株式会社食料新聞社|東京都台東区|新聞の出版|漬物|伝統食品|発酵食品|情報、広報、宣伝サービス

qrcode.png
http://www.syokuryou-shinbun.com/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F
TEL.03-5835-4919(ショクイク)
FAX.03-5835-4921
mail:
info@syokuryou-shinbun.com
──────────────────
・食料新聞の発行
・広報、宣伝サービス
・書籍の出版
──────────────────
 

今週の記者のオススメ!2018

 

2018年3月26日・第4928号

2018年3月26日・第4928号
 
村山健次商店(新潟県)
唐辛子を刀に見立てたネーミングもユニークだ
村山健次商店 ちゃんばら漬
有限会社村山健次商店(村山武則社長、新潟市江南区)は、米どころ亀田郷で創業し130余年。戊辰戦争の記憶をまだ残す明治中期に酒蔵として始まり、こだわりの味噌造りや糀造りへと発展。酒蔵時代からのこだわりの醸造技術を今に守り継ぎながら、様々な商品を生み出す老舗である。
同社が生み出す漬物もまた味噌漬や、しその実の中に刻み生姜を混ぜ込んだ「黒ダイヤ」という醤油漬など、こだわりの品の数々が並ぶ。そんな中、今年(2018年)から本格的に販売しているのが「雪国ちゃんばら漬け」だ。青唐辛子のおなかを切り、その中にしその実漬け(しその実と大根)と昆布を詰めた逸品。切り込み部分には昆布を巻いてスゲで縛り中身が出ないようにしてある。雪国ならではの甘味のないしょっぱい醤油漬は、唐辛子を刀に見立てたネーミングで注目受けること間違いなし。1本ずつ手作業で検品製造・包装もしており、贈答用としてお土産にも最適な一品。そのまま切って食べたり、1本丸ごとご飯に乗せてお茶漬けとしてかぶりつきながら食べたりするのも良し。チーズを乗せてグリルで焼いても抜群のおいしさを発揮する。タレも風味が良い醤油味なのでお刺身などにつけて捨てることなく食べられるのも嬉しい。入数4本の賞味期限は120日。
【2018(平成30)年3月26日第4928号3面】
 
有限会社村山健次商店 http://murayamakennzi.shop-pro.jp/
 

2018年3月19日・第4927号

2018年3月19日・第4927号
 
岡山やまう(岡山県)
糖しぼり割大根ゆかり®仕立て

岡山やまう 「糖しぼり割大根ゆかり®仕立て」
岡山やまう株式会社(梅澤綱祐社長、岡山県高梁市)は2018(平成30)年4月2日~5月31日の期間限定で、ふりかけのロングセラーブランド三島食品「ゆかり®」とコラボした新商品「糖しぼり割大根ゆかり®仕立て」を発売する。
「糖しぼり割大根ゆかり®仕立て」は、辛みが少なくみずみずしい食感が特徴の国内産青首大根の上部と下部をカット、いちばんおいしい中央部だけを原料として使用。塩で一次漬けした後、砂糖に漬けて二次漬けを行い、冷蔵しながら漬け込むことで大根の鮮度を保ちつつ熟成を進める低温熟成でサクッとした食感に仕上げている。
さらに熟成過程では漬けムラが生じないよう上層部と下層部を入れ替え(天地替え)、大根の漬かり具合を見極めながら重石の調整をし、じっくりと丁寧に漬け上げた。
味付けの仕上げには、赤しそのさわやかな味と香りが引き立つ「ゆかり®」を使用。「ゆかり®」に使用されている赤しそは、主に三島食品オリジナル品種の「豊香®」。香りがよく、葉質が柔らかく、赤紫色が濃い新葉だけを収穫しており、「ゆかり®」の特徴である赤しそのさわやかな香りを最大限に生かしている。なお、保存料・合成着色料は使用していない。
漬物の最大の特徴である食感と、「ゆかり®」の最大の特徴であるさわやかな味と香りが絶妙に調和した香味豊かな味わいが楽しめる大注目の商品だ。
【2018(平成30)年3月19日第4927号8面】
 
