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株式会社食料新聞社
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紙面見本

紙面見本
発刊済み各号の、紙面見本画像です。主に1面を収録。(毎週月曜発刊)
クリックすると拡大し、記事と広告を確認することができます。
8月21日号~9月4日号
5月29日号~8月14日号
3月13日号~5月22日号
         
   
 
☆★毎月19日は「食育の日」★☆ ☆★毎月21日は「漬物の日」★☆
☆★6月29日は「佃煮の日」★☆ ☆★8月5日は「発酵の日」★☆
☆★8月31日は「野菜の日」★☆ ☆★11月24日は「和食の日」★☆
 
     
 

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イベント・セミナー・その他情報

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  2016-07-05 「JAPAN PACK 2017」
 

ピックルスコーポレーション ご飯がススムキムチ新CM発表会

ピックルスコーポレーション ご飯がススムキムチ新CM発表会
 
ご飯がススム キムチ
 
宮本社長を交えて記念撮影
 
キッズダンサーと生ダンスを披露する
横山だいすけさん
   
記者会見をする宮本社長
イメージキャラクターは横山だいすけさん
 
株式会社ピックルスコーポレーション(宮本雅弘社長、埼玉県所沢市)は2017(平成29)年8月21日、東京都港区のベルサール六本木にて「ご飯がススム キムチ新TV‐CM発表会」を開催。今年3月にNHKの幼児向け番組「おかあさんといっしょ」を卒業した「うたのお兄さん」の横山だいすけさんがCMキャラクターとして登壇し、キッズダンサーとともにCMと同じコミカルな動きの生ダンスを披露。キムチ部門売上個数No.1(日経POSデータ 全国、スーパー+RDS 2016/1/1~12月31日 千人当たりの個数データより)の「ご飯がススム キムチ」をPRした。
 
テレビ、新聞、雑誌、Webなど多数のメディアが取材に訪れる中、挨拶に立った宮本社長は、「メインターゲットである子供や主婦層にぴったりということで、横山だいすけさんにCMキャラクターをお願いした。弊社の子供がいる社員も一押しの方ということで決定した」と自信の起用だったことを強調した。
 
会社概要に続いて商品の内容や開発経緯については、「『ご飯がススム キムチ』にはPne‐12乳酸菌という弊社独自の乳酸菌を入れて健康志向かつ菌活に向いたキムチとして売り出している。従来のキムチは辛い、酸っぱいというイメージがあったと思うが、この商品は若い女性スタッフが甘っ辛っうまっをコンセプトに子供でも食べられるキムチとして開発した。2009年の発売以来、売れている状況が続いている。従来のキムチの常識を打ち破った新しい商品だと思っている」と説明した。
 
今回が初のCM出演となった横山さんは、「私は劇団四季の時からキムチを比較的毎日食べていて、うたのお兄さんになってからもほぼ毎日食べていた。CMのお話をいただいた時は自分のプライベートがどこかで見られていたのではないかと思うくらいびっくりした。CMコンセプトと同様に見てくれている子供たちにも魔法がかかってキムチが食べたくなるようになれば嬉しい」と笑顔で語った。
 
また、劇団四季時代に健康管理のためにキムチを食べるよう指導を受けていたエピソードを紹介し、「劇団四季の団内で発酵食品は健康に良いのでキムチを食べるようにという話があり、キムチや納豆、漬物などを食べるようにしていた。キムチと納豆の組み合わせは定番で、卵焼きや目玉焼きの上に乗せたり、サラダにも乗せて食べる。キムチの味が好きで、夏は豚肉と併せて炒めている。家族みんなでキムチを食べて元気な毎日を過ごしてほしい」とメッセージを送った。
 
発表会の終盤には横山さんが元気になるオススメメニューとして考案された「キムチ納豆太巻き」の試食が行われ、横山さんのオススメメニューに認定された。
【2017(平成29)年9月4日第4904号4面】
 
ピックルスコーポレーション http://www.pickles.co.jp/
 
 

日本の祭り

日本の祭り
 
【漬物のお祭り】 萱津神社 香乃物祭(愛知県あま市)
業界関係者らで集合写真
即売会
本殿祭で業界を代表して玉串を捧げる
全漬連・大羽恭史副会長、秋本大典副会長各位
 
 
 
