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株式会社食料新聞社
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・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
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食料新聞電子版Web展示会 ①漬物

 

Web展示会 商品カテゴリー

Web展示会 商品カテゴリー
 
    漬物  /  佃煮・煮豆  /  調味料・その他  /  資材・機器 
(掲載号ごとに五十音順)
(カテゴリ名をクリックで商品一覧へ移動します。表示までタイムラグのある場合もございますので、ご了承ください)
 

秋本食品

秋本食品
 
かぶ桜
 
春小かぶ
 
旬のいろどり春菜の花入り
 
春きゃべつ
   
「かぶ桜」など季節限定発売
秋本食品は、パッケージに桜の花を入れるなど春らしい明るいデザインで季節感を訴求した春向けの商品4品を2月1日から期間限定で発売した。
「かぶ桜」は、新鮮な国産のかぶを使用し、食べやすくスライス。春の代名詞である桜の花を入れて上品な見た目と味に仕上げている。
かぶの白色と桜のピンク色のコントラストが春を演出し、売場で目を引く。また、見た目だけの春の演出ではなく、桜の風味がかぶにもうつるので食べても春を感じることができる。内容量は180gで賞味期限は11日間。発売期間は4月30日まで。
「春小かぶ」は、やわらかな肉質と上品な甘みの小かぶの皮を丁寧にむき、あっさりとした味わいに仕上げた。
食べやすい大きさに切ってあるので、旬のかぶの食感と風味が楽しめる。内容量は160gで賞味期限は8日間。発売期間は4月30日まで。
「春きゃべつ」は、やわらかい国産のきゃべつを食べやすい大きさにカットした漬物。素材本来の美味しさが楽しめるようにあっさりとしたシンプルな味に仕上げた。内容量は160gで賞味期限は6日間。発売期間は4月30日まで。
「旬のいろどり春菜の花入り」は、新鮮な国産の白菜を食べやすい大きさにカットし、春をイメージさせる菜の花を入れた。爽やかな緑色が春の息吹を感じさせ、鮮やかな菜の花のデザインは売場で春を彩る一品となる。
あっさりとしたプレーン味に仕上げているため、素材の味がより楽しめる。内容量は230gで賞味期限は6日間。発売期間は3月31日まで。
【2021(令和3)年2月11日第5048号2面】
 
 
 

有坂食品

有坂食品
 
野沢菜こんぶ
 
のざわ菜漬
 
のざわ菜本漬
   
看板商品「のざわ菜漬」
有坂食品株式会社(有坂富夫社長、長野県南佐久郡小海町大字小海)は昭和35年創業の野沢菜漬メーカー。野沢菜産地として有名な小海町で地元原料を中心とした野沢菜づくりを続けている。 同社の看板商品「のざわ菜漬」は、令和元年度長野県漬物品評会の浅漬物の部で関東農政局長賞を受賞。平成24年長野県漬物品評会でも最高賞となる農林水産大臣賞を受賞しており、その味わいが高い評価を受けている。
味の決め手となるのがその製法。100%天日塩を用いて、振り塩により、野沢菜に塩を均一になじませていく。一押ししたものをさらに氷温熟成させることで旨味がまし味わいがまろやかになる。保存料・着色料は一切使用せず、手間暇をかけて作り出す自信の一品だ。
「野沢菜こんぶ」も人気商品。こちらも保存料・着色料を使用せず素材の味わいにこだわった一品。シャキシャキとした野沢菜とトロッとした昆布がからみ合った味わいが支持を集めている。
また昨年新発売したのが「のざわ菜本漬」。約2カ月の熟成期間を経て本格的に乳酸発酵させており、豊かな風味とほどよい酸味が楽しめる商品。要冷蔵で3カ月という長い賞味期限も魅力だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号6面】
 
 

アルプス物産

アルプス物産
 
すんき入りなめ茸
新商品「すんき入りなめ茸」
アルプス物産株式会社(原隆司社長、長野県木曽郡木曽町)は、無塩の発酵食品〝すんき〟を製造する。
すんきは同社が位置する木曽町や開田高原など木曽地方で古くから食べられていた保存食。赤かぶの菜葉を原料に、塩・酢・しょう油等を一切使用せず植物性乳酸菌の発酵作用のみでつくられる。2017年5月には地理的表示(GI)保護制度にも登録されている。
同社ではこの度、「すんき入りなめ茸」と「赤かぶキムチ」の新商品2品を発売した。「すんき入りなめ茸」は、長野県産なめ茸に細かく刻んだすんきを加えたこれまでにない商品。なめ茸の醤油味に、すんきの酸味が良く合い、さっぱりと美味しく食べられる。ご飯のお供にピッタリで、納豆に混ぜて食べるのもオススメだ。
 
赤かぶキムチ

「赤かぶキムチ」は、すんきの原料となる赤かぶをキムチにしたこちらも珍しい商品。角切りにした赤かぶを一度、甘酢漬けにした後、唐辛子やにんにく、昆布、りんごなどを加えた特製キムチダレで丹念に仕込んでいる。辛みの中に、酸味や甘味、うま味が広がる奥深い仕上がりで、ご飯のお供やお酒のおつまみとして楽しめる。コリコリとした赤かぶの食感も心地良い。
2品共に瓶入りで、内容量は200g。賞味期限は常温180日となっている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号7面】
 
 
 

伊那食品

伊那食品
 
桜花入り野沢菜漬
春商材に「桜花入り野沢菜漬」
伊那食品株式会社(小澤文人社長、長野県下伊那郡松川町)は、南信州の北端・松川町で野沢菜漬を製造する専門メーカー。
モットーは「安心で安全な、そして品質のよい野沢菜漬を食卓にお届けする」で、全社あげて食品安全に積極的に取り組み、昨年5月にISO22000:2018の認証を取得した。
野沢菜の漬込みには、中央アルプスの伏流水を使用しており、2度漬け製法による美味しさは全国のSM等で親しまれている。
「桜花入り野沢菜漬」は、12月から5月の期間限定商品で、低塩で漬け込んだ野沢菜に同社地元松川町産の八重桜をあしらった商品。野沢菜と桜花の彩りの良さはもちろん、桜花の春を感じさせるにおい、そして野沢菜のシャキシャキ感に春の訪れを彷彿とさせる。調味には天然梅酢と小鳴門海峡原産の海水塩を使用して丁寧に漬け込んでおり、桜花はそのまま食べることも可能。野沢菜は徳島県・群馬県・山梨県産の契約農家栽培のものを使用しており、産地を表示したトレーサビリティ公開の販促物を提供することも出来る。内容量は200gで、賞味期間はD+12。
 
春キャベツ野沢菜ミックス
「春キャベツ野沢菜ミックス」は、国内産の春キャベツと野沢菜をひとくちサイズにカットし、あっさりとした味わいに仕上げた商品だ。春キャベツのやわらかな食感と甘味が野沢菜のシャキシャキ感と塩加減にマッチする。“春らしさの付加価値をつける”ため、「春キャベツ」を前面に出し、2~5月の限定販売品とした。春キャベツの風味を引き立てるために、同社レギュラータイプの調味液(白醤油ベース)に比べて、あっさりした味つけにしている。こちらも同じく同社産の桜花塩漬が添えられており、キャベツ・野沢菜の色彩とともに、春のイメージを強く連想させる。販売期間は2月~5月の年1回で、内容量は180g、賞味期間はD+8。
なお同社ではこのほか、季節に応じた多彩な野沢菜漬をラインナップしており、時期に合わせた販促を展開することが可能だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号9面】
 
 
 

上園食品

上園食品
 
一番人気の麦味噌漬
   
かつおつぼ漬
「麦味噌漬」で知名度抜群
上園食品株式会社(堂園健二社長、鹿児島県霧島市)は〝麦味噌漬と言えば上園食品〟と言われるほど、九州内を中心として圧倒的な知名度を誇っている有力メーカーだ。
量販店や土産店といった様々なルートを持ち、高品質な沢庵や高菜漬を提供している。
看板商品「麦味噌漬」は、南国鹿児島の太陽と良質な火山灰土壌で育った大根を生漬けして熟成、秘伝の麦みそで漬け込んだもの。パッケージを開けると芳醇で香ばしい麦みそが香り、手で軽くみそを落とすと、明るい飴色に輝く沢庵が顔を出す。
舌の上に広がる濃厚でキレの良い甘味や後引く旨味は、次から次へと口に運びたくなる味わいだ。
長年受け継がれる製法が醸し出す食べ応え十分の商品は、多くのヘビーユーザーから支持を受ける。
甘口を基調とした絶妙な味のバランスは、業界内でも一目置かれる存在だ。量目は200gロング、150gミニがあり、ここ最近では、ミニサイズの需要が伸びてきている。
同品は九州内の量販店では置いていない店を探す方が難しいほど定番中の定番商品で、今も需要は安定している。
そのほか大根製品では、「かつおつぼ漬」、寒干しシリーズの「梅かんぼし」などが人気。また特産の桜島大根を使った「桜島大根みそ漬」など、地元に立脚した各種商品が人気商材となっている。
高菜漬では「かつおたかな漬」「からしたかな漬」などが定番である。
【2021(令和3)年2月11日第5048号13面】
 
 

大沢食品

大沢食品
 
絹かわなす(4切)
 