やまう株式会社 http://www.yama-u.co.jp/
 

2018年3月12日・第4926号

2018年3月12日・第4926号
 
不動農園(和歌山県)
不動農園 キムチ梅

不動農園 キムチ梅
株式会社不動農園(不動正巳社長、和歌山県田辺市)では、素材を生かしたこだわりの梅の製造、販売を行っている一方で、新しい味や梅関連の加工品も展開。中でも2018(平成30)年1月16日に放送されたTBS系のテレビ番組「マツコの知らない世界 梅干しの世界」で紹介された「キムチ梅」への問い合わせや引き合いが増加している。
 「キムチ梅」は、甘口の梅干とコクがあるキムチの味が絶妙にマッチした、新しい梅干。ご飯はもちろん、おつまみにもおすすめだ。色はキムチ色で、香りもキムチだが、キムチの味が強すぎず、梅の味と風味とマッチしてマイルドな味に仕上がっている。テレビではオススメの食べ方として、わさびを乗せてマツコさんが食べたところ、「おいしい」と一言。大きな反響を呼び、販路拡大につながっている。
【2018(平成30)年3月12日第4926号7面】
 
株式会社不動農園 http://www.fudonoume.co.jp/
 

2018年3月5日・第4925号

2018年3月5日・第4925号
 
天塩(東京都)
天塩 塩分補給タブレット

天塩 塩分補給タブレット
株式会社天塩(鈴木恵社長、東京都新宿区)は2018(平成30)年3月5日、熱中対策アイテムとして塩に「赤穂の天塩」を使用した「天塩 塩分補給タブレット」を全国の量販店で新発売した。汗に近いイオンバランスを再現することで熱中対策を目的としたタブレットとなっている。
 消防庁の「2017年(6月から9月)の熱中症による救急搬送状況」によると熱中症による救急搬送は毎年4~5万人に及んでいる。
 2017年の夏も8月上旬まで各地で熱い日が続き、暑さに慣れていない6月から熱中症の救急搬送者数が増加した。また熱中症は住居・仕事場での発生率が50%を超えており、たとえ屋内にいても熱中症対策は欠かせないことが知られる所となっている。
 「天塩 塩分補給タブレット」は、仕事や家事、外出中のスキマ時間にすばやい塩分補給が可能。夏場の外出やスポーツなど屋外での活動が増える人にも手軽に持ち運びが出来るよう再封可能なチャック付き袋を採用している。さらに塩分補給に適した商品であることをイメージしやすいよう爽やかな味わいの青梅味に仕上げ、パッケージにもそれをデザインした。
【2018(平成30)年3月5日第4925号4面】
 
株式会社天塩 https://www.amashio.co.jp/
 

2018年2月26日・第4924号

2018年2月26日・第4924号
 
舞昆のこうはら(大阪府)
柚子入りちりめん

柚子入りちりめん
株式会社舞昆のこうはら(鴻原森蔵社長、大阪市住之江区)は、代表商品「舞昆」をはじめ佃煮や塩昆布から、海藻由来成分を用いたサプリメントまで多彩な商品の製造で知られるメーカー。
第64回全国水産加工たべもの展での農林水産大臣賞受賞は、水産物つくだ煮部門で初の栄誉となる。
受賞品の「柚子入りちりめん」は、国産のちりめんじゃこをふっくらと炊き上げ、柚子の酸味でさっぱりと仕上げた一品だ。同社は大阪府立大学との共同研究により、肉厚で甘みが強い道南産の真昆布を発酵熟成させた塩昆布風の発酵食品「舞昆」を生み出すなどの高い商品開発力、そして多くのPBを請け負う製造力で知られる。
 
柚子入りちりめん(パッケージ)