〈日本で唯一、漬物の祖神で〉
 名古屋駅から北西に車で20分ほど。日本で唯一、漬物の祖神である萱津神社では2017(平成29)年8月21日、年に1度の「香乃物祭」が行われた。
 尾張平野に位置し古くは海岸に面していたこの土地では、神前に野菜と塩をお供えしており、腐敗するのを惜しんだ人々が供物を甕(かめ)の中に入れたところ、程よい塩漬けになった。これが我が国における漬物の始まりであると言われており、その後に日本武尊が神社を訪れた際「藪二神物(やぶにこうのもの)」と称したことが、今日漬物を表す〝香の物〟の語源になったとされる。
紹介する動画は「漬込神事」の様子。漬物の即売や自家製漬物コンテスト、本殿祭に続いて行われ、衣冠装束に身を包んだ全日本漬物協同組合連合会の大羽恭史副会長、秋本大典副会長、愛知県漬物協会専務理事の曽我公彦氏ら関係者に加えて多くの一般参拝客が、用意された茄子・かりもり・大根と塩をお供えした。塩漬となった供物の一部は、翌年の香乃物祭で〝お下がり〟として提供される。今年は平日の開催にも関わらず、地元を中心に多くの人々が訪れ、昨年を超える数が振舞われた。〝神様からの賜りもの〟として万病を治す御守りにしたと伝わる漬物は、今もこの土地と深く結びついている。
【2017(平成29)年8月28日第4903号1面】
 
 
大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭
 
(悠久の時を経る 漬物文化を想う)
 
日本各地の天満宮で開催される天神祭。その中でも取り分け賑わいを見せるのが、日本の三大祭りや大阪三大夏祭りにも数えられる、大阪天満宮(大阪市北区)の天神祭だ。6月下旬から7月25日の本宮までの約1カ月間には様々な神事が行われる。
「船渡御(ふなとぎょ)」は、最終日の7月25日に約100隻の船が大阪市の中心部・大川を行き交う神事。5000発もの奉納花火と合わせ、祭りのフィナーレを飾るシーンだ。その歴史は大阪天満宮が創建された天暦3年(949年)にまで遡り、大川に流した神鉾が漂着した場所に御旅所(おたびしょ)を設ける神事「鉾流神事」に由来する。この御旅所が設けられた後、御神霊をお移しした御輿を川岸までお送りするのが「陸渡御(りくとぎょ)」、川岸から船で御旅所までお送りするのが「船渡御」だ。
輿丁(よちょう‥神輿を担ぐ人)の威勢の良い掛け声や見物客の熱気に包まれる渡御列のしんがりを務めるのは、(一社)大阪市中央卸売市場本場市場協会が御守りする「玉神輿」。名前の由来は、神輿頭部に宝珠がついていることで、重厚かつ精緻な造りは釘を1本も使わずに仕上げられている。25日、同市場の業務管理棟に於いて真部誠司会長や同協会役員など関係者出席のもと行った出発式では、「打ちましょ(パンパン)、もひとつせ(パンパン)、祝うて三度(パパンパン)」と大阪締めで景気づけ。「年に1度、玉神輿を担ぐために市場で働いている」とうそぶくのは、大阪人の心意気だ。
平日にも関わらず街は見物客でごった返すが、中でも天満橋北詰の交差点付近には、船渡御見たさに多くが詰めかける。ここから船渡御の乗船場がある天神橋北詰までの数100mは、ピーク時には身動きがとれないほどだ。ここには大正4年天満青果市場で創業した旭漬物味噌株式会社(長谷川豊光社長、大阪市北区天満)が本社を構え、24・25日の2日間にわたって祭りきゅうり(きゅうりの1本漬)や大阪特産・泉州水なす漬などを販売した。
漬物の歴史は有史以前まで遡ると言われており、記録として確認出来るだけでも奈良時代の貴族邸宅跡から発見された木簡(可須津毛瓜=粕漬瓜など)や平安時代の「延喜式」がある。1000年前、確かに存在していた天神祭と漬物。毎年多くの若者が詰めかける光景に、悠久の時を経てなお栄えるふたつの文化の今を見た。(大阪支社)
【2017(平成29)年8月14日第4901号16面】
 

