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人事・機構・IR情報2024

<ウエルシアHD>桐澤英明氏が新社長に

桐澤新社長
 ウエルシアホールディングス株式会社(東京都千代田区)は5月21日、取締役会において5月28日開催予定の定時株主総会後の取締役会にて正式決定する代表取締役等の人事案が内定したことを発表。
 池野隆光代表取締役会長兼社長が代表取締役兼会長執行役員最高経営責任者、桐澤英明執行役員商品・物流担当が代表取締役兼社長執行役員最高業務執行責任者に就任する。
 【新任代表取締役の略歴】
 ▼氏名:桐澤英明(きりさわひであき)
 ▼生年月日:1974年1月8日(50歳)
 ▼主な略歴:2005年4月ウエルシア関東株式会社(現ウエルシア薬局株式会社)入社。2014年4月同社商品部長。2015年3月同社執行役員商品部長。2016年5月同社商品本部副本部長兼商品部長。2018年5月同社取締役商品本部副本部長兼商品部長。2019年5月同社取締役商品本部長。2020年3月同社取締役中日本支社長。2022年5月同社取締役副社長兼西日本担当兼中日本支社長。2023年3月同社代表取締役副社長兼商品本部長。2023年5月ウエルシアホールディングス株式会社執行役員商品・物流担当(現任)。2024年3月ウエルシア薬局株式会社代表取締役副社長商品・物流担当
 ▼所有株式数:5507株
【2024(令和6)年6月1日第5164号7面】

<秋本食品>上山常務が副社長に

秋本社長
 秋本食品株式会社(神奈川県綾瀬市)は、5月9日開催の同社定時株主総会ならびに取締役会において新役員を決定。上山裕常務取締役営業本部長が取締役副社長営業本部長に就任した。同社の新役員は次の通り。
【新役員(敬称略)】
▼取締役会長:秋本大典
▼代表取締役社長:秋本善明
▼取締役副社長営業本部長:上山裕(昇任)
▼専務取締役管理本部長:磯崎登
▼取締役マーケティング部長グループ工場管理部部長:近藤敦士
▼取締役:秋本薫
▼取査役:上山礼子
▼執行役員東海支社統括部長:高橋正明
▼執行役員首都圏営業部部長:相澤伸明
▼執行役員原料調達部部長:赤岡宏樹
▼執行役員営業管理部部長:藤林仁(新任)
▼執行役員広域営業部部長:松本高(新任)
なお、取締役営業副本部長の大塚藤男氏は5月9日をもって退任した。
【2024(令和6)年6月1日第5164号2面】

秋本食品 電子版 バイヤー必見!イチ押しページ
https://www.syokuryou-shinbun.com/pages/896

2024年5月

<味の素> 2024年3月期決算説明会 売上高と事業利益は過去最高

藤江社長
 味の素株式会社(藤江太郎社長、東京都中央区)は9日、東京都中央区の同社本社にて2024年3月期の連結決算(国際会計基準)を発表した。
 売上高は為替影響に加え、調味料・食品、冷凍食品の増収が全体をけん引して1兆4392億円(前期比105・9%)、売上高から売上原価や販売費などを除いた事業利益は1476億円(同109・1%)と過去最高となった。だが、当期利益は前期の固定資産売却益反動やナイジェリアの為替差損等により871億円(同92・6%)と減少した。
 「調味料・食品」では、販売増や換算為替の影響により、前期を719億円上回る8469億円(前期比109・3%)となった。事業利益は、増収効果等により前期を267億円上回る1115億円(前期比131・5%)となった。
 2025年3月期の業績予想は、売上高が1兆5270億円(対前年実績106・1%)、事業利益は1580億円(同107%)、親会社の所有者に帰属する当期利益は950億円(同109%)を見込む。
 食品事業での着実なオーガニック成長、ヘルスケア等は成長回帰を実現させることでASV指標達成を目指す。
 調味料・食品の取組については、海外風味調味料のシェア拡大、海外調味料の新規価値創造にチャレンジし、昨年4月に設立したマーケティングデザインセンターが新たなコミュニケーションに挑戦している。
 国内では「Cook DoⓇ」極(プレミアム)マーラー麻婆豆腐用に続き、「パスタキューブTM」も発売後に想定以上の出荷となっている他、健康価値を創造する「白米どうぞⓇ」を上市する。
 また、マスターターゲットだけではなく、「高付加価値・プレミアム」、「簡便・時短」、「節約志向・伸長チャネル」など、生活者の特定のニーズを満たす新商品を投入し、日本国内での新たな価値創造を図る方針を示した。
 最後に藤江社長はメッセージとして、「①ロードマップの磨き込み」、「②実行力の向上」、「③『志』と『熱意』、そして共感」と3つのポイントを掲げ、「2030ロードマップを発表して1年が経過した。初年度としてはまずまずのスタートを切ることができた。だが、全てが上手くいっているわけではなく、2030年のありたい姿をエベレストとし、エベレストを目指すためにどんな準備をしてどんな力を付けなければならないのかということを考え、グループ全体で引き続き取り組んでいく」と更なる高みを目指していくことを明かした。
【2024(令和6)年5月21日第5163号11面】


<魚力商事(東京都)>黑川隆英氏が新社長に

黑川新社長
 魚力商事株式会社(東京都立川市)は3月19日開催の取締役会において、下記の通り機構改革並びに代表取締役、取締役、執行役員の異動及びその他の人事異動について決議。
 代表取締役社長の山田雅之氏が代表取締役会長、黑川隆英専務取締役が代表取締役社長に就任する。本異動は、2024年6月27日開催予定の第40回定時株主総会及びその後の取締役会の承認を経て、正式決定となる。
【新任代表取締役社長略歴】
▼氏名:黑川隆英(クロカワタカヒデ) 
▼出身地:東京都 
▼生年月日:1967年4月1日(56 歳) 
▼略歴:1985年4月同社入社、2013年6月同社取締役、2015年6月同社常務取締役、2018年4月同社専務取締役(現任)、2019年4月魚力商事株式会社代表取締役社長、2020年2月株式会社最上鮮魚代表取締役社長、2021年4月営業統括本部長(現任)、2022年4月店舗開発室長(現任)
【2024(令和6)年5月21日第5163号11面】

