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【バイヤー必見】 新進 「食彩ぷらす 特級福神漬」

<新進の福神漬>

食彩ぷらす 特級福神漬
食彩ぷらす カレー福神漬
国産野菜 カレー福神漬 減塩
国産野菜 無着色福神漬 減塩
良質福神漬
良質カレー福神漬
1930年より福神漬を「新進漬」の名称で発売

株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、1930年(昭和5年)より福神漬を「新進漬」の名称で発売、同社の看板商品として長年にわたり全国で販売を行ってきた。
現在は、市販用から業務用まで用途に応じ数多くの種類を揃え、福神漬をカレーの名脇役として、また更に他の食材との組み合わせを常に模索し、研究開発に励んでいる。
「食彩ぷらす 特級福神漬」は、だいこん、なす、なたまめ等、7種の野菜がカレーの風味を引き立てる甘さひかえめな福神漬。カレーの他にもピラフや丼物の付合せ等、幅広く利用できる。
 「食彩ぷらす カレー福神漬」は、だいこん、なす、きゅうり等、7種の素材を伝統の味と技で丹念に漬け込んだ。カレーの辛さをやわらげ、旨みを引き立たせるカレー専用の福神漬。保存料、合成着色料は使用していない。

 

「国産野菜カレー福神漬 減塩」は、国内で収穫された原料野菜『だいこん、なす、きゅうり、れんこん、なたまめ、しそ、しょうが、ごま』8種類を丹念に漬け込んだ。「国産野菜 無着色福神漬 減塩」は、すべて国産野菜を使用、保存料や着色料は使用していない。
同社では、塩分が気になる人でも安心して食べてもらえるよう、おいしさはそのままに、福神漬の減塩にも取組んでいる。「食彩ぷらす特級福神漬」と「食彩ぷらすカレー福神漬」はそれぞれ従来より塩分を30%カット、「国産野菜 カレー福神漬減塩」は同35%カット、「国産野菜 無着色福神漬 減塩」は同35%カットとなっており(日本食品標準成分表2020福神漬対比)、日本高血圧学会減塩委員会の減塩食品リスト(食塩含有量の少ない食品の紹介)に掲載されている。
 その他、国内産の原料野菜を保存料を使用せずに漬け上げた「良質福神漬」や「良質カレー福神漬」も揃えている。

 

<福神漬の歴史>

 
福神漬は古くから縁起の良い漬物として庶民に親しまれ、20世紀初頭、外国航路客船の食堂でカレーライスに添えられて以来、カレーの味わいを引き立てる名脇役として今日まで愛されてきた。
多種の野菜を使用したことから、その野菜を七福神の神様になぞらえて福神漬と命名したという説が有力だが、ご飯に福神漬さえあれば、他におかずが要らず食費が浮いてお金が貯まる、まるで福の神のような美味しい漬物ということで福神漬となったという説もある。福神漬はカレーのほかにも、チャーハンやピラフ、オムライス、焼きそばなどとも相性が良い。

<福神漬の日>

「福神漬の日」ポスター
株式会社新進では2010年、七福神の「7(しち)」「29(ふく)」の語呂合わせで7月29日を『福神漬の日』として制定。カレーや白いご飯のお供として長い歴史を刻んできた福神漬を日本の良き食文化の一つとして再認識してもらうことを目的にPRしている。
同社では例年、7月29日『福神漬の日』に合わせて、福神漬729個の無料配布を実施している他、東京浅草の待乳山聖天にて福神漬の奉納と隆盛祈願を行っている。

コロナ禍の影響により昨年は繁華街等での大々的な街頭サンプリングを見送り、「福神漬の日」の前日である7月28日に、2021年4月に同社がネーミングライツを取得した前橋市の「しんしん 大渡温水プール」において、施設利用者への謝恩も含めたイベントとして商品を配布した。
朝9時よりプール入口にて来場者に、「国産野菜カレー福神漬 減塩」と「のむ梅干しゼリー」、そして「福神漬の日PRうちわ」が入ったセットを300名限定で配布し、福神漬の日をPRした。

また7月29日「福神漬の日」には、浅草待乳山聖天にて同社の福神漬2種(特級福神漬、カレー福神漬)を奉納。11時より大般若法要において、福神漬の益々の隆盛を祈願した。待乳山聖天は浅草名所七福神のうち毘沙門天様が祀られている。待乳山聖天で“大根”をお供えする供養は、大根が聖天様の清浄な「おはたらき」をあらわすものとして尊ばれていることにある。
〝しんしん大渡温水プール〟入口で配布

