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小林つくだ煮(愛知県豊橋市北島町)

若い世代につくだ煮の魅力発信
株式会社小林つくだ煮(小林利生社長、愛知県豊橋市北島町)はつくだ煮を炊く「技」にこだわり、素材の旨みを極限まで高める技法を追求する。
三河の本醸造醤油を使用したこだわりの魚介つくだ煮をボリューム感たっぷりに提案するのが同社のフードカップシリーズだ。デイリーはもちろん、鮮魚・塩干売場にも幅広く対応し、全国的に人気を集めている。「わかさぎ」、「山椒ちりめん」、「くるみちりめん」、「まぐろ昆布」など、現在15種類以上をラインナップしている。
わかさぎ
山椒ちりめん
くるみちりめん
まぐろ昆布
同社では、つくだ煮の魅力を若い世代に伝えていくことにも積極的に取り組む。伝統的なつくだ煮の技法を用いて新しい味わいを提案するのが瓶詰商品「お魚キッチン」シリーズだ。人気商品「具だくさんの生ふりかけ」シリーズをバージョンアップ、新たなラインナップも追加して今春リニューアル新発売した。
従来好評だった「サーモン塩麹」、「スパイシーカツオ」、「まぐろ味噌」の3品は引き続き新シリーズでも発売を継続。今回のリニューアルを記念して、「ボニート 塩麹とレモン」、「まぐろ甘から醤油」の2アイテムを新たにラインナップした。
新商品となる「ボニート 塩麹とレモン」は、カツオのほぐし身を塩麹をベースにレモンの爽やかな風味で味付け。隠し味に白味噌を使用し、奥深い味わいに仕上げている。ちなみに「ボニート」はスペイン語で「カツオ」の意味。南ヨーロッパの港町の料理を開発者がイメージしたところから、商品タイトルにあえて使用した。
「まぐろ甘から醤油」はマグロのほぐし身を醤油と砂糖で炊き込んだ、昔ながらの甘から(関東ではあまじょっぱい)味の商品。昭和をイメージした少しレトロな味わいで、日本人の好きな甘から味をストレートに表現している。
サーモン塩麹
スパイシーカツオ
まぐろ味噌
ボニート 塩麹とレモン
まぐろ甘から醤油
「お魚キッチン」シリーズはそのまま食べるのも良いが、料理食材としての使用もオススメ。同社ホームページ上では「お魚キッチン」シリーズを使用したアレンジレシピを公開している。
 

アレンジレシピ →こちら

 

<紙面アーカイブ>

2022年4月11日号6面 「調理食品特集」

企業情報

会社株式会社 小林つくだ煮
代表

代表取締役社長 小林利生

住所(本社)愛知県豊橋市北島町字北島97-1
電話(代表)0532-55-1101
FAX0532-55-0541
HPhttps://www.kobatuku.co.jp/
株式会社食料新聞社
〒111-0053
東京都台東区浅草橋5-9-4 MSビル2F

TEL.03-5835-4919(ショクイク)
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