からし菜
 
紀州梅かつお大根
   
愛媛特産「絹かわなす」
有限会社大沢食品(大沢宗昭社長、愛媛県今治市)は、四国の風土に育まれた素材を生かした、地域性ある漬物を製造している。「愛菜大沢」のブランドで全国へ出荷している。
今夏に向けて開発しているのが「絹かわなす」の浅漬だ。絹かわなすとは絹のように細やかな皮とジューシーな果肉が特徴の愛媛県西条地方独特の丸茄子。西日本最高峰の石槌山の雪解け水(西条うちぬき水)で丸々と育った絹かわなすには果物のような甘みがある。同社はこの絹かわなすの甘みを活かすため、あっさりとした塩気の浅漬に仕上げた。袋詰した後に氷水で冷やし込みをすることで実が締まり、新鮮な美味しさを長続きさせている。
また同社の看板商品となっているのが「からし菜」である。からし菜はその種子が辛子の原料となる植物で、葉や茎もピリッとした辛味がある。このからし菜を、辛味とシャキっとした食感が魅力の浅漬にしている。一口大にカットしてご飯を巻いて食べたり、小さく刻んで和え物や炒め物にしたりと、辛味をいかした食べ方が人気だ。
「からし菜」は近年、特に関東圏など全国からの引合いが強まっている。大沢社長はこの理由について「野沢菜漬が浸透している地域には受け入れやすいと思う。辛みがあって、こちらの方が好きという声も頂いている」と話す。この需要増に応えるため、県内で自社農園や契約栽培を年々拡大している。
この他にも、春夏用に発売したものの大変な売れ行きとなり、現在は通年販売としている「紀州梅かつお大根」や、非常に甘味のある味わいで子供や若い世代から人気を集める「ゆず大根甘酢漬」など、商品バラエティは豊富だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号10面】
 
 

大薗漬物店

大薗漬物店
 
九州育ち ピリ辛
 
九州育ち 甘酢
 
シャキシャキ食感のらっきょう製品
   
令和3年産原料の予約受付中
有限会社大薗漬物店(大薗慎吾社長、鹿児島県曾於市)は、沢庵(生漬のみ)、高菜漬、らっきょう漬を製造する有力メーカー。
原料のらっきょうは同社創業の地・宮崎県都城市産が主力で、自社で漬け込んだ原料のみを使用する。醸造酢は宮崎県綾町、上白糖は同県日向市、蜂蜜は宮崎市高岡町の養蜂場で採取された副原料を使用しており、ルーツである宮崎の素材にこだわっている。
らっきょう製品では「九州育ち ピリ辛」が売れ筋。2020年より製品名を変更してリニューアルした。 シャキシャキとした食感と唐辛子のピリ辛感が自慢の一品で、ビールに良く合う。その他、甘酢らっきょうタイプも揃えている。
同社は宮崎県都城市で創業したが、鹿児島県曽於市の財部工場が製造の主力となったため、令和元年5月に本社を移転した。契約農家が愛情を注いで丹念に育てた大根・高菜・らっきょうを、収穫時の鮮度そのままに昔からの製法で漬け込み、熟成させている。
らっきょうについては、製品だけでなく一次加工した原料の問い合わせが関東方面からも多く寄せられる。サイズ・容量など要望に合わせた細やかな対応が可能で、取引先からの信頼は厚い。現在、令和3年産らっきょう原料の予約を受け付け中である。
【2021(令和3)年2月11日第5048号12面】
 
 
 

雄勝野きむらや

雄勝野きむらや
 
いぶりがっこ短切りハーフ
 
いぶりがっこ薪割りおつまみ
 
いぶりがっこスライス①
 
いぶりがっこスライス②
   
おつまみとしても人気が高まる
「いぶりがっこ」最大手
昭和38年創業の雄勝野きむらや(木村吉伸社長、秋田県湯沢市)は、菅義偉内閣総理大臣の出身地である秋田県湯沢市(旧雄勝町)に位置し、焚き木干し沢庵「いぶりがっこ」の最大手メーカーとして知られている。
秋田県の特産漬物として知られる「いぶり大根漬」。現在では、同社が1964年に発売したいぶり漬けの商標“いぶりがっこ”の名が全国的に浸透、秋田を代表する漬物として広く親しまれるようになった。
最近では、チーズと合わせたり、ポテトサラダの具材として使用されるなど、日本酒や洋酒のお供としてオンリーワンの存在感を放っている。コロナ禍の巣ごもりが続く中、家飲みのおつまみとして、若い世代からの人気も上昇中だ。
同社では素材の風味を大切にした添加物をできる限り使用しない製法を追求。桜、楢などの広葉樹を日夜燃し続けて干し上げた独特の風味があり、どこか懐かしく、囲炉裏火の昔を想わせる。
また、いぶりがっこの食シーンを広げるため、現代のニーズに合った形態を追求。1本物、短切り、短切りハーフ、スライス、薪割りおつまみの5種類を揃えている。
昨年10月に新発売した「いぶりがっこ短切りハーフ」は、世帯人数の減少や個食化など、昨今の流れに対応した80gの新規格で、「いぶりがっこを食べたいけど1本は多すぎる」というユーザーが手に取りやすいサイズで、トライアルユーザーにも最適な一品である。賞味期限は、常温120日。
「いぶりがっこ薪割りおつまみ」は、持ち運びに便利な一口サイズの真空ピロー包装形態を採用。家飲みのおつまみにもピッタリで、いつでも手軽に「いぶりがっこ」を楽しめることができる。内容量は14、15ピースで賞味期限は常温120日。
「いぶりがっこスライス」もカット済みの簡便性の高い商品。開封後、そのまますぐに食べることができ、チーズとの組み合わせなどオードブルとしての使用にも適している。内容量は210g、150g、130gの3種類。賞味期限は常温120日。
【2021(令和3)年2月11日第5048号9面】
 
 
 

オギハラ食品

オギハラ食品
 
からし高菜
秘伝製法「からし高菜」
大正5年創業、オギハラ食品株式会社(荻原浩幸社長、福岡県大牟田市)は創業100年を超える老舗メーカー。業界では高菜の油炒めを量産化した先駆者として知られている。
その同社は昨年、新製品「からし高菜」を発売した。コロナ禍で外食を控え、中食需要が増えてきている中、家庭での食事で、より美味しい高菜漬を食べてもらいたいという想いも込めての発売となった。
「からし高菜」は、地元・大牟田市のミシュランガイド掲載店「直球料理 松田」松田浩右オーナー監修によるもの。九州産高菜に3種類の唐辛子と、九鬼産業株式会社(田中啓之社長、三重県四日市市)製のごま油を加えて直火釜で炒め、仕上げには秘伝のだし醤油を加えた、しっとりと旨味のある「からし高菜」だ。
高菜油炒めの先駆け企業である同社が、昭和40年から代々作り続けている直火釜製法で、じっくりと炒めた高菜は風味抜群。温かいごはんはもちろん、かまぼこや竹輪などと合わせておつまみにも最適だ。
 
荻原社長㊨と松田オーナー
またチャーハン、スパゲティなどの料理レシピにも手軽に使える。同社は料理サイト「クックパッド」と提携しており、「からし高菜と豚肉のバターガーリックパスタ」「味噌煮込み高菜バーグ」「高菜オムレツ」など7品のレシピが掲載されている。
使いやすさを追求したパッケージは、同社の「元祖三池ごまたかな」と同様に袋の上部をアーチ型にした設計。袋上部の両端に高菜が詰まって取り出しにくいとの声を受け、取り出しやすい形状を採用した。
【からし高菜】の仕様
▼JAN:4957324192491▼賞味期限:150日▼内容量:150g▼荷姿:10入×4合▼商品サイズ:W150×H180×D15(㎜)
【2021(令和3)年2月11日第5048号12面】
 
 

片山食品

片山食品
 
10g増量 しば漬・刻み胡瓜
 
10g増量 しば漬・青しその実
 
10g増量 つぼ漬・刻み胡瓜
 
10g増量 野沢菜めし・梅ひじき
   
2色セット製品増量セール
片山食品株式会社(片山吉朗社長、新潟県新発田市藤塚浜)は、全国トップシェアのにんにく漬を主力に、農産物と海産物を組み合わせた惣菜漬物など、数々のヒット商品を生み出している有力メーカーとして知られている。
同社では日頃のご愛顧に感謝を込めて3月22日出荷分より2色セット製品の10g増量セールを実施する。アソート製品は人気の漬物2種入りで一挙両得の一品。整然とした売場作りに貢献できる角カップ容器形態商品で、販売期間は5月31日出荷分まで。
「10g増量 しば漬・刻み胡瓜」は、人気の胡瓜の漬物2種入りで一挙両得の一品。しば漬はさっぱりとした梅酢と醤油味の調味液で漬け込み、刻み胡瓜はピリッと辛味のある醤油味の調味液で漬け込んだ。食べやすく、ご飯によく合う味となっている。内容量は100g(90g+10g)で賞味期限はD+44。
「10g増量 しば漬・青しその実」は、定番のしば漬と青しその実漬のアソート商品。青しその実漬はしそ風味のある醤油味の調味液に漬け込んだ。いずれの2色商品は、ご飯はもちろん、お茶漬やおかゆ、お酒のおつまみとして幅広く利用できる。毎日食卓に置いておきたい商品だ。内容量は100g(90g+10g)で賞味期限はD+44。
「10g増量 つぼ漬・刻み胡瓜」は、ポピュラーな定番漬物2種入りの詰め合わせ商品。つぼ漬はほど良い甘さで後を引く旨味のある醤油味の調味液で漬け込んだ。刻み胡瓜は食べやすく、トッピングしやすい刻み形状に仕上げた。内容量は100g(90g+10g)で賞味期限はD+44。
西日本限定商品となる「10g増量 野沢菜めし・梅ひじき」は、ご飯に「混ぜて」「かけて」食卓や弁当に彩りをプラスする便利な2色セット。刻み野沢菜はだしの効かせた醤油味に漬け込み、生ふりかけ風に仕上げた。梅ひじきは海藻として健康イメージのあるひじきに、歯触りの良い梅チップと大根を合わせ、こちらも生ふりかけ風に仕上げている。内容量は95g(85g+10g)で賞味期限はD+29。
【2021(令和3)年2月11日第5048号16面】
 