JAPAN PACK 2017

JAPAN PACK 2017
 
 一般社団法人日本包装機械工業会(大森利夫会長)は「JAPAN PACK 2017」を2017(平成29)年10月3日~6日までの4日間、東京ビッグサイト東展示棟全館にて開催する。今回のテーマは『新しい包程式、ここに集まる。』JAPAN PACKは国内外の包装業界と関連産業の最新鋭の機械や技術およびシステムなどが一堂に集結する展示会で、2年に1度開催している。
 前回2015年の展示会には国内はもとよりアジア、ヨーロッパなどから関連企業・団体415社が2284小間(前回展比83社・346小間増)の規模で展示をし、11万9317人が来場した。近年では展示規模も拡大傾向にある。
 前回の出展社側へのアンケートでは会期中の商談の有無について88%で商談があり、商談内訳については成立・引き合いを合わせて8割超であったと回答。2017年の展示会でもビジネスに直接結びつくマッチングが期待される。
 ▼会期=2017年10月3日(火)~6日(金)
 ▼会場=東京ビッグサイト東展示棟1~6ホール
 ▼事務局
  〒104‐0033 東京都中央区新川2‐5‐6包装機械会館3階
  一般社団法人日本包装機械工業会内JAPAN PACK2017事務局
 ▼出展募集対象(14分野)=包装機械、包装資材、包装材料加工機械、食品加工機械、医薬・化粧品関連機器、検査機・試験機、製造加工機器・包装関連機器、コンポーネント、包装用ロボット、流通関連機器・サービス、環境関連機器・サービス、プラントエンジニアリングシステム、団体PR、プレス
 ▼出展料=①正会員:22万円②賛助会員:26万円③一般:34万円④団体PR:10万円⑤プレス:20万円
 詳細はJAPAN PACK2017事務局(03‐6222‐2277)まで。
 【2016(平成28)年7月11日第4853号5面】
 

東海漬物 キューちゃん55周年 秋季キャンペーンを実施

東海漬物 キューちゃん55周年 秋季キャンペーンを実施
 
キャンペーンのポスター
 
きゅうりのキューちゃん
 
こつぶキューちゃん
   
 55周年のロゴ

TVCMと連動
 東海漬物株式会社(永井英朗社長、愛知県豊橋市)は、2017年秋季プロモーションとして、8月下旬から11月にかけて消費者プレミアム「キューちゃん55周年Anniversary」キャンペーンを実施する。
 対象商品は「きゅうりのキューちゃん」と「こつぶキューちゃん」の他、期間限定販売となる「キューちゃんチリトマト味」の計3品で、当選者1000人に「キューちゃんセレクトありがとう目録」がプレゼントされる。また、本キャンペーンに連動し、女子スキージャンプで活躍している髙梨沙羅氏を起用したキューちゃんと、こつぶキューちゃんのTVCMを放映する。


 【キャンペーンの概要】
◆実施期間:2017年8月‐11月
◆実施地域:全国
◆生産期間:2017年8月上旬‐10月下旬(対象商品の販売計画数量を達成次第生産終了)
◆対象商品:きゅうりのキューちゃん、きゅうりのこつぶキューちゃん、きゅうりのキューちゃんチリトマト味
◆応募形式:対象商品についている応募用バーコードを2枚、葉書に貼って応募
◆抽選方法:応募締め切り後、一括抽選方式
◆応募締切:2017年11月24日(金)まで(当日消印有効)
◆当選者発表:賞品の発送をもって発表に代える
◆応募先:〒660‐8691
日本郵便株式会社 京都中央郵便局留
「キューちゃん55周年キャンペーンAnniversary」係
◆当選賞品:「キューちゃんセレクトありがとう目録」を合計1000名にプレゼント


【2017(平成29)年7月24日第4899号14面掲載】

東海漬物株式会社 http://www.kyuchan.co.jp/

 

 

キャンペーン

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 食料新聞では一般社団法人日本野菜ソムリエ協会(福井栄治理事長)の協力のもと、「野菜ソムリエ」の資格取得制度を推奨しています。
 
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 「野菜ソムリエ」は野菜・果物の基礎知識から種類・旬・保存方法・栄養価・素材を生かした調理方法や野菜・果物の魅力を一般の人にどう伝えるかといったコミュニケーションの分野まで幅広く学べる資格取得制度です。
 
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