今週の記者のオススメ!2020

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今週の記者のオススメ!2020

 

2020年3月16日・第5014号

2020年3月16日・第5014号
 
パクッと旨塩オクラ
 
シャキッと旨塩きゃべつミックス
 
パリッと旨塩きゅうりミックス
   
秋本食品株式会社(神奈川県)
春夏向けに「旨塩シリーズ」
秋本食品株式会社(秋本大典社長、本社=神奈川県綾瀬市)は、21日より「パクッと旨塩オクラ」、「シャキッと旨塩きゃべつミックス」、「パリッと旨塩きゅうりミックス」を発売する。ご飯のおかずやお酒のおつまみとしても楽しめる商品を投入し、春夏の漬物市場を盛り上げる。
「旨塩シリーズ」の特徴は五つ。①蓋を開けてすぐに食べられるカットタイプの漬物。②野菜の食感と旨味を楽しめる味付け。③新鮮な野菜の写真を取り入れた、食欲をそそるパッケージ。④商品名に野菜と食感とシズルワードを取り入れることで、売場で食べるイメージを広げることができる。⑤姉妹品として展開することで、統一感のある売場を演出する。
「パクッと旨塩オクラ」は、オクラを丸ごと漬けて、旨味を染み込ませた。彩りも良く素材の味を楽しめるさっぱりとした味に仕上げている。
「シャキッと旨塩きゃべつミックス」は、シャキッとしたきゃべつを、にんにく風味の食欲をそそる味となっている。
「パリッと旨塩きゅうりミックス」は、パリッときゅうりとだいこんを使用し、箸が止まらなくなるにんにく風味に
している。
全て内容量は120gで賞味期限は8日間。販売期間は3月21日~9月20日。
【2020(令和2)年3月16日第5014号2面】
 
食料新聞電子版 お店へ行こう♪「鎌倉あきもと本店」→こちらから
秋本食品株式会社 https://www.akimoto.co.jp/
 

2020年3月9日・第5013 号

2020年3月9日・第5013 号
 
乳酸醗酵白菜漬
 
乳酸醗酵キャベツ漬
 
乳酸醗酵しば漬
   
株式会社新進(東京都)
「乳酸醗酵白菜漬」など3品が認定
株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、「乳酸醗酵白菜漬」「乳酸醗酵キャベツ漬」「乳酸醗酵しば漬」の3品が全漬連の発酵漬物認定制度における第一弾の発酵漬物として認定された。
「乳酸醗酵白菜漬」は同社指定の乳酸菌を使用して乳酸発酵させた白菜を手間を惜しまず3度の漬け替えを行い、独自の味付けで丹精を込めて漬け上げた本格乳酸発酵白菜。浅漬け白菜とは一味違う発酵によるやさしい酸味とうま味が特長で、昔ながらの漬物を好む人には特にオススメの商品。群馬県榛名山麓の国府地区のブランド野菜「国府白菜」などの良質な白菜を季節に応じて使用している。
「乳酸醗酵キャベツ漬」は国産キャベツをじっくり乳酸発酵させた漬物。キャベツの甘みと乳酸発酵のやさしい酸味に加えて、シャキシャキとしたキャベツの歯応えが楽しめる。ポトフなどの料理食材としても使用可能で、料理に発酵による奥深い味わいを加えることが可能だ。
「乳酸醗酵しば漬」は国産なすに国産のしそを加えて漬け上げた一品。しその爽やかな風味と発酵により醸し出される味わいはシンプルながら奥深い味わい。なすやしその旨味とやさしい酸味が味わえる本格的なしば漬に仕上がっている。
【2020(令和2)年3月9日第5013号13面】
 
