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紙面見本

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発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
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2018年7月~9月
2018年4月~7月
2018年2月~4月
2017年11月~18年1月
2017年8月~10月
2017年5月~8月
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
         
 

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  2017-10-06 「TOKYO PACK 2018」
 

ピックルスコーポレーション 新ブランド「ピーネ」発表

ピックルスコーポレーション 新ブランド「ピーネ」発表
 
左から中西愛美室長、荻野芳朗会長、宮本雅弘社長、髙橋真理子室長
 
ピーネブランド製品のラインナップ
 
アレンジメニューなどの試飲・試食会
   
テーマは「野菜と乳酸菌と暮らす」
 
株式会社ピックルスコーポレーション(宮本雅弘社長、埼玉県所沢市)は2018(平成30)年9月26日、東京都渋谷区の渋谷キャストで新ブランド「Piene(ピーネ)」のブランド発表、新商品発表並びに試飲、試食会を開催した。
「Piene(ピーネ)」は「野菜と乳酸菌と暮らす」をテーマに、乳酸菌と糀の発酵の力で野菜本来のおいしさを引き出した商品を提供することで、食生活を通じて新しいライフスタイルを提案するブランド。宮本社長は、「ピックルスコーポレーションから新しい事業を興すということで、今年2月にピーネコーポレーションを設立した。同社では新しい事業として独自のPiene12(ピーネ12)乳酸菌をコンセプトに事業展開していく」と概要を説明した。
続けて「1977年の創業から40年強、漬物メーカーとしてやってきた。漬物メーカーにとって発酵の技術は重要なもので、その中から最近特に注目されている乳酸菌を研究した。その研究の成果として選定したピーネ12乳酸菌は腸まで生きて届く有用な菌。この菌を中心にピーネコーポレーションの事業を展開し、『野菜と乳酸菌と暮らす』という新しいライフスタイルを提案していきたい」と抱負を語った。
ピーネ12乳酸菌を発見した研究開発室の中西愛美室長は、ぬか床から同乳酸菌を入手した秘話や乳酸菌の特徴、漬物由来の植物性乳酸菌との比較などについて解説。ピーネのコンセプトは①乳酸菌が生きています。②醗酵の力で野菜をおいしく。③体が喜ぶ無添加製法。
開発室の髙橋真理子室長は、「飲む点滴」として話題の米糀で作った甘酒の他、乳酸菌と玄米・野菜を加えた商品や乳・卵・乳化安定剤不使用の生きた乳酸菌と野菜が取れるアイススイーツ、乳酸菌の入った糀ソース、糀調味料をPRした。
会場では食に関心があるインスタグラマーら80名が招待され、ピーネブランド商品を使用した同社社員考案のアレンジドリンク、アレンジメニューの試飲・試食会が行われた。
宮本社長は「日本全体が健康志向にシフトしている。発酵にはパワーがあるので、技術を生かして漬物だけではなく、色々なことにチャレンジしていきたい」と健康と発酵をキーワードに掲げた。
ピーネブランドの製品はECサイト「ピーネオンラインショップ」(https://www.piene.co.jp/)での販売を中心に行っているが、将来的にはリアル店舗での販売も視野に入れている。
【2018(平成30)年10月1日第4951号3面】
 
株式会社ピックルスコーポレーション http://www.pickles.co.jp/
ピーネオンラインショップ https://www.piene.co.jp/
 
 