 
 

上沖産業

上沖産業
 
おつまみやさい コリコリだいこん
おつまみやさいシリーズ
株式会社上沖産業(上沖和己社長、宮崎県三股町)は、楽京・生姜・ごぼうなどの漬物製品やシロップ・金柑漬等を製造している。
県産原料にこだわり、地域資源を活用する姿勢は各方面から評価され、平成22年「宮崎中小企業大賞」の“オンリーワン部門”を受賞した優良企業。HACCPなど衛生管理体制も万全で、ISO22000の認証を取得している。
このほど新発売する製品が「おつまみやさい」シリーズだ。新型コロナウイルス感染症対策のため、巣ごもりによる「宅飲み」の機会が増えている中、体にやさしい“やさい”のおつまみとしてアピールする。
近年、健康志向から、ビールや発泡酒ではプリン体や糖質をカットした商品が並んでいる。しかし、おつまみコーナーではこれまでと変わらず塩分が高かったり、高カロリーのものがほとんど。本品はおつまみになる“野菜”として減塩、低カロリーの「おつまみやさい」を提案する。
 
おつまみやさい ぽりぽりきゅうり
開発ポイントは、あえて宮崎らしさは打ち出さず、おつまみ・消費者の健康・売れる商品・売れる価格・全国流通を目的として開発している。
アイテムは2種類。宮崎県産干し大根使用の「おつまみやさい コリコリだいこん」(干したくあん・辛口)は、塩分1・8%、35キロカロリー(1袋50g当たり)。
同じく宮崎県産きゅうりを使用した「おつまみやさい ぽりぽりきゅうり」(きゅうりの醤油漬け)は、塩分50%オフ(同社既製品比較)、35キロカロリー(1袋50g当たり)。
いずれも常温保存が可能で、賞味期限は120日。希望小売価格は198円(税抜)。
【SMTS小間番号:9ー104】
【2021(令和3)年2月11日第5048号13面】
 
 

菅野漬物食品

菅野漬物食品
 
旨辛相馬きゅうり漬
 
相馬ひと口きゅうり漬(10%増量)
 
相馬きゅうり漬(10%増量)
   
 
新商品「旨辛相馬きゅうり漬」
株式会社菅野漬物食品(菅野行雄社長、福島県南相馬市鹿島区)は、昭和15年創業の老舗総合漬物メーカー。「タマゴヤ」と「香の蔵」のブランドで全国に名を馳せる。その商品は県内及び仙台駅に構える直売店や全国各地の量販店にて厚い支持を誇る。
「相馬きゅうり漬」は、創業70余年の伝統と技術が生んだ看板商品だ。創業者・菅野菊雄氏の「きゅうりは乳酸発酵させないと美味しくない」との信念に基づき開発された商品で、その美味しさの秘密は乳酸発酵ときわ胡瓜にある。
生の胡瓜を低い塩分で長時間漬け込むと、乳酸菌の力で胡瓜が発酵。青臭みの少ない、旨味が引き立った胡瓜となる。胡瓜の漬物は濃い味に仕上げることが主流だが、同社では乳酸発酵胡瓜を使用し、あっさりとした、素材の旨味が活きた美味しい醤油漬に仕上げている。胡瓜を乳酸発酵させる手法は全国でも珍しく、日本有数の産地である福島県ならではのもの。本醸造醤油や鰹だしの風味が香る味は好評を博している。
その人気の「相馬きゅうり漬」シリーズに新商品「旨辛相馬きゅうり漬」が登場。相馬きゅうり漬の製造技術を生かし、乳酸発酵ときわ胡瓜のブルーム胡瓜を使用。ブルーム胡瓜は皮の表面に、胡瓜の実を乾燥から守るために分泌される白い粉(果粉)が付いている。白い粉は皮が薄くみずみずしさを保っている証で、みずみずしい食感が楽しめる。
味付けには爽やかな風味と辛さの青唐辛子、上品に香る葉唐辛子、深い辛さの赤唐辛子と3種の唐辛子と福島県の醤油メーカーの本醸造醤油を使用。3種の唐辛子が織りなす辛味が、口当たりが良く後味の切れがスッキリとしたうま味のある醤油の風味と融合し、ご飯と一緒にまた食べたくなる味わいを作り出している。胡瓜のパリパリとした食感とみずみずしさを味わえる9㎜幅にカットし、醤油のうま味と唐辛子の風味をより感じることができる。内容量は150gで賞味期限は150日。
また、コロナ禍において「お得感」や「簡便性」のニーズが強まっている中、同社では2月から食べやすさを考慮した「相馬ひと口きゅうり漬」(内容量135g、賞味期限90日)を10%増量、3月から「相馬きゅうり漬」(内容量315g、賞味期限120日)を10%増量するキャンペーンを実施。巣ごもり消費が定着する中、商品の魅力をさらに訴求している。増量キャンペーンの期間は「相馬ひと口きゅうり漬」が2月から3月中旬予定で、「相馬きゅうり漬」が3月から4月末予定。
【2021(令和3)年2月11日第5048号4面】
 
 
 

関門食品

関門食品
 
有機すこやかたかな
 
からし高菜 油いため
 
博多蔵出し
   
有機たかなが安定
関門食品株式会社(柳田宗樹社長、福岡県北九州市)は昭和24年、山口県下関市で創業。九州の特産品である高菜漬や干し大根のつぼ漬沢庵の製造販売に力を注いでいる。九州・山陽地区でスーパーを展開するサンリブグループの中核企業として、ベンダー業も営む。
高菜漬製品では、原料を丹念に洗浄し手作業で漬込みを行うなど、丁寧な商品製造が同社のブランド価値を高めている。高菜漬では業界初のJASオーガニック認証を受けた有機栽培原料を使用した商品「有機すこやかたかな」と「有機きざみ味たかな」を販売している。
有機栽培の高菜は3年以上、化学肥料や化学合成農薬を使わない畑で栽培する。太陽と大地の恵みをいっぱいに受けて育てられた高菜を塩とウコンのみで漬込み、発酵熟成させる。
おいしさはもちろん安心・安全の国産商品という点が評価され、オーガニック商品を取り扱う専門店や量販店をはじめ安定した販路を確保している。
高菜漬ではオーガニック認証商品以外にも売れ筋商品を多数取り揃えている。「からし高菜 油いため」は、製品自体はオーガニック認証を受けてはいないが、有機栽培の高菜原料を使用している。高菜をピリッと辛く油で炒め、ごまの風味で仕上げた。
姿物「花たかな」は九州特産の高菜を独自の調味技法で味付け。「博多ごまたかな」は、ごまの風味と香ばしさを充分に楽しめる。
沢庵商品の「博多蔵出し」は、旨みと甘味が詰まった干し大根を独自製法で仕上げ、糠の風味と自然発酵熟成させた蔵出しの味だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号12面】
 
 

キムフーズ

キムフーズ
 
熟成中辛キムチ
 
カクテギ
 
チャンジャ
   
”本格発酵”熟成キムチ
株式会社キムフーズ(金愼社長、長野県上田市古里)は、スーパーマーケット・トレードショー2021に出展、五味商店「こだわり商品コーナー」にブースを構える。
同社では、本場韓国の伝統に日本の旨みを加えた、こだわりの本格発酵熟成キムチを製造する。
コロナ禍で〝免疫力の強化〟がキーワードとなる中、乳酸発酵した同社キムチ製品への注目度は高まっている。
キムフーズがこだわるポイントが、国産原料・乳酸発酵・添加物極力不使用の3つ。
白菜や大根、人参、ニラなど唐辛子以外の野菜原料は全て国産を使用(唐辛子は韓国産)、そこに生のいか塩辛やアミエビ塩辛、富山湾で水揚げされた片口鰯の魚醤を加え発酵させていく。そして、隠し味として信州産りんごを加えることで、自然な甘みを付加し、味に奥行きを出している。発酵しているため、日ごとに味わいが変化していくのも特徴だ。
酸味が好きな人は製造日から10日辺りが食べ頃。食べるタイミングにより自分好みの味わいが楽しめる。
調味料など必要最低限の添加物しか加えないのも、「自分の子供に自信をもって食べさせられるものを作る」という金社長のポリシーがあってこそのものだ。職人が手仕込みで一枚一枚白菜にヤンニョムを塗り込んでいく製造工程は本場の風景そのもの。美味しいキムチを届けたいという真心が伝わってくる。
看板商品「熟成中辛キムチ」は、白菜・大根・人参・にら・生姜を漬け込んだスタンダードなキムチ。ザクザクとした大根の食感が心地よい「カクテギ」、本格発酵させた「チャンジャ」や季節限定品となる地元上田市の特産物「うえだみどり大根」を使用した「うえだみどり大根のキムチ」も地域性の高い人気商品となっている。
【SMTS小間番号:9‐108】
【2021(令和3)年2月11日第5048号7面】
 
