株式会社食料新聞社|東京都台東区|新聞の出版|漬物|伝統食品|発酵食品|情報、広報、宣伝サービス

qrcode.png
http://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 
   
 
≪株式会社食料新聞社≫は、「伝統食を次の世代に受け継ぐこと」を目標に、食料新聞・メールニュースを併用した広報、宣伝サービスをおこなっております。

ご質問・ご相談などは、電話 03-5835-4919(ショクイク) またはメールフォームよりお気軽にお問い合わせください。
 

<紙面見本>

<紙面見本>
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
3月13日号~5月8日号
1月1日号~3月6日号
11月7日号~12月26日号
   

 

日本の伝統的食文化「漬物No.1」が決定!
決勝大会進出作品が東京ビッグサイトに勢ぞろい!

 

 「漬物グランプリ 2017」

 
法人の部・グランプリに、いした(青森県)の「あんず梅(しそ巻)」
準グランプリは、三奥屋(山形県)の「おみ漬わさび」
 

 
 全日本漬物協同組合連合会(近清剛会長)主催の「漬物グランプリ2017」(後援:農林水産省、特別協力:日本食糧新聞社)の最終審査が2017(平成29)年4月29日、東京ビッグサイト東4ホールホビークッキングフェア内特別会場で実施された。注目の法人の部は、いした(青森県)の「あんず梅(しそ巻)」がグランプリに選ばれ〝お漬物日本一〟の栄誉に輝いた。準グランプリは、三奥屋の「おみ漬わさび」が選ばれた。
 個人の部は、栗本大樹さん(奈良県)の「彩り野菜でご飯のおとも」がグランプリを獲得。中野康子さん(大阪府)の「漬物ケーキ」が準グランプリとなった。
 全漬連の近会長は「本日は漬物グランプリのメーンイベントの日です。漬物に皆様が興味を持っていただくと各地域の食文化が深まっていくし農業の風土も高まっていく」と挨拶しグランプリの意義を説明した。
 また、審査委員代表として宮尾茂雄(東京家政大学教授)委員長は「出品された作品を厳正に審査した。個人の部はかなりレベルが上がった。プレゼンも個性があり大変良かった」とし「全体としては和食文化を活かし伝統野菜を使った作品が多かったことが今年の傾向となった」とグランプリを振り返った。
 漬物グランプリは、一昨年まで開催されていたT‐1グランプリの意匠を受け継ぎ、特別協力であった全漬連が主催となってから今年で2回目を迎えた。今大会も全国各地から個性溢れる漬物レシピの応募が集まり書類審査を経たうえで審査員による実食審査が行われた。
 法人の部13作品、個人の部12作品の計25作品が2次審査を経て決勝大会に進出。決勝大会は4月27日~29日の日程で来場者が一般審査員となり、法人の部では先着100名の実食審査が3日間・計9回、個人の部は最終日のみ1回でこちらも先着100名の実食審査が行われた。
 また、29日最終日には決勝進出者によるプレゼンテーションが行われ、専門家・有識者で構成される審査委員会が実食審査し各賞が最終的に選出された。
 グランプリ、準グランプリには農林水産大臣賞と食料産業局長賞がそれぞれ授与されることに加えロゴマークも贈られた。
 
 
=グランプリ=
「あんず梅(しそ巻)」(有限会社いした/青森県)
地元産の赤紫蘇にあんずの果肉を手巻きで四角く包み込んだ津軽伝統の漬物
 
 
=準グランプリ=
「おみ漬わさび」(株式会社三奥屋/山形県)
山形の伝統的な漬物「おみ漬」に、地元の酒蔵の酒粕を合わせた。わさびの辛さもアクセントになっている
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
     
 

食料新聞フェイスブックページ 「いいね!」をお願いします!

食料新聞フェイスブックページ 「いいね!」をお願いします!
 