魚力商事 HP

<東洋精糖(東京都)>三木智之氏が新社長

三木新社長
 東洋精糖株式会社(東京都中央区)は顧問の三木智之氏が代表取締役社長に就任すると発表した。大浦理社長は退任する。
 代表取締役の異動は、6月20日開催予定の同社第100回定時株主総会と、その後の取締役会において正式に決定される予定。
【三木新社長の略歴】
生年月日:1964年9月14日生(59歳)、最終学歴:1988年3月神戸大学農学部卒業、1988年4月丸紅株式会社入社、2008年4月North Pacific Seafoods Inc,President & CEO、2013年4月丸紅株式会社水産部長、2016年4月同社食品流通部長、2017年8月 Eastern Fish Company LLC, Chairman & CEO、2020年4月丸紅株式会社食料本部副本部長、2021年4月同社食料第一本部長、2022年4月同社執行役員食料第一本部長、2024年4月同社顧問
【2024(令和6)年5月21日第5163号11面】

東洋精糖 HP

<群馬サンショウ(群馬県)>齊藤政雄氏が新社長に

齊藤新社長
 群馬サンショウ株式会社(群馬県前橋市)では、代表取締役社長に齊藤政雄氏が就任した。鈴木芳夫前社長は代表取締役会長に就く。
 同社の新役員体制は次の通り。
 代表取締役会長:鈴木芳夫、代表取締役社長:齊藤政雄、取締役:蓬田昌樹、監査役:鈴木多恵子(敬称略)
【2024(令和6)年5月21日第5163号11面】

群馬サンショウ 
TEL:027-233-2128

 

<マルトウ(長野県)>久保廣範氏が新社長に

 株式会社マルトウ(長野県長野市)では、専務取締役の久保廣範氏が代表取締役に就任した。久保廣登社長は取締役会長に就く。久保廣範新社長は1981年長野県長野市生まれ、2005年東京経済大学経営学部卒業、飲食業界にて調理師として従事した後、2007年にマルトウ入社、2017年より専務取締役。久保新社長は「時代が変わっても、漬物の良さを一人でも多くのお客様の食卓に届けられるよう日々精進していきたい」と語る。
【2024(令和6)年5月11日第5162号1面】

マルトウ  HP

<オリジン東秀(東京都)>後藤雅之氏が新社長に

後藤新社長
 オリジン東秀株式会社(東京都調布市)は4月18日に開催した取締役会において、2024年5月23日開催予定の第58期定時株主総会に付議する取締役候補及び監査役候補を決議した。
 後藤雅之氏は5月23日開催予定の定時株主総会及び同日開催予定の取締役会での決議を経て代表取締役社長に就任予定。行田法義氏は、5月23日開催予定の定時株主総会及び同日開催予定の取締役会での決議を経て取締役営業担当に就任予定。
【取締役候補】
 ▼後藤雅之(重任):取締役営業担当▼福本剛史(重任)取締役副社長管理担当▼山中正嗣(重任)取締役商品・工場担当▼齊田善人(重任)取締役経営戦略担当▼行田法義(新任)MD融合事業部事業部長▼浜口好博(重任)取締役(非常勤)▼金子聡(重任)取締役(非常勤)▼山路邦夫(重任)社外取締役(非常勤)
【監査役候補】
 ▼新井直弘(新任)イオンフィナンシャルサービス株式会社人事総務本部▼近藤健司(新任)イオンリテール株式会社執行役員人事総務本部長、イオン琉球株式会社非常勤監査役
 代表取締役の沢村弘也氏は5月23日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって、任期満了により退任予定。また、監査役の梶田茂氏と速水英樹氏は5月23日開催予定の定時株主総会の終結の時をもって、辞任により退任予定。
【2024(令和6)年5月11日第5162号2面】

オリジン東秀 HP

<国分中部(愛知県)>組織改定と主要人事

 国分中部株式会社(福井稔社長、名古屋市北区)は3月1日付で組織改定および主要人事を発表した。

 <組織改定>
 
「地域共創部」を設置し、その傘下に「地域共創課」を設置する。
 
 <主要人事>▼氏名=発令事項(旧所属)
 ▼納谷憲治=執行役員経営統括部長兼人事総務部長兼人事総務課長兼経理財務部長(執行役員経営統括部長兼人事総務部長兼経理財務部長)▼平田栄二=名古屋業務センター副部長兼営業業務課長(名古屋業務センター営業業務課長)▼中村賢一郎=マーケティング部商品課長(国分東北㈱第二支社岩手支店長)▼=橋典裕=地域共創部長兼地域共創課長(経営統括部部長〔戦略推進担当〕)▼乾浩彰=低温フレッシュデリカ事業部フードサービス課長(国分グループ本社㈱フードサービス統括部フードサービス事業部外食営業二課長兼事業開発担当課長)▼中辻幸宏=第二支社長(第二支社三重支店長)▼駒井敬之=第二支社三重支店長(第二支社三重支店支店長補佐)▼石島紀男=北陸支社付部長(北陸支社長)▼大竹毅=北陸支社長兼福井支店長(北陸支社福井支店長)
【2024(令和6)年5月11日第5162号3面】

国分中部 HP

<がんこフードサービス> GANKOに社名変更

新コーポレートロゴ
 がんこフードサービス株式会社(小嶋達典社長、大阪市淀川区)は4月18日付で、社名を「株式会社GANKO」に変更した。
 中長期的な海外事業の強化を見据えて、アルファベット表記を採用。また、フードサービスの表記をなくすことで、外食以外の事業も育成していく狙いがある。
 社名変更に伴い、会社ロゴは刷新するものの、店舗名の「がんこ」や店舗ロゴの変更は行わない。
 同社の社名変更は、44年ぶりとなる。
【2024(令和6)年5月1日第5161号2面】

GANKOホームページ
https://www.gankofood.co.jp/

<木徳神糧(東京都)> 鎌田慶彦氏が新社長に

鎌田新社長
 木徳神糧株式会社(東京都千代田区)は3月28日開催の定時株主総会並びに取締役会で鎌田慶彦副社長を代表取締役社長執行役員に選任。竹内伸夫社長は代表権のない会長に就任した。
【鎌田慶彦氏の略歴】
 ▼東京都出身、1959年10月16日生まれ▼1983年3月 専修大学商学部商業学科卒業▼1983年4月 木徳神糧株式会社入社▼2007年4月 専任執行役員営業部門米穀事業本部副本部長▼2013年3月 取締役執行役員営業本部米穀事業営業部門副部門長▼2022年3月 同社取締役副社長執行役員営業本部副本部長兼米穀事業本部西日本営業部門統括
【2024(令和6)年5月1日第5161号14面】

