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【バイヤー必見】 新進 「食彩ぷらす 特級福神漬」

<新進の福神漬>

食彩ぷらす 特級福神漬
食彩ぷらす カレー福神漬
国産野菜 カレー福神漬 減塩
国産野菜 無着色福神漬 減塩
良質福神漬
良質カレー福神漬
1930年より福神漬を「新進漬」の名称で発売

株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、1930年(昭和5年)より福神漬を「新進漬」の名称で発売、同社の看板商品として長年にわたり全国で販売を行ってきた。
現在は、市販用から業務用まで用途に応じ数多くの種類を揃え、福神漬をカレーの名脇役として、また更に他の食材との組み合わせを常に模索し、研究開発に励んでいる。
「食彩ぷらす 特級福神漬」は、だいこん、なす、なたまめ等、7種の野菜がカレーの風味を引き立てる甘さひかえめな福神漬。カレーの他にもピラフや丼物の付合せ等、幅広く利用できる。
 「食彩ぷらす カレー福神漬」は、だいこん、なす、きゅうり等、7種の素材を伝統の味と技で丹念に漬け込んだ。カレーの辛さをやわらげ、旨みを引き立たせるカレー専用の福神漬。保存料、合成着色料は使用していない。

 

「国産野菜カレー福神漬 減塩」は、国内で収穫された原料野菜『だいこん、なす、きゅうり、れんこん、なたまめ、しそ、しょうが、ごま』8種類を丹念に漬け込んだ。「国産野菜 無着色福神漬 減塩」は、すべて国産野菜を使用、保存料や着色料は使用していない。
同社では、塩分が気になる人でも安心して食べてもらえるよう、おいしさはそのままに、福神漬の減塩にも取組んでいる。「食彩ぷらす特級福神漬」と「食彩ぷらすカレー福神漬」はそれぞれ従来より塩分を30%カット、「国産野菜 カレー福神漬減塩」は同35%カット、「国産野菜 無着色福神漬 減塩」は同35%カットとなっており(日本食品標準成分表2020福神漬対比)、日本高血圧学会減塩委員会の減塩食品リスト(食塩含有量の少ない食品の紹介)に掲載されている。
 その他、国内産の原料野菜を保存料を使用せずに漬け上げた「良質福神漬」や「良質カレー福神漬」も揃えている。

 

<福神漬の歴史>

 
福神漬は古くから縁起の良い漬物として庶民に親しまれ、20世紀初頭、外国航路客船の食堂でカレーライスに添えられて以来、カレーの味わいを引き立てる名脇役として今日まで愛されてきた。
多種の野菜を使用したことから、その野菜を七福神の神様になぞらえて福神漬と命名したという説が有力だが、ご飯に福神漬さえあれば、他におかずが要らず食費が浮いてお金が貯まる、まるで福の神のような美味しい漬物ということで福神漬となったという説もある。福神漬はカレーのほかにも、チャーハンやピラフ、オムライス、焼きそばなどとも相性が良い。

<福神漬の日>

「福神漬の日」ポスター
株式会社新進では2010年、七福神の「7(しち)」「29(ふく)」の語呂合わせで7月29日を『福神漬の日』として制定。カレーや白いご飯のお供として長い歴史を刻んできた福神漬を日本の良き食文化の一つとして再認識してもらうことを目的にPRしている。
同社では例年、7月29日『福神漬の日』に合わせて、福神漬729個の無料配布を実施している他、東京浅草の待乳山聖天にて福神漬の奉納と隆盛祈願を行っている。

コロナ禍の影響により昨年は繁華街等での大々的な街頭サンプリングを見送り、「福神漬の日」の前日である7月28日に、2021年4月に同社がネーミングライツを取得した前橋市の「しんしん 大渡温水プール」において、施設利用者への謝恩も含めたイベントとして商品を配布した。
朝9時よりプール入口にて来場者に、「国産野菜カレー福神漬 減塩」と「のむ梅干しゼリー」、そして「福神漬の日PRうちわ」が入ったセットを300名限定で配布し、福神漬の日をPRした。

また7月29日「福神漬の日」には、浅草待乳山聖天にて同社の福神漬2種(特級福神漬、カレー福神漬)を奉納。11時より大般若法要において、福神漬の益々の隆盛を祈願した。待乳山聖天は浅草名所七福神のうち毘沙門天様が祀られている。待乳山聖天で“大根”をお供えする供養は、大根が聖天様の清浄な「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれていることにある。
〝しんしん大渡温水プール〟入口で配布

配布した商品
法要に参座した同社社員
福神漬と共に大根も奉納

<レシピコンテスト>

2020年最優秀賞「福神みたらし団子」
福神漬を使用した料理レシピを募集する『福神漬レシピコンテスト』は、カレーに添える以外にも美味しく食べられる福神漬の魅力を発信するイベント。
毎年募集テーマが設定され、全国から数多く寄せられた福神漬を使用したアレンジレシピの中から、料理の美味しさや福神漬の使用方法などを審査基準に最優秀賞や優秀賞などが決定、7月29日『福神漬の日』当日に結果発表が行われている。2020年に開催された「第12回 福神漬を使ったレシピコンテスト」では、『福神みたらし団子』が最優秀賞に輝いた。
同社では、『福神漬レシピコンテスト』の歴代受賞作品の他、料理研究家の一条もんこ先生やうんのえり先生が考案した福神漬レシピをホームページ上で紹介している。
 