その技術を用い秘伝の煮汁で炊き上げる佃煮は、まさに極上の一品だ。
【2018(平成30)年2月26日第4924号5面】
 
株式会社舞昆のこうはら http://www.115283.jp/
 

2018年2月19日・第4923号

2018年2月19日・第4923号
 
オクヒロ食品(広島県)
「珈琲花豆」パッケージ

尾道浪漫珈琲使用「珈琲花豆」
オクヒロ食品株式会社(奥延浩寿社長、広島県三原市)は、煮豆や佃煮、惣菜など伝統食品の製造を手がける。中でも「尾道浪漫珈琲使用珈琲花豆」は、SMTS主催者企画暮らしのコトづくり食にて『「食」の足し算で喜び倍増フーズ』に選ばれるなど注目を浴びている。
 「尾道浪漫珈琲使用珈琲花豆」は、大黒花芸豆を柔らかく炊き上げ、尾道市内にある老舗珈琲店の尾道浪漫珈琲で提供されているコーヒーで味付けをしたもの。豆とコーヒーのハーモニーが絶妙で、ウイスキーなどお酒との相性も折り紙つきだ。年配層のコーヒー愛飲者やスイーツ好きへの訴求力が評価され、暮らしのコトづくり食に採用された。県内コーヒー店とのタッグには、開催期間中も注目が集まっていた。規格は内容量150g、賞味期限90日。
 
尾道浪漫珈琲使用「珈琲花豆」

 奥延社長は同品について「試食販売など一度味を見ていただくと、良さを分かっていただける商品」と分析。広島駅構内で試食を振舞い販売した際には、通常の2倍以上の数が売れたこともあり、コーヒーと煮豆の絶妙な味のバランスは多くの消費者から支持を獲得している。
 
【2018(平成30)年2月19日第4923号7面】
 

2018年2月12日・第4922号

2018年2月12日・第4922号
 
中部フーズ(岐阜県)
飛騨産赤かぶ梅酢仕立ておにぎり

飛騨産赤かぶ梅酢仕立ておにぎり
中部フーズ株式会社(安田勝彦社長、本社=岐阜県多治見市)の製造販売する「飛騨産赤かぶ梅酢仕立ておにぎり」が「お弁当・お惣菜大賞2018」(主催:デリカテッセン・トレードショー実行委員会)の「おにぎり」部門において最優秀賞を受賞した。
 同商品に使用している「赤かぶ漬け」は、飛騨高山の伝統野菜である赤かぶを漬け込んだもの。「地元の食材を使って美味しい商品を作りたい」との思いから、鮮度の良い赤かぶを塩のみで漬け込み、60日間の乳酸発酵により、外は紅く、芯は美しいピンク色に仕上がっている。昔ながらの製法にこだわり、合成着色料を一切使用していない。炊き上がったご飯に赤かぶ漬けと金ごまを加え、梅酢ドレッシングを合わせ、最後は人の手でムラがないよう丁寧に混ぜ込んでいる。
 また同社は「米の美味しさこそがおにぎりの価値」と考え、単一産地単一品種にこだわり、年間契約栽培の福井県産こしひかりを使用している。販売価格は62円(税込)としている。
【2018(平成30)年2月12日第4922号20面】
 
中部フーズ株式会社 http://chubufoods.co.jp/
 
 

2018年1月29日・第4921号

2018年1月29日・第4921号
 
つけもと(奈良県)
おいしいぬか床

おいしいぬか床
 
つけもと株式会社(松井義明社長、奈良県北葛城郡河合町)は家庭用の漬物の素を全般に揃える総合メーカー。この度新たに発売するのが、パン酵母で発酵させた商品「おいしいぬか床」である。ぬか床作りに必要なかき混ぜを敢えて行わず、パン酵母を用いてじっくりと〝リラックス発酵〟させているのが特徴的だ。
 レモン酢を配合しており、パン酵母発酵による酸味とレモン酢のほのかでやさしい酸味が米ぬかの旨味を引き立てる。さらに米麹を隠し味に使用しており旨味、甘味をプラス。新鮮な野菜を漬け込むだけで簡単にぬかみそ漬が完成する。
 もちろん手軽さにもこだわっている。冷蔵庫専用ぬか床としており、発酵しすぎて酸っぱくなりすぎるのを防止する。また包装は二重構造で、内袋に詰めることで香りとおいしさをキープ。外袋はチャック付きで、そのまま容器代わりにすることができる。化学調味料・保存料不使用であるのも自宅でぬか漬作りをする意欲を掻き立てる。この他にも「ぬか漬の素 700g」や「いりぬか 550g」など多数のぬか漬の素の他、たくあん、麹漬、浅漬、キムチ等々各種の漬物の素を販売している。
【2018(平成30)年1月29日第4921号4面】
 
