同組合(秋本薫理事長)では2019年11月26日、第2回「栃木県漬物鑑評会」の表彰式をとちぎアグリプラザ(宇都宮市)で挙行。最高賞である栃木県知事賞には、アキモの「ゆずだいこん」が選ばれた他、全6品が受賞の栄に浴した。
遠藤栄一氏の司会進行により、菅野弘副理事長の開会の辞でスタート。主催者挨拶として秋本理事長が登壇し、「10月に行われた鑑評会の結果発表としてこの表彰式を行うが、実はこの鑑評会はもう50年ほどの歴史がある。ずっと続けて来た中で、塩田理事長の頃に一般消費者に投票していただく形式に変更。それを4~5年続けていたが、平成28年に栃木県と産業技術センターのご尽力によって県知事賞をいただけることになり、現在の鑑評会の形式となった」と説明した。
続けて、台風の被害など業界に大きな打撃を受けている中で「栃木県漬物組合の発展と加盟企業の伸展を願い、このような漬物鑑評会を開催させていただけることに深く感謝している。また数年に1回、続けて行きたいと思っている」と述べた。
来賓紹介に続いて代表者による挨拶が行われ、県食品産業協会の小林一成常務理事、県中小企業団体中央会の阿久津隆事務局長兼事業推進部長が挨拶。続いて審査委員長総評として、宇都宮大学の宇田靖名誉教授が登壇した。
宇田審査委員長は「初めて審査に参加したが、一言で言うとどれも優劣付けがたい物ばかりだった。漬物は、美味しく食べる場面がある。審査員も定型的な評価基準ではなく〝この漬物はこんな場面で食べると美味しいのでは?〟と想定しながら試食した。今後も栃木県漬物業界が全国的な位置を維持し、発展させることを願っている」と評価を述べた。
続けて表彰式に移り、次の6品の企業代表者に賞状が贈られた。
【栃木県知事賞(1品)】
▼アキモ「ゆずだいこん」
【栃木県産業技術センター所長賞(1品)】
▼すが野「ワインらっきょう」
【栃木県漬物工業協同組合理事長賞(4品)】
▼荒井食品「じっくり漬けた旨いなす」
▼遠藤食品「新がり完成品ST白1㎏」
▼すが野「ごはんにかけるごぼうと昆布」
▼吉沢食品工業「たまり漬ごぼう」
続いて福田富一県知事の祝辞を県産業労働観光部工業振興課の関本充博課長が代読。次に、受賞者代表として県知事賞受賞のアキモマーケティング本部研究開発室の吉澤貴広係長が挨拶に立ち、鑑評会の開催に携わった関係各位に謝辞を述べた後、「本日頂きました賞を励みに、より一層研さんを積み栃木県漬物産業がますます発展していけるよう尽力していきたい」と決意を語った。
表彰式は滞りなく進行し同組合吉澤啓夫理事の閉会の辞で終了。その後、受賞者による記念撮影と受賞作品の試食会が行われ、散会した。
【2019(令和元)年12月2日第5002号2面】
 
栃木県漬物工業協同組合  https://www.facebook.com/tochitsuke
 

こども霞が関見学デー

こども霞が関見学デー
 
梅谷主任
 
子供たちがキュウリ1本を漬け込む
 
東海漬物の出展ブース
 
 
「水産加工品を知ろう!」のコーナー
 
子供たちに水産加工品の資料を配付
 
全調食作製のクリアファイル(左)
   
東海漬物株式会社(永井英朗社長、愛知県豊橋市)と全国調理食品工業協同組合(=全調食、岩田功理事長)は、2019(令和元)年8月7~8日に開催された農林水産省主催「こども霞が関見学デー」に出展した。
東海漬物はフード・コミュニケーション・プロジェクト(FCP)のブースにおいて「きゅうりのキューちゃんができるまで」などのパネル展示と、毎年大好評の「ぬかづけ教室」を開催。約20名の子供たちがぬか漬体験を行った。
全調食は、「水産加工品を知ろう!」のコーナーに削節、珍味、蒲鉾などの加工業者団体と共同でブースを出展。佃煮について紹介する印刷を施したクリアファイルや資料を配付した。
「こども霞が関見学デー」は霞が関の各府省において業務説明や省内見学を行うことにより施策に対する理解を深めるとともに、親子のふれあいや社会を知る体験活動の機会とすることを目的として、2000年から毎年行われている。
(詳細は8月19日号の紙面で)
 
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