 
 
 

熊川食料工業

熊川食料工業
 
豚たかな
ヒット商品「豚たかな」
熊川食料工業株式会社(熊川稔也社長、福岡県みやま市)は、大正3年創業の高菜漬老舗メーカー。
熊川家は〝漬込み〟を商品製造における大切な起点と捉え、高菜の出来やその時の気候によって職人が判断を行うなど一つ一つ丁寧な作業を心掛けている。
2019年3月にはHACCPの認証を取得しており、万全の衛生管理面体制を取っている。
同社はオリジナル商品を豊富に揃えていることで知られている。中でもユニークなのは「豚たかな」。高菜漬と豚肉を混ぜて炒めるという斬新な発想の商材だ。
先ごろ関東地区の情報番組で、「ご飯のお供ベスト5」にランクインするなど、大ヒットを続けている商品である。放送後はネットショップを中心に200件以上の注文が入り、現在発送待ちの状況となっている。
 
高菜と豚肉が絶妙のコラボ
三池高菜漬発祥の地と言われる瀬高町産高菜のみを使用した高菜漬と福岡県糸島産の「糸島豚」を使用している。ミンチ状の豚肉を炒めた後にいったん取り出し、旨味の出た油で刻み高菜漬を炒めて最後にまた混ぜ合わせるという手の込んだ工程を踏む逸品だ。
その斬新な発想と味・こだわりが評価され、平成24年度「ふるさと食品コンクール」では新製品開発部門の農林水産省食料産業局長賞を受賞している。
その他の商材として、「伝承の技からし高菜」はネットショップなどで安定的な人気を誇り、今やこの刻み物の高菜漬商品が大手通販サイトの定番物としてロングランを継続中。料理素材としても抜群のおいしさを発揮する。
ロングセラー商品である「しそ味高菜」も、生協や大手SMで安定した売上げを誇る。高菜だけでなく、シソの葉も国産を使用している。
【2021(令和3)年2月11日第5048号14面】
 
 
 
 
 

サンエー

サンエー
 
国産筍ごはんの素
 
国産筍帆立ごはん
 
国産五目ちらし
 
国産さくらごはん
 
国産菜の花入り混ぜごはん
 
国産ふきのとう入り混ぜごはん
   
「国産筍ごはんの素」に注目
株式会社サンエー(羽生田輝彦社長、長野県中野市大字新井)では、春シーズンの到来に向け、筍・菜の花・桜・ふきのとうなど春の食材をふんだんに使用した〝春用混ぜご飯の素シリーズ〟を提案している。
炊き上がったご飯に混ぜるだけという簡単手軽な商品となっており、外出自粛が続く中、家庭内で春の到来を感じられるアイテムとして注目を集める。
「国産筍ごはんの素」は国産筍に椎茸・蓮根・人参などを加え素材を生かした上品な仕上がり。筍の下ごしらえは、アク抜きなどの手間がかかるが、同商品を使用すれば、炊きあがったご飯と混ぜるだけであっという間に筍ごはんが完成、旬の味わいが手軽に楽しめる。国産筍と北海道産帆立を使用した「国産筍帆立ごはん」も人気商品。筍と帆立の風味を前面に生かした仕上がりとなっている。
その他、「国産さくらごはん」、「国産菜の花ごはん」、「国産ふきのとうごはん」も春を感じられる商品として注目だ。
同社では、定番商品「国産五目ちらし」を今年リニューアル。7種類の国産具材一つ一つを吟味し、酢の風味の中にほのかな甘みが感じられる優しい味わいに仕上げている。
同社の「国産五目ちらし」は具材が大きいのが特徴。桶にあけて海苔や生姜を加えたちらし寿司、稲荷に入れていなり寿司にもオススメ。雛祭りや入園入学など祝いの席にピッタリの商品だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号6面】
 
 
 

新進

新進
 
大根きゅうりキムチ
 
高菜チャーハンの素
 
大根おろし
 
とろろ芋
   
高菜チャーハン
「大根きゅうりキムチ」新発売
株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は「大根きゅうりキムチ」と「高菜チャーハンの素」を3月1日より新発売する。
「大根きゅうりキムチ」は、大根ときゅうりのパリパリとした食感が楽しめる一品。魚介のうま味にニンニクと生姜が効いた辛口タイプで、家飲みのおつまみやごはんのおかずにもピッタリ。常温保存が可能なため買い置きにも便利だ。
一袋にシールド乳酸菌100億個入りで、乳酸菌を手軽に摂取できる。※シールド乳酸菌M‐1は、森永乳業(株)の登録商標。内容量90g、賞味期間は常温150日。
「高菜チャーハンの素」は、ご飯と炒めるだけでにんにくの香りが食欲をそそる本格的な高菜チャーハンが作れる商品。高菜の食感をしっかり感じることができ、食べ応えも抜群。卵やごま油を足せばさらに美味しく仕上がる。九州産の高菜を使用、国内で製造している。
外出自粛が続き、家庭内で料理機会が増える中、時短・簡単メニューとしてもオススメ、忙しい主婦をサポートする商品となっている。内容量は90g、賞味期間は150日。
また同社では、「手間いらずシリーズ」がコロナ下の内食・中食需要の拡大を受け躍進している。
「大根おろし」は、大根をおろす手間なく、使いたい時に使いたい分だけ使える簡便性の高い商品。大根の素材感そのままのみずみずしい味わいへの評価も高く、巣ごもりにより料理を作る機会が増えても、手間は取りたくないという消費者の支持を集めている。
2013年の登場以来、売場になくてはならないアイテムとして定着。今では、和日配売場の他、鮮魚や麺、精肉といった様々な売場に陳列されるようになっている。
国産長芋をスパウト容器に詰めた「とろろ芋」の人気も上昇中だ。「とろろ芋」は、すりおろす手間なく、必要な量だけ、本格的な「とろろ芋」を味わうことができる商品。とろろ本来の味を保つ独自技術と特殊なすりおろし製法により、特有の粘りと風味を保ち変色を防止、賞味期間は冷蔵で45日を実現した。
ご飯やそばの他、少量だけ使用するまぐろやおくら、納豆など一品料理へのトッピングにも便利だ。
【SMTS小間番号:5‐305】
【2021(令和3)年2月11日第5048号2面】
 
 
 
 

新進漬物

新進漬物
 
氷温熟成野沢菜漬
新商品「氷温熟成野沢菜漬」
新進漬物株式会社(寺島進一社長、長野県飯山市木島)では昨年12月に「氷温熟成野沢菜漬」を新発売し、人気を集めている。
「氷温熟成野沢菜漬」は長野県産野沢菜をマイナス5度で一カ月熟成させ、本醸造醤油でじっくりと漬け込んだ商品。「昔、長野にスキーに行った際に民宿で食べた酸味のある野沢菜はないか」というお客様の声が多く届いたことが開発のきっかけ。野沢菜の緑色がべっこう色になるまでしっかりと乳酸発酵させて仕上げる。
発酵により野沢菜の旨味や甘みが増し、心地よい酸味が付与されることが味わいの特徴だ。そのままカットして食べるのも良いが、刻んで油炒めやチャーハンの具材にするのもオススメ。料理に奥深い味わいが加わる。
現在は長野駅や地元道の駅などを中心に販売。400g500円程と高価格帯ではあるものの、味の良さから出荷が追い付かないほど好調な売行きを見せている。
なお同商品は昨年10月に開催された令和2年度長野県園芸特産振興展の第64回漬物品評会において全日本漬物協同組合連合会長賞を受賞、その味わいは折り紙付きだ。
 
信州産えのき茸シリーズ全5品
同社ではスパウトパウチ入「信州産えのき茸シリーズ」も、おうちご飯のお供として好評を得ている。現在のラインナップは、「野沢菜なめ茸」(長野県産野沢菜)、「ぼたんこしょうなめ茸」(長野県中野産ぼたんこしょう)、「梅肉なめ茸」(和歌山県産梅肉)、「ゆずなめ茸」(瀬戸内産ゆず)、「わさびなめ茸」(長野県産わさび)の5種。
キャップ付き容器からご飯にそのままかけられる簡便性に加え、長野県を中心としたご当地食材を前面に出した仕上がりが支持されている。
同社は、原料取り扱いでも知られており、野沢菜を中心に、希少な国産の山菜・高菜・ニンジン、地元産のキノコ類もなめこ・えのき茸・ぶなしめじ・エリンギ・まいたけ・きのこミックスと幅広く、卸売・業務用に生・塩蔵双方で対応している。
近年、地元木島平産と飯山産の菜の花の取り扱いもスタート、冷凍での対応も行っている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号6面】
 