2019年最優秀レシピの「とろり福神漬チーズのはさみカツレツ」
2018年最優秀レシピの「福神漬のミニピザ」
2017年最優秀レシピの「もちもち福神漬団子 和風出汁あんかけ」
 

オンラインショップサイト https://www.shin-shin.biz/

 

企業情報

創業明治27(1894)年5月
設立

昭和15(1940)年12月

資本金1億円
代表者代表取締役会長 籠島正直 (四代目 忠作)
代表取締役社長 籠島正雄
事業内容漬物、調味料、小麦でん粉、小麦たん白食品、ポテト等チルド製品および各種食料品の製造販売
事業所
【本社】
東京都千代田区神田司町2-6 アーバンセンター神田司町 4階
TEL. 03-6206-4111(代表) FAX. 03-6206-4112
 
支店:東京、大阪、札幌、仙台、名古屋
営業所:前橋、広島、福岡
工場:総社工場、芳賀工場、利根川工場
関係会社
籠島澱粉(株)、九州新進(株)、北海道新進アグリフーズ(株)、アキバキャビン(株)、
(株)塩野、パターテ・ジャパン(株)、新進物産(株)、日本スタンゲ(株)、
唐山広野新進食品有限公司 、鹿児島くみあい食品(株)、
MYANMAR BELLE SHIN-SHIN FOODS CO., LTD.、MYANMAR AGRI FOODS CO., LTD.
ホームページhttps://www.shin-shin.co.jp/

地図

【本社】〒101-0041 
東京都千代田区神田須田町2-19

九州新進 2月2日「つぼ漬の日」

つぼ漬贈呈式での湯元敏浩姶良市長㊧と高橋社長
学校給食で子供たちに提供されるつぼ漬ごはん
記念日登録証
つぼ漬を学校給食へ提供
 九州新進株式会社 (高橋宏輔社長 鹿児島県姶良市)では、2012年に2月2日が「つぼ漬の日」として日本記念日協会に登録されて以後、この九州地方の伝統食品であるつぼ漬の普及、並びに次世代の消費者である子どもたちへの食育に寄与すべく、毎年この時期につぼ漬を地元の学校給食に提供しており、今年で12回目となる。
 今年は1月25日に同社が所在している姶良市への贈呈式が執り行われ、合計212㎏のつぼ漬を地元の給食センターや小中学校へ提供した。
 このつぼ漬は、2月2日前後の姶良市内の小中学校給食で“つぼ漬ごはん”として子どもたちに提供され、毎年リクエストがあるほどの人気メニューになっている。
 九州新進では、お漬物の製造を通じて、これからも地産地消の推進や地域への貢献に取り組んでいく。
【つぼ漬けの日】
「つぼ漬(ツーぼツーけ)」と読む語呂合わせと、鹿児島ではこの時期に「つぼ漬」の原材料の大根の新物が出回ることにちなみ、2012年に九州新進㈱が日本記念日協会に申請し登録された 。南九州伝統食の
隆盛継承に貢献することが期待される。