全国こんにゃく協同組合連合会 第46回 関東甲信越協議会を開催

全国こんにゃく協同組合連合会 第46回 関東甲信越協議会を開催
 
全こん連
市川豊行理事長
 
新潟県蒟蒻協同組合
猪貝克浩理事長
 
全こん連
関東甲信越地区協議会
粉川隆一会長
 
葉葺正幸氏
   
第46回関東甲信越地区協議会の様子
全こん連関東甲信越地区協議会(粉川隆一会長)は2018(平成30)年9月8日、新潟県長岡市のホテルニューオータニ長岡で新潟県蒟蒻協同組合(猪貝克浩理事長)の担当により第46回関東甲信越地区協議会新潟県大会を開催した。
はじめに全こん連関東甲信越地区協議会の粉川会長は「この度、協議会が新潟県組合の皆様のご尽力で開催となったことを心から感謝申し上げる。また、全こん連青年部は研修会を実施し関越物産様の渋川工場など最先端の設備を見学したと聞いている。こうした取組みが業界活性化に必ず繋がっていくと思う」と挨拶した。
開催県からは新潟蒟蒻協の猪貝理事長が地元・長岡の歴史で中越地震からの復興があったことを説明した上で「色々な苦難はあるが、立ち上がる姿勢が大事だ。本日の講演会は事業継承をテーマに和僑商店の葉葺氏を招請した。限られた時間ではあるが皆様と有意義な時間を過ごして参りたい」と述べた。
全国こんにゃく協同組合連合会の市川豊行理事長は「消費税増税まで残された期間は約1年となったが、組合員の皆様におかれては軽減税率対策補助金の活用も含め計画的に準備を進めて頂きたい。HACCPについても対策委員会を設け今年11月には手引書案を示し完成させていきたい」と協議会開会にあたり重要事項を確認。さらには農林水産省平成30年度産地活性化総合対策推進費補助金制度を活用して全国の消費者を対象とした蒟蒻の消費動向調査(WEB調査)を実施することも報告した。
また、一般財団法人日本こんにゃく協会の小林徹理事長は「当協会では一般財団法人として認可されてからは統計調査や消費拡大PRに取り組んできた。今後もマスメディアやインターネットを活用した普及啓発情報の発信を継続し、HPに新設したレシピの部屋に繋がるQRコードを商品包装紙に印刷するなど関係業界へ必要な情報提供に努めていく」とした。
全国蒟蒻原料協同組合の松浦幹夫理事長も「原料組合としてもHACCP制度に基づく衛生管理に取り組み安心安全な原料を全こん連加盟の皆様に提供できるよう活動を開始している。二年後の東京オリンピック開催では訪日外国人がすき焼きに始まり、おでん、玉こんにゃく、こんにゃくヌードル等の蒟蒻製品との出会いがある。日本の食文化としての蒟蒻を是非、提供していきたい」と述べた。尚、組合の代表各氏からは6日未明に発生した北海道地震の影響で参加ができなかった組合員が出た確認と被災者へのお見舞いの言葉が発せられた。
議事審議にあたっては猪貝理事長が議長となり、各県ごとの意見や全こん連への要望を確認した。各組合からは組合員の減少が懸念される中で単協の運営をどうしていくかなど、業界活性化に向けた取り組みが喫緊の課題であることを確認。それに対し全こん連は近年、青年部を発足させ今月7~8日にかけては群馬県でメーカー工場見学だけでなく生産者との交流会も行うなど動きを活発化させている。
業界PRについては生産者、原料業者、練屋の3団体がより情報交換に努め日本こんにゃく協会のPR活動と共に食育やマスメディア、その他媒体へのPRを活性化させていくことを確認した。
審議後は株式会社和僑商店の葉葺正幸氏による事業継承をテーマにした講演を実施した。同氏は新潟県十日町市生まれで法政大学卒業後、NSGグループに入社し27歳で企業内起業により銀座でおむすび屋銀座十石を始めた。
その後、糀に着目した古町糀製造所で糀・甘酒ブームの一翼を担い今代司酒造、峰村醸造、越後味噌醸造の醸造蔵、さらには鮭・鱒加工業の小川屋の経営へと活動を広げて企業再生に取り組んでいる。講演では消費者が伝統食品に着目しながらも健康やコト消費、さらには心の豊かさを求めていることを指摘。商品デザインや即食性を抑え時代のニーズを正確に捉える必要性が語られた。
【2018(平成30)年9月17日第4949号3面】
一般財団法人日本こんにゃく協会   http://www.konnyaku.or.jp/
 
 