新進漬物 HP
 

髙嶋酒類食品

髙嶋酒類食品
 
甲南奈良漬
灘の名産「甲南奈良漬」
髙嶋酒類食品株式会社(髙嶋善平社長、神戸市東灘区)は、日本一の酒処〝灘五郷〟のひとつ「御影郷」で「はくびし本みりん」を醸造、そのみりん粕を使い奈良漬「甲南漬」を製造している。漬物のベンダー業も行う、漬物業界の有力企業である。
「甲南漬」は灘の良質な酒粕と、自社の味醂粕で1年以上の時間を掛けて漬け込む本格派の奈良漬。関西圏での知名度は抜群で、スーパーでの販売も巣ごもり消費好調。
定番の瓜は徳島県産のものを使い、何度も漬け替えることで瓜に粕の成分を浸透させていく。色は琥珀色になり、酒粕の濃厚な風味と香り、甘みが楽しめる。
美味しさの秘訣は酒粕やみりん粕だ。西宮の地層から湧き出るミネラル豊富な宮水、六甲山系から吹き降ろす冷たい六甲颪(おろし)、主に加東市で生産される酒米の王者・山田錦と、酒・みりん造りに最適な風土が揃った土地であることから、同社はみりんを醸造、周辺にも名だたる酒蔵が密集していて、良質な酒粕・みりん粕を集めることができる。
 
きざみ奈良漬
また最近の簡便化志向に合って人気が高まっているのが「きざみ漬」。刻んだ奈良漬を、水飴で柔らかく練って酒粕で和えたもの。クセのない甘口で誰でも食べやすく、包丁いらずですぐに食べられるため普通の奈良漬は苦手でも「きざみ漬」なら好き、という人も少なくない。
この他、瓜以外にも、胡瓜・西瓜に加えて生姜やニンニク、魚介類ではウニ・モンゴウイカの甲南漬も製造しており、ギフトや観光土産など幅広い役割で活躍している。
【電子版限定配信】
 
 
 

竹内農産

竹内農産
 
クラシックスモーク野沢菜
 
野沢菜油炒めチーズ
 
担々野沢菜
   
チーズと共にワインに合わせるのもオススメ
”野沢菜の燻製”で農水大臣賞
株式会社竹内農産(竹内武史社長、小県郡長和町)は、1月20日に「クラシックスモーク野沢菜」を新発売した。
「クラシックスモーク野沢菜」は、昨年10月に開催された令和2年度長野県園芸特産振興展の第64回漬物品評会に「いぶり菜っぱ」として出品され、最高賞である農林水産大臣賞に輝いた商品。
時間をかけて漬け込んだ野沢菜の本漬を、醤油ベースの調味液で味付けし、香り高い桜チップでじっくりと燻製にした。
口の中に入れると燻製の香りが広がり、噛むたびに旨みが溢れ出す。ビールやワイン、ハイボールなど洋酒との相性は抜群で、チーズの付け合せにするのもオススメだ。
同社では開発のために燻製器を新たに導入し、一つ一つ手間暇をかけて作り上げている。燻製好きにはたまらない完成度の高い商品となっている。
また昨年12月には「野沢菜油炒めチーズ」、「担々野沢菜」という2つの新商品を発売した。「野沢菜油炒めチーズ」は、野沢菜油炒めにフリーズドライのチーズを加えた商品。共に発酵食品である野沢菜とチーズは相性が良く、組み合わせることで濃厚な旨みを生む。
「担々野沢菜」は刻んだ野沢菜本漬に大豆ミートを加え、コク深い練りゴマと唐辛子でピリ辛な担々風に味付けした商品。ご飯のおかずやおつまみに最適な仕上がりとなっている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号7面】
 
 
 

谷口醸造

谷口醸造
 
万里風味
 
若採りザーサイ
 
ザーサイと豚バラのサラダ風生春巻き
   
不動の人気商品「万里風味」
谷口醸造株式会社(谷口春之社長、長野県飯田市)は、様々な野沢菜漬の商品ラインナップに加え、「万里風味」「若採りザーサイ」といったヒットアイテムを手掛ける。
看板商品「万里風味」は本漬にしたザーサイを刻み、きゅうり、北海道産のホタテ貝ひもと混ぜてごま油などの調味液に漬け込んだ商品。ザーサイのシャキシャキとした食感にほたての旨味とピリ辛の風味がマッチし、そのままで酒のつまみはもちろん、揚げ春巻きや生春巻き、ザーサイ粥など四季折々の時節に合わせたレシピ提案が可能だ。
年々売れ行きが伸びており、2020年の売上は前年比133%。コロナの影響もあり、巣ごもり需要で「賞味期間が長い」、「開封後すぐ食べられる簡便性」、「家飲み増加に伴うおつまみとしての引き合い」などが好調な要因と、同社では分析している。
「若採りザーサイ」は本場中国で採れたザーサイの茎を浅漬風に仕上げており、まるでボールの様なインパクトと鮮やかな緑が食欲をそそる逸品。コリコリとした食感とみずみずしい味わいがくせになる。期間・数量限定で販売する。
早採りのザーサイと唐辛子・ガーリック・ローズマリーが織り成す味は、お酒や油っぽい料理との相性も抜群だ。こちらも洋風や中華風のメニューとして素材の魅力を引き出すことが可能で、量販店以外にも外食向けのメニュー提案など様々なシーンに対応する。
【2021(令和3)年2月11日第5048号9面】
 
 
 

玉井民友商店

玉井民友商店
 
愛媛産穂先たけの子混ぜごはんの素
 
愛媛・宇和海産ちりめん梅昆布 高菜入り
 
伊予柑らっきょ
   
愛媛・大洲らしさにこだわる
有限会社玉井民友(たみとも)商店(玉井正一郎社長、愛媛県大洲市)は大正4年に青果店として創業した老舗で、現在は漬物や惣菜の製造を中心に行っている。愛媛産原料の活用や郷土料理をイメージした商品開発で、「地域性」という付加価値のある商品を提供している
春を感じさせる商品として人気なのが「愛媛産穂先たけの子混ぜごはんの素」だ(通年提供可能)。柔らかな食感の愛媛産穂先筍、自社で風味豊かに漬け込んだ愛媛産高菜漬を使う。そこへピリッとした辛みがアクセントとなる山椒を加えた。温かいご飯に混ぜるだけの簡単調理で、ホッとするような昔懐かしい優しい味が出来上がる。
「愛媛・宇和海産ちりめん梅昆布 高菜入り」は、ちりめんは最高級と評される片口いわしの稚魚を使っている。ちりめんの旨味や高菜漬けの風味、カリカリ梅の食感が楽しめる独自の漬物だ。そのままご飯のお供として、またおにぎりや混ぜご飯の素としても利用できる。
「伊予柑らっきょ」は、国産のらっきょうに愛媛の特産品である伊予柑の果汁と皮を加えたもの。伊予柑の甘みとほんのり苦みのある爽やかな風味とシャキシャキの食感で、箸休めやお酒の肴にもぴったり。
同社商品は、より大衆的な漬物を目指し、リーズナブルな価格を中心としている。しかし山海の幸に恵まれる愛媛県の特性を生かし、地元の素材、地元の郷土料理にこだわった独自性ある商品は価格以上の価値があるものとして特にシニア層からの評価を得ており、高質スーパーやセレクトショップでも導入が進んでいる。
今後も愛媛・大洲産にこだわった商品作りの姿勢を大切に、現在は愛媛県産のからし菜(からしの葉)を使った漬物や、筍の麹漬といった商品を開発中だ。
【2021(令和3)年2月11日第5048号10面】
 
 
 

長久保食品

長久保食品
 
「おここさん」全商品
「おここさん」果物酢と野菜酢
有限会社長久保食品(篠原福一社長、いわき市好間町)は「伝統と革新」をコンセプトに、ロングセラー商品「長久保のしそ巻」に代表される伝統の味と、「おここさん(OKOKO)」シリーズとして新たに展開するピクルス製品を提案。異なる販路を構築することで、新たなビジネスモデルを切り拓こうとしている。
「おここさん」シリーズから販売されているピクルスは、この地域で漬物を表す「御香々」や「心地よい酸味」の意味から名づけられた商品。漬物メーカーとして長年歩んできたノウハウを生かし、添加物は不使用で、フルーツのピクルスは米酢と白ワイン、野菜のピクルスは米酢と出汁醤油で仕上げている。
果物のピクルスでは福島県産の素材を使用したもも・いちご・ぶどう・青パパイヤ・アプリコット・ミックスフルーツなどを品揃え。野菜のピクルスではいわき産原料のとまと・しいたけ・なめこ・ミックスきのこ・やさい・たまごなどの商品もラインナップ。地元の生産者とタイアップすることで、6次化商品の可能性を広げている。
同社ではビジネスモデルを地産地消から地産外商へと変化させるべく、昨年4月には東京都豊島区に東京営業所を開設。首都圏や関西圏をはじめ、海外展開もスタートしている。
 
長久保のしそ巻ミニパック箱入
また、お土産の定番として親しまれている「長久保のしそ巻」は、干し大根にしその葉を巻き、大根の歯ざわりとしその葉の風味が絶妙に調和した逸品だ。5センチほどにカットされた沢庵の醤油漬を一本一本しその葉で丁寧に巻くという手の込みようで、大根原料は旬の国産を使用し、1年間じっくり漬け込んだ歯ざわりの良いものを厳選している。新登場の「長久保のしそ巻ミニパック箱入」は、1本入りのミニパックで、手軽に携帯でき、お皿もいらず、手も汚さずにおつまみとして簡単便利に食べることができる。規格は1本入10袋。旅行や行楽のお供に最適な一品で、アフターコロナを見据えた商品として提案している。
【小間番号10‐407】
【2021(令和3)年2月11日第5048号4面】
 
 
 