配布した商品
法要に参座した同社社員
福神漬と共に大根も奉納

<レシピコンテスト>

2020年最優秀賞「福神みたらし団子」
福神漬を使用した料理レシピを募集する『福神漬レシピコンテスト』は、カレーに添える以外にも美味しく食べられる福神漬の魅力を発信するイベント。
毎年募集テーマが設定され、全国から数多く寄せられた福神漬を使用したアレンジレシピの中から、料理の美味しさや福神漬の使用方法などを審査基準に最優秀賞や優秀賞などが決定、7月29日『福神漬の日』当日に結果発表が行われている。2020年に開催された「第12回 福神漬を使ったレシピコンテスト」では、『福神みたらし団子』が最優秀賞に輝いた。
同社では、『福神漬レシピコンテスト』の歴代受賞作品の他、料理研究家の一条もんこ先生やうんのえり先生が考案した福神漬レシピをホームページ上で紹介している。
 
2019年最優秀レシピの「とろり福神漬チーズのはさみカツレツ」
2018年最優秀レシピの「福神漬のミニピザ」
2017年最優秀レシピの「もちもち福神漬団子 和風出汁あんかけ」
 

オンラインショップサイト https://www.shin-shin.biz/

 

企業情報

創業明治27(1894)年5月
設立

昭和15(1940)年12月

資本金1億円
代表者代表取締役会長 籠島正直 (四代目 忠作)
代表取締役社長 籠島正雄
事業内容漬物、調味料、小麦でん粉、小麦たん白食品、ポテト等チルド製品および各種食料品の製造販売
事業所
【本社】
東京都千代田区神田司町2-6 アーバンセンター神田司町 4階
TEL. 03-6206-4111(代表) FAX. 03-6206-4112
 
支店:東京、大阪、札幌、仙台、名古屋
営業所:前橋、広島、福岡
工場:総社工場、芳賀工場、利根川工場
関係会社
籠島澱粉(株)、九州新進(株)、北海道新進アグリフーズ(株)、アキバキャビン(株)、
(株)塩野、パターテ・ジャパン(株)、新進物産(株)、日本スタンゲ(株)、
唐山広野新進食品有限公司 、鹿児島くみあい食品(株)、
MYANMAR BELLE SHIN-SHIN FOODS CO., LTD.、MYANMAR AGRI FOODS CO., LTD.
ホームページhttps://www.shin-shin.co.jp/

地図

【本社】〒101-0041 
東京都千代田区神田須田町2-19

新進グループ改善経過報告会

籠島理事
渡辺実践委員
大山幹事

櫻井室長

最優秀賞を受賞した利根川工場Aグループ(食品統括室)
優秀賞の利根川工場Bグループ
努力賞の利根川工場Cグループと総社工場芳賀グループ
新進グループ改善経過報告会
利根川工場Aグループに最優秀賞
 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は4月26日、SPS推進室が中心となり「新進グループ改善経過報告会」を利根川工場会議室にて開催した。
 報告会では、SPS推進室の櫻井俊治室長の司会進行の下、利根川工場Aグループ(食品統括室)、利根川工場Bグループ、利根川工場Cグループ、総社工場芳賀グループの4グループの改善経過報告が実施され、発表後の審査を経て、SPS賞が決定した。 
 その結果、最優秀賞を『外部倉庫費削減・減耗費削減』をテーマに取り組んだ利根川工場Aグループ(食品統括室)が受賞。利根川工場Bグループに優秀賞、利根川工場Cグループと総社工場芳賀グループに努力賞が贈られた。
 また今回から、株式会社エム・アイ・ピーの実践委員として渡辺孝広氏が同社の現場レベルからの改善に携わり、各グループに熱のこもったアドバイスを行った。
 同取組の理事を務める籠島社長は開会挨拶で、コロナ禍で様々な制約がある中、各グループが改善活動を実施していることについて御礼を述べた後、「22年1月より、永年にわたり当社を担当してくださった吉田実践委員長代行から渡辺実践委員に変更となり、これまでとは違った視点からの指摘も多くあったのではないか。そういった面では年度の途中で実践委員が変わられたことで、これまでとは違った気づきがたくさん得られたのではないかと思う」と述べた。
 また「NPSの考え方やSPS活動を通じて行われる改善活動の根源の部分は、単に生産部門のみにあてはまるものではなく、その内容は生産以外の部門や部署でも広く展開していくことが重要である、ということ。本日は各チームが年間を通して実施した改善活動の肝の部分をとらえた上で、自部署にどうやったら横展開ができるのかを自分事として考えながら、報告会に主体的に参加して頂きたい」と話した。
 発表後には、渡辺実践委員が各グループの取組みについて講評。「求められているのは、常に現場の作業員の安全の確保、お客様の安全安心の確保、そして最終的に品質、つまり美味しいものを造って売上をとりましょうということ。それでトータル的には原価を下げて会社の収益を上げていきましょう、という進め方をして頂ければいいと思う。すぐに結果を求めるのではなくて、改善に終わりはなく、目標を達成したら更に高い目標を掲げながら日々改善を続けて頂きたい」と話した。
 最後に、幹事を務めるSPS兼グループ経営推進統括の大山茂人取締役が閉会の挨拶。「”継続は力なり” という言葉を改善メンバーの皆さんには持って頂き、そのまま改善を継続して頂ければ必ず利益が好転でき、それが回りまわって自分に戻って来ますので、よろしくお願い致します。本日はどうもありがとうございました」と述べ、改善経過報告会を結んだ。【2022(令和4)年6月11日第5096号3面】