群馬県産コンニャク 作況ほ中間成績を発表

群馬県産コンニャク 作況ほ中間成績を発表
 
群馬県農政部技術支援課は平成30年度コンニャク作況ほ中間成績(8月31日現在)を発表した。
それによると8月の気象条件について、月平均気温(前橋)は、27・9度(平均差プラス1・9度)と平年より高く、月積算日照時間は220・2時間(平年比133%)と平年より長かった。月積算降水量は198・0ミリ(平年比98%)と平年並。結果、乾燥の影響で小葉がやや閉じ葉身が立ち気味であったが8月上旬の降雨により回復。地上部の大きさは「あかぎおおだま」で1年生がやや小柄、2年生が平年並。「みやままさり」は各年生とも平年並みであった。根数は各品種、年生とも多かった。高温、乾燥条件の年は、根数が多くなる傾向である。
諸障害の発生状況と対策については、降雨により「日焼け症」の拡大は止まったが、小葉の傷ついた株がかなり多い。高温と降雨により「腐敗病」と「根腐病」の発生が増加した。「腐敗病」は「日焼症」の傷口などから感染する可能性があり、引き続き薬剤防除を徹底するとともに既に発病している株を見つけたら切り取り、圃場の外に持ち出すべき。アブラムシの発生も始まっており早期発見、早期防除に努める必要がある。
球茎の肥大は地上部の生育や葉色は回復してきたが、6月下旬から8月上旬までの乾燥の影響により肥大の遅れが続いている。
「あかぎおおだま」1年生は作況指数が平年を上回ったが、他の品種、年生は下回った。以上を統合した作況指数の平年比加重平均は96であり、前月比1ポイント下降した。
【2018(平成30)年9月10日第4948号12面】
 

福島県の発酵食品が一堂に 11月7日に東京大手町で展示商談会を開催予定!!

福島県の発酵食品が一堂に 11月7日に東京大手町で展示商談会を開催予定!!
 
商談会のポスター
ふくしま=東京 宴(えん)でつながる展示商談会
~日本酒・発酵食品編~
 
 福島県中小企業団体中央会では、2018(平成30)年11月7日に東京都千代田区の大手町野村ビル17階「三井生命ホール」にて展示商談会『ふくしま=東京 宴(えん)でつながる展示商談会~日本酒・発酵食品編~』を開催する。これにあたり、9月から10月中旬にかけて参加バイヤーの募集を行っている。
 福島県は古くから醸造業が盛んで、家庭で作られる漬物をはじめとした多くの発酵食品が県の食文化の一翼を担って来た歴史がある。その存在は、全国新酒鑑評会で金賞数6年連続ナンバーワンに輝くなど、近年広く知られるところ。こうした流れを受け、福島県中小企業団体中央会では、県内の発酵食品業界3団体(福島県漬物協同組合・福島県味噌醤油工業協同組合・福島県酒造協同組合)と連携し、初の県内発酵食品をテーマとした展示商談会を開催し、総合的に福島の魅力をPRする機会を設けることとなった。
 
県内醸造業23社が揃い踏みで発酵メニューの提案も

 通常の展示商談会と異なる点としては、協賛3団体から合計23社と県内醸造業が揃い踏みし展示会及び個別商談会を開催できることに加え、展示会名にもある『宴』を意識し飲食店等を対象とした発酵食品メニューを提案すること、出展各社の味噌を使った「ウェルカムみそ汁」の振る舞いを行うことなどがある。また特別企画として、サッカー日本代表の専属シェフを務め、福島の食材を使った料理などを提供している西芳照氏によるトークショーも企画されている。
 依然として原発事故の風評被害が続くケースもある中、首都圏などでの新たな販路開拓手段として、期待が懸かっている。
 
【開催概要】
▼名称:ふくしま=東京 宴(えん)でつながる展示商談会~日本酒・発酵食品編~
▼日時:11月7日(水)10~16時
▼場所:東京都千代田区大手町2‐1‐1大手町野村ビル17階「三井生命ホール」
▼参加費:無料
▼個別商談会の予約:10月17日(水)まで
▼連絡先:福島県中小企業団体中央会(TEL 024‐536‐1268/FAX 024‐536‐1217)
 