中園久太郎商店

中園久太郎商店
 
国産大根の本干し沢庵
 
のっける桜島大根 麦みそ
 
のっける桜島大根 酒粕わさび
 
のっける桜島大根 塩麹トマト
   
本干し沢庵と桜島大根
株式会社中園久太郎商店(中園雅治社長、鹿児島県指宿市)は、鹿児島県伝統の山川漬や干し沢庵、つぼ漬をはじめとして、桜島大根の粕漬、高菜漬など多彩な品目を手がける有力メーカーとして知られる。
「国産大根の本干し沢庵」は契約農家が丹精込めて育て、2週間ほど天日乾燥させた大根を使用している。
パリパリ食感を出すためにしっかりと押しをかけ、熟成・乳酸発酵させる。合成保存料、合成着色料、合成甘味料など添加物を一切使用せず、昔ながらの味わいに仕上げている。
甘口でどこか素朴な味わいは、冷蔵庫で冷やして食べるとより美味しさが際立ち、干し沢庵の醍醐味とも言える素材の風味が楽しめる。
全国での流通筋に加えて自社のウェブサイトでも販売しているが、購入者から直接好評の声が届くなど、リピート率が高いのも特徴。特に関東や関西地区で高い人気を誇る。
桜島大根製品でユニーク製品が「のっける桜島大根」だ。桜島大根は、鹿児島大学の研究で血管改善機能のある「トリゴネリン」という成分が含まれていることが判明。海外でも「モンスターラディッシュ」として注目されている。
アイテムは次の3種類。
▼「麦みそ」=桜島大根を刻み、味付けは鹿児島ならではの麦みそで仕上げ。独特の甘さが食欲をそそる。ご飯はもちろん胡瓜・人参等の野菜や、チーズと合わせておつまみにも最適だ。
▼「酒粕わさび」=桜島大根を刻んで酒粕に漬け込み、茎わさびを加えてピリッと辛いわさび風味に。クラッカーにチーズを合わせてカナッペ風にしたり、ちくわにのせるとわさびが効いてくせになる。
▼「塩麹トマト」=イタリアン風に仕上げた新しい塩麹漬。程よい塩気とトマト、バジルの風味が様々な料理に合うため、アレンジも自由自在だ。サラダのトッピングや、ポテトサラダに混ぜると酸味と塩気が程よいアクセントに。
本品は、2020年第12回鹿児島県新作観光土産品コンクール(主催=県観光土産品公正取引協議会など)で、最上位の優秀賞に選ばれている。
【SMTS小間番号:9‐302】
【2021(令和3)年2月11日第5048号12面】
 
 
 

野崎漬物

野崎漬物
 
沢庵の名品「千本漬」
   
熟 キムチ味
「熟 キムチ味」新発売
野崎漬物株式会社(野﨑伸一社長、宮崎市)は沢庵をはじめとする各種漬物から、鶏の炭火焼、ひや汁、生おせちなど惣菜製品まで製造する総合メーカーとして著名。また九州一円から関西までカバーするメーカーベンダーとしても九州屈指の規模を誇り、業容を拡大中である。
看板商品「千本漬」は、宮崎県産契約栽培本干しだいこんを使用し、創業以来60年以上にわたり取引先から支持を得ている。昔ながらのほんのり甘くてしょっぱい沢庵の味を再現し、その品質は「漬物グランプリ2018」の金賞受賞で証明された。
一方、実は宮崎では野崎漬物のキムチも有名。市販品や、焼肉屋の業務用品も製造している。そしてこのほど、新製品として「熟 キムチ味」を発売した。九州産大根と胡瓜を使用し、熟成乳酸発酵させたキムチである。食感ぱりぱり、食欲そそる旨辛味に仕上げた。賞味期限は90日。
 
漬物屋が本気でつくったぬか漬けのもと
また、新商品「漬物屋が本気でつくったぬか漬けのもと」(180g)も2月から宮崎県で先行発売し、4月より全国発売する予定である。
本製品は、ぬって・つつんで・寝かせるだけ! ぬか床の管理いらずで胡瓜なら8時間、にんじんやアボカドなら24時間で簡単にできる。さらに使い切りなので野菜だけでなく、お肉にも使える。自宅にいる時間が長い今、発酵生活で健康を維持する点をアピールしていく。※4月発売のデザインは変更の予定。
同社はJR宮崎駅構内に直売店を持つが、今年は駅の改修に合わせて場所を移転し「美食酒 野崎本店」として新規オープン。漬物・惣菜・酒類などお土産に最適な商品を取り揃えるほか、沢庵や高菜入りのおにぎり(各100円税込)も販売。普段使いの乗降客にも人気を得ている。
【SMTS小間番号:9‐104】
【2021(令和3)年2月11日第5048号13面】
 
 
 

長谷川醸造

長谷川醸造
 
甲州産小梅
スナック感覚「梅干しと昆布」
南アルプスから良質な小梅製品を届ける長谷川醸造株式会社(長谷川正一郎社長、山梨県南アルプス市)は、「地域の小梅生産者とともに生きる」を信念に、特産農産物振興の一翼を担っている。
同社は産地に工場があるため、新鮮なうちに南アルプスの伏流水で洗浄し、塩漬、天日干し、味付け、パッケージと一貫生産で行うことができる。また、2017年には、ISO22000:2005(食品安全マネジメントシステム‐フードチェーンの組織に対する要求事項)を取得するなど、安全安心の取組みも積極的に行っている。
同社で好調に推移しているのがチャック付袋入・常温保存可能で、菓子売場で販売できる「甲州産小梅」とその姉妹品「梅干しと昆布」の2品。「甲州産小梅」は甘味料や糖などの甘みを加えず、さっぱりとした味付けながら、梅本来のすっぱさを楽しめるカリカリ小梅。チャック付袋入(内容量55g)で、外出先でも気軽につまめるメリットがあり、スポーツやレジャー中の熱中症対策としても便利。無着色で、袋の小窓から見える緑色の梅の実が爽やかな味を思い起こさせ、購買欲をそそる。CVSでも導入されるなど、幅広い年代から好評を得ている。
同商品の原料である甲州小梅の特徴は、小梅の中で一番種が小さく、果肉の厚い品種であり、小粒ながら食べ応えがある。大粒の梅よりも食べる量を調整しやすいという点も、売場の性質に合致している。
 
梅干しと昆布
「梅干しと昆布」は、小梅と北海道産昆布を乾燥させて、パリパリ食感のスナック状にした。油を使わずに乾燥させているため風味はそのまま残し、梅干しの酸味をしっかりと感じさせる。昆布は噛むとパリっと砕け、口の中で粘り気とともにうま味が出てくる新感覚のスナック。なお本品の販売者は東京の老舗観物メーカー・株式会社川越屋の名義で、長谷川醸造は製造者として併記される。
漬物売場用の梅干もニーズに合わせて幅広く揃えている。主力商品の「信玄小梅ぼし昆布漬」は、カップの底に北海道産昆布を敷いて、昆布のうま味を足しつつ梅の酸味を和らげた。山梨や東京のスーパーで定番となっている「昔ながらの小梅ぼし」は、〝昔ながら〟とうたうように、塩分は15%と高めだが、本物志向の高まりから、売上も着実に伸長。しその風味を加えた「昔ながらの小梅ぼし(しそ漬)」も人気となっている。
梅干市場は、はちみつ梅など低塩タイプの商品が主流となっているが、同社では昔ながらの梅干にこだわり、山梨県特産の甲州小梅で差別化を図っている。
【SMTS小間番号:11‐214】
【2021(令和3)年2月11日第5048号14面】
 
 
 

増子

増子
 
ぱくうまだいこんあまくち
 
ぱくうまだいこんべったら
 
ぱくうまだいこんかつお
 
ぱくうまだいこんだししょうゆ
   
切れてるたくあん
100周年記念で50g増量
「ぱくうまだいこん」シリーズ

大正10年創業の株式会社増子(増子潤一郎社長、新潟県北蒲原郡聖籠町)は日本有数の大根産地という立地を生かし、良質な原料を加工して安全安心で美味しい沢庵を製造している。昨年は新型コロナウイルスの影響で巣ごもり需要が定着し、沢庵の引き合いも増加。また、近年の沢庵市場では食べ切りサイズの他、お得感のある商品が売れ筋のキーワードとなっており、同社の製品も人気となっている。
同社では創業100周年記念商品を8日から数量限定で発売。同記念商品は人気の「ぱくうまだいこんシリーズ」を50g増量。「創業100周年」と「50g増量」の文字が目立つデザインとなっており、圧倒的なボリューム感とお得感で感謝の気持ちを示している。
箸休めやお茶請けとして支持されている「ぱくうまだいこん」シリーズは、国産大根を低温で漬け込み、食べやすくカット。適度な大きさにカットしているため、細かく刻みやすく、料理具材としても利用できる。賞味期限は全て90日(冷暗所保管)。
「ぱくうまだいこんあまくち」は、素材を活かして程よい甘さと酸味が楽しめるプレーン味に仕上げた。内容量は220g+50g。
「ぱくうまだいこんべったら」は、新潟産の米こうじを使用し、べったら風味に仕上げている。程よい甘味と酸味がクセになる一品。内容量は200g+50g。
「ぱくうまだいこんかつお」は、甘口でかつおの旨味と風味がマッチした一品。内容量は220g+50g。
「ぱくうまだいこんだししょうゆ」は、風味豊かな甘口タイプのしょうゆ漬。ご飯にも良く合う味となっている。内容量は220g+50g。
 