木徳神糧 HP


ピックルスホールディングス 2024年2月期決算説明会

影山社長
売上4・8%増で増収増益
株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)は4月19日、2024年2月期決算説明会をオンラインで開催した。
 影山社長が、①2024年2月期決算概要②2025年2月期業績予想③外部環境と今後の主な施策‐について発表した。
 ①連結決算ハイライトでは、売上高は430億2800万円で前期比4・8%増(計画比2・0%増)、営業利益は、16億6800万円で同8・4%増(計画比3・0%増)、経常利益は、17億7100万円で同7・3%増(計画比0・9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億7500万円で前期比3・2%増(計画比2・2%増)となった。
 巣ごもり需要の反動減が落ち着いたこと、コンビニ向けの売上が好調に推移したことや、ご飯がススムキムチの増量キャンペーン効果などにより増収となった。
 営業利益は、原材料価格などの上昇の影響は受けたものの、増収効果により増益となった。
 品目別売上高では、惣菜(ナムル、サラダ、煮物など)がコンビニフェアで伸長し、前年比8・0%増と製品カテゴリーで最も高い伸び率を示した。
 売上総利益率と野菜価格の状況では、白菜価格は天候不順で市場価格が高騰したものの、同社への影響は大きくなく、年間では概ね安定していた。
 一方、キュウリ価格は天候の影響を受けて高騰し、年間では前年より高値となった。販管費の比率は16・2%で、前年より1・1ポイント減となった。
 ②2025年2月期連結業績予想は、売上高435億円(今期比1・1%増)、営業利益17億円(同1・9%増)、経常利益17億8000万円(同0・5%増)、親会社株主に帰属する純利益12億円(同2・1%増)を見込んでいる。
 EBITDA(営業利益+減価償却費で算出)は27億6600万円で今期比1億5700万円増、EBITDA率は6・4%で同0・3ポイント増を見込んでいる。
 品目別の売上高は、仕入商品の売上が2・4%増で、自社製品はほぼ横ばいを見込む。販路別売上高では、今期同様コンビニのフェア企画を継続し、3・1%増を計画している。
 連結営業利益の変動要因としては、原価改善や売上増による売上総利益の増加がプラス要因ではあるものの、販管費(物流費、人件費)の増加、製品原価増による売上総利益の減少をマイナス要因としている。
 株主還元については、2円増配の24円を予定。25年2月期も年間24円を予定し、来期からは中間配当(12円+12円)も予定している。
 ③外部環境と今後の主な施策については、▼製品開発強化=漬物では料理メニューやおかずの1品になる浅漬など、成長市場の惣菜分野においては家飲み需要に合致した商品の他、冷凍食品、ガス置換のLL(ロングライフ)惣菜など▼販売エリア拡大=日本の人口比率約38%の西日本エリアは、同社の地域別売上高割合が約25%と人口比率より低いため、販売拡大に注力し30%以上を目標としている▼販売先拡大=量販店の既存売場に加え、豆腐売場、納豆売場への商品展開、及びドラッグストア等の新規販売先への商品展開▼新規事業=子会社「OH」でのカフェ、ベーカリー販売、「ピックルスファーム」での農業事業、「ベジパル」での農産物の加工及び販売・青果物の輸出など。
 収益向上・品質改善への取組では、▼販売価格の見直し(時期未定)▼不採算アイテムの見直し及び集約化▼野菜調達の見直し▼製造技術(消費期限または賞味期限延長)の研究▼グループ内の物流(在庫管理/仕分)・事務処理(受注処理/経費処理等)の効率化▼生産・管理の機械化・省人化など。
 中期経営目標では、27年2月期の売上高445億円、売上総利益92億2100万円を掲げた。設備投資は今後3年間で77億円を計画。直近の工場新設では、茨城工場(仮称、茨城県結城郡八千代町)が2024年12月引き渡し予定である。
 プライム市場上場維持基準への適合については、株主数、流通株式数、流通株式時価総額、流通株式比率の全ての項目で上場維持基準に適合している。
 質疑応答では、西日本エリアの売上増の見込みについて、影山社長は「西日本向けの商品開発が必要なため時間はかかると思うが、キャパがあるので生産と営業を強化していく」と回答した。
 製品値上げについては、「値上げすれば売上は落ちるが、販促をかけながら売上を確保したい。今期は価格を据え置き、そのメリットはあったが、原料事情などから値上げは不可避と考えている」とした。
 茨城新工場の業績への影響については、「キムチだけでなく白菜メニューの開発で稼働率を上げる。他工場からの製造移管や集約生産で各工場の勤務体制の改善を図り、総合的に売上をアップさせたい」と語った。
【2024(令和6)年5月1日第5161号15面】

ピックルスホールディングス

<アークス(北海道)> 新社長に猫宮取締役

猫宮新社長
横山新会長
 株式会社アークス(札幌市中央区)は4月15日、猫宮一久取締役執行役員が代表取締役社長・COOに就任すると発表した。横山清社長は代表取締役会長・CEОに就任する。就任日は5月28日。
 猫宮氏の略歴は次の通り。1960年8月11日生、1983年3月大丸スーパー㈱(1989年㈱ラルズへ商号変更)入社、1997年3月㈱ラルズSVグループ食品GM(ビッグハウス担当)、2005年5月同社執行役員第2運営部GM、2006年5月同社取締役第2運営部GM、2007年9月同社取締役営業副本部長兼販売統括部担当GM、2010年5月同社常務取締役営業副本部長兼販売統括部担当、2016年5月㈱アークス取締役執行役員(現任)㈱ラルズ代表取締役社長・CОО兼営業本部長(現任)
※「GM」は「ゼネラルマネジャー」の略称
【2024(令和6)年5月1日第5161号15面】