福島県中小企業団体中央会 http://www.chuokai-fukushima.or.jp/
 
【2018(平成30)年9月10日第4948号11面】
 
 
 

日本漬物産業同友会 原料対策委員会

日本漬物産業同友会 原料対策委員会
 
日本漬物産業同友会の原料対策委員会
原料対策委員会で情報交換 限られた原料を大事に売る
 
 日本漬物産業同友会(宮前有一郎会長)は2018(平成30)年9月4日、東京都中央区銀座のSun‐mi高松7丁目店にて原料対策委員会(梅澤綱祐委員長)を開催した。
 委員会は梅澤委員長が司会を務め、浅漬、梅、生姜、らっきょう、塩漬け野菜、沢庵と漬物原料別に近年の作付状況と今後の見通しを中心に情報交換を行った。梅澤委員長は「前身となる日本漬物輸入事業協同組合のこの時期の会合では酢漬を中心に情報交換を行っていたが、本日は全てのジャンルを網羅する形で実施したいと思っている。時間も均等にして業界の課題や問題を共有したい」と開会の言葉を述べた。
(詳細は紙面にて)
【2018(平成30)年9月10日第4948号1面】
 
 
宮前有一郎会長
 
遠藤栄一副会長
 
梅澤綱祐委員長
 

秋本食品 9月から銘米キャンペーン

秋本食品 9月から銘米キャンペーン
 
キャンペーンのイメージ
秋本食品株式会社(秋本大典社長、本社=神奈川県綾瀬市)は、2018(平成30)年9月1日より「日本の銘米5ブランド詰合せプレゼントキャンペーン」を実施する。
日頃の愛用者への謝恩と対象商品の販売促進が目的で、当選発表は厳正な抽選の上、商品の発送をもって発表にかえる。
企画名:日本の銘米5ブランド詰合せプレゼントキャンペーン企画
対象商品:あとひきだいこん、王道キムチ、オモニの極旨キムチ
応募期間:平成30年9月1日~10月31日(当日消印有効)
応募方法:ハガキ、インターネット
応募要項:対象商品のバーコードをハガキにしっかりと貼り、郵便番号・住所・氏名・年齢・性別・電話番号・商品に対する感想を明記の上、ご応募ください。ハガキ1枚を一口として一人何口でも応募できる。
宛先:郵便番号252‐1123 神奈川県綾瀬市早川2696‐11 秋本食品株式会社「プレゼントセール係」
賞品:日本の銘米5ブランド詰合せ
当選人数:1000人
【2018(平成30)年8月6日第4944号31面】
 
 

全日本漬物協同組合連合会青年部会 第37回全国大会神奈川大会

全日本漬物協同組合連合会青年部会 第37回全国大会神奈川大会
 
大曽根大会会長(左)へ堂園会長より漬物の輪が伝達
 
前回開催の鹿児島県と神奈川県メンバー
   
10月26日に「新横浜プリンスホテル」にて開催
神奈川大会の案内表紙
  神奈川県漬物工業協同組合青年部(大曽根史典部長)は、10月26日(金曜)に新横浜プリンスホテルにて全日本漬物協同組合連合会青年部会第37回全国大会神奈川大会を開催する。大会会長は大曽根史典氏、実行委員長は秋本善明氏。
 大会テーマは「新たな出会いと融合」。大会スケジュールは第一部が大会式典、第二部が講演会(講演者=株式会社ムロオの山下俊一郎社長)、第三部が交流会。
 大曽根大会会長は、「第37回全国大会を文化交流の地である横浜で開催させていただきます。全国からお越しいただく皆様に意味ある大会にするため、神奈川県漬物工業協同組合青年部の組合員全員で力を合わせて準備を進めています。より多くの出会いを演出し、神奈川大会が今後のビジネスに融合をもたらす大会になればと考えています。多くの皆様のご参加を心よりお待ち申しております」とメッセージを発信した。
 「物流による復興」の演題で講演を行う株式会社ムロオの山下社長について秋本実行委員長は、「山下社長様には運送業界の現状や今後についてご講演をいただきます。日配業界にも関係が深いことなので皆様にとっても高い関心を持っている内容だと思います」と述べた。
 