食料新聞電子版「バイヤー必見!イチ押し商品!」サイト →こちらから
株式会社新進 https://www.shin-shin.co.jp/
 

2020年2月24日・第5012号

2020年2月24日・第5012号
 
心太 2個パック
 
水切り不要ところてん
   
株式会社細萱食品(長野県)
自慢の「ところてん」
株式会社細萱食品(細萱聖社長、佐久市平賀)は蒟蒻・白滝・ところてん・ゼリーを製造。昔ながらの製法を再現しつつ、現代に合わせた衛生的な設備により製造を行っている。
同社の蒟蒻原料は、100%群馬県産を使用。群馬県はこんにゃく芋の生産量全国一を誇り、隣接する群馬県から直接原料の仕入れを行っている。製品ラインナップとしては、「昔ながらのこんにゃく」シリーズに白・黒が揃う。
その他にも、大容量5~6人前の「大ちゃん」や、「突きこんにゃく」「糸こんにゃく」「糸こん小結び」などのほか、「しらたき」シリーズも豊富に取り揃えている。
一方、同社が自信を持って世に送り出しているのが「ところてん」シリーズだ。ところてんは天草を煮溶かし、抽出した液を型枠に流し込んで冷却し固める。これを突き器で麺状にすると出来上がる。同社のところてんは、ツルッとした舌触りとコシのある歯触りを楽しむことができる。ところてんの仕上がりを左右する原料の仕入れは必ず見て、触り、納得ができた天草だけを仕入れている。
天然の天草は仕入れのタイミングにより特徴が異なるため、ところてんにした際にバラつきが発生する場合があるという。そこで同社は完成品にバラつきが出ないように、そして最高のところてんをお客様に食していただくために、特徴の違う天草をバランスよくブレンドして仕込みを行っている。さらに長野県のおいしい水を使用しているため、洗練された味と香りを楽しむことができるのだ。
ところてんシリーズは、次の通り。▼「心太」2個パック(130g×2、タレ付)▼「ところてん(2食入り、スープ付)」▼「徳用ところてん」(400g、たれ付)▼「水切り不要ところてん」(175g)▼「ところてん 涼の華」(200g、スープ付)
【2020(令和2)年2月24日第5012号8面】
 
株式会社細萱食品 http://hosogaya-foods.jp/
 

2020年2月17日・第5011号

2020年2月17日・第5011号
 
松前漬
 
子持ち昆布
 
オクラ昆布
   
株式会社三幸(新潟県)
至福のめし友シリーズ 松前漬など3品新発売
株式会社三幸(佐藤克成社長、新潟県北蒲原郡聖籠町)は、新しい商品ラインナップとして発売予定の「至福のめし友」シリーズ「松前漬」、「子持ち昆布」、「オクラ昆布」の3商品を2020年3月16日の発売に先立ちSMTSにて展示、PRした。
同シリーズは「毎日を、至福めしに。」をコンセプトとして、パッケージにはそれぞれの特徴的なシズル感のある調理例を採用。さらに3連パックで個食化ニーズにも対応している。
北海道産の昆布を使用し、するめ、人参を加えた旨味たっぷりの「松前漬」は、パッケージにとろりと黄身をのせた調理例を採用。北海道産の昆布を使い、数の子の旨味を加えた「子持ち昆布」は、つるりと食べるとろろをかけた調理例を商品に載せている。彩りの良い昆布を使用し、オクラ、人参を加えたボリューム感ある「オクラ昆布」は、ふわりとかつお節をのせたパッケージで至福感を訴求する。選ぶ楽しみも演出し、毎日の食卓へ欠かせない一品としてPRしていく。
他にも従来品からのブラッシュアップ商品として「数の子山海漬」も展示PRした。雪室熟成の新潟清酒粕を使用し、添加物を必要最小限にとどめ、数の子は食感の良い「本チャン系」をたっぷりと使用し、高級感を演出している。
【2020(令和2)年2月17日第5011号4面】
 