アークス HP
https://www.arcs-g.co.jp/

2024年4月

<ウエルシアホールディングス> 池野会長が会長兼社長に

池野会長兼社長
 ウエルシアホールディングス株式会社(東京都千代田区)は17日、代表取締役社長の松本忠久氏から辞任届が提出され、受理したことを発表。また、同社は翌18日開催の取締役会において、代表取締役会長の池野隆光氏を代表取締役社長に選任したことを発表した。池野氏の新役職は代表取締役会長兼社長。就任は2024年4月18日付。
【2024(令和6)年4月21日第5160号1面】

ウエルシアホールディングス HP

<日本輸入食品安全推進協会> 5月8日より事務所を移転

 公益社団法人日本輸入食品安全推進協会(藤江太郎会長)は、次の通り事務所を移転する。
 ▼移転先住所 〒103‐0005 東京都中央区日本橋久松町9番13号 日本橋久松町栗原ビル10階
 ▼電話番号03‐5695‐0819(変更なし)
 ▼FAX番号03‐5695‐0969(変更なし)
 ▼業務開始日 令和6年5月8日(水)
【2024(令和6)年4月21日第5160号1面】

日本輸入食品安全推進協会 HP

ピックルスホールディングス 2024年2月期決算短信

増収増益で売上高は430億円
株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)は12日、2024年2月期決算短信を発表した。
 売上高は、巣ごもり需要の反動減の影響が落ち着いたことや、コンビニエンスストア向けの売上が好調に推移したことにより増収となった。
 利益面については、調味料、包装材などの原材料価格や物流費の上昇、また、夏場の記録的な猛暑による野菜価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により増益となった。
 以上の結果、当連結会計年度における売上高は430億2800万円(前期比4・8%増)、営業利益は16億6800万円(前期比8・4%増)、経常利益は17億7100万円(前期比7・3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は11億7500万円(前期比3・2%増)となった。
 また、同社は昨年5月30日に開示した「上場維持基準への適合に向けた計画」について、2024年2月末時点でプライム市場の全ての上場維持基準に適合していることを確認したことを発表した。
【2024(令和6)年4月21日第5160号3面】  

ピックルスホールディングス

名古屋三越 鈴木隆由氏が新社長就任

鈴木新社長
 株式会社名古屋三越(名古屋市中区)は1日付で、鈴木隆由氏が代表取締役社長執行役員に就任した。前代表取締役社長の田中哲氏は、昨秋から病膏肓に入り、逝去した。
 【鈴木隆由新社長の略歴】
 ▼1970年1月19日生まれ▼92年3月慶応義塾大学法学部法律学科卒業▼92年4月株式会社伊勢丹入社▼2010年3月株式会社三越伊勢丹ホールディングス経営戦略本部経営企画部経営企画グループ2〔6級〕▼11年4月株式会社三越伊勢丹経営企画部予算管理担当長▼13年4月株式会社三越伊勢丹ホールディングス営業本部地域店舗事業部企画開発担当長▼15年4月同営業本部営業戦略部営業企画担当長▼17年4月同経営戦略本部経営企画部経営企画担当長▼18年4月株式会社三越伊勢丹執行役員百貨店事業本部営業戦略部門長▼18年9月同執行役員事業再編推進室長▼19年4月同執行役員伊勢丹浦和店長▼20年4月株式会社三越伊勢丹ホールディングス執行役員取締役会室長▼21年4月同執行役員経営戦略統括部長、株式会社三越伊勢丹執行役員経営戦略統括部長▼22年4月株式会社三越伊勢丹ホールディングス執行役員経営戦略統括部長、株式会社三越伊勢丹執行役員不動産開発部長
【2024(令和6)年4月21日第5160号3面】  

名古屋三越

近鉄百貨店 梶間隆弘氏が新社長就任

梶間新社長
 株式会社近鉄百貨店(秋田拓士社長、大阪市阿倍野区)は10日、梶間隆弘取締役常務執行役員が5月23日付で、代表取締役社長に就任することを発表した。秋田社長は代表権のない会長に就く。
 【梶間隆弘新社長の略歴】
 ▼1962年2月23日生まれ、三重県出身▼1984年3月関西大学文学部卒▼1984年4月株式会社中部近鉄百貨店入社▼2007年3月同社四日市店リニューアル準備室部長▼2007年8月同社四日市店営業推進部長▼2009年3月株式会社近鉄百貨店が株式会社中部近鉄百貨店を吸収合併、四日市店営業推進部長▼2015年5月営業統括本部四日市店長▼2018年5月執行役員百貨店事業本部四日市店長▼2020年5月百貨店事業本部副本部長▼2021年5月営業政策本部副本部長▼2022年5月常務執行役員(現在に至る)、営業政策本部長(現在に至る)▼2023年5月取締役(現在に至る)
【2024(令和6)年4月21日第5160号3面】

近鉄百貨店

<日本アクセス> 4月1日付新体制 役員の一部を改選

 株式会社日本アクセス(服部真也社長、東京都品川区)は先般の臨時株主総会ならびに取締役会において役員の一部を改選し、4月1日付の役員体制を次の通りとした。
 代表取締役会長:佐々木淳一、代表取締役社長社長執行役員CEO:服部真也(経営全般兼次世代ビジネス管掌)、取締役専務執行役員:髙倍正浩(総合企画・ICT管掌)、取締役専務執行役員:成戸肇(東日本営業部門長)、取締役専務執行役員:宇佐美文俊(ロジスティクス管掌)、取締役常務執行役員:高野哲朗(人事・総務管掌)、取締役常務執行役員:奥川洋介(総合企画・ICT管掌補佐兼ICT統括)、取締役常務執行役員(新任):布施和博(CVS営業部門長)、取締役常務執行役員(新任):見留正俊(広域営業部門長)、取締役常務執行役員(新任):佐藤一嘉(管理管掌)、取締役:中村洋幸(非常勤)、取締役:太田喜朗(非常勤)、監査役:山口潔、監査役:小川多賀志、監査役:豊田雄一(非常勤)、常務執行役員:松本和宏(業務用管掌)、常務執行役員:山本泰之(ロジスティクス管掌補佐兼物流拠点整備推進室長)、常務執行役員:神慶照(西日本営業部門長)、執行役員:三木田哲夫(生鮮管掌)、執行役員:和田龍裕(西日本営業部門長代行近畿エリア統括)、執行役員:秋山剛(業務用管掌補佐兼デリカ・原料統括、執行役員:丸尾泰久(西日本営業部門長代行ロジスティクス統括)、執行役員:髙橋宏典(東日本営業部門長代行関東第2エリア統括)、執行役員:藏部雅巳(管理管掌補佐兼管理部長)、執行役員:淵之上明生(商品統括・マーケティング管掌)、執行役員:尾方高輝(西日本営業部門長代行中四国エリア統括)、執行役員(新任):赤羽勉(東日本営業部門長代行東北エリア統括)、執行役員(新任):福岡良博(総合企画・ICT管掌補佐兼総合企画部長)、執行役員(新任):中山孝博(ロジスティクス管掌補佐兼CVSロジスティクス統括)
 なお取締役専務執行役員の福田雅弘、泉竜也、執行役員の大石康也、佐々木健は2024年3月31日をもって退任し福田雅弘、大石康也は理事(非常勤)に就任。
※敬称略
【2024(令和6)年4月21日第5160号3面】