【大会概要】
神奈川県漬物工業協同組合青年部ホームページ
http://kanagawa.tsukemono-japan.org/taikai.html
 
株式会社ムロオ http://www.muroo.co.jp/
 
 

新進 第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」結果発表

新進 第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」結果発表
 
最優秀賞の「福神漬のミニピザ」
株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は7月29日の「福神漬の日」に第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」の結果を同社ホームページ上で発表。応募総数140通の中から最優秀賞に「福神漬のミニピザ」が選ばれた。
 
今回のコンテストのテーマは「福神漬を使ったフォトジェニックなアイデア料理」。そのテーマの通り、カラフルで”インスタ映え”するオリジナルレシピが並んだ。審査ポイントは料理の美味しさ、福神漬の使用方法や存在感、フォトジェニック度など。工夫を凝らした10作品を審査員が慎重に食べ比べ、5段階評価で採点を行った。
 
最優秀賞に輝いた「福神漬のミニピザ」は、パリパリとした薄いピザ生地の上に、具材としてトマトやナス・海老・コーンなどと共に福神漬をトッピングし、チーズをかけてトロリと仕上げた作品。福神漬の食感と色合いをうまく生かしており、カラフルな見た目の美しさも評価が高かった。
 
受賞作品は次の通り。
◎最優秀賞<ギフトカード5万円>
「福神漬のミニピザ」(ぽとぽとさん。)
 
◎優秀賞<ギフトカード5千円分>
「レンチンで福神漬カラフルちまき」(六月)
「簡単パリポリファルシー」(Maki)
「華やか福神ポテトボード」(ぎゅす太)
「雲のようなほどけるカレー」(Mingus)
「福神漬とクリームチーズをはさんだロールパンのマーブルメロンパン」(天野みどり)
 
 
レンチンで
福神漬カラフルちまき
 
簡単パリポリファルシー
 
華やか福神ポテトボード
 
雲のようなほどけるカレー
 
福神漬とクリームチーズをはさんだロールパンのマーブルメロンパン
   
その他入賞作品(30名)には同社おすすめ商品セットが贈られる※括弧内ペンネームは敬称略。
 
第10回「福神漬を使ったレシピコンテスト」の結果発表はこちらから
 
 
 

「野沢菜が緑黄色野菜ってご存じでしたか?」

「野沢菜が緑黄色野菜ってご存じでしたか?」
   
 長野県を代表するお漬物「野沢菜漬」はその美味しさだけでなく、健康機能性の面でも優秀な漬物。長野が長寿県である理由は野沢菜漬にあるという識者も多い。
 あまり知られていないが野沢菜は緑黄色野菜(可食部100g当たりのカロテン含量が600μg以上の野菜)。野沢菜に含まれる豊富なβカロテンはガン予防にも効果的とテレビで放送されるなど、長寿県・長野を支える食べ物として改めてスポットライトが当たっている。
 信州大学の田中沙智助教は昨年、野沢菜に免疫系を活性化する作用があることを発見した。マウスに野沢菜抽出物を与えた場合に免疫の活性化が確認されたのに加え、長野県内で実際に食べられる野沢菜漬の状態では、さらに強力に免疫細胞を活性化することが明らかになった。
 腸内細菌への影響も確認され、腸内環境が改善する可能性も見出されている。
(担当記者・藤井大碁)
 
【2018(平成30)年7月16日第4941号1面掲載】
 
 

野菜ソムリエ 入会キャンペーン

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 食料新聞では一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)の協力のもと、「野菜ソムリエ」の資格取得制度を推奨しています。
 
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 「野菜ソムリエ」は野菜・果物の基礎知識から種類・旬・保存方法・栄養価・素材を生かした調理方法や野菜・果物の魅力を一般の人にどう伝えるかといったコミュニケーションの分野まで幅広く学べる資格取得制度です。
 
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