やまう・新進 小学校副教材を共同制作 昨年に続き「食育」で連携

梅澤社長
籠島社長
共同制作した副教材
 やまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)と株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、昨年度に引き続き、小学校5・6年生向けの家庭科用副教材として「日本の伝統的な食について」という冊子を共同制作、配布した。
 将来の日本の食文化の担い手である子供達やその親に、漬物に対する理解を深めてもらい、併せて漬物業界の活性化と福神漬の消費拡大を図りたいとの認識が、競合漬物メーカーであるやまうと新進の2社で一致し、昨年に続き共同での企画、制作、配布となった。
 本冊子は、日本の伝統的な食の紹介から始まり、日本各地の伝統的なお漬物について、特に「福神漬」について詳説している。
 今年度は、関東圏の小学校95校に、昨年を大幅に上回る約1万2000部を配布した。
 また、昨年も好評を博した両社の福神漬(やまう「国産野菜やさしい福神漬」/新進「国産野菜カレー福神漬 減塩」)の配布を今年度も希望校に対して実施した。
 両社では、「今後も私たちはライバルの垣根を越え、福神漬をはじめとする漬物のおいしさと魅力を将来に向けて広める活動を行ってまいります」とコメントしている。
【取組の背景と目的】
◇背景:食の多様化・欧米化と少子高齢化・世帯の構成人数の減少に伴い、日本の食文化と漬物業界を取り巻く環境は大きく変化している。そうした中、日本の古き良き食文化が忘れ去られる懸念が生じており、幼少期からの食育が強く求められているとの認識を両社で共有している。
◇目的:日本の伝統食である漬物や、その中でもカレーと共に触れる機会が比較的多い福神漬に焦点をあて、野菜を摂取する重要性や野菜の美味しい食べ方を子供達に楽しく学んでいただきたいと考えている。全日本カレー工業協同組合が制定した「カレーの日(1月22日)」にもからめて、学校給食とも関係の深いカレーと福神漬の相性をより多くの子供達に知ってもらうことを目指している。
アンケート結果
【前回の教育現場へのアンケート回答】
 昨年度1月に冊子を各小学校に配布した際に同封したアンケートにおいて、47校の小学校から冊子を実際に使用した感想や、子供達の反響などの回答を得た(主な回答から抜粋)。
◇「日本の伝統的な食について」の内容はいかがでしたか?(よかった・ふつう・よくなかった)また、その理由は?
▼子供達が冊子を興味深く読んでいた。また、家庭科だけでなく、社会の学習とも関連付けられた▼家庭科(食育)、総合的な学習の時間(食育、日本の食文化)の学習で活用出来ると感じた▼各地に伝わる伝統的な食べ物の事がよく分かった▼五大栄養素が分かりやすく一汁三菜のバランスが児童に伝わりやすかった▼児童がアレルギー対応の福神漬に関心を示した。冊子を読み自主学習に活用した▼写真が多く、解説も分かりやすかったので、子供達が興味をもって読んでいた▼身近な食である「和食」をとらえ直し、子供達の中で価値づけられていく内容が良かった
◇すでに授業で活用した先生方へ「日本の伝統的な食について」を見て、生徒さんの反応はいかがでしたか?
▼資料と福神漬を嬉しそうに持ち帰り、早速週末にカレーを作って食べた児童もいた▼漬物の種類の豊富さに驚いていました。また、保存食として、フードロスにつながることも気づいた▼総合学習で「和食は無形文化遺産」という所のページをまとめて、発表する計画を立てた子もいた▼漬物に興味を持ち、他のものも調べだした。アレルギー対応の食に興味を持ち、買い物の際に調べようとしていた。▼カレーライスを食べたときの思い出や、どのように食べようかと盛り上がっていた▼漬物に興味を持ち、様々な地域の漬物を食べたいと思った▼日本各地のお漬物を見て、「食べたことある」「これ、おいしいよね」など話がはずんだ▼福神漬の漢字に神が入っていることや原材料、また七福神の話など、興味をもって学んでいた▼頂いた福神漬を配ったその日にカレーを作って食べた子も。おいしそうな福神漬をいただき、みんな喜んでいた▼和食の良さや伝統(食材、一汁一菜等)を再発見しつつ学んでいた。福神漬を食することでアレンジレシピや、またカレーライスを家庭で作ったとの話もあった
【両社によるアンケート総評】
 同梱アンケートの戻り率は57%と高い数値であり、ほとんどの先生が、家庭科の学習テーマでもある“日本の伝統食”を教える上で、漬物にスポットを当てた今回の副教材に対して合格点を頂けた結果であったと思われます。最も注目したいのは、子供達が喜んだ、またカレーを作って福神漬と一緒に食べたというコメントが多かったことです。コロナ禍で調理実習や課外授業が中止となる中、先生と子供達のコミュニケーションが、この授業によって深まっていく様子が垣間見えたことも、私たちメーカーとして大変嬉しいことです。今後も私たちメーカーは、子供達に漬物などの和食文化の素晴らしさを認知して頂けるよう、活動を引き続き行っていく所存です。
【2023(令和5)年1月21日第5118号5面】
やまう「国産野菜やさしい福神漬」
新進「国産野菜カレー福神漬 減塩」

「神田カレーグランプリ2022」に参加

副賞を贈呈する籠島社長
新進社員と一条もんこさん(前列左から3人目)
国産野菜カレー福神漬減塩
プチつけもの福神漬
エスビー食品からも副賞が贈呈された
一条もんこさんのトークショー
共立女子大学・短期大学のブース
専修大学カレーサークル「SPICY」のブース
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は11月5日と6日、東京都千代田区の神田小川広場にて開催された「第10回神田カレーグランプリ2022(主催:神田カレー街活性化委員)」に参加し、SNS(ツイッター)を利用したフォロープレゼント企画などを実施した。
 また、決勝大会表彰式には籠島社長が登壇、グランプリなど受賞店に多くの協賛社と共に副賞を各種提供した。
 「神田カレーグランプリ2022」には、神田界隈400店を超えるカレー提供店の中から、前回を超える56店が予選にエントリー。コロナ禍により3年ぶりの開催となった決勝大会には、その中から20店舗が進んだ。会場には、入場制限も行われる中、約3万1000人のカレーファンが来場。各店自慢のカレーを堪能し、大好評のうちに終了した。
 新進は、神田地区に本社を持つ企業として、地域活性化に協力するとともに、カレーを引き立てる最高のパートナー「福神漬」を、さらに多くの人に認知、評価してもらうことを目的に、毎年このイベントに参加し、福神漬を提供している。
 今回同社ではツイッターを利用したフォロープレゼント企画を中心に、フォトスポット等を設置して撮影画像の投稿キャンペーンや、カレースパイス料理研究家の一条もんこさんとコラボしたキャンペーンなど、来場者にカレーと共に楽しんでもらう盛りだくさんの企画を実施した。また、エスビー食品をはじめとした協賛各社と並び、グランプリ、準グランプリ、3位、マイスター賞の各受賞者に副賞「新進商品詰め合わせセット」を贈呈した。
 広報室の伊藤英明室長は、「3年ぶりの開催となったが、弊社も本社が神田にあるので、神田の街に活気が戻ってきたことが嬉しい。今回はツイッターの取組を広めると共に、福神漬の良さ、カレーの良さを知ってもらうことをテーマに様々な企画を実施した。カレーと一緒に業界を盛り上げていきたい」と話した。
【新進の企画概要】
①新進の公式ツイッターをフォローすると国産野菜カレー福神漬減塩をもれなくプレゼント。2日間で1000パックを配付した。
②新進のブース内のフォトスポットで写真を撮ってくれた人に1食用の福神漬(プチつけもの福神漬)をもれなくプレゼント。2日間で600パックを配付した。
③同時企画で撮影した画像を新進公式ツイッターに投稿すれば、抽選で新進のお漬物が当たる「#神田しんしん神田カレーフォト投稿キャンペーン」も実施した。
④一条もんこさんとのコラボキャンペーン:新進公式Twitter(@shinshin_0729)と一条もんこさんのTwitter(@monnko1215)をフォロー&リツイートして応募。新進のお漬物と一条もんこさんのカレーセットが当たる。
【第10回神田カレーグランプリ2022の結果】
▼グランプリ:マジカレー神田神保町本店(投票総数2275票)▼準グランプリ:BAR CAFE 三月の水(投票総数1932票)▼第3位:秋葉原カリガリ(投票総数1804票)▼神田カレーマイスター賞:カレー&ワヰンビストロべっぴん舎
 会場内では、共立女子大学・短期大学や専修大学カレーサークル「SPICY」もブースを出店。共立女子大では連結協定を締結している福井市の特産野菜「ディノケール」などを、「SPICY」では「三月の水」がカレーを作る際に出た余剰油を再利用したポップコーンを販売した。
 また、ステージ上では、一条もんこさんや「カレー探検家いよちゃん」らがトークショーを展開、カレーの魅力満載の2日間となった。
【2022(令和4)年11月11日第5111号14面】