株式会社三幸 http://www.kk-sanko.com/
 

2020年2月10日・第5010号

2020年2月10日・第5010号
 
株式会社上沖産業(宮崎県)
初夏の早採りらっきょう
初夏の早採りらっきょう
株式会社上沖産業(上沖和己社長、宮崎県三股町)は、楽京・生姜・ごぼうなどの漬物製品やシロップ・金柑漬等を製造。県産原料にこだわり、地域資源を活用する姿勢は各方面から評価され、平成22年「宮崎中小企業大賞」の〝オンリーワン部門〟を受賞した優良企業である。
楽京製品では、全て県産原料で甘らっきょう・ピリ辛・黒酢・熟成塩らっきょうなど、こだわり手法でじっくりと漬け込んである。
そして、同社が期間限定で取り組んでいるのが「初夏の早採りらっきょう」だ。初夏に早採りされるらっきょうは、わずかな量のみ収穫される宮崎県の隠れた食材。これまでらっきょう農家だけが食べることのできた鮮度抜群の旬の食材を全国に届ける。受付期間は3月中旬から4月中旬。
新鮮な色彩と食感、風味が楽しめる早採りらっきょうは、鮮度を保つため土付きのままで出荷。食べ方はよく洗ってそのまま酢味噌やもろみと食べたり、5%の塩水に30時間ほど漬ければ浅漬けを楽しめる。また、天ぷら、梅肉和え、南蛮漬けなど調理方法のバリエーションは豊富で、旬の厳選食材を十分に堪能できる。
生姜製品では、業界でも早い時期にダイスカット加工品として発売した「万能おかず生姜」が、付け合わせとしての生姜漬物から考え方を発展させ、何にでもぶっかけて食べる薬味的な生姜漬のコンセプトを切り拓いた。
宮崎県産ごぼうを使用した製品では「霧島育ち 若ごぼう」の醤油漬けが人気。筋が少なく、シャキシャキと歯切れが良い。ごぼう丸ごとタイプやカットタイプも揃っている。また、味噌の旨味がごぼうと相性抜群の「麦みそごぼう」も人気商品だ。
【2020(令和2)年2月10日第5010号12面】
 
株式会社上沖産業 http://kamioki.shop-pro.jp/
 
 

2020年1月27日・第5009号

2020年1月27日・第5009号
 
つけもと株式会社(奈良県)
花藻塩浅漬の素(QUICK PICKLED MIX)
パン酵母発酵のぬか床
つけもと株式会社(松井義明社長、奈良県北葛城郡河合町)は家庭用の漬物の素を全般に揃える総合メーカーだ。2018年に発売して以来好評を集めているのが、パン酵母で発酵させたスタンドパック入りの「おいしいぬか床」である。ぬか床作りに必要なかき混ぜを敢えて行わず、パン酵母を用いてじっくりと〝リラックス発酵〟させているのが特徴的だ。
レモン酢を配合しており、パン酵母発酵とレモン酢の酸味が米ぬかの旨味を引き立てる。さらに米麹を隠し味に使用しており旨味、甘味をプラス。新鮮な野菜を漬け込むだけで簡単にぬかみそ漬が完成する。化学調味料・保存料不使用である点も魅力の一つだ。
手軽さにもこだわって冷蔵庫専用ぬか床としており、発酵しすぎて酸っぱくなりすぎるのを防止。また包装は二重構造で、内袋に詰めることで香りとおいしさをキープする。外袋はチャック付きで、そのまま容器代わりにすることができる。
今年は新たに粉末タイプの商品も発売する。こちらは水を加えて混ぜるだけで、スタンドパックタイプと同じく手軽に漬物ができる他、足しぬかとしても使える。松井社長は「現代においてぬか漬は本来の『保存』の意味は薄れたが、好みの味を自ら作り上げる嗜好品としての価値は高まっている」と分析している。初心者でも手に取りやすく、質の高さを伺わせるパッケージで幅広い世代への訴求を強めている。
ぬか商品ではこの他にも、過熱水蒸気を使用したOSR方式生産で食品基準を満たした「ぬか漬の素 700g」や「いりぬか 550g」など多数のぬか床を揃える。業務用ではこのぬかを粒度を変えて展開、これを用いた調味料や飲料の開発を進めるメーカーも出ている。
また2020年3月からは「花藻塩浅漬の素(QUICK PICKLED MIX)」を新発売する。本商品の見どころは、パッケージだ。様々な野菜の浅漬が木製の小皿に乗った写真はナチュラルでおしゃれな印象を与える。従来の漬物の素は無骨なパッケージが多かっただけに、本商品は一線を画す商品として売場で存在感を放ちそうだ。味ももちろん美味しく、だしの利いたうす塩味で和食だけでなく洋食の付け合せにもぴったり。塩は瀬戸内の花藻塩を使用している。
【2020(令和2)年1月27日第5009号4面】
 