「#キンキ25円でCM出演」に当選

 株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)は、KinKi KidsのCDデビュー25周年を記念して、KinKi Kidsが25円で企業CMに出演し、全国のファンと企業に感謝を伝えるキャンペーン「#キンキ25円でCM出演」に当選した。
▼キャンペーンの目的
 KinKi Kidsは、2022年にCDデビュー25周年を迎える。「#キンキ25円でCM出演」は、日ごろの支援・声援への感謝を伝えるため、新型コロナウイルスにより困難な状況が続いている日本を支えている全国の企業と一緒になって笑顔と元気を届け、少しでも明るい1年にしたいという想いから始動した。
 KinKi Kidsが全国の様々な企業のテレビCMに契約料25円(税別)で出演するという同キャンペーンには47都道府県から1094件の応募があり、抽選の結果CM出演する16社を決定、その中の1企業として新進も選出された。
(※16社は、二人の名前である24451(ツヨシコウイチ)の数字を足した数)
▼CMについて 
 新進のCMについては「新進の福神漬」というテーマで、カレーには欠かせない存在である福神漬について、新進の福神漬の際立つおいしさ、カレーとの相性の良さを強く訴求する内容を検討しており、CMのオンエア時期は7月下旬からの予定。CM内では、KinKi Kidsの新曲を使用する。

キャンペーンサイト
http://www.kinkikids25y.jp 
選考・抽選の模様
https://youtu.be/HZvG4mn6W5s

新進(東京都)「徳イチ」シリーズ発売

徳イチ 福神漬 190g
株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)では、同社の人気商品お買得シリーズを「徳イチ」シリーズとしてリニューアル発売した。
「徳イチ」シリーズは、厳選した野菜を丁寧に加工し、ご飯のおかずやおつまみに相性抜群のアイテム。たくさん食べる家族や、毎日食べたい人も満足できる大容量となっている。「たっぷりお徳でおいしさイチ推し!」の「徳イチ」ブランド。
<商品コンセプト>
・お得で安心、おいしいお漬物としてシリーズ展開
・たくさん食べる家族、毎日食べたい人も満足できる大容量
<商品特長>
・リニューアルしたパッケージデザインが、彩り豊かに売り場を演出する。またフック穴付きなので、店頭での陳列の幅が広がる
・お得なたっぷり大容量タイプ
<商品概要(5品共通)>
賞味期間:210日、保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存、発売日:3月上旬より随時販売
【2022(令和4)年4月1日第5089号8面】

食料新聞電子版 イチ押し商品
手間いらずシリーズ ・食彩ぷらす 特級福神漬 ・乾燥野菜シリーズ
徳イチ しば漬 180g
徳イチ 葉唐きゅうり 160g
徳イチ 青きゅうり漬 180g
徳イチ つぼ漬 170g