群馬、福岡のカレーフェスへ協賛

あいにくの雨模様となったが、お客様の入りは好調だった(bilick CURRY FES)
curry stand baimai」のカレーと「食彩ぷらすカレー福神漬」
舞鶴 カレーフェス2022
新進のツイッター公式アカウントをフォローした人に「国産野菜カレー福神漬 減塩」をプレゼントした
新進twitter公式アカウントのQRコード
カレーのパートナー福神漬をPR
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、9月23日10時~16時(時間帯を分けての3部制)に、群馬県高崎市の「NAKAKONYA」にて開催された「bilick CURRY FES」に協賛した。
 「NAKAKONYA」は大正時代に建てられた築100年の古民家をコミュニティペースとして再生し、様々なイベントなどを開催して街の賑わいを作り出している。
 同イベントは群馬カレー部長が集めた、都内高円寺の名店「かりい食堂」・群馬県太田市の人気店「シャングリラ・モティ」・同じく高崎市の人気店「curry stand baimai」など、カレー好きには見逃せないイベントとなった。群馬県内では初となるカレーイベントに、絶対的なカレーのパートナーである福神漬を同社から協賛。ドリンクを購入したお客様に「食彩ぷらすカレー福神漬」をプレゼントした。
 当日はあいにくの雨模様となったが、たくさんのカレー好きのお客様で賑わった。
 また9月24~9月25日11時~18時に、福岡市舞鶴公園の鴻臚館広場にて開催された九州最大級のカレーフェスティバル「舞鶴 カレーフェス2022」に、福神漬のメーカーとして協賛。開催地は福岡市舞鶴公園鴻臚館広場(福岡市福岡市中央区城内1)で、出店数総勢28店舗のカレー料理店が集結。他にも、マルシェやBiSHサウンドプロデューサー、松隈ケンタ氏監修の音楽ステージ、カレーに合うドリンクなど、様々なお楽しみコーナーがあり、来場者は約2万5千人の大盛況イベントとなった。 
 同社では「しんしんの公式ツイッター」をフォローした人に「国産野菜カレー福神漬 減塩」をプレゼントした。
「bilick CURRY FES」のチラシ
「舞鶴 カレーフェス2022」のチラシ

「食彩ぷらす ごま入り刻みたくあん」新発売

食彩ぷらす ごま入り刻みたくあん
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、人気の「食彩ぷらす」シリーズから新商品「食彩ぷらす ごま入り刻みたくあん」を9月1日より発売した。
 そのまま食べるのはもちろん、手巻きずしの具材など、様々なアレンジメニューにも活躍する商品となっている。内容量は90g、賞味期間は150日(製造日含む)。
 <商品コンセプト>
 ▼千切りにカットしてある商品なので、切る手間いらずで袋を開けるだけでそのまま食べられる。
 ▼大人から子どもまで食べやすい
 ▼ご飯のお供だけでなく巻き寿司やキンパ、総菜パンにもアレンジ可能
 <商品特長>
 ▼厳選された国産大根使用
 細切りにカットされた大根のパリパリとした食感が楽しめる。
 ▼ごまの風味豊かな甘めの味わい
 焙煎したごまを使用することで、香ばしい風味とプチプチとした食感がアクセントに。また、万人受けする甘めの味わい。
 ▼植物性乳酸菌入り
 健康イメージのある植物性乳酸菌を一袋に1億個添加。
【2022(令和4)年9月21日第5106号6面】

「国産野菜 大根とごぼう 味噌仕立て」新発売

国産野菜 大根とごぼう 味噌仕立て
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、安心安全の「すべて国産野菜」シリーズから新商品「国産野菜 大根とごぼう 味噌仕立て」を9月1日より新発売した。
 ごぼうと味噌の風味がとても相性良く、常備しておくだけでご飯のおかずやお弁当にも活躍する商品となっている。内容量は80g、賞味期間は120日(製造日含む)。
<商品コンセプト>
▼安心安全の国産野菜使用、無着色
▼大人から子供まで食べやすい
▼大きめのカットサイズで食べ応えのあるごぼうと大根、人参の3種類の根菜をふくよかなうま味の仙台味噌&甘口の調味液に漬け込んだ「味噌仕立てのお漬物」
▼お漬物としてだけでなく、おかずの一品としても最適。
<商品特長>
▼3種の国産根菜(ごぼう大根・人参)使用
 風味と食感が良い国産ごぼうと、歯切れの良い国産大根、国産人参を使用。
▼仙台味噌使用
 ふくよかなうま味が特徴の仙台味噌を使用。ごぼうの風味を引き立てる。※味噌に占める使用量50%以上
▼健康感のあるごぼう+味噌
 食物繊維で健康感のあるごぼうと発酵調味料の仙台味噌。美味しくて健康的な組み合わせ。

