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漬物グランプリ2022

若菜「真鯛のミルフィーユ」がグランプリ

準グランプリは扶桑守口食品の「生姜の風味香る愛知の伝統野菜ふりかけ奈良漬」(本漬部門)とアキモの「江戸時代のしもつかれ」(浅漬・キムチ部門)
 全日本漬物協同組合連合会(野﨑伸一会長)は29日、「漬物グランプリ2022」の法人の部及び個人の部の結果を東京都江東区の東京ビッグサイトで開催された第15回ホビークッキングフェア2022内の「漬物グランプリ2022」特設ステージで発表。株式会社若菜(山田耕平社長、愛知県海部郡蟹江町)の「真鯛のミルフィーユ」がグランプリに輝き、農林水産大臣賞を受賞した。
 準グランプリ(農林水産省大臣官房長賞)は本漬部門が株式会社扶桑守口食品(曽我公彦社長、愛知県丹羽郡扶桑町)の「生姜の風味香る愛知の伝統野菜ふりかけ奈良漬」、浅漬・キムチ部門は株式会社アキモ(秋本薫社長、宇都宮市)の「江戸時代のしもつかれ」が受賞。地域特産品特別賞は株式会社中園久太郎商店(中園雅治社長、鹿児島県指宿市)の「ミニ山川漬」が受賞。上記3賞以外の12作品は金賞が確定した。
 法人の部は「本漬部門」と「浅漬・キムチ部門」の2部門で、応募総数は106作品。1次審査は3月上旬に全国5ブロックで実施し、通過した本漬部門29品、浅漬・キムチ部門19品の計48品が3月28日に2次審査(決勝審査)として審査された。
 審査方法は審査委員による書類・実食による審査。テーブルや椅子のアルコール消毒、手指消毒、検温、マスク着用などの新型コロナウイルス感染予防対策がとられた中、①彩り(見た目・ネーミング・考え方)、②素材の性質(機能性・地域性・時代性)、③味覚(味・香り・食感)、④安全性(生産・製造工程)、⑤販売価格(コストパフォーマンス)の5項目を各10点満点で採点。得点数を集計した後、審査委員による合議を行い、各賞を選出した。
 法人の部は東京家政大学院客員教授の宮尾茂雄氏を審査委員長とした6人の審査委員で審査を実施。個人の部では、全漬連の野﨑会長を含めた7人が審査委員を務めた。
 1次審査通過作品は「銀賞」以上が確定し、受賞ロゴが授与される。また、グランプリ、準グランプリ、地域特産品特別賞、金賞についても、それぞれ受賞ロゴが授与される。
 【法人の部・最終審査審査委員】(敬称略)
 ▼審査委員長:宮尾茂雄▼審査委員:桶谷茂守(有限会社セレンディブ)、原田ひ香(小説家)、松岡寛樹(高崎健康福祉大学)、武藤麻実子(日本食糧新聞社新製品事業部月間食品新製品トレンド編集長)、堺谷徹宏(グルマン・ゴーズ・トゥ・トウキョウ株式会社代表取締役)
 ※個人の部の審査委員は上記の6人に野﨑会長を加えた7人で構成

グランプリ(農林水産大臣賞)

 
若菜/愛知県
【浅漬・キムチ部門】
 

準グランプリ(農林水産省大臣官房長賞)

 
扶桑守口食品/愛知県
【本漬部門】
 
 
アキモ/栃木県
【浅漬・キムチ部門】
 

地域特産品特別賞

 
中園久太郎商店/鹿児島県
【本漬部門】

 金賞 12作品

 
雄勝野きむらや/秋田県
【本漬部門】
 
 
新進/東京都
【本漬部門】
 
 
三井食品工業/愛知県
【本漬部門】
 
 
すが野/栃木県
【本漬部門】
 
 
紀州ほそ川/和歌山県
【本漬部門】
 
 
東海漬物/愛知県
【本漬部門】
 

中田食品/和歌山県
【本漬部門】
 

くるまや/長野県
【浅漬・キムチ部門】
 

田丸屋本店/静岡県
【浅漬・キムチ部門】
 

秋本食品/神奈川県
【浅漬・キムチ部門】
 

やまへい/長野県
【浅漬・キムチ部門】
 

香味小夜子/愛知県
【浅漬・キムチ部門】
 

受賞作品一覧

銀賞作品(一部紹介)

 
遠藤食品/栃木県
【本漬部門】
 

堺共同漬物/大阪府
【本漬部門】
 

白雪食品/兵庫県
【本漬部門】
 

山一食品/熊本県 
【浅漬・キムチ部門、本漬部門】
 

水溜食品/鹿児島県
【本漬部門】
 

オギハラ食品/福岡県
【本漬部門】
 

匠洛庵/京都府
【浅漬・キムチ部門】
 

銀賞作品一覧

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