日本アクセス HP
https://www.nippon-access.co.jp/

ブンセン 野村佃煮のスポンサーに

田中社長
 【大阪支社】今年2月に民事再生法の適用を申請した株式会社野村佃煮(京都府宇治市)のスポンサーに、株式会社ブンセン(田中智樹社長、兵庫県たつの市)が決まった。
 4月1日より新会社を設立し、社名を引き継いで事業譲渡を受けた。新・野村佃煮の社長には、田中智樹社長が就いた。
 田中社長は「長年愛されてきた野村佃煮の味を継承することができて良かった。ブンセンと人材、商品、拠点の面で互いに共有できるようになれば、挑戦の幅も広がっていくはずだ」と意欲を見せた。
【2024(令和6)年4月11日第5159号2面】

宝食品 三澤省一氏が社長就任

三澤社長
 宝食品株式会社(香川県小豆郡小豆島町)は昨年12月16日付で三澤省一氏が代表取締役社長に就任。前社長の大野英作氏は代表権のある会長に就いている。
 また、グループ会社の有限会社京宝亭は三澤社長が、株式会社高橋商店は大野会長が社長を務める。
 三澤社長は「佃煮製造から始まった当社だが、現在は炊き込みご飯の素、防災食、宇宙食などにも着手。近年では醤油・漬物の素製造の高橋商店もグループとなり業容を拡大してきた。そのシナジーを活かし、新たな挑戦をさらに続けていくためには働く環境の整備も大切。この度、企画課を新たに販売企画部へ昇格した。若いスタッフが成長、活躍できる会社を作っていきたい」としている。
【2024(令和6)年4月11日第5159号2面】

宝食品

安田食品工業 新社長に 藤本伸一氏

 安田食品工業株式会社(香川県小豆郡小豆島町)は、3月31日の定時株主総会並びに取締役会で、藤本伸一専務を代表取締役社長に選任した。秋長健一社長は代表権のある会長に就いた。
 藤本新社長は「厳しい環境が続いているがまずは原料確保、働く環境の改善などに優先して取り組み、安定した経営基盤の上で業容拡大を目指していきたい」と意気込みを語った。
【新役員一覧(敬称略)】
 ▼代表取締役会長=秋長健一▼代表取締役社長=藤本伸一(昇任)▼取締役=汐﨑勝▼監査役=川西正人(非常勤)、山本康夫(非常勤)
【2024(令和6)年4月11日第5159号2面】

安田食品工業

泊綜合食品 岸田いずみ氏が新社長

岸田新社長
 泊綜合食品株式会社(鳥取県鳥取市)では4月1日付で、岸田いずみ取締役が代表取締役社長、前社長の岸田隆志氏が取締役会長に就任した。
 岸田新社長は、1980年11月生まれ。甲南大学文学部卒業後、外資系ホテルでウェディング業に携わり、2010年に入社。美人らっきょう、カラフルらっきょう等の開発に取り組み「漬物の魅力を若い世代により伝えたい」と話している。
【2024(令和6)年4月1日第5158号1面】

泊綜合食品

紀州みなべ梅干協同組合 事務所移転

 紀州みなべ梅干協同組合(殿畑雅敏代表理事)は4月1日より事務所を移転した。電話番号、FAX番号も変更となる。
 【新住所】
 〒645‐0026 和歌山県日高郡みなべ町谷口308‐1
 【新電話番号】
 0739‐74‐2308
 【新FAX番号】
 0739‐74‐3274
【2024(令和6)年4月1日第5158号1面】

「三井物産流通グループ」発足 さらなる価値向上と加速目指す

柴田社長
 三井物産流通グループ株式会社(柴田幸介社長、東京都港区)は、三井物産流通ホールディングス株式会社、三井食品株式会社、ベンダーサービス株式会社、リテールシステムサービス株式会社及び物産ロジスティクスソリューションズ株式会社の合併会社として4月1日に発足し運営を開始する。
 同社では本合併によりグループ各社がこれまでの事業運営を通じて培った有形無形の財産を柔軟かつ機動的に活用し、ステークホルダーに提供する価値の更なる向上とその加速を目指す。 
 具体的には、中間流通領域において、「商流・物流の全体最適推進とこれを支える機能の先鋭化を追求し、お客様が必要な時に競争力ある品揃え・品質・価格での商品・サービス提供に貢献する」との方針に基づき、より幅広いサービスの展開、物流の効率化・最適化、デジタル技術の活用による利便性向上やサステナブルな社会の実現に資する新たな機能の提供を進める。
【合併会社の概要】
社名:三井物産流通グループ株式会社
本社所在地:東京都港区西新橋一丁目1番1号
代表者:代表取締役社長 柴田幸介、代表取締役副社長 久保田創一
従業員数:約2600名(子会社従業員を除く)
株主:三井物産株式会社100%
【2024(令和6)年4月1日第5158号5面】