 

イベント・セミナー・その他情報

イベント・セミナー・その他情報
  2016-07-05 「JAPAN PACK 2017」
 

<トピックス> 東海漬物 漬物から有用な植物性乳酸菌 発見

<トピックス> 東海漬物 漬物から有用な植物性乳酸菌 発見
 

腸内環境改善・美肌などに効果
 東海漬物株式会社(永井英朗社長、本社=愛知県豊橋市)の漬物機能研究所は、漬物から発見された乳酸菌に腸内環境改善、美肌、集中力向上の効果があることをヒト試験にて実証。この研究結果を2017(平成29)年3月17~20日に京都市で開催された日本農芸化学会2017年度大会において、「漬物由来乳酸菌Lactobacillus plantarum(ラクトバチルス・プランタラム)TK61406の摂取が腸内環境、肌状態および集中力に及ぼす影響」と題し、漬物から分離した乳酸菌の健康機能について発表した。ラクトバチルス・プランタラムTK61406は、同社が自社製品から独自に分離した生姜漬由来の乳酸菌。胃酸と胆汁酸に対して高い耐性を示し、腸内環境改善作用と免疫活性作用を有する乳酸菌として特許取得済み(特許第6052721号、発明の名称「新規乳酸菌」)。
【研究の概要】
 ヒト試験は、20歳以上50歳以下の成人男女30名に、試験食品を12週間連続摂取。
 30名のうち、15名は乳酸菌・ラクトバチルス・プランタラムTK61406を1日25億個摂取する「試験食群」、残りの15名は乳酸菌の入っていないプラセボ食(試験食と区別のつかないように作成した、有効成分。今回ではTK61406株が含まれていない食品)を摂取する「プラセボ食群」の2グループに分け、試験食品を①摂取する前、②摂取中(4週後・8週後・12週後)、③摂取終了から4週後の時点で各種検査を実施。
 その結果、2グループを比較すると、試験食群で下記1~3の作用が確認された。
[結果1]
 試験食群の「便中ビフィズス菌数」(ヒトの腸内に多く生息している有用な菌。ヒトに有益な作用をもたらす微生物である、プロバイオティクスの代表菌種)が有意に増え、「アンモニア濃度」(腸内環境の悪化を示す〝腐敗産物〟の代表物質の一つ)が有意に減少した(図1、2)。
[結果2]
 試験食群の「顔肌の目立つ毛穴数」が有意に減少(図3)。
[結果3]
 試験食群の「計算時間」が有意に速くなった(図4)。
 以上の結果から、漬物由来乳酸菌「ラクトバチルス・プランタラムTK61406」のヒトでの有用性が示された。
【2017(平成29)年4月10日第4886号1面】

 

東海漬物株式会社 http://www.kyuchan.co.jp/

 

<トピックス> 梅にがん細胞の増殖抑制効果

<トピックス> 梅にがん細胞の増殖抑制効果
 
みなべ梅対策協議会 機能研究発表会で報告
 みなべ梅対策協議会(小谷芳正会長=みなべ町長)は2017(平成29)年3月11日、和歌山県日高郡みなべ町の保健福祉センターで梅の機能研究報告会を開催。和歌山県立医科大学、和歌山工業高等専門学校、筑波大学の研究成果が発表され、「がん予防効果」、「抗肥満効果」、「暑熱疲労予防効果」、「疲労回復効果」が新たな梅の機能性として報告された。
 「がん予防効果」(和歌山工業高等専門学校奥野祥治准教授)。がんは日本人に最も多い死因。がん細胞ではアポトーシスと呼ばれる細胞死の機構が誘導されないために無限増殖し、癌化。そのため、がん細胞にアポトーシス誘導することができれば副作用の少ないがんの治療や予防効果が期待できると考えられている。本研究では梅から胃がん細胞に対するアポトーシス誘導物質を見出し、その作用機構について明らかにした。
 「抗肥満効果」(奥野准教授)。肥満は、高血圧、糖尿病、動脈硬化といったメタボリックシンドロームを引き起こす要因。近年、生活習慣の欧米化に伴い日本人の肥満の有病者数は予備軍を含めると2000万人を突破したともいわれ、国内での肥満の予防・改善が大きな課題。本研究では梅からベンズアルデヒド類であるバニリンおよびシリンジアルデヒドを抗肥満活性物質として発見し、その効果について明らかにした。
 「暑熱疲労予防効果」(和歌山県立医科大学・河野良平助教授)。近年、夏場の気温上昇より熱中症対策が重要視されている。熱中症は運動や暑熱環境下での体温上昇で発汗し、水分やミネラルを失うことで起きる。昔から、夏の屋外の作業には日の丸弁当や梅干しのおにぎりが食され、梅干しが熱中症のような暑熱疲労予防に有効であることを日本人は経験的に知っていた。しかしながら、それを実際に証明した事例はないことから、マウスを用いて暑熱疲労に対する梅干しの効果を検証した。さらに梅干しに含まれる成分を用いた実験も行い、その効果を明らかにした。
 また、筑波大学の研究テーマをもとに、和歌山県立医科大の宇都宮洋才准教授が疲労回復効果について報告した。
【2017(平成29)年4月3日第4885号2面】
 