企業活動情報 紙面アーカイブ

新進・やまう 小学校副教材を共同制作
業界活性化へ「食育」で連携

株式会社新進(籠島正雄社長、東京都千代田区)とやまう株式会社(梅澤綱祐社長、東京都目黒区)では1月21日、2社共同のオンライン記者会見を「カレーの日(1月22日)」に合わせて実施。小学校5・6年生向けの家庭科用副教材として『日本の伝統的な食について』という冊子を共同制作したことを発表した。新進の籠島社長、やまうの梅澤社長が「食育」について共通の問題意識を抱えていたのが取組のきっかけ。食の多様化や欧米化により将来的な漬物の需要減退が懸念される中、漬物業界の活性化や福神漬の消費拡大のため、本来競合社である2社が手を組み、ライバルの垣根を越えた画期的な食育活動がスタートする。
今回制作された冊子『日本の伝統的な食について』は、B5判12ページの仕様。小学校5・6年生の家庭科授業の副教材として、学習指導要領に沿って編纂された。
冊子内では、日本の伝統的な食、日本各地の漬物の紹介に加え、特に「福神漬」について詳しく学べる内容となっている。
東京都と群馬県の小学校約83校に1万部程度が配布され、冊子の配布と合わせて希望のあった学校には、両社の福神漬(新進:国産野菜カレー福神漬減塩、やまう:やさしい福神漬)が配布される予定。授業で学んだ後、実際に各家庭で福神漬を味わってもらうことで、より深く福神漬のことを理解してもらえるようにした。
記者会見は新進広報室の伊藤英明室長と佐々木亜矢子係長の司会により進行。やまう営業企画部の片岡貴博課長が取組の背景や目的について説明した後、梅澤社長と籠島社長が今回の取組について語った。
会見では、業界活性化や食育に対する思いが述べられた他、質疑応答では同じ思いを持つ他社の食育活動への参画を歓迎することや自由民主党漬物振興議員連盟への働きかけなど、今後の展開の可能性についても触れられた。
[籠島正雄社長]
業界全体が縮小傾向にある中、漬物をいかに食べて頂くかが、業界が抱える大きな課題になっている。以前より、食育を通じて幼少期から漬物に親しんでもらうことの重要性を考えていた。二世代、三世代が同居する大家族が主流であった時代は、おじいちゃんやおばあちゃんが好む漬物が自然と食卓に並び、それを子供たちが普通に食べるのが当たり前だったが、核家族化が進み、おじいちゃんやおばあちゃんとの同居がなくなり、幼少期から漬物を食べる機会そのものがなくなり、漬物はなくてもいいもの、になっていってしまったのではないか。そのように育った子供が、現在ちょうど親になり、子育てしている世代なのだと思うが、小さい頃から、食べ慣れて来なかった世代なので、自然と食卓に並ぶこともなく、漬物の消費が徐々に下がってしまっていると考えている。このような状況で、今小さい子供たちが大人になった時、果たして食卓に漬物を並べるかということを考えると非常に怖くなるし、今はまだ60~70代の購買層の方々がいらっしゃるが、20年~30年後のことを考えると本当に恐怖を覚えるような状態だと思う。このような状況を考えた時に、食の嗜好性が固まってしまう前の幼少期のうちに、いかに漬物に親しんでもらえるかが、本当に大事なことだと思っている。カレーといえば以前は、福神漬からっきょうが定番だったが、外食産業のメニューの多様化もあり、チーズやオムレツ、ほうれん草といったトッピングが日々開発されるようになり、福神漬がなくても成り立つようになってきているのでないかという危機感を持っている。カレーは子供たちにとって大好物のメニューで、学校給食でも頻繁に提供される。いかに子供の頃から福神漬を食べてもらえるか、やっぱりカレーには福神漬だと思ってもらえるようどうすれば良いのか考えた時に、今回の副教材による食育を実行に移したいという思いを持ち、検討を開始した。検討に際して考えたことは、一社で制作しても予算の絡みもあり、たいして大きなことはできないだろうということ。同じ思いを持った会社同士が資金を出し合うことによって、一社ではできない規模のことができるのではないかと思った。そこで、同じように東京と群馬に根ざしていて、福神漬を中心に商いをされていらっしゃる梅澤社長にお声がけをさせていただいたところ、ぜひやろうとおっしゃっていただいて、今回の取組が実現した。販売現場では両社の営業社員がバチバチとやりあっているように、競争は絶対に必要だと思っているが、成長市場ではなく、明らかに成熟、衰退市場となりつつあるカテゴリーにおいてはいかに市場を広げて行くかという点において、ライバルの垣根を超えて、手を取り合って認知啓蒙活動していくことが、とても重要であると思う。今回、私からのご相談に対して、社内の調整なども含めてご尽力してくださった梅澤社長には本当に感謝の気持ちしかない。思いを同じくして、双方が尊重し合いながら業界のため、カテゴリーのために考え、完成した教材は中身も含めてとても完成度の高いものだと考えている。この活動は単年では効果が出ないと思っているので、副教材を活用しながら長期に渡って漬物や福神漬を少しでも子供たちが認知してくれるよう取り組んでいきたい。業界全体が将来に向けて一致団結し、効果のある活動を検討していくことで、将来的に漬物という食文化を残す礎になっていくことを願っている。
新進:国産野菜 カレー福神漬 減塩
やまう:やさしい福神漬
カレーに福神漬
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