4月から発売予定
「切れてるたくあん」

また、今春より新商品として「切れてるたくあん」を発売予定。同商品は低温で漬け込んだ国産大根を甘口のたくあん漬に仕上げ、食べやすくスライスした。
切る手間がなく、蓋を開けるだけで食べられる簡便性の高いカップ商品となっている。ノンボイル特有のパリパリとした食感が楽しめる。内容量は170gで賞味期限は60日。
【2021(令和3)年2月11日第5048号17面】
 
 
 

マルトウ

マルトウ
 
地大根ぬか漬
「地大根ぬか漬」人気
株式会社マルトウ(久保廣登社長、長野市篠ノ井小森)では、「地大根ぬか漬」が人気を集めている。
「地大根ぬか漬」は北信エリアで収獲される飯綱青大根をぬか漬けにした商品。12月中旬~5月上旬までの期間限定品となっており、パリパリとした強い食感や風味は通常の大根とはまた違う旨味を持っている。

毎年「地大根ぬか漬」の発売を心待ちにしているファンがいるほど、地域に根付いた商品となっている。 2012年の長野県漬物品評会では最高賞となる農林水産大臣賞を受賞しており、その味わいは折り紙付き。黄色から緑へと変化していく独特のグラデーションも美しい。
 
長いもしそ漬
また長野県産の長芋を梅しそ風味に漬け上げた「長いもしそ漬」も人気商品。噛み締めればシャキシャキとした歯切れの良さに長芋特有の粘り、梅しその爽やかな香りが口いっぱいに広がる。淡いピンク色の外観も美しく、これから迎える春の商材としても貴重なアイテムとなっている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号6面】
 
 
 

水溜食品

水溜食品
 
ぽり×2燻製
 
ごぼう酢てぃっくす
 
個包装のぽり×2燻製
   
「ぽり×2燻製」新登場
水溜食品株式会社(水溜政典社長、鹿児島県南さつま市)は、爽やかな風味が香る看板商品「島津梅」に代表される干し沢庵メーカーとして著名。工場はクリーンルームで全ての包装工程を処理し、取引先からの安全面での要求に完璧に応える体制を整えている。
地元産の寒干し沢庵、割干大根など良質な製品作りを行っている。「ぽり×2」(ぽりぽり)は、個包装した一口サイズの割干漬。若い女性をターゲットに近年伸長を見せているシリーズで、「醤油味」「梅酢味」「山椒味」がラインナップ。
昨年、その3品に続き、「燻製」バージョンが新登場した。かつお節製造が盛んな鹿児島県枕崎市のかつお節メーカーとコラボし、独自技術で燻製加工してもらっている。チーズやワインに合う新感覚の味わいは、おつまみとして手が止まらなくなる一品だ。
また、令和元年に発売した「ごぼう酢てぃっくす」は、発売以来好調な売れ行きを示している。国産ごぼうを使用した甘酢漬で、ごぼう独特のしゃきしゃき食感が特徴。甘酢の“きゅん”とする酸っぱさが女性受けしている。
常温流通が可能なので一般の漬物売場ではなく“おつまみ”需要として販売先が広がっている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号12面】
 
 

三奥屋

三奥屋
 
三奥屋謹製「山形の漬物詰合せ」
 
たくあんチョコレート「夢」
   
三奥屋謹製「山形の漬物詰合せ」
株式会社三奥屋(近清剛社長、山形県東置賜郡高畠町)は、山形の伝統野菜や地元の野菜を使用し、付加価値のある漬物作りを続けている。
同社では、定着する巣ごもり消費に着目し、100gと食べやすい規格の本漬と浅漬の詰め合わせ商品、三奥屋謹製「山形の漬物詰合せ」の販売をスタート。山形の魅力が詰まった5種類(6点セット)の漬物が楽しめる詰合せで、自宅用及び手頃な贈り物としてオンラインショップ等で好評を博している。
看板商品「晩菊」は、10種類にのぼる山形の代表的な山菜と野菜を刻んで漬込み、2年の歳月をかけて仕上げている。春の山菜から晩秋の香り高い菊、野菜を素材別に丁寧に下漬け。熟成させた素材を合わせ、梅酢を用いて独自の本漬に仕上げた。晩菊の落ち着いたべっ甲色は漬け込んだ歳月の証で、同社のシンボルとして多くの支持を得ている。規格は100gで賞味期限はD+179。
山形発酵漬物に認定されている「元祖南蛮味噌」は、細くて柔らかい国産の青唐辛子を使用し、味噌で何度も漬け替えを行って仕上げた。南蛮独特の香りと辛味、味噌の風味と味が融合した逸品。「南蛮味噌」は同社と仙台の老舗牛たん店が初めて作り上げ、「仙台名物牛タン焼き」に欠かせない名脇役として定着。牛タン焼きの全国的な認知に比例して好調な動きとなっている。規格は100gで賞味期限はD+179。
「おみ漬」は山形県特産の青菜(せいさい)や、大根、人参を刻み、しその実を加えたさっぱりとした醤油味の浅漬。しその実の香りがアクセントになり、青菜独特の爽やかな風味と辛味を引き締めている。色鮮やかで見た目も美しい名産漬物。規格は100gで賞味期限はD+14。
温故知新の漬物として誕生した「山形おみづけわさび」は、「おみ漬」に環境省名水百選にも選定された清流・小見川の水源となっている地下水を利用して栽培された山形県村山地方の山形わさびの『茎』の部分を細かく刻み、地元山形の酒蔵でできた芳醇な香りの酒粕と混ぜ合わせた。山形の風土や素材の特徴を活かして開発された漬物で、おみ漬の青々しさ、人参、酒粕の彩り、わさびの程よい辛さを加えた上品な漬物に仕上がっている。規格は100gで賞味期限はD+29。
山形伝統野菜の代表格である「赤かぶ漬」の原料となる「温海かぶ」は、水はけの良い山の斜面を利用した昔ながらの焼畑農法で栽培される。鮮やかなピンク色とカリカリっとした食感が楽しめる。
山形では古来より漬物として重宝され、地域の伝統漬物として伝承されてきた。ヒネものはしっかりとした味わいで、新物は肉質が柔らかいのが特徴だ。規格は100g(×2)で賞味期限はD+59日。
また、バレンタインデー、手土産、贈り物として人気となっているのがオンリーワン商品たくあんチョコレート「夢」。漬物の伝統技法(氷室沢庵)を用いて1枚1枚手作りで約1カ月かけて仕上げる大根の砂糖漬。爽やかなレモンの香りと砂糖漬の甘さ、カカオの程良い渋みがあるチョコレートが合わさり、和洋折衷の新しいたくあんとなっている。同商品は平成26年に開催された第13回山形県漬物展示品評会で「農林水産大臣賞」を受賞している。規格は9枚入りで賞味期限はD+89。
【2021(令和3)年2月11日第5048号8面】
 
 

宮崎農産

宮崎農産
 
宮崎県産本漬たくあん
 
干したくあん梅酢味
   
つぼ漬きざみ醤油漬200g
JAの原料調達力活かす
株式会社宮崎農産(平島善範社長、宮崎県児湯郡木城町)は、JA宮崎経済連の協同会社として、昭和57年に操業を開始した。
たくあんを主力とし、高菜漬や刻み漬など農産物を加工するメーカーである。JA系統組織と連携をとり、地元宮崎の安心・安全な原料を確保し、美味しい製品作りに取り組んでいる。
大手漬物メーカーのPBや、ここ数年では給食・外食、弁当チェーンの中食など、業務用も安定した売上を保っている。沢庵では、ハーフ・ミニタイプの数量が、一本物をしのぐ勢いで伸びている。「食べきりパック」は本漬かつお味・みそ味、ミニサイズは「梅味かつおたくあん」に人気がある。
「宮崎県産本漬たくあん」は、JA宮崎経済連の契約農家が大切に育てた大根を使用。もちろん宮崎県産大根100%で、着色料・保存料は不使用。これまでの沢庵製品とは一線を画す、モノトーンのパッケージにもこだわっている。
また、JA宮崎中央が製造していた「つぼ漬きざみ醤油漬200g」の製造を引き継ぎ、パッケージデザインも踏襲した形で新発売した。霧島おろしと呼ばれる寒風で自然乾燥した大根の、ぱりぱり食感が楽しめる。
「干したくあん梅酢味」も新製品。宮崎県産干し大根を100%使用し、さっぱりとした梅酢味に仕上げてある。SNS映えしそうな、梅の花をあしらったパッケージも目を引く仕様となっている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号13面】
 
 