三井物産流通グループ
https://www.mbrg.co.jp/

大丸松坂屋百貨店 宗森耕二氏が新社長就任

宗森新社長
 株式会社大丸松坂屋百貨店(東京都江東区)では、3月1日付で、宗森耕二執行役員が代表取締役社長に就任。澤田太郎代表取締役社長は同日付で執行役員社長特命事項担当に就任した。
【宗森耕二新社長の略歴】
 ▼1974年9月20日生まれ▼98年3月 明治大学商学部卒▼1998年4月株式会社大丸(現大丸松坂屋百貨店)入社▼2012年9月 株式会社大丸 大丸東京店 営業3部マネジャー▼2017年9月 株式会社大丸 大丸京都店 営業3部長▼2019年1月 株式会社大丸松坂屋百貨店 松坂屋上野店長▼2020年 同社執行役員、大丸大阪・梅田店長事務管掌▼2023年 同社 営業本部MDコンテンツ開発第1部長事務管掌▼2024年3月 同社代表取締役社長
【2024(令和6)年4月1日第5158号5面】

大丸松坂屋百貨店

2024年3月

カスミ 塚田英明氏が社長就任

 株式会社カスミ(茨城県つくば市)では、専務取締役事業戦略担当(兼)営業統括本部マネジャーの塚田英明氏が代表取締役社長に就任した。
 前取締役の藤田元宏氏が取締役会長(兼ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社代表取締役社長)に、前代表取締役社長の山本慎一郎氏が取締役(兼ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス株式会社代表取締役副社長)に就任した。異動日は3月1日。
【塚田英明(つかだ・ひであき)氏の略歴】
 ▼1964年3月17日生▼1986年4月 当社入社▼2011年9月 店舗開発・サービス本部店舗企画マネジャー▼2016年5月 執行役員開発本部副本部マネジャー兼店舗企画部マネジャー▼2017年3月 商品本部マネジャー▼同年5月 取締役▼2020年3月 営業統括本部マネジャー兼商品開発本部(管掌)▼同年5月 常務取締役上席執行役員▼2021年3月 新業態開発プロジェクトリーダー兼組織人事プロジェクトリーダー▼2022年3月 経営戦略担当兼店舗開発マネジャー▼同年5月 専務取締役▼2023年3月 事業戦略担当兼営業統括本部マネジャー▼同年5月 イオントップバリュ株式会社取締役(現任)
【2024(令和6)年3月21日第5157号11面】

イオン九州 中川伊正氏が新社長に

 イオン九州株式会社(福岡県博多市)では、2024年5月開催予定の定時株主総会及び、同日開催予定の取締役会において、中川伊正氏が代表取締役社長に就任する。柴田祐司代表取締役社長は、取締役相談役となる。
【中川伊正新社長の略歴】
 ▼1966年11月7日生まれ▼90年3月 ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社▼2003年9月 同社マックスバリュ事業本部 MV(マックスバリュ)刈谷店長▼09年4月  イオンリテール株式会社 マックスバリュ事業本部 営業企画部長▼09年9月 同社 マックスバリュ事業本部 北陸事業部長▼10年2月 マックスバリュ北陸株式会社 代表取締役社長▼13年3月 イオンリテール株式会社 執行役員 東北カンパニー支社長▼15年2月 青島イオン 取締役社長▼19年5月 イオンストアーズ香港 取締役社長▼21年5月 イオン中国本社 取締役社長(現任)
【2024(令和6)年3月21日第5157号11面】

タムラ食品 新社長に田村儀朗氏

 株式会社タムラ食品(静岡県沼津市)では、専務取締役の田村儀朗氏が代表取締役に就任した。田村儀昭社長は取締役会長に就く。 田村儀朗新社長は1982年静岡県沼津市生まれ。2004年東京農業大学応用生物科学部醸造科学科卒業、業務用酒販店や大手漬物メーカーなどに勤務後、2010年にタムラ食品入社、2017年より専務取締役。
 田村新社長は「今年で創業より99年目、曾祖父から引き継ぎ四代目となるが、創業よりわさびを中心に地元の恵みを生かした商品づくりに取り組んできた。現在、わさび農家の高齢化・後継者不足が課題となっているが、自社農場の拡大、新規・既存農家の開拓に力を入れている。今後も、わさびの可能性を広げる商品づくりを通して、食文化の継承と地域社会への貢献に取り組んでいく」と意気込みを語る。
【2024(令和6)年3月11日第5156号1面】

タムラ食品 https://wasabizuke.com/

<林原> 4月1日より社名変更 新社名「ナガセヴィータ」

昨年8月に行われた全社員同席の記者会見
 長瀬産業株式会社(上島宏之社長、東京都千代田区)の100%子会社である株式会社林原(安場直樹社長、岡山市北区)は、4月1日付で社名を「ナガセヴィータ株式会社」に変更する。
 自然の力を活かしたモノづくりで豊かで安心な暮らしを支えてきた「林原」は、「Nagase Viita」に社名を変更し、サステナブルな価値の共創を加速する。
 「Viita」は、事業のテーマである「生命、暮らし」を表すラテン語Vitaにiを加えた造語。並んだ2つの“ii”には、「人と自然が共生する未来を、みなさまと共創したい」という想いを込めている。
 林原は昨年創業140年を迎えたが、その節目の年にあたり、同社の存在意義と社会にどのような価値をもたらすのかを表明する「パーパス」の検討を従業員の声を聞きながら進めてきた。
 その過程でNAGASEグループのグローバルブランディングの方針を受け、新社名も一体として検討することとなった。結果として、数年来取り組んできた同社としてのサステナビリティの考え方と、未来を見据えた会社の姿勢を示す新社名「ナガセヴィータ(Nagase Viita)」と、パーパス「生命に寄り添い、人と地球の幸せを支える」を策定した。
 2012年にNAGASEグループに加わってから10年以上経過し、2023年4月にはナガセケムテックス生化学品事業との統合という大きな変化を経た「林原」は、今春「ナガセヴィータ」となり、グループのバイオ関連事業の中核として、サステナブルな素材と価値の提供を牽引していく。
新社名ロゴ
 【会社概要】(敬称略)
 ▼新社名:ナガセヴィータ株式会社(2024年4月1日より)▼本社:岡山県岡山市北区下石井1‐1‐3▼創業:1883(明治16)年▼設立:1932(昭和7)年7月10日▼代表取締役社長:安場直樹(やすばなおき)▼資本金:5億円▼従業員数:786名▼事業内容:食品原料、医薬品原料、化粧品原料、健康食品原料、機能性色素、酵素、リン脂質の開発・製造・販売
 ※社名以外の変更なし。
【2024(令和6)年3月11日第5156号1面】