「福神漬の日」キャンペーン

「福神漬の日」ポスター
福神漬のサンプリング

サンプリングや食育など幅広く

 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、本年の福神漬の日(7月29日)において例年の待乳山聖天の参拝や福神漬のサンプリングに加えて、ツイッターによるキャンペーンの実施や、子ども食堂との食育企画などを盛り込んだ取り組みを行った。同社では福神漬を通して野菜摂取の重要性を今後もテーマとして掲げ、訴求していく。
<各種イベント紹介>
【恒例行事】
▼待乳山聖天への参拝と福神漬奉納
 毎年恒例になっている浅草七福神待乳山聖天へ「食彩ぷらす特級福神漬」「食彩ぷらすカレー福神漬」を奉納して隆盛祈願を行った(7月29日午前11時大般若法要にて)。
▼群馬県前橋市のしんしん大渡温水プールにおいて、「国産野菜カレー福神漬 減塩」と季節限定商品「のむ梅干ゼリー」をサンプリング
 福神漬の日に前橋市「しんしん大渡温水プール」入口にて、「国産野菜カレー福神漬 減塩」と、暑い日に嬉しい「のむ梅干しゼリー」を施設来場者の方々先着200名様にプレゼントした(7月29日13時より開始し16時05分に終了)。
【SNSでのプロモーション】
▼Twitterでプレゼントキャンペーン実施
 福神漬の(赤色)「#新進の特級福神漬」か(黄色)「#新進のカレー福神漬」どちらかのハッシュタグと「#7月29日は福神漬の日」を付けてリツイート。多かった方の投稿者の中からデジタルギフト券(最高額5000円が合計729名様に当たるキャンペーンを実施(2022年7月29日投稿締切)。詳細は次のURL参照。https://www.shin-shin.co.jp/shinshinsnscp/
【その他企画】
▼カレーを扱うレストランで福神漬をプレゼント
 群馬県内(前橋市、高崎、伊勢崎他)の同社福神漬を扱う飲食店舗にて、7月29日に来店のお客様に「食彩ぷらす特級福神漬」をプレゼントした(各店様で先着20名様)。
 また7月中、店内に「福神漬の日」ポスターを掲示した。対象店は15店舗(新進公式Twitterで随時紹介)
▼大丸東京店(地下)にて行われた「神田カレーグランプリ」主催リレーフェアへ協賛
 毎年11月初旬に開催される「神田カレーグランプリ」のイベント一環として、大丸東京店でカレーを購入した人に同イベントに参加してきた企業各社と共に商品を提供。新進では「福神漬の日」にちなみ、「食彩ぷらすカレー福神漬」を729名にプレゼントした(開催期間:6月1日~7月5日終了)
▼群馬テレビで福神漬の日をPR
 群馬テレビで、福神漬の日の直前に社員出演による福神漬の日PRを行った。今回は評判の「キンキ25円CM出演」から生まれた新CMをCM撮影時のメイキング動画も交えて紹介。楽しく話題性たっぷりの番組になった(7月26日群馬テレビ「ひるぽちっ!」11時35分~)
▼カスミ2店舗のキッチンスタジオで福神漬教室
 同社では福神漬を通じて生活者の皆様や子どもたちへ野菜摂取の大切さを広めていこうという趣旨から、食育や健康的な食生活に注力しているカスミと共同で、同社のクッキングスタジオを借り、福神漬の講座と漬物づくりの実習を行った。
 カスミの杉本・コーポレート管理本部SDGs推進教育・健康サポート担当マネージャーは「コロナ禍で子供たちの食に関する体験学習などの機会が少ない今、食べることの大切さや、親子の食を通じたコミュニケーションをカスミとして精一杯支援させて頂きたい」とコメントした。
(*BLANDE研究学園店、フードスクエアひたちなか笹野店において7月29日実施)
▼ヤクルト子ども食堂にて福神漬に絡めた食育活動を実施
 群馬ヤクルト販売と共同で、同社の開所している前橋市のヤクルト子ども食堂(GENKI食堂)にて、来場したお子様や保護者の方々に福神漬の原材料である7種の野菜のことや、福神漬の誕生から今につながる歴史なども交え、日本のお漬物の良さや野菜摂取の重要性などを子ども達にもわかりやすく解説した(7月23日実施)。
【2022(令和4)年8月11日第5102号20面】
待乳山聖天へ福神漬奉納
群馬テレビ「ひるぽちっ!」番組風景
子ども食堂で食育活動を実施した
福神漬教室を行った福神漬教室を行ったカスミ「フードスクエアひたちなか笹野店」にて

