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糀(麹)・甘酒 メディア情報 2020

 

2月24日号 林修の今でしょ!講座

2月24日号 林修の今でしょ!講座
 
インフル予防に米麹甘酒 酒かす甘酒で腸内脂質排除
 
1月28日に放送されたテレビ朝日「林修の今でしょ!講座3時間スペシャル」で甘酒の健康効果が取り上げられた。大手量販店では、放送があった週の前年同週比で200%以上を記録する店舗もあるなど、2018年12月以来の甘酒フィーバーに沸いている。
テーマは『健康長寿の方は飲んでいた!「甘酒VSコーヒー」』。甘酒の効果として3つの効果が紹介。①かぜ・インフルエンザ予防。②腸内の脂を掃除。③美肌効果。米麹甘酒は、江戸時代に夏バテ予防として飲まれるなど、豊富な栄養素が善玉菌のエサとなり、免疫力を高める。
人間の免疫細胞の約70%は腸内にいるとされており、甘酒を食べた善玉菌がパワーアップし、腸内環境を整える。そうすると免疫細胞もパワーアップし、かぜやインフルエンザ予防につながる。
また、米麹甘酒にはオリゴ糖やアミノ酸、ビタミンB群など350種類以上の栄養成分が含まれており、その栄養がすぐに吸収することができることから、近年は「飲む点滴」と呼ばれている。
酒かす甘酒には吸収されにくく、脂質と結びつきやすいたんぱく質「レジスタントプロテイン」が含まれており、金沢工業大学などの研究で酒かす甘酒が腸内に溜まった脂質を体外に排出する効果を報告。そのため、肥満予防が期待できる。「レジスタントプロテイン」は分解されにくい性質で、食後に飲むのがお勧め。
また、米麹甘酒と酒かす甘酒はともに美肌効果が期待できる。米麹甘酒にはグルコサミンやセラミド、酒かす甘酒にはα‐EGが含まれている。特に酒かす甘酒は1週間飲んだら美肌になった、という最新研究の報告もある。
金沢工業大学の研究で酒かす甘酒を1週間飲んだ40代~50代の人のコラーゲンの平均値を調べると、コラーゲンの量が増えていた。1週間で飲むことをやめても、約1カ月は効果が持続する結果が出た。
【2020(令和2)年2月24日第5012号5面】
 
林修の今でしょ!講座 番組HP https://www.tv-asahi.co.jp/imadesho/
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