林原(ナガセヴィータ)HP

フジッコ 組織変更・人事異動

 フジッコ株式会社(福井正一社長、神戸市中央区)は4月1日付で組織変更並びに人事異動を行う。内容は次の通り。
 【組織変更】
 =1工場のDX推進を強化するため、生産本部の直下に生産DX推進部を新設する。
 =2生産本部内の生産技術部と工場改革推進部を統合し、新たに生産技術部へ改組する。
 【執行役員の人事異動】
 (新任)▼福澄正規=執行役員 コア事業本部海外事業推進部長
 (異動)▼志賀重久=執行役員 営業本部東日本統括部長兼次世代ビジネス営業部長
 【部門長等の異動】
 (異動)▼永坂昇一=生産DX推進部長▼石井啓員=生産技術部長▼澁谷素子=営業本部付部長▼田口敬子=ヨーグルト・デザート事業部長▼入道知生=豆事業部長▼芳賀崇浩=新事業開発部長
 (新任)▼大西啓介=SCM部長▼谷風元=中四国九州営業部長▼瀬川幸秀=コア事業本部付部長(技術担当) 兼豆事業部長補佐▼新村剛=広報室長(部長)▼笠垣弘幸=経理部長
【2024(令和6)年3月1日第5155号2面】

ピックルス長野 「アリシアフ ーズ」に改称

 株式会社ピックルスコーポレーション長野(高木彰訓社長、長野県塩尻市)は、3月1日より社名を「株式会社アリシアフーズ」に改称。創立35周年を契機に一層の飛躍を目指す。
 なお改称に際し、株式会社ピックルスコーポレーションとの資本関係に変更はない。
 【新社名】株式会社アリシアフーズ(旧社名 株式会社ピックルスコーポレーション長野)
 【変更年月日】2024年3月1日
 ※所在地、電話番号等に変更はない
【2024(令和6)年3月1日第5155号2面】

アリシアフーズ

澤田屋 澤田一信氏が新社長

澤田新社長
 株式会社澤田屋(岩手県紫波郡矢巾町)では、専務取締役の澤田一信氏が代表取締役に就任した。澤田朝吉社長は取締役会長に就く。
 澤田一信新社長は1964年岩手県盛岡市生まれ。地元高校卒業後、サービス業に従事、1989年に澤田屋入社、1993年より専務取締役。澤田新社長は「地元野菜を使用した漬物製造にこれまで以上に力を入れ、地域活性化に貢献していきたい」と意気込みを語る。
【2024(令和6)年3月1日第5155号2面】

澤田屋

<国分グループ本社> 前年度決算報告会開く CS1位を超え食の価値創造へ

國分会長
國分社長
品田部長
決算報告会の会場
 国分グループ本社株式会社(國分勘兵衛代表取締役会長兼CEO、國分晃社長執行役員兼COO、東京都中央区)は2月29日、「2023年度決算報告会」を同社本社ビル会議室で開催した。
 初めに、國分勘兵衛代表取締役会長兼CEOが2023年度の経営環境と経営動向の回顧、並びに連結業績を発表した。「昨年、当グループは食のサプライチェーンを支えるべく、流通に新たな価値を提供してきた。共創圏パートナーとの活動実績は累計で188件となり、着実に広がりを見せている」と説明。「また、社内の情報共有を進め、取引先のCS(顧客満足度)においても目標値を達成。従業員の意識が向上した結果、3期連続の増収増益となった」と報告した。
 連結業績は、売上高2兆684億17百万円、前年比107・0%。売上高の内訳は、食品1兆3525億96百万円、前年比108・0%、酒類6241億21百万円、前年比104・0%、その他916億99百万円、前年比113・8%となった。連結経常利益は、242億3百万円、前年比133・6%、親会社株主に帰属する当期純利益は158億74百万円、前年比149・7%。
 続いて國分晃社長執行役員兼COOが2024年度の経営方針を発表。冠方針として「顧客満足度1位を超えて、さらに超える」を掲げた。昨年のCS調査KPI(重要業績評価指標)で、1位選択率が川上60%以上、川下50%以上となり、川上50%を初めて超えた。
 「これを踏まえ、CS1位を超えてさらに何を提供していくかが改めて問われる」とし、基本方針として次の6点を提示した。
 【基本方針6点】
 ①食の価値創造の実践と循環
 ②共創圏パートナーとの価値創造活動の加速。コト売りによる役務収益の増額
 ③新シンプル業務KPIを基準としたバランスの取れた経営改善
 ④Withコロナの働き方の確立:新目標管理の正しい運用、仕事における幸福度、グループ人事制度の進化
 ⑤地域共創ビジネスモデルの確立
 ⑥値上げへの対応。
 國分社長は、「以上の6点の重点方針に沿って、『食の価値創造』の実践と循環を徹底し、顧客の期待値を超えていく」と語った。
 質疑応答では、具体的な数値等への質問には、品田文隆取締役常務執行役員サプライチェーン統括部長が対応した。
【2024(令和6)年3月1日第5155号6面】

国分グループ本社
https://www.kokubu.co.jp/

2024年2月

サミット 2月14日付一般人事発表

 サミット株式会社(服部哲也社長、東京都杉並区)は、2月14日付けの一般人事を次の通り発表した。
※新職(旧職)氏名の順に記載、敬称略。
 ▼人事部(三鷹台団地店長)高橋正一▼三鷹台団地店長(下馬店長)山村渡▼下馬店長(テラスモール松戸店副店長)齋藤浩介
【2024(令和6)年2月21日第5154号6面】

サミット

ライフコーポレーション 2月26日に東京本社移転

 株式会社ライフコーポレーション(岩崎高治社長執行役員)は、次の通り東京本社を移転する。
【移転先住所】
 〒140―0002 東京都品川区東品川4丁目12番3号 品川シーサイドTSタワー
【電話番号】
 ▼代表 03―6717―2500▼FAX 03―5460―4101
【業務開始日】
 令和6年2月26日(月)
【2024(令和6)年2月11日第5153号1面】

ライフコーポレーション

正栄食品工業 本多秀光氏が新社長

 正栄食品工業株式会社(東京都台東区)は代表取締役社長に本多秀光副社長が就任すると発表。2024年1月30日開催予定の第76期定時株主総会において、正式に決定した。
 なお、本多市郎社長は代表取締役会長に就く。本多新社長は1983年獨協大学経済学部卒、同年正栄食品工業入社。2000年取締役商品部長、2010年専務取締役、2016年代表取締役副社長。
【2024(令和6)年2月1日第5152号2面】