つけもと株式会社 http://www.tsukemoto.co.jp/
 
 

2018年1月22日・第4920号

2018年1月22日・第4920号
 
竹内農産(長野県)
野沢菜とキャベツの春だより

野沢菜とキャベツの春だより
 
株式会社竹内農産(竹内武史社長、長野県小県郡長和町)では、「野沢菜とキャベツの春だより」を2018(平成30)年1月下旬から4月までの期間限定で発売する。
「野沢菜とキャベツの春だより」は野沢菜とキャベツに桜の花をあしらい春らしさを演出した商品。野沢菜の緑色とキャベツの白色、桜のピンク色が色鮮やかに売場を彩る。野沢菜に桜の風味が心地良く香る味わいも春の季節だけの特別感をもたらす。
【2018(平成30)年1月22日第4920号6面】
 
株式会社竹内農産 http://shinsyu-nozawana.co.jp/
 
 

2018年1月8日・第4919号

2018年1月8日・第4919号
 
丸加醸造場(愛知県)
自然薯ノ漬物 だし醤油

自然薯ノ漬物 だし醤油
 
株式会社丸加醸造場(岩瀬浩司社長、愛知県豊田市)は、愛知県豊田市で栽培されている自然薯「夢とろろ」を使用した「自然薯ノ漬物 だし醤油」を期間限定で販売している。
岩瀬社長は、「自然薯は種イモ作りに1年、収穫栽培に1年と丸2年かかる作物。手間がかかり、原料となる自然薯の単価も高いが地元の農家さんと直接、手を取り合って作る商品を大切にしたい」と希少な素材の商品について思いを込めて説明した。同製品は山ごぼうの栽培のお願いに山間部の農家さんを回っていた時、自然薯の規格外品で商品を作れないかと相談を受けたのが商品開発のきっかけとなった。
商品で使用するのは茎と芋の間となるクビという部分。出荷する際は除かないといけない部分だが、自然薯特有の香りが強く、自然薯本体よりも歯切れの良い食感が特徴だ。
 
香りが強く歯切れの良さが特徴
カツオ節やサバ節を使ったあわせ出汁をつくり、漬けてみたところ、自然薯のシャクシャクした食感を残しながら、噛んでいるうちに自然薯の香りがたってくる味わいに仕上がった。
自然薯の香りを残そうとすると皮を残す必要があるが、製品の保存性が著しく悪くなる。殺菌や制菌の様々な方法を織り交ぜて開発を進めた結果、自然薯の香りと食感を保ったまま40日以上日持ちする商品が完成した。
【2018(平成30)年1月8日第4919号13面】
 
株式会社丸加醸造場 http://www.marukajozo.com/
 

2018年1月1日・第4918号

2018年1月1日・第4918号
 
いした(青森県)
みょうがの梅酢漬

爽やかな「みょうがの梅酢漬」 美しい色合いと心地よい食感
 
有限会社いした(石田俊社長、青森県弘前市)の「みょうがの梅酢漬」が人気だ。国産のみょうがを特製の梅酢で漬け込む爽やかな味わいが特徴。梅を漬ける際に作られる梅酢に、赤しそ・醸造酢・ざらめを加えた漬け液は、甘酸っぱく爽快な仕上がりでみょうが本来の風味を引き出す。赤紫色の美しい色合い、シャキシャキと心地よい食感も魅力で、ご飯やお酒のお供にオススメの一品。
同社では「あんず梅(しそ巻)」が2017(平成29)年4月に開催された「漬物グランプリ2017」法人の部でグランプリに輝き、農林水産大臣賞と漬物日本一の称号を手にした。
【2018(平成30)年1月1日第4918号15面】
 
有限会社いした http://ishita.ul.shopserve.jp/
<<株式会社食料新聞社>> 〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F TEL:03-5835-4919 FAX:03-5835-4921