「#キンキ25円でCM出演」

©ジャニーズエンタテイメント
7月21日から順次放映開始
  KinKi KidsのCDデビュー25周年を記念して、KinKi Kidsが25円で企業CMに出演し、全国のファンと企業に、感謝を伝えるキャンペーン「#キンキ25円でCM出演」に当選した企業のTVCMを、CDデビュー日である7月21日より順次放映する。
 「#キンキ25円でCM出演」は、KinKi Kidsの「日頃のご支援・ご声援への感謝を伝えるため、新型コロナウイルスにより困難な状況が続いている日本を支えられている全国の企業の皆様と一緒になって笑顔と元気を届け、少しでも明るい1年にしたい」という想いから始動した。KinKi Kidsが全国の様々な企業のTVCMに契約料25円(税別)で出演するという本キャンペーンに、47都道府県から1094件の応募があり、抽選の結果、出演する16社が決定した。
 16社は、二人の名前である24451(ツヨシコウイチ)の数字を足した数。10社分のCMを7月21日に特設サイトにて公開、他のCMも順次公開予定となっている。
■KinKi Kidsメッセージ
 今年の1月からスタートしました「#キンキ25円でCM出演」ですが、いよいよ本日、7月21日からCM公開となります。全国の様々な企業の皆さんとご一緒させていただき、ようやくこの日を迎えることができました。企業の皆さんもわざわざ地方からお越しいただいて、温かい空気に包まれながら一つ一つのCMを楽しませていただきました。このような貴重な機会は、こういう時でないと無いと思いますので本当に嬉しいです。本日公開されるのは16社のうち10社ということで、8月以降も順次CMが公開されます。皆さんぜひご期待ください。
■CM楽曲「The Story of US」について
 初公開となるCM楽曲は、KinKi Kidsの二人が共同で作詩作曲をしている。「#キンキ25円でCM出演」のために書き下ろされた新曲で、日本全国で頑張る人や企業の皆様への応援ソングとなるように制作した。壮大なサウンドで各企業のCMを彩る。リリースは未定。
■7月21日より公開/放映するCMについて
【株式会社新進(東京):新進の福神漬】
 同じ食卓で、カレーに合う新進の福神漬を味わうKinKi Kidsの幸せそうな表情に注目。タイトル:「結局篇」15秒、放送エリア:関東、関西、中京、東北、北海道

<企業コメント>
 カレーと言えば福神漬、福神漬と言えば新進。CMでは、カレーと福神漬の相性の良さをKinKi Kidsのコンビネーションに重ね合わせ「結局 このコンビ最強!」と表現しています。
■新進の福神漬について
 CMに登場する株式会社新進の国産野菜カレー福神漬減塩は、使用する7種の野菜素材を国産のみに絞り、醤油ベースのほどよい甘みとうま味、心地よい食感が楽しめる福神漬。食彩ぷらす特級福神漬、食彩ぷらすカレー福神漬は7種類の野菜を使用し、長年お客様に愛されてきた新進伝統の調味で仕上げた味わい深い商品。
 また、どの商品も塩分が気になる人にも配慮し、国産野菜カレー福神漬は日本食品標準成分表(2020年)の福神漬比で塩分を35%カット。食彩ぷらす特級福神漬、食彩ぷらすカレー福神漬は同比で30%カットした商品。
 新進では、福神漬をカレーと最強のコンビとして位置づけ、ほかにもオムライスやチャーハンなど、バラエティに富んだ料理に合わせられる食卓の名わき役として提案している。
 そして新進では、7月29日を「福神漬の日」として、様々な食のシーンでの福神漬の利用を広くPRしている。
 同社では福神漬以外にも、しば漬やメンマ、たくあんや梅干などの漬物を幅広く製造販売し、また近年では料理に便利なアイテムとしてチューブ入りの「手間いらず大根おろし」や「手間いらずとろろ芋」などの商品を食卓に提案し、好評を得ている。
 新進は「野菜で明日を新しく」する企業として、これからも全国の生活者の食生活に寄り添い、活動していく。
【2022(令和4)年7月21日第5100号16面】



「JSH減塩推進10年アワード」受賞

JSH減塩推進10年 アワード受賞企業と日本高血圧学会の関係者
表彰を受ける高橋正和企画開発本部長
減塩食品の普及に大きく貢献
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では19日、北海道札幌市のロイトン札幌にて開催された日本高血圧学会主催の「第10回臨床高血圧フォーラム」において、日本高血圧学会より減塩食品の普及に取り組む企業各社と共に 「JSH減塩推進10年アワード」の表彰を受けた。
 日本高血圧学会減塩・栄養委員会では、2013年9月より高血圧患者や減塩を試みる人たちに役立ててもらうために「食塩含有量の少ない食品」(JSH減塩食品リスト)の紹介を開始し、今年9月には10年目を迎える。日本高血圧学会では、この10年を振り返り、様々な分野で減塩食品の普及に大きく貢献した企業の製品を評価し、この度「JSH減塩推進10年アワード」として表彰した。
 なお同社の受賞製品は、「国産野菜カレー福神漬 減塩 100g」(第2回JSH減塩食品アワード金賞受賞)、「食彩ぷらす 特級福神漬 100g」(第5回JSH減塩食品アワード金賞受賞)、「食彩ぷらす カレー福神漬 100g」(第5回JSH減塩食品アワード金賞受賞)の3品となっている。【2022(令和4)年6月26日第5097号1面】
国産野菜カレー福神漬 減塩 100g
食彩ぷらす 特級福神漬 100g
食彩ぷらす カレー福神漬 100g