 

山本食品工業株式会社 65周年謝恩キャンペーン

山本食品工業株式会社 65周年謝恩キャンペーン
 

 山本食品工業株式会社(山本賢司社長、埼玉県行田市)は創業65周年を記念して、らっきょう製品を増量する「65周年謝恩キャンペーン」を1月初旬から実施する。
 対象商品は「甘らっきょう80g」、「ピリ辛らっきょう80g」の2品で、それぞれ20gを増量する。キャンペーン中は商品パッケージ表面に増量キャンペーンのロゴを入れ売場でPRする。同社では、今年10月に創業65周年を迎えた。らっきょう・生姜・にんにくの主力3商品は健康性の周知などが追い風になり売上は好調に推移。らっきょうは近年、テレビ放送などを機に消費者の裾野が広がっており、同社ではキャンペーンを通じて日頃からの感謝を示す。
【2016(平成28)年12月26日第4872号12面】

 

山本食品工業株式会社 http://www.kanetamaru.co.jp/

 
 
甘らっきょう80g
甘らっきょう80g
 
ピリ辛らっきょう80g
ピリ辛らっきょう80g
 
20g増量キャンペーンロゴ
20g増量キャンペーンロゴ
 

JAPAN PACK 2017

JAPAN PACK 2017
 
 一般社団法人日本包装機械工業会(大森利夫会長)は「JAPAN PACK 2017」を2017(平成29)年10月3日~6日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館にて開催する。今回のテーマは『新しい包程式、ここに集まる。』JAPAN PACKは国内外の包装業界と関連産業の最新鋭の機械や技術およびシステムなどが一堂に集結する展示会で、2年に1度開催している。
 前回2015年の展示会には国内はもとよりアジア、ヨーロッパなどから関連企業・団体415社が2284小間(前回展比83社・346小間増)の規模で展示をし、11万9317人が来場した。近年では展示規模も拡大傾向にある。
 前回の出展社側へのアンケートでは会期中の商談の有無について88%で商談があり、商談内訳については成立・引き合いを合わせて8割超であったと回答。2017年の展示会でもビジネスに直接結びつくマッチングが期待される。
 ▼会期=2017年10月3日(火)~6日(金)
 ▼会場=東京ビッグサイト東展示棟1~6ホール
 ▼事務局
  〒104‐0033 東京都中央区新川2‐5‐6包装機械会館3階
  一般社団法人日本包装機械工業会内JAPAN PACK2017事務局
 ▼出展募集対象(14分野)=包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品関連機器、検査機・試験機、製造加工機器・包装関連機器、コンポーネント、包装用ロボット、流通関連機器・サービス、環境関連機器・サービス、プラントエンジニアリングシステム、団体PR、プレス
 ▼出展料=①正会員:22万円②賛助会員:26万円③一般:34万円④団体PR:10万円⑤プレス:20万円
 詳細はJAPAN PACK2017事務局(03‐6222‐2277)まで。
 【2016(平成28)年7月11日第4853号5面】
 

キャンペーン

キャンペーン
 
 
 「野菜ソムリエコース」入会費用割引実施中  
  
 食料新聞では一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)の協力のもと、「野菜ソムリエ」の資格取得制度を推奨しています。
 
 本紙を通して「野菜ソムリエコース」にお申し込みいただいた方を対象に入会金(1万800円)を割引致します。
 
 <資格名称が新しくなりました>
「野菜ソムリエコース」についての詳しい情報はこちら
 
 また、各都道府県の講演会に講師として野菜ソムリエを迎えることも可能です。ご要望の際は本紙東京本社編集部(03-5835-4919)までご連絡ください。
 
 「野菜ソムリエ」は野菜・果物の基礎知識から種類・旬・保存方法・栄養価・素材を生かした調理方法や野菜・果物の魅力を一般の人にどう伝えるかといったコミュニケーションの分野まで幅広く学べる資格取得制度です。
 
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921