正栄食品工業

キユーソー流通システム 富田仁一氏が社長に

 株式会社キユーソー流通システム(東京都調布市)では、1月10日開催の取締役会において代表取締役、役員および執行役員の異動について決議した。取締役執行役員共同物流事業担当兼関連事業担当の富田仁一氏が代表取締役社長に就任、現社長の西尾秀明氏は、代表権のない取締役会長に就任予定。異動は、2月22日開催予定の第58回定時株主総会および取締役会において、正式に決定する。
 【富田仁一(とみた・じんいち)氏の略歴】
 ▼1964年1月20日生▼1986年4月 三英食品販売株式会社入社▼1990年12月 キユーピー株式会社入社▼2008年7月 同社広域CVS営業部長▼2014年7月 同社フードサービス本部営業一部長▼2015年10月 キユーピータマゴ株式会社営業本部副本部長▼2017年2月 コープ食品株式会社代表取締役社長▼2020年1月 株式会社キユーソーエルプラン代表取締役社長▼同年2月 キユーソー流通システム取締役執行役員共同物流事業担当(現任)▼2023年2月 関連事業担当(現任)
【2024(令和6)年2月1日第5152号2面】

キユーソー流通システム 

大象ジャパン 金會燦氏が新社長

 大象ジャパン株式会社(東京都中央区)は、新人事を発表。沈容台代表取締役社長が退任し、後任として金會燦氏が代表取締役社長に就任した。
【2024(令和6)年2月1日第5152号2面】

大象ジャパン

2024年1月

ピックルスホールディングス 売上高は前期比6・6%増

2024年2月期第3四半期決算
 株式会社ピックルスホールディングス(影山直司社長、埼玉県所沢市)は12月28日、2024年2月期第3四半期の決算短信を発表した。
 売上高は、巣ごもり需要の反動減の影響が落ち着いたことや、コンビニエンスストア向けの売上が好調に推移したことにより増収となり、売上高は前年同四半期比6・6%増の280億2400万円となった。
 利益については、調味料、包装材などの原材料価格や物流費の上昇、また、夏場の記録的な猛暑による野菜価格高騰の影響を受けたものの、増収効果により増益となり、営業利益は14億5800万円(同3・7%増)、経常利益は15億4400万円(同3・7%増)、親会社に帰属する四半期純利益は10億3300万円(同5・6%増)となった。
【2024(令和6)年1月21日第5151号5面】

ピックルスHD

スーパーバリュー 内田貴之氏が社長就任

 株式会社スーパーバリュー(埼玉県上尾市)は、昨年11月27日開催の取締役会において、代表取締役執行役員社長・岸本圭司氏の辞任を受理。替わって、取締役執行役員経営企画室室長・内田貴之氏を代表取締役執行役員社長に選任し、同日付で就任した。岸本氏は顧問に就任。
【内田貴之(うちだ・たかゆき)氏の略歴】
 ▼1956年11月1日生▼1979年4月 日産自動車入社▼2000年1月 ビステオンジャパン入社 プログラムマネージャー▼2002年10月 ヤオコー入社 業務改革室部長▼2008年1月 日本マクドナルド入社 サプライチェーンロジスティック部長▼2013年4月 三越伊勢丹フードサービス 代表取締役社長就任▼2017年6月 ロピア・ホールディングス 取締役就任 管理本部長(現OICグループ)▼2022年8月 スーパーバリュー取締役執行役員就任 経営企画室室長▼2023年3月 ロピア・ホールディングス 取締役(現任)▼同年11月 
スーパーバリュー代表取締役執行役員社長就任
【2024(令和6)年1月21日第5151号5面】

スーパーバリュー
 

ミクロ 役員改選で新人事

 株式会社ミクロ(山形県天童市)は、昨年11月29日開催の第57期定時株主総会並びに取締役会において役員改選を行い、それぞれ就任した。新役員は次の通り。
 ▼代表取締役社長:鎌田三義▼常務取締役:小松寿美(昇任)▼取締役:小田実(新任)、本多淳(新任)▼監査役:鎌田秀子
 ※後藤久一代表取締役会長は本株主総会をもって退任し、相談役(非常勤)に就任した。
【2024(令和6)年1月11日第5150号9面】

ミクロ

十二堂えとや 駒月宏昭氏が社長就任

駒月新社長
 十二堂株式会社(屋号=十二堂えとや、福岡県太宰府市)では昨年12月1日付で、石井斉社長の後任として駒月宏昭氏が代表取締役社長に就任した。
 同社は、2022年1月に株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス(吉村元久代表取締役CEO、東京都千代田区)の傘下に入り、駒月氏は4代目の社長となる。
 十二堂えとやは、大宰府に直営店3店舗を構え、地元だけでなく全国に多くのファンを持つソフトふりかけ「梅の実ひじき」等を製造・販売。太宰府観光の定番みやげとしてはもちろん、家庭用としても高い知名度と根強い人気を誇る。
 先日放送された「秘密のケンミンSHOW極」の「ご飯のお供特集」でも紹介され、問い合わせが殺到。製造が間に合わない状況が続いている。
【2024(令和6)年1月11日第5150号9面】

十二堂えとや

塩野正市食品 塩野剛三氏が社長就任

塩野新社長
 塩野正市食品有限会社(愛知県豊橋市)は、2023年11月1日付で、専務の塩野剛三氏が代表取締役社長に就任した。塩野正光社長は、取締役に就いた。
 塩野新社長は、昭和49年10月2日生まれの49歳。平成7年に同社へ入社し、平成12年から専務を務めてきた。
 塩野新社長は「私の祖父であり、当社創業者の塩野正市は『色よし、味よし、日持ちよし』の精神で佃煮作りに取り組み、私もその精神を大切にしている。現在、特に課題に感じているのは、原料である魚が以前のように獲れないこと。農作物を始めとして原料の新規開拓を行っていき、新たな需要を創造したい。佃煮の可能性を探求していく」と語った。
【2024(令和6)年1月11日第5150号12面】

塩野正市食品
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