つけもと株式会社 http://www.tsukemoto.co.jp/jp/
 
 

2020年1月20日・第5008号

2020年1月20日・第5008号
 
神尾食品工業株式会社(神奈川県)
桜ジャム
女性に人気「桜ジャム」
 神尾食品工業株式会社(神尾賢次社長、神奈川県小田原市)は春の商材として欠かせない桜花漬の最大手としても知られる。小田原市をはじめ神奈川県西部地区産の八重桜を使用。同社が製造する桜花製品は、旅館や割烹、菓子業界で長年安定した需要を保持している。
同社では地域特産品としての価値向上を目指し、桜花漬の各種加工品を開発。中でも桜の花びら入りで彩りも良い『桜ジャム』は、女性からの人気が高い商品。紅茶に入れれば中に花びらが舞い、桜の香りが漂う。その他、焼酎やハイボールの割材としても利用できる。また、パン以外にもヨーグルトやホットケーキなど、かけるだけで春が香るオシャレなスイーツになる。通年販売だが、最需要期は春。これからの季節にイチオシのアイテムだ。
従来品「さくら花の塩漬」(30g)は観光地で海外観光客の人気が高まっている他、2020年7月に開幕する東京オリンピック・パラリンピックに向けて桜花漬を使用した加工品の開発を目指す企業から問い合わせが増加。注目度は以前にも増して高まっている。
「さくら花の塩漬」は、八重桜の塩漬で、桜茶、お湯割のトッピング、まぜごはん、お吸物など、桜の花をそのまま利用できるため、幅広く活用できアレンジもしやすいことが大きな魅力だ。春を演出する代表的な商品なのだが、箱根などの観光地では外国人観光客の需要が増えていることから通年で販売する店舗が増えている。
また、発売から8年が経過し、着実に売上が伸びている「祝い花御膳」は、お祝い事の際の定番である赤飯に替わる新しい提案として注目されている。心を込めてお勧めするシーンは、1毎日のお弁当のメニュー。2来客のもてなしや日々のお祝い事。3運動会、ピクニック、行楽。4正月、ひなまつり、端午の節句。5誕生日、七五三、成人、長寿の祝い。6入学、卒業、就職、昇進、定年退職のお祝い。7結納、婚礼などの宴席‐の7つ。内容量は70g(ごはん又はおこわ2合用)で賞味期限は180日。業務用として300gも用意し、化粧箱もある。
桜花製品の代表格である「さくらごはんの素」は、炊きたてのご飯に混ぜるだけで簡単に桜の花寿司ができる。ひな祭りや花見シーズンには家庭用(35g)、業務用(450g・一升用)ともに高い伸びを示している。賞味期限は180日。化粧箱もある。その他、桜の花液で漬け込み、ほのかな花の香りが漂う梅干「曽我の華」や「桜小梅干」、「桜シロップ」、「桜茶」など、幅広い桜花製品を揃えている。
【2020(令和2)年1月20日第5008号3面】
 