山本食品工業

山本食品工業
 
黒酢にんにく
 
20g増量中の「甘らっきょう80g」
 
20g増量中の「ピリ辛らっきょう80g」
 
国産うす塩味らっきょう
 
国産紅しょうが
 
ごま高菜
 
ピリ辛高菜
 
生姜の若だんな
   
「黒酢にんにく」新発売
らっきょう・生姜・にんにくを主力とする山本食品工業株式会社(山本正憲社長、埼玉県行田市)は、らっきょう漬け込み量が日本一、酢漬メーカーで売上トップの地位を確立している。
同社では健康志向の高まりを捉え、前期(2019年10月~2020年9月)売上は96・9億円と伸長、100周年を迎えた今期は、さらなる売上拡大を目指している。
昨年7月、埼玉県行田市の本社工場及び中国湖南省の新工場にて〝FSSC22000認証〟を取得、世界基準の安心安全な製品づくりを実現している。また中国新工場ではコールドチェーンを導入することで、らっきょう製品の品質が飛躍的に高まっている。
コロナ禍により健康志向が高まる中、主力とするらっきょう・生姜・にんにく製品は好調な動きを見せている。らっきょうのフルクタン、生姜のショウガオール、にんにくのアリシンといった成分は、どれも免疫力強化や疲労回復に効果的とされており、感染症予防の重要性が増し、強い身体づくりに関心が集まる昨今、これらの食品を日常的に食べるユーザーは増加傾向にある。
3月より新発売するのが「黒酢にんにく」だ。厳選したにんにくを黒酢にじっくりと漬け込んだ商品となっており、コク深い味わいが楽しめる。健康や美容のため黒酢を毎日欠かさず飲む人も多い。「黒酢にんにく」は、この黒酢とにんにくの健康成分を同時に摂取できる商品、さっぱりとした味わいで毎日飽きることなく食べられるのも魅力だ。
らっきょう製品では、引き続き増量キャンペーンを実施中。定番の「甘らっきょう80g」「ピリ辛らっきょう80g」をそれぞれ20g増量、節約志向が高まる中、売場で好評を集めている。
同社のらっきょう製品は、らっきょう特有の臭みが少なく、らっきょうが苦手な人や初めての人でも食べやすいのが特長。酸度・塩度・糖度のバランスに徹底的にこだわり、じっくりと乳酸発酵させる独自製法で仕上げる。「国産甘口らっきょう」「国産ピリ辛らっきょう」「国産うす塩味らっきょう」といった国産製品や、大容量300gの「おいしさビック」シリーズも人気だ。
生姜製品では「国産紅しょうが」「国産甘酢しょうが」「国産みじん紅しょうが」の国産シリーズ3品が好調。どの商品も、筋がなく柔らかい国産生姜の食感と風味を存分に生かしている。「源喜亭 新しょうが」「源喜亭 おかか生姜」を合わせると同社の国産生姜シリーズは全5品となる。
また「生姜の若だんな」「おつまみ新生姜」「フレッシュ新生姜」といった新生姜製品もファン層が拡大中。高品質な新生姜原料を丁寧に加工することで、筋がない柔らかさとシャキシャキとした歯切れの良さを持ち合わせた新生姜製品を生み出している。サラダ代わりやビール、ハイボール、焼酎など家飲みのお供として、スーパーの他、コンビニやドラッグストアでも好評を得ている。
にんにく製品は、健康性の認知度アップに加え、リモートワークの増加やマスク着用により口臭を気にする機会が少なくなった影響もあり需要が増加している。定番の「みそにんにく」「しそにんにく」に加え、青森県産にんにくホワイト六片種を北海道産赤味噌と焼津産かつお節を加えて漬け込んだ「源喜亭 にっぽんのにんにく味噌仕込み」や、健康食品として近年定着した「黒にんにく」も人気だ。
その他、昨年より発売をスタートした高菜製品も好評。「ごま高菜」(300g)と「ピリ辛高菜」(250g)の2種をラインナップ、高菜の風味を生かした仕上がりで、チャーハンやラーメン、パスタなど様々な料理具材としても支持されている。
【2021(令和3)年2月11日第5048号2面】
 
 
 
 

やまへい

やまへい
 
長芋浅漬拍子木切りわさび風味
「長芋浅漬わさび風味」新発売
株式会社やまへい(塩川正徳社長、長野県小諸市甲)ではスーパーマーケット・トレードショー2021に出展、野沢菜漬を始めとした漬物製品をPRする。
同社では、原材料に長野県産食材を使用する「故郷信州シリーズ」から「長芋浅漬拍子木切りわさび風味」を新発売した。信州産の長芋の浅漬に安曇野産わさびを加え、わさび風味に仕上げた商品。長芋は、四角柱型に切る拍子木切り(ひょうしぎぎり)にカットすることで、シャキシャキとした歯切れの良い食感がさらに楽しめるよう工夫されている。また、わさびの茎を加えた風味の良さも特長、長芋の味わいをわさびの爽やかな香りが高めている。
定番商品「信州歳時記シリーズ」も外出自粛が続く中、おうちご飯のお供として人気だ。ラインナップは「安曇野わさび入野沢菜昆布」、「ながいも入り野沢菜昆布」、「生ふりかけ生姜」、「生ふりかけ野沢菜」、「野沢菜昆布」、「野沢菜わさび漬」、「割干しハリハリ」の7種。
 
ご飯との相性の良さを追求した信州歳時記シリーズ
信州の特産品・野沢菜の他、わさび、長芋など信州産の食材をふんだんに使用し、ご飯との相性の良さを追求した味わいが好評だ。 平成27年度長野県漬物品評会で長野県知事賞に輝いた「ながいも入り野沢菜昆布」や、野沢菜をカット・離水して仕上げるウエットタイプの「生ふりかけ野沢菜」など個性ある品揃えが揃う。
同社では2018年6月、本社工場で食品マネジメントシステムISO22000認証を取得。HACCP対応の安心安全な商品造りは大手量販店や外食チェーンからも高く評価され、販路が広がっている。
原料面では、業界に先駆け取り組んできたトレサビリティシステムに加えて、鮮度を重視するため原料野菜の冷蔵物流にも着手している。また本社横においては、野沢菜のハウス栽培も試験的にスタートするなど、より安心安全で美味しい商品づくりに邁進している。
【SMTS小間番号10‐106】
【2021(令和3)年2月11日第5048号6面】
 
 

ヤマモト食品

ヤマモト食品
 
味よし岩下の新生姜入り
「味よし岩下の新生姜入り」発売
「ねぶた漬」で知られるヤマモト食品株式会社(山本浩平社長、青森県青森市)ではスーパーマーケット・トレードショー2021に出展、3月1日より発売する新商品「味よし岩下の新生姜入り」を始めとした自社製品をPR する。
“あおもりの味”として昨年発売から60年を迎えた「味よし」は、バラ数の子・刻んだ大根・きゅうり・昆布・スルメを醤油漬にした同社の定番商品。ここに、爽やかな香りとシャキシャキとした歯切れの良さを持ち合わせた生姜漬物のロングセラー「岩下の新生姜」を刻んで加えたのが「味よし岩下の新生姜入り」だ。
商品開発のきっかけは、ツイッター上で山本社長と岩下食品の岩下和了社長が知り合ったこと。その出会いを機に「岩下の新生姜」×「味よし」という2つのブランドのコラボが実現した。味わいは、「岩下の新生姜」のさわやかな風味が前面に押し出されており、「味よし」のコク深い醤油味が新生姜の風味を引き立てている。ご飯にも、お酒のおつまみにもピッタリな一品となっている。
 
機能性表示食品としてリニューアルした「味よしプラス135g」
また、この度、昨年の発売から好評を集めている「味よしプラス 135g」が消費者庁から機能性表示食品(届出番号‥F439)として受理された。「味よしプラス」は従来の「味よし」の塩分を25%カットし食物繊維を2倍にした健康性の高い商品。同社では今回の受理に伴い、「味よしプラス 135g」を機能性表示食品としてリニューアル、新パッケージに切替え発売する。なお届出表示は次の通り。「本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれます。イソマルトデキストリン(食物繊維)には食後に血糖値が上昇しやすい健常者の食後血糖値の上昇や、食後に血中中性脂肪が高めになる健常者の食後血中中性脂肪の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています」
【SMTS小間番号:10‐403】
【2021(令和3)年2月11日第5048号8面】
 
 
 
 
 

やまう

やまう
 
二色 みそニンニク・しそニンニク 90g
 
明太マヨ高菜ごはん(2人前)145g
 
生造り らっきょう巾着 90g
 
生造り ピリ辛らっきょう 巾着 90g
   
春夏新製品4品を発売
やまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)は、2021年春夏新製品として、「二色 みそニンニク・しそニンニク 90g」、「明太マヨ高菜ごはん(2人前) 145g」、「生造り らっきょう 巾着 90g」、「生造り ピリ辛らっきょう 巾着 90g」の4品を発売する。
「二色みそニンニク・しそニンニク」は、二つの味のニンニクを一度に楽しめる贅沢な漬物。食事ごとに食べ分けたり、気分で食べ分けたり、家族で食べ分けたり、使い方が広がる。かつお節を味噌と紫蘇、それぞれに和えることで、旨味たっぷりに仕上げている。内容量は90g(みそニンニク45g、しそニンニク45g)、賞味期間は要冷45日。※1月より発売中。
「明太マヨ高菜ごはん(2人前)」は、ちょっぴり辛みのある明太マヨソースと刻んだ高菜の「まぜごはんの素」。あったかご飯にまぜるだけの簡単・手軽な時短メニューなので、家庭での調理時間をできるだけ短くしたいと考える人や、コロナ禍の巣ごもり消費に便利だ。内容量145g(具材110g、明太マヨソース35g)、賞味期間は常温120日※3月1日より発売
「生造り らっきょう 巾着 90g」と「生造り ピリ辛らっきょう 巾着 90g」は、収穫直後のらっきょうを下漬けから製品化まで低温管理する「生造り」製法で仕上げた商品。生らっきょうの味、香り、歯切れを残した、とれたての美味しさが楽しめる。
一般的ならっきょう漬よりも、生らっきょうの風味を残しているため、ビールのおつまみやお茶請けに最適だ。内容量は90g、賞味期間は要冷60日。※3月1日より発売
【2021(令和3)年2月11日第5048号16面】
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