日本惣菜協会

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日本惣菜協会

   
一般社団法人日本惣菜協会の活動トピックスを紹介するページです。
 

日本惣菜協会 研修会と新春懇親会開催

日本惣菜協会 研修会と新春懇親会開催
 
堀会長
堀会長
 
(左から)菅谷、安田、酒井、加藤各氏パネリスト
(左から)菅谷、安田、酒井、加藤各氏パネリスト
 
乾杯発声の様子
乾杯発声の様子
   
「外国人技能実習制度」を学ぶ
 一般社団法人日本惣菜協会(堀冨士夫会長)は2016(平成28)年1月21日、惣菜製造業における「外国人技能実習制度」の事業者ディスカッションを東京都新宿区のハイアットリージェンシー東京にて開催した。
 【ディスカッション】
 日本惣菜協会の大隅和昭事務局長の司会進行のもと、ディスカッションではパネリストとして、わらべや日洋株式会社の菅谷真澄総務部次長、中部フーズ株式会社の安田勝彦代表取締役社長、株式会社ミノカンの酒井益幸代表取締役社長、株式会社ニチレイフーズの加藤達志執行役員船橋工場長の4名が出席した。パネリストの企業における外国人技能実習制度の導入状況が報告され、併せて制度導入における注意点も紹介された。
 昨年4月に〝惣菜製造業〟職種が追加され、2号認定にて3年間の実習生受け入れが可能となり、今後は全業種において受け入れ期間を5年に延長するための協議もなされている。
 わらべや日洋㈱の菅谷総務部次長は、「日本の人手不足に対応するためにも、パート従業員などで外国人実習生を登用しています。日本惣菜協会様のご尽力により、惣菜製造業での3年間の受け入れが可能になりましたので、今後は制度を利用して全国の工場で東南アジアなどから実習生を受け入れて行きます」と報告。
 続いて中部フーズ㈱の安田社長は、「ベーカリー事業で30名、デリカ事業で120名を受け入れています。研修生のなかには現在、実習生の寮母長として働いていただいている方もいます」と内情に踏み込んだ詳しい説明がなされた。
 ㈱ミノカンの酒井社長は「実習生制度の導入にあたっては、コンプライアンスの順守が一層重要になっています。実際の業務に掛かる人員確保の点からしても頼りになる存在です。反面、賃金面に関しては時給計算などをしっかり管理し、トラブルを防ぐことが肝要です」と具体例に触れてアドバイスした。
 ㈱ニチレイフーズの加藤工場長は「当社の船橋工場では1年間の期間で実習生を受け入れているのですが、1年という期間では仕事を覚える時間が長くなってしまい、実際に活躍する期間が短いまま帰国の時期になってしまうケースがみられました。今後は3年間という期間を有意義に使い、実習生の皆さんに活躍していただく体制づくりが重要です」と説明した。
 その後、国別での実習生の衛生知識の違いや海外展開時の留意点などについてディスカッションし、制度の理解を深めた。
 【新春懇親会】
 新春懇親会には500人以上が出席し、開会の挨拶に立った一般社団法人日本惣菜協会の堀冨士夫会長は「昨年、惣菜産業は9・2兆円という市場規模になり、メイン事業の惣菜管理士の名簿が2万人を超えることができました。また、『中食2025』という10年先を見据えたビジョンを発表させていただき、先行き明るい産業であるとの評価をいただきました。これを指針にするとともに、5年毎の見直しにも取り組んでまいります。外国人技能実習制度に惣菜製造業も職種認定されました。日本の惣菜を世界に広める担い手づくりの基盤造りに邁進してまいります」と抱負を述べた。
 来賓を代表して参議院議員の林芳正氏、衆議院議員の西川公也氏が祝辞を述べた後、味の素株式会社執行役員食品事業本部副事業本部長の梅澤忠德氏による乾杯発声が行われ、歓談がスタート。会員相互の懇親を深めた後、日本惣菜協会副会長の佐藤総一朗氏が中締めの挨拶を行い、「新たな正会員、賛助会員、協力会員の皆様をお迎えして当協会も益々パワーアップし、惣菜業界の発展・振興に努めるべく取り組んでまいります。本日お集まりの皆様には本年も変わらぬご理解、ご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます」と結び、業界の発展を祈念した。
【2016(平成28)年1月25日第4833号4面】
 
一般社団法人日本惣菜協会 http://www.nsouzai-kyoukai.or.jp/
 
 

日本惣菜協会 初午いなりイベント

日本惣菜協会 初午いなりイベント
 
初午 今年は「2月6日」と「3月13日」
初午の日ポスター
 一般社団法人日本惣菜協会(堀冨士夫会長)では、日本の食文化の伝承と地域食材の普及を目的に、2013年より惣菜業界をあげて「初午の日」の普及と伝統食である「いなり寿司」の販売イベント実施を呼びかけている。
 今年も昨年と同様に、「いなり寿司」に限らず、油揚げを使った料理の普及を通して食品業界全体での普及に寄与できるよう取り組んでいく。
 下記の団体からの後援も受け、惣菜専門店、CVS、SM、百貨店等で広く実施を予定している。
【主催】一般社団法人日本惣菜協会
【協賛団体】オール日本スーパーマーケット協会、一般社団法人新日本スーパーマーケット協会、全国製麺協同組合連合会、公益社団法人日本炊飯協会、一般社団法人日本スーパーマーケット協会、日本百貨店協会、一般社団法人日本フードサービス協会、一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会、公益社団法人日本べんとう振興協会、一般社団法人冷凍めん協会、一般社団法人和食文化国民会議
【取組みの目的】単身世帯の増加や女性の社会進出による調理の簡便化等により、家庭で調理をする機会が少なくなっている。それに伴い中食の市場規模は拡大しているものの、これまで家庭内で受け継がれてきた、「日本食文化の伝承」が失われつつある。そのような中、日本食文化の伝承もまた、地域の食を支えている、惣菜専門店、コンビニエンスストア、スーパーマーケット、百貨店等の中食業界が担う大きな役割となってきている。
 中食業界が一丸となり、販売イベントを通じて、売場から地域の消費者に日本古来の伝統食の伝承や地域食材の普及に、寄与貢献することを目的にしている。
【「初午」とは?】初午とは、稲荷神が降りてきた事をお祝いする日(稲荷の誕生日)のこと。「いなり=稲が成る」と古来より五穀豊穣を祈願してきました。稲荷神の使いである狐の好物が油揚げであることにあやかり、初午の日に「油揚げ」や「いなり寿司」等をいただくようになったとされている。また、稲荷神は生命の根源を司る神であり、古くから農業の守護神、商業、工業、殖産興業、交通安全、厄除、火防の神として広く崇敬されている。
【初午の日】2月の最初の午の日のこと。地域の稲荷神社によっては新暦・旧暦のどちらかの日に初午祭を開催している。2016年は、新暦が2月6日(土)、旧暦が3月13日(日)となる。
【参考資料】初午の日の販売促進として活用できるよう、販促ツールとして店内掲示用のポスターや商品シールも用意している。
【問合わせ先】03‐3263‐0957 一般社団法人日本惣菜協会
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過去のイベント実施事例
過去のイベント実施事例
 
きれいに盛られたいなり寿司
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