神尾食品工業株式会社 http://www.kamio.co.jp/
 

2020年1月6日・第5007号

2020年1月6日・第5007号
 
新進漬物株式会社(長野県)
ブラック生姜
「ブラック生姜」が農水大臣賞
新進漬物株式会社(寺島進一社長、長野県飯山市木島)では、昨年(2019年)10月に実施された令和元年度長野県漬物品評会の本漬物の部で「ブラック生姜」が最高賞となる農林水産大臣賞を受賞した。
同社では、平成元年の山ごぼう漬、平成7年の野沢菜漬、平成10年の山ごぼう漬に続いて4回目の大臣賞受賞となった。
「ブラック生姜」は、厳選した生姜を薄くスライスして、地元北信州産の濃口醤油と焼津産かつお節を加えて甘辛く炊き上げた商品。香り高い生姜の味わいに濃口醤油とかつお節の風味がうまく合わさり、一度食べれば止まらない美味しさに仕上がっている。
ご飯やお酒との相性も抜群で、生姜の辛みが少ないため、辛みが苦手な人でも楽しめる。冷え対策やダイエットに効果的とされる生姜の栄養分を楽しみながら摂取できるのも同商品の魅力といえる。内容量は250g、賞味期限は常温6カ月。
また同社の「信州産えのき茸シリーズ」も人気を集めている。ラインナップは「野沢菜なめ茸」、「ぼたん胡椒なめ茸」、「梅肉なめ茸」の3種。えのき茸だけでなくその他の具材にも地場食材を積極的に使用しており、味わいの面だけでなく、地域性を前面に出した仕上がりが支持されている。
「野沢菜なめ茸」は長野県産の野沢菜を使用、シャキシャキとしたえのき茸と野沢菜の風味が良く合う仕上がり。「ぼたん胡椒なめ茸」は地元中野産のぼたん胡椒(青唐辛子)を使用、ピリッと辛いアクセントのある味わいに仕上げている。「梅肉なめ茸」は和歌山県産の梅肉をえのき茸に加え、梅肉の酸味がえのき茸の味わいをさらに引き立てている。
各商品とも容器にはスパウトパウチを採用、手軽にご飯やパスタにトッピングして楽しめることも簡便性も魅力だ。
同社は、原料取り扱いでも知られ、野沢菜を中心に、希少な国産の山菜・高菜・ニンジン、地元産のキノコ類もなめこ・えのき茸・ぶなしめじ・エリンギ・まいたけ・きのこミックスと幅広く、卸売・業務用に生・塩蔵双方で対応している。最近では、地元木島平産と飯山産の菜の花の取り扱いもスタート、冷凍での対応も行っている。
【2020(令和2)年1月6日第5007号14面】
 
新進漬物株式会社 http://www.shinshin-net.co.jp/
 

2020年1月1日・第5006号

2020年1月1日・第5006号
 
株式会社イヌイ(福岡県)
ゆず大根
新製品「ゆず大根」発売
高菜漬・惣菜製造の株式会社イヌイ(松石健郎社長、福岡県久留米市)はこのほど新製品「ゆず大根」を発売した。
国産の柚子の皮を使用した香り高い「ゆず大根」の酢漬け。リンゴ酢の効いた爽やかな春風を誘うような味付けに仕上げた。食感のある大根を使用しているので、箸休めにも最適のお惣菜となっている。
細かくカットされているため食べやすく、お弁当のおかずや刺身のつま、他の食材を加えたアレンジ料理などにも使いやすい一品。同社のホームページには、「タコとレンコンとゆず大根の辛子明太子和え」のレシピも紹介されている。
ゆず味の大根製品は他にもあるがいずれも浅漬製品が主流。しかしこの「ゆず大根」は本漬タイプで賞味期限が長く、扱いやすいのも特徴だ。
また、同社は2019年4月、本社工場が食品安全マネジメントシステムのFSSC22000及び、JFS‐Cの認証を同時に取得。「〝いい会社〟をつくり、イヌイに関わる全ての人々を幸せに!」のスローガンを基に、製造する全ての製品について「安全」を守るため、食品安全マネジメントシステムに取り組む。そのシステムを構築・実践して行くことによって、安全安心でモラルの高い食品工場としての経営を進めることができる。
工場内では、原料加工の工程において徹底した洗浄と人の目による異物除去を実施。不良製品を出荷しない取組みとしては、最新のX線異物検出器、金属探知機、ウェートチェッカーを活用している。
FSSC22000認証工場で生産される同社の製品は、業務用製品では「新緑々漬」「高菜油炒め」「みどり菜」「辛子高菜」「きんぴら」など。
一般向け製品では「漬物語り」シリーズの「辛子高菜(激辛・中辛・小辛)」「高菜味噌(西郷どん味噌仕立て)」など、豊富なアイテムを誇る。
【2020(令和2)年1月1日第5006号14面】
 
株式会社イヌイ https://tsukemono-inui.com/
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