新進グループ改善経過報告会

籠島理事
渡辺実践委員
大山幹事

櫻井室長

最優秀賞を受賞した利根川工場Aグループ(食品統括室)
優秀賞の利根川工場Bグループ
努力賞の利根川工場Cグループと総社工場芳賀グループ
新進グループ改善経過報告会
利根川工場Aグループに最優秀賞
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は4月26日、SPS推進室が中心となり「新進グループ改善経過報告会」を利根川工場会議室にて開催した。
 報告会では、SPS推進室の櫻井俊治室長の司会進行の下、利根川工場Aグループ(食品統括室)、利根川工場Bグループ、利根川工場Cグループ、総社工場芳賀グループの4グループの改善経過報告が実施され、発表後の審査を経て、SPS賞が決定した。 
 その結果、最優秀賞を『外部倉庫費削減・減耗費削減』をテーマに取り組んだ利根川工場Aグループ(食品統括室)が受賞。利根川工場Bグループに優秀賞、利根川工場Cグループと総社工場芳賀グループに努力賞が贈られた。
 また今回から、株式会社エム・アイ・ピーの実践委員として渡辺孝広氏が同社の現場レベルからの改善に携わり、各グループに熱のこもったアドバイスを行った。
 同取組の理事を務める籠島社長は開会挨拶で、コロナ禍で様々な制約がある中、各グループが改善活動を実施していることについて御礼を述べた後、「22年1月より、永年にわたり当社を担当してくださった吉田実践委員長代行から渡辺実践委員に変更となり、これまでとは違った視点からの指摘も多くあったのではないか。そういった面では年度の途中で実践委員が変わられたことで、これまでとは違った気づきがたくさん得られたのではないかと思う」と述べた。
 また「NPSの考え方やSPS活動を通じて行われる改善活動の根源の部分は、単に生産部門のみにあてはまるものではなく、その内容は生産以外の部門や部署でも広く展開していくことが重要である、ということ。本日は各チームが年間を通して実施した改善活動の肝の部分をとらえた上で、自部署にどうやったら横展開ができるのかを自分事として考えながら、報告会に主体的に参加して頂きたい」と話した。
 発表後には、渡辺実践委員が各グループの取組みについて講評。「求められているのは、常に現場の作業員の安全の確保、お客様の安全安心の確保、そして最終的に品質、つまり美味しいものを造って売上をとりましょうということ。それでトータル的には原価を下げて会社の収益を上げていきましょう、という進め方をして頂ければいいと思う。すぐに結果を求めるのではなくて、改善に終わりはなく、目標を達成したら更に高い目標を掲げながら日々改善を続けて頂きたい」と話した。
 最後に、幹事を務めるSPS兼グループ経営推進統括の大山茂人取締役が閉会の挨拶。「”継続は力なり” という言葉を改善メンバーの皆さんには持って頂き、そのまま改善を継続して頂ければ必ず利益が好転でき、それが回りまわって自分に戻って来ますので、よろしくお願い致します。本日はどうもありがとうございました」と述べ、改善経過報告会を結んだ。【2022(令和4)年6月11日第5096号3面】

「#キンキ25円でCM出演」に当選

 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は、KinKi KidsのCDデビュー25周年を記念して、KinKi Kidsが25円で企業CMに出演し、全国のファンと企業に感謝を伝えるキャンペーン「#キンキ25円でCM出演」に当選した。
▼キャンペーンの目的
 KinKi Kidsは、2022年にCDデビュー25周年を迎える。「#キンキ25円でCM出演」は、日ごろの支援・声援への感謝を伝えるため、新型コロナウイルスにより困難な状況が続いている日本を支えている全国の企業と一緒になって笑顔と元気を届け、少しでも明るい1年にしたいという想いから始動した。
 KinKi Kidsが全国の様々な企業のテレビCMに契約料25円(税別)で出演するという同キャンペーンには47都道府県から1094件の応募があり、抽選の結果CM出演する16社を決定、その中の1企業として新進も選出された。
(※16社は、二人の名前である24451(ツヨシコウイチ)の数字を足した数)
▼CMについて 
 新進のCMについては「新進の福神漬」というテーマで、カレーには欠かせない存在である福神漬について、新進の福神漬の際立つおいしさ、カレーとの相性の良さを強く訴求する内容を検討しており、CMのオンエア時期は7月下旬からの予定。CM内では、KinKi Kidsの新曲を使用する。

キャンペーンサイト
http://www.kinkikids25y.jp 
選考・抽選の模様
https://youtu.be/HZvG4mn6W5s

新進(東京都)「徳イチ」シリーズ発売

徳イチ 福神漬 190g
株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、同社の人気商品お買得シリーズを「徳イチ」シリーズとしてリニューアル発売した。
「徳イチ」シリーズは、厳選した野菜を丁寧に加工し、ご飯のおかずやおつまみに相性抜群のアイテム。たくさん食べる家族や、毎日食べたい人も満足できる大容量となっている。「たっぷりお徳でおいしさイチ推し!」の「徳イチ」ブランド。
<商品コンセプト>
・お得で安心、おいしいお漬物としてシリーズ展開
・たくさん食べる家族、毎日食べたい人も満足できる大容量
<商品特長>
・リニューアルしたパッケージデザインが、彩り豊かに売り場を演出する。またフック穴付きなので、店頭での陳列の幅が広がる
・お得なたっぷり大容量タイプ
<商品概要(5品共通)>
賞味期間:210日、保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存、発売日:3月上旬より随時販売
【2022(令和4)年4月1日第5089号8面】

食料新聞電子版 イチ押し商品
手間いらずシリーズ ・食彩ぷらす 特級福神漬 ・乾燥野菜シリーズ
徳イチ しば漬 180g
徳イチ 葉唐きゅうり 160g
徳イチ 青きゅうり漬 180g
徳イチ つぼ漬 170g

企業活動情報 紙面アーカイブ

新進・やまう 小学校副教材を共同制作
業界活性化へ「食育」で連携

株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)とやまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)では1月21日、2社共同のオンライン記者会見を「カレーの日(1月22日)」に合わせて実施。小学校5・6年生向けの家庭科用副教材として『日本の伝統的な食について』という冊子を共同制作したことを発表した。新進の籠島社長、やまうの梅澤社長が「食育」について共通の問題意識を抱えていたのが取組のきっかけ。食の多様化や欧米化により将来的な漬物の需要減退が懸念される中、漬物業界の活性化や福神漬の消費拡大のため、本来競合社である2社が手を組み、ライバルの垣根を越えた画期的な食育活動がスタートする。
今回制作された冊子『日本の伝統的な食について』は、B5判12ページの仕様。小学校5・6年生の家庭科授業の副教材として、学習指導要領に沿って編纂された。
冊子内では、日本の伝統的な食、日本各地の漬物の紹介に加え、特に「福神漬」について詳しく学べる内容となっている。
東京都と群馬県の小学校約83校に1万部程度が配布され、冊子の配布と合わせて希望のあった学校には、両社の福神漬(新進:国産野菜カレー福神漬減塩、やまう:やさしい福神漬)が配布される予定。授業で学んだ後、実際に各家庭で福神漬を味わってもらうことで、より深く福神漬のことを理解してもらえるようにした。
記者会見は新進広報室の伊藤英明室長と佐々木亜矢子係長の司会により進行。やまう営業企画部の片岡貴博課長が取組の背景や目的について説明した後、梅澤社長と籠島社長が今回の取組について語った。
会見では、業界活性化や食育に対する思いが述べられた他、質疑応答では同じ思いを持つ他社の食育活動への参画を歓迎することや自由民主党漬物振興議員連盟への働きかけなど、今後の展開の可能性についても触れられた。
[籠島正雄社長]
業界全体が縮小傾向にある中、漬物をいかに食べて頂くかが、業界が抱える大きな課題になっている。以前より、食育を通じて幼少期から漬物に親しんでもらうことの重要性を考えていた。二世代、三世代が同居する大家族が主流であった時代は、おじいちゃんやおばあちゃんが好む漬物が自然と食卓に並び、それを子供たちが普通に食べるのが当たり前だったが、核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんとの同居がなくなり、幼少期から漬物を食べる機会そのものがなくなり、漬物はなくてもいいもの、になっていってしまったのではないか。そのように育った子供が、現在ちょうど親になり、子育てしている世代なのだと思うが、小さい頃から、食べ慣れて来なかった世代なので、自然と食卓に並ぶこともなく、漬物の消費が徐々に下がってしまっていると考えている。このような状況で、今小さい子供たちが大人になった時、果たして食卓に漬物を並べるかということを考えると非常に怖くなるし、今はまだ60~70代の購買層の方々がいらっしゃるが、20年~30年後のことを考えると本当に恐怖を覚えるような状態だと思う。このような状況を考えた時に、食の嗜好性が固まってしまう前の幼少期のうちに、いかに漬物に親しんでもらえるかが、本当に大事なことだと思っている。カレーといえば以前は、福神漬からっきょうが定番だったが、外食産業のメニューの多様化もあり、チーズやオムレツ、ほうれん草といったトッピングが日々開発されるようになり、福神漬がなくても成り立つようになってきているのでないかという危機感を持っている。カレーは子供たちにとって大好物のメニューで、学校給食でも頻繁に提供される。いかに子供の頃から福神漬を食べてもらえるか、やっぱりカレーには福神漬だと思ってもらえるようどうすれば良いのか考えた時に、今回の副教材による食育を実行に移したいという思いを持ち、検討を開始した。検討に際して考えたことは、一社で制作しても予算の絡みもあり、たいして大きなことはできないだろうということ。同じ思いを持った会社同士が資金を出し合うことによって、一社ではできない規模のことができるのではないかと思った。そこで、同じように東京と群馬に根ざしていて、福神漬を中心に商いをされていらっしゃる梅澤社長にお声がけをさせていただいたところ、ぜひやろうとおっしゃっていただいて、今回の取組が実現した。販売現場では両社の営業社員がバチバチとやりあっているように、競争は絶対に必要だと思っているが、成長市場ではなく、明らかに成熟、衰退市場となりつつあるカテゴリーにおいてはいかに市場を広げて行くかという点において、ライバルの垣根を超えて、手を取り合って認知啓蒙活動していくことが、とても重要であると思う。今回、私からのご相談に対して、社内の調整なども含めてご尽力してくださった梅澤社長には本当に感謝の気持ちしかない。思いを同じくして、双方が尊重し合いながら業界のため、カテゴリーのために考え、完成した教材は中身も含めてとても完成度の高いものだと考えている。この活動は単年では効果が出ないと思っているので、副教材を活用しながら長期に渡って漬物や福神漬を少しでも子供たちが認知してくれるよう取り組んでいきたい。業界全体が将来に向けて一致団結し、効果のある活動を検討していくことで、将来的に漬物という食文化を残す礎になっていくことを願っている。
新進:国産野菜 カレー福神漬 減塩
やまう:やさしい福神漬